大田区議会議員 佐藤伸ブログ

税金、金融、保育、教育、病気入院、老人福祉、年金、生活保護など営業とくらしのことなんでもご相談ください。

3・25演説会

2017年03月25日 | 日々の活動など

 今日は日本共産党演説会を区内の区民ホールアプリコにて開催し、多くの皆さんにお運び

いただきありがとうございました。弁士に田村智子 参院議員・党副委員長、かち佳代子都議、

青山コウヘイ 党東京4区雇用と生活対策室長などがうったえました。私は東京都政で取り組

みたい3つの仕事など都議選への決意をうったえました。

   私のうったえの動画

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区議会・予算特別委員会③ 命と健康に直結する国民健康保険の改善を

2017年03月16日 | 日々の活動など

 今日の区議会・予算特別委員会で高すぎる国民健康保険料の問題と過酷な収納強化の問

について質問しました。まず高すぎる国民健康保険料の問題について質問しました。今年

も大田区の国民健康保険料は大きく値上げされます。平均保険料が基礎分で年額118,441

(昨年+7252円)と40歳~64歳が負担する介護分が年額30,959円(昨年+2410円)

わせて149,400円(昨年+9662円)にもなります。私は、大田区が示したモデル世帯

ース(40歳・40歳の夫婦と10歳と5歳の子どもの4人世帯)で国民健康保険料と税金を計

してみましたが、軒並み国保料だけでも年収の1割を超える保険料となり負担の限界を超え

いることが浮き彫りになりました。 

 私は、生活福祉課に確認しました。この両親と10歳・5歳の2人の子どもの4人世帯では、

月の生活保護費が270,420円(生活扶助基準額175,110円、児童養育加算20,000円、

住宅扶助69,800円、教育扶助5,510円)で、年間3,245,040円の保護費になります。

つまり、モデルケースでの資産によると年収200万円と300万円の世帯では国保料を払い

すと生活保護基準以下になります。年収400万円の世帯でも他の社会保険料や税金を払うと

やはり生活保護基準以下になるということです。

 ちなみにこの高すぎる保険料の結果、大田区では2017年2月28日現在で滞納世帯が

38,857世帯(36.1%)、短期保険証発行世帯が2,633世帯(2.4%)、資格証発行世帯が

650世帯(0.6%)と加入者の命と健康を脅かす状況になっています。

 私は上がり続ける保険料の問題点として、①もともと50%あった国庫負担金が実質17%まで

落ち込んでいますが元の50%に戻すようあらゆる機会を捉えて国に求めるのと同時に東京都に

も支援の強化を求めるよう強く要望しました。そして、②国保料の値上げの構造的な問題で、他の

医療保険にはない、加入世帯に人数に応じた賦課が求められる均等割り額が毎年上がり続けて

いることを指摘しました。1999年度の26,100円から2017年度49,500円と、18年間に

23,400円も均等割額が上がり、しかも収入に関係なく計算されるところでです。収入の多い少な

いに関係なく、。加入者一人に付49,500円の負担が求められています。低所得世帯ほど払えな

い・高すぎる保険料になる要因がここにあります。大田区では「こどもの貧困」の問題や、子育て世

帯の様々な困難を抱える問題が社会問題になっていますがせめて、国保の構造上の問題である、

世帯人数分だけ賦課される均等割保険料を所得のない子どもに賦課しないよう、大田区独自の減

免制度の検討を行うよう提案しました。

 そして、収納強化の問題では国保料だけ他の税と異なり「差し押さえ目標」を持つ異常な収納強化

方針を持っていることを指摘しました。大田区では今年度(2016年度)差押目標が300件に対し、

2月28日現在で差押が255件、差押はしたが差押える財産が無く差押を執行できない執行停止が

2,098件もあることがわかりました。また、異常な収納強化の背景に東京都が差押件数などに応じ

て調整交付金を自治体に交付する異常な体制があることを指摘し、被保険者である区民の負担軽

減にこそ自治体は力を傾注するよう強く求めました。


 質問の動画はこちらです

 

