大田区議会議員 佐藤伸ブログ

税金、金融、保育、教育、病気入院、老人福祉、年金、生活保護など営業とくらしのことなんでもご相談ください。

地下鉄浅草線 馬込駅・西馬込駅にホームドアを!~都交通局に申し入れ

2016年09月21日 | 日々の活動など

 地下鉄馬込駅で人身事故が連続して起こっている問題で、馬込に住む住民のみなさんと東京都・

交通局にホームドアの早急な設置など安全対策を行うよう求めました。

 9月9日に馬込駅ホームで発生した人身事故事故では被害にあわれた方は心肺停止と発表され

ています。また、馬込駅では8月にも人身事故が発生しています。8月15日には東京メトロ銀座線

青山一丁目駅のホームで視覚障害のある男性がホームから転落し死亡する事故が起きています

が、いづれもホームドアが未設置でした。このようなホームからの転落事故を防ぐために早急な対

策を求められています。

  行動では以下の点について要望しました。 

1.重大事故が二度と起こらないように駅ホームの安全対策の総点検を行っ てください。

2.馬込駅、西馬込駅に早急にホームドアを設置し、ホームからの転落防止 対策を強化してください。

 懇談で、都 交通局側から「都営地下鉄では、現在、全106駅中 三田線と大江戸線の65駅でホーム

ドアの整備がかんりょうした」「新宿線は2019年度までに全駅のホームドアを整備する」 「浅草線は

全駅にホームドアを整備するには課題があるが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでには

一日の乗降客数が10万人を超える泉岳寺駅と大門駅でホームドアを整備する。引き続き、技術開発

の動向も見ながら、関係各社と協議を進め全駅整備を目指していきたい」と取り組みの状況が話され

ました。引き続き、利用者、駅周辺の住民の皆さんと危険な駅ホームの改善とホームドア設置に向け

強く働きかけていきます。

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大田区では今年も実施へ!区民の貴重な税金を使った区議会議員の海外訪問

2016年09月15日 | 日々の活動など

 本日の、大田区議会第3回定例議会本会議において、区議会議員が公費を使って海外

親善訪問調査に行くことについて議案が提出されました。日本共産党区議団は質疑にて

①毎年多数の議員が親善訪問に行く必要があるのか。②大田区政に反映されていること

があるのか。提言や条例提案等。④23人3グループが海外に出かけることによって、議

会 常任・特別委員会や、行政視察の日程に支障をきたす問題。区民向けの報告会につ

いてどう考えるのか。の質疑を藤原幸雄議員がしたのち、反対の討論をすがや郁恵議

員が行い、反対しました。

自民、公明、民進、無所属、改革は賛成。共産、維新、ネット、フェア民、たちあがれ日本

は反対しましたが海外訪問の議案は賛成多数で議決されました

 今年はアメリカ方面には8名(自民5名、公明2名、民進1名)、中国方面は7名(自民4名

、公明2名、民進1名)、ヨーロッパ方面には8名(自民5名、公明2名、民進1名)の全体で

自民党から14名(16名中)、公明党から6名(12名中)、民進党からは3名(4名中)の23

名が参加する異常ぶりです。海外議員派遣の各方面の日程や参加者などの詳細は以下

の通りです。

 

アメリカ方面

目的:大田区と姉妹都市であるアメリカ合衆国マサチューセッツ州セーラム市との友好・

親善の促進を図り、あわせて同国他都市の主に産業・教育の実情を調査研究し、区政に

反映させる。

場所:アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 セーラム市、ボストン市

            ニューヨーク州 ニューヨーク市

期間:10月17日~10月23日まで

派遣議員

 伊藤和弘(自民)、塩野目正樹(自民)、押見隆太(自民)、鈴木隆之(自民)、深川幹祐

(自民)、松本洋之(公明)、末安広明(公明)、岡高志(民進)

一人あたりの費用(2015年実績):733,383円

 

中国方面

目的:大田区と友好協力関係に関する覚書を結んだ遼寧省大連市との友好・親善の

促進を図り、あわせて産業・教育の実情を調査研究し、区政に反映させる。

場所:華人民共和国 遼寧省大連市

期間:10月25日~10月28日まで

派遣議員:

  松原秀典(自民)、高瀬三徳(自民)、大森昭彦(自民)、伊佐治剛(自民)、

 岡元由美(公明)、勝亦聡(公明)、黒川仁(民進)

一人あたりの費用(2015年実績):414,690円

 

ヨーロッパ方面

目的:平成23年度から中学生派遣を行っているドイツ連邦共和国ブレーメン市及

び欧州諸都市において、主に産業・教育の実情を研究し、区政に反映させる。

場所:ドイツ連邦共和国 ブレーメン州ブレーメン市

    ハンガリー ブタペスト市   英国 ロンドン市

期間:10月30日~11月6日まで

派遣議員:

