大田区議会議員 佐藤伸ブログ

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区長に2017年度予算編成に関する要望書を提出しました

2016年11月28日 | 日々の活動など

 本日、日本共産党大田区議団と党大田地区委員会は松原大田区長に2017年度・来年度の大

田区予算編成に関する要望書を提出しました。今回は12章、350項目、重点項目35、新規55か

らなる要望書になりました。この間、区内の各団体と懇談し出された要望や実態調査などで寄せら

れた多くの区民の声を反映させた内容になっています。この申し入れには、党区議団と党地区委員

会から青山コウヘイ党衆院東京4区予定候補と藤田りょうこ都議予定候補が参加しました。

 

 2017年度予算編成に関する要望書の全文はこちらです

 

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京急三浦海岸駅のホームドア(マルチドア対応ホームドア)実証実験を見てきました

2016年11月21日 | 日々の活動など

 京急電鉄が三浦海岸駅で行っている、三菱重工が開発した「マルチドア対応ホームドア」の実証実

験を党区議団で視察してきました。この通称「どこでもドア」は京急電鉄が10月24日から一年間、三

浦海岸駅で、ドア数や位置が異なる車両にも対応するホームドアとして実証実験を行っています。

 京浜急行は現在72ある駅の中で大田区内にある空港線羽田空港国際線ターミナル駅のみホー

ムドアが設置されていますが他の駅は整備されておらずその計画も未だにありません。都営浅草線に

乗り入れていることから京急電鉄の動向次第では都営線全線でのホームドア設置が大きく進みます。

 京急はドア数やドアの位置が異なる車両があり、その対応ができない事がホームドアの整備が進ま

ない大きな理由にしてきましたことからこの問題が解決できる今回の実証実験は注目されます。一日

早いホームドア設置計画の具体化と整備を引き続き求めていきます。

 