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区議会・予算特別委員会② 商店街カラー舗装道路の総点検と補修整備を

2017年03月14日 | 日々の活動など

区内の商店街のカラー舗装の道路

インターロッキング舗装のカラー舗装道路の段差

  今日の区議会・予算特別委員会では、区内の商店街のカラー舗装の道路について取り

上げ質問しました。大田区内には1983年度から1999年度の16年間に88か所の商店会

を「ふれあい道路」として、インターロッキングブロックによるカラー舗装整備をしてきましたが

経年劣化が進んでいます。

 『私は、先日、区民の方から相談を受けましたが、大森の、ある商店街で、インターロッキン

グのブロックの道路につまづいて転倒し、腕を複雑骨折し入院してしまい「あの道路の段差を

なんとかしてほしい」とのことでした。現地を確認しましたが確かに段差があり、すぐに地域基

盤整備課に連絡しました。それから気になっていろいろな商店街の道路を見ていますがけっ

こう凸凹していたり、陥没していたり、ブロックが欠けたり…と段差がかなりあることに改めて

バリアフリーの面からの見直しが必要だとの思いを持ち、商店街道路・ふれあい道路の総点

検と計画的な補修・改修工事を行うよう求めました』

 区の担当課長は「日々道路の巡回点検を行っている。危険箇所を発見した場合は迅速に補

修を行っている。また、部分的に損傷した道路も維持補修工事を行っている。経年劣化により

老朽化した道路は商店会と協議を行い改修工事をしている」と答えました。

 

 質問の動画はこちらです

 

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区議会・予算特別委員会① インフルエンザ予防接種で小児助成を求めました

2017年03月13日 | 日々の活動など

 第1回定例区議会・予算特別委員会でインフルエンザワクチン予防接種で小児対象にした

大田区独自の助成を行うよう求めました。現在23区中5区(千代田区、渋谷区、新宿区、

世田谷区、台東区)で子ども・小児に対するインフルエンザワクチン助成が実施されていま

す。医療機関によって値段が違いますが3000円~3500円程度の費用が必要なうえに、

13歳までの小児は2回の接種が必要となります。大田区で実施した場合、約1億6000万

円程度の予算で行えるとの答弁がありました。この冬も区内の小中学校での学級閉鎖や

集団感染が発生しています。他区のように直接子育て世帯を支援し、インフルエンザ予防接

種を受けやすい環境の改善が必要です。

 

質問の動画はこちらです

 

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区議会第1回定例会で一般質問をしました

2017年02月24日 | 日々の活動など

定例大田区議会で「地域経済の根幹としての区内中小企業支援の充実を求める」質問

をしました。具体的には大田区工業の主力となっている9人以下の町工場の仕事確保

ために「ものづくり連携コーディネーター」を増員をし、大田区内での活動強化に加

え、本全国のものづくりの集積地域への訪問を拡大し、区内ものづくり企業への仕

事確保事業の拡大・強化を。

また、区内にある工場アパートの充実を求めました。

 昨年の区議会・予算特別委員会の総括質問を行ったさいに、「ものづくり連携コーディ

ネーター」を当時の2名から10名に増員するように提案し求めましたが、今年度8名ま

増員をしていたことがわかりました。

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定例区議会で質問をします

2017年02月22日 | 日々の活動など

 明日から本格論戦が始まる、第1回定例区議会で一般質問をします。24日・金曜日午後1時

からの予定です。「地域経済の根幹としての区内中小企業支援の充実」について15分の予定で

質問します。ぜひ傍聴にお出かけください。

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区政懇談会~第1回定例区議会

2017年02月16日 | 日々の活動など

 日本共産党大田区議団主催で区政懇談会を開きました。2月17日から3月24日まで開催される

第1回定例区議会に向けて区民の皆さんから要望やご意見を伺う懇談会です。今回の区議会では

4月以降の新年度の予算も議題になります。新年度ついての区議団の見解は下記を見てください。

 参加者からは保育園待機児問題や大田区の人口動向などさまざまな質問や要望が寄せられまし

た。私はこの声に応えさせていただきました。また、閉会の挨拶を党区議団を代表して行わせてい

ただきました。

 