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ホームドアの設置を早急に! ~京浜急行電鉄に申し入れ

2016年11月11日 | 日々の活動など

 9月に東京都交通局に行ったのに次いで、京浜急行電鉄にホームから線路への転落を防ぐホーム

ドアの設置を求めてきました。京浜急行は現在72ある駅の中で大田区内にある国際線ターミナル駅

のみホームドアが設置されています。2014年5月には京急空港線穴守稲荷駅で、車椅子に乗っ

た区内在住の100歳の女性がホームから線路上に転落し、顔の骨を折るなど大けがを負う事故が

発生しています。また、京急が乗り入れを行っている都営浅草線は都営線で唯一ホームドアの全駅

設置計画が具体化されていない路線にもなっており京急のホームドアの設置への姿勢が注目されて

います。

 申し入れの中で、三浦海岸駅で10月から始めたホームドアの実証実験についても話題になり、京

側からは「2020年の東京オリンピック・パラリンピックに備え整備をすすめたい」考えが出されまし

たが具体的な計画や目標は示されませんでした。私は都営浅草線での整備では東京都と具体的な

協議に入ってほしいこと、公共交通機関として乗客の生命と安全を守る万全の対策・ホームドアの設

置を早急に進めることを強く求めました。また、使い勝手が悪く問題になっている京急蒲田駅の改善

も求めました。

 申し入れには、かち佳代子都議、青山コウヘイ衆院東京4区予定候補、藤田りょうこ都議予定候補、

福井りょうじ区議、金子悦子区議が参加しました。

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「佐藤伸と語るつどい」で話をさせていただきました

2016年11月09日 | 日々の活動など

 萩中集会所で開催していただいた「佐藤伸と語るつどい」に参加し話をさせていただきました。「つど

い」では、まず藤原幸雄区議から区政報告と地域での問題などを話され、次いで青山コウヘイ 日本

共産党衆院東京4区予定候補から、沖縄での辺野古の新基地建設や高江の米軍ヘリパッド建設の

反対行動支援に行った報告などを中心に国政上の改革の訴えがあり、最後に私から話をさせていた

だきました。私は自己紹介をしながらこの間、3期9年の区議会議員の活動を振り返りながら、区内経

済振興のためにも中小企業・業者支援の強化・拡充に取り組んできたことや保育園待機児童の解消

のために認可保育園の増設を求め着実に増設させたことや平和の取り組みの強化の提案などを報

させていただき、来年の都議選での決意をうったえました。参加されて方から地域の高齢者施設の

止の問題や年金や介護制度の改悪による将来の生活不安など切実な声が寄せられ、都政改革を

実に都民の暮らし優先に進める必要性を改めて強く感じたつどいとなりました。

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東糀谷地域での区政・都政報告会に参加しうったえました

2016年11月05日 | 日々の活動など

 区議会の定例会終了後に毎回行っている清水菊美区議の区政報告会に参加しました。かち佳代子

都議も参加し、豊洲の問題などを中心に都政報告を行い、私は自己紹介をさせていただきながらこの

間、区議会議員として取り組んできた保育園待機児童の解消のための認可保育園の増設問題や、区

内の中小企業支援の問題での実績を話し、来年の都議選に向けた決意と都政改革をうったえました。

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区政報告会を行いました

2016年10月29日 | 日々の活動など

 新井宿特別出張所会議室で区政報告会を行いました。9月14日から10月13日まで行われた、第

3回定例大田区議会の内容などを中心に行った区政報告会です。今回は、かち佳代子都議会議員も

駆けつけていただき豊洲の新市場予定地での問題など東京都議会の特別報告も行いました。私から

は、2015年度の大田区決算の特徴や新空港線(蒲蒲線)の現状、羽田空港の新飛行経路の問題や

保育園待機児童問題などの区政上課題や問題点と私が今回の決算委員会で取り上げた、「区内全

駅にホームドア設置を」求めたことや「区内のものづくり中小企業・町工場を公共財として位置づけ、産

業集積維持の強化・充実を」求めた質問を行ったことなどを詳しく報告しました。参加された方から身

な施設の設備や運用の改善の問題や地域での交通安全の問題など質問やご意見も寄せられ、と

ても内容が充実した区政報告会となりました。

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羽田空港を考えるシンポジウム

2016年10月18日 | 日々の活動など

 日本共産党大田区議団が主催する羽田空港を考えるシンポジウムを開催し、130名を超える参加

がありました。私はシンポジウムのコーディネーターを務めました。羽田空港は4年後の2020年まで

に機能強化を理由に、国が航空機の飛行ルートを現在の海上中心から都内上空に変更しようと計画

しています。

 シンポジウムでは埼玉大学の岩見良太郎名誉教授、藤原幸雄区議会議員、羽田で五代にわたって

煎餅屋を営む横山せんべいの横山宜幸さんがパネリストとして発言されました。岩見教授は「住民に

負担を強いる計画で大田区を『飛行場」だけがあるまち』にしてはいけない」と訴えました。藤原区議は

区議会で説明を求める住民の陳情を自民・公明などが不採択にしたことを批判し、「大田区は増便を

認めないと表明すべき。みなさんと一緒に議会を動かそう」と述べました。横山さんは「騒音や公害が

起き、落下物の危険がある空を子どもや孫たちに継がせたくない。一人でも多くの人に力を貸してほ

しい」訴えました。日本共産党の田村智子副委員長・参議員も国会開会中のなか駆けつけ、「羽田空

港の増便・航路変更による影響について、国は納得のいく問題対策も、住民への説明もできていませ

ん。安心して子どもを育て、年を重ねても住み続けられる東京の街づくりこそ、私たちが求めるもので

す。党派を超えた大きな要求運動として声をあげていきましょう」と呼びかけました。

 

 

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区議会 決算特別委員会②~駅ホームにホームドアを早急に設置を

2016年10月06日 | 日々の活動など

 昨日に続き、区議会決算委員会で質問をしました。今日は都市整備費の款で区内の鉄道駅にホー

ドアの設置を早急に行うよう求めました。9月21日に東京都交通局に申し入れを行った事も紹介し

ながら人身事故が連続的に起きている馬込駅や西馬込駅の都営浅草線や、一日の乗降客が10万

人を超えるJR大森駅とJR蒲田駅でのホームドア設置の具体化と区内全駅(5社43駅)での早期の

設置を行うよう大田区が積極的な役割を果たすことを求めました。

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第3回定例区議会 決算特別委員会①~町工場は公共財と位置づけ支援の強化を

2016年10月05日 | 日々の活動など

 今日行われた、区議会・決算特別委員会で大田区のものづくり・中小企業・業者の集積をどう守

るか、どう維持発展させれるか。区内経済の今後に関わる課題で質問しました。 

 かつて大田区が(1995年に)出した、大田区産業ビジョン・大田区産業OTA戦略では、日本の

「公共財」から世界の「公共財」へとして、大田区の産業は、その「基盤技術」の集積とオープンな

受注体制から、日本産業全体の「支持基盤」「共通基盤」として、あたかも「公共財」のような機能

を担ってきた。そこで、その蓄積された技術力と産業集積を生かし、日本の「公共財」から世界の

産業を支える「公共財」への飛躍を目指す。と書かれていました。大田区産業ビジョン・大田区産

業OTA戦略が出された1995年には、約7000事業所あった区内のものづくり企業・工場数は

2014年(一昨年)の調査では3481事業所と半減しています。今こそ、町工場・ものづくり事業所

を「公共財」として位置づけた産業戦略の練り直しと支援強化が求められています。私は、大田区

の将来を担う優秀技術者(大田の工匠 Next Generation)の選考委員会副会長で元旋盤工で

作家の小関智弘さんが述べられた言葉(下記)を紹介して区の産業政策の転換を求めました。

「かつて、プラスチック加工の分野でとてもユニークな製品を作ることに成功した町工場の工場

主さんが、自分の成果は最後の1%にすぎないと語ってくれました。『不可能を可能にするには

エベレストに登るようなもの。頂上に登るのは一人でも、第一キャンプ、第二キャンプと大勢の人

の協力があってのこと。うちがこれまでになれたのも、まわりの木型屋さん金型屋さんや旋盤屋

さんと近隣の町工場の人たちの技の協力があったからこそなんですよ』 工芸作家のものづくり

とちがって、工場のものづくりは個人の能力に加えて、地域や業界あるいは自分が働いている職

場の仲間たちの技術技能に負うことが多いと思います。大田区内のいくつかの工場で50年、鉄を

削ったわたしも、近隣の町工場の知恵にずいぶん助けられたことを思い出します。」

 

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大森南地域後援会~都・区政報告会

2016年10月02日 | 日々の活動など

 大森南地域後援会が主催した、都・区政報告会に参加し、あいさつと報告を行わせていただき

ました。かち佳代子都議は急きょ都議会での一般質問の準備で参加が出来なくなり、私が替わっ

て都政上の大きな問題になっている、豊洲の市場予定地での土壌汚染や談合疑惑での党都議団

の都議会での追及や市場関係者等と大きく広がった運動などこの間の経過などを中心に報告し

ました。清水菊美区議は開会中の区議会のこと等区政報告をしました。

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