 

                 2017年度予算の特徴           

                                             日本共産党大田区議団

 2017年度一般会計予算は、前年度比約45億円、1.7%増の2619億円余で過去最高となりま

した。

 

成果

・貧困対策活動団体調査

・子どもの学習支援事業-中学生の学習支援に加え、高校生の卒業支援を開始します。

・骨髄ドナー支援事業

・児童相談所開設準備

・保育士人材確保支援事業-保育士応援手当月1万円(新規)、保育士宿舎借り上げ支援の拡充

(在 職年数廃止)

・認可保育園の整備(11施設)等で700人の定員拡充

・民間保育園施設のAED設置補助

・全小・中学校ICT環境整備-無線LAN環境の構築、電子黒板、書画面カメラ

・特別養護老人ホームの整備(千鳥84床、ショートステイ12床)・認知症高齢者グループホームの整

 備

・障がい者のグループホーム整備

・障がい者サポートセンター建設(第二期)

・震災対策の強化-備蓄物品と備蓄食糧の拡充と入替

・防犯対策の強化-防犯カメラの設置

・災害ボランティアの育成

・防災時医療対策の充実 妊産婦避難所設置

・田園調布地区公共施設の整備-(仮称)田園調布せせらぎ公園文化施設整備を2022年運営開

 始

・蒲田・大森駅のホームドア設置補助

・蒲田駅周辺地区の整備

・呑川水質浄化対策の推進

・池上駅改築ヘの支援

 

第一の特徴は、一昨年の消費税増税が住民の暮らしを圧迫しているなか、区民へ相次ぐ値上げで

負担増を押付けていることです。

 歳入では、4月から、学校給食の値上げでは、小学校の低学年月300円、中学年月300円、高

学年月350円、中学校月350円となり総額1億4千万円となります。

また、施設使用料の値上げで、約8割の使用区分で総額2000万円となります。

 さらに、9月からは保育園保育料と学童保育保育料の値上でおこなわれ、保育園保育料では園児

の約6割の値上げで総額1.7億円となり、学童保育保育料も月1000円の値上となります。

歳出(款別での特徴)では、産業経済費 37億円余構成比1.4%で前年度比5066万円余の減です。

健康政策部 胃がん検診920万円余で2.5%減

      大腸がん検診1990万円で10.1%減

まちづくり 耐震診断・耐震改修は2億1千万円、20.2%の減

      雨水浸透桝等設置助成事業は276万円、23.5%の減

 

第二の特徴は、不要不急の大規模開発事業を推進していることです。

・新空港線では、当初予算から10億円の積立てで総額40億円余となり、整備主体の設立により1億8

 千万円で一歩踏み出した。

・4割の住民しか残れない京急蒲田、糀谷駅に続き雑色駅前再開発をすすめようとしています。

・羽田空港跡地における成長戦略拠点の形成

第一ゾーン約16.5haのうち第1期事業予定地約5.9haに先端産業事業(企業誘致エリア2.4ha、イ

ノベーション創出エリア1.2ha)、文化産業事業、共通事業→区内3400社の中小企業とのマッチング

仕事づくりができるか?

その他、都市計画公園約2.0ha、交通広場約0.7ha

・区民から批判が上がっている区議会議員の海外親善訪問調査

 

第三の特徴は、一層の民営化と非常職員の設置や臨時職員を活用しようとしていることです。

組織・職員定数の基本方針で、「外部化の再検証」で一層の民営化と、「適切な非常勤職員の設置及び臨

時職員の活用」をすすめようとしていることです。また、働き方改革への取り組みで、2月1日に「スマートワ

ーク宣言」を行い、区民サービスの更なる向上と、職員のワーク・ライフ・バランスの実現目指して、全庁一

丸となって働き方改革に取り組むことを宣言しました。

 時間を常に意識し、「業務の効率化」と「事務事業の見直し」を行うことで、より効率的で効果的な仕事に

つなげ、ひいては区民満足度を図る。

水曜日はノウ残業を、職員が増えないなか労働力強化につながる。サービス残業も増えていくのでは?

 大田区シルバー人材センターが、労働派遣事業の対象を保育・子育て支援分野へ新たに拡大する  

 

・提出議案

 2060年まで公共施設の床面積を、概ね1割程度の削減を目指す公共施設適正化配置方針で、西糀谷

老人いこいの家、大田区民センターの廃止。

 

・特別会計

区民負担の増では、国民健康保険料で、1人当たり111,844円となり前年度比は7,252円増となり、

2005年から12年間で1.51倍になります。また、介護分の前年度比2410円増と合わせて9662円の

値上となり、過去最高の値上がりとなります。

 後期高齢者医療の9割減免の廃止による負担増。

 

党区議団の建設的な提案

区民のくらしと営業を守るため、不要不急の大規模開発の予算を減額し、くらしと営業を守るための予算

を増額する予算編成替えの提案を行います。また、学校給食の無償化条例の提案も行います。

 

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小・中学校の給食費値上げが!!~子育て世帯の負担増さらに

2017年01月13日 | 日々の活動など

 大田区議会 こども文京委員会が本日(1月13日)開催され、今年の4月から小学校と中学校の

校給食費を値上げすることが報告されました。子育て世帯にとっては認可保育園等の保育料の

上げに続き家計を直撃する大きな負担増になります。その他にも大田区では大田区が持つ集会

や会議室などの施設使用料を約8割の施設の値上げが4月に行われる予定で、区民にとっては値

上げ・負担増が連続して行われることになります。

 今回の学校給食費の値上げは「消費税率の引き上げや近年の諸物価の上昇などにより副食費自

体も上昇しており、食材選びや献立の工夫等だけでは食材の値上がり分を吸収しきれなくなってい

る」として、小学校1・2年生で月額3800円→4100円に、3・4年生で月額4200→4500円に、5・6

生で月額4600円→4950円に、中学生で月額5000円→5350円にそれぞれ値上げされます。

私は報告を受けた質疑で、昨年開催された小・中学校給食対策委員会のなかで、大田区として他区

でも実施している公費補助を検討しながらなぜ今回はすべて保護者負担になる給食費の値上げを

行うのか?子育て世帯の実態を把握しているのか?4月からの値上げ実施を保護者に対して一方

的に通知をするのではなく保護者の声をしっかり聴くよう求めました。

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2017年最初の大森駅前でうったえ

2017年01月05日 | 日々の活動など

 昨日の蒲田駅前での宣伝に続き、今朝は大森駅前で今年最初の宣伝行動に取り組みました。昨日

同様今朝も寒い朝でしたが、気合を入れて夏に行われる東京都議会議員選挙で都政改革進め都民

くらし第一の都政実現のために日本共産党と私・佐藤伸と藤田さんへのご支援をうったえました。

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仕事始めの本日、蒲田駅前でうったえました

2017年01月04日 | 日々の活動など

 今年も今日から仕事始めの4日になりました。毎年1月4日恒例のJR蒲田駅前での宣伝にとりくみ

ました。今年は9人の党区議団と青山コウヘイ衆院東京4区予定候補、藤田りょうこ都議予定候補が

参加しました。本日はその後、大田区の賀詞交歓会に出席し午後から今年最初になる党区議団の団

会議を行い参加しました。

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