 岸田哲治(自民)、松原茂登樹(自民)、長野元祐(自民)、渡司幸(自民)、高山

雄一(自民)、秋成靖(公明)、玉川英俊(公明)、松原元(民進) 

一人あたりの費用(2015年実績):913,281円

 

すがや郁恵議員の

海外親善訪問調査議員派遣反対討論 

 日本共産党大田区議団を代表してただいま上程されましたセーラム市親善

訪問調査10月17日(月)~23日(月)7日間、目的は友好親善の促進を図り、

産業・教育の実情調査し区政に反映させる、派遣議員は、伊藤議員、塩野目

議員、押見議員、鈴木議員、深川議員(自民5人)、松本議員、末安議員(公

明2人)、岡議員(民進1人)大連市親善訪問調査(10月25日(火)~10月2

8日(金)4日間、目的は、友好親善を図り、産業・教育の実情調査し区政に反

映させる、派遣議員は、松原秀議員、高瀬議員、大森議員、伊佐治議員(自

民4人)、岡元議員、勝亦議員(公明2人)、黒川議員(民進1人)親善訪問

調査に伴う議員の派遣について、ドイツ連邦・ハンガリー・英国親善訪問調査、

10月30日(月)~11月6日(月)8日間、目的は、中学生派遣をしている都市で、

産業・教育の実情調査し、区政に反映させる、岸田議員、松原茂議員、長野議員、

渡司議員、高山議員(自民5人)、秋成議員、玉川議員(公明2人)、松原元議員

(民進1人)の議員派遣について反対の討論を行います。

 党区議団は、友好都市、姉妹都市との交流促進に反対してはいません。しかし、

友好親善訪問が親善訪問調査と一緒になって、ヨーロッパなどの多額の予算をか

ける視察と一緒になってしまいました。

 反対する第1の理由は、アベノミクスによる物価高や子どもの6人に1人が貧困

という社会問題、また、決算に表れているように区民の皆さんは消費税5%から

8%の値上げの負担増で生活が厳しくなっている事、住民税、国保料や保育料

を納められない人たちから、厳しく取り立て収納させ税収を上げるなど、区民が

汗水流して納めている大切な税金を使って行くからです。また、その大切な税

金を使って行く切実な内容がありません。 反対する第2の理由は、今年度の

海外派遣は自民党が16人中14人、公明党が12人中6人、民進党が4人中3

人計23人が参加します。昨年は24人でした。昨年と同じところに行く方が3人

います。海外派遣の旅費は任期4年間の中で50人が1回参加する予算が組ま

れていることがこれまでの常識です。ところが、伊藤議員、塩野目議員、高瀬議

員、松原秀議員、大森議員、松原茂議員、押見議員、伊佐治議員、深川議員、

渡司議員、高山議員、勝亦議員、秋成議員、玉川議員、岡議員、黒川議員、松

原元議員は、昨年に続いて2回目です。これまでには考えられないことです。予

算が組まれれば当然のように計画し、いかない議員の分を使って2回目も行くと

いうことは、区民に理解されません。 反対する第3の理由は、親善訪問調査は、

区政の政策に反映されなければなりません。例えば、セーラム市の視察で少人

数学級を評価する発言を幾度か聞いてきましたが、大田区の政策に反映されも

せず、35人学級の実現を等の陳情に反対してきました。町工場も減少するのに

対し、産業の実情を調査し、研究するとしていますが、海外視察をした結果を条

例など一度も出していません。いくら視察しても政策に反映されません。 第4の

理由は、政治と金の問題です。兵庫県の県会議員、舛添都知事、都議会自民党、

公明党、民進党議員がリオのオリンピック・パラリンピック視察を断念、自民党都

議会議員の政務活動費と新年会費の問題、富山市議会議員の政務活動費の

不正請求など後を絶ちません。議員自ら税金の使い方を常に精査し、みずから

慎むべきです。第5の理由は、10月17日から11月6日の日程が優先され、行

政視察、常任委員会、特別委員会の日程が変更されることです。 第6の理由

は、親善訪問調査後の報告は区民にはなく、区民への説明責任がなされていま

せん。 第7の理由は、中学生の海外派遣は学校規模にかかわらず男女ひとり

ずつの参加です。毎年の議員派遣を中止し、この予算で子どもたちの派遣人数

を増やすことなどの提案をすることです。 第8の理由は、一人あたりの予算も

示さず、情報が明らかではないことです。区民への説明責任が果たせていませ

ん。 
税金は区民の暮らし営業応援に使うことであり、区議会議員の税金のムダ使い

を許さない考えから反対し、中止を求めるものです。 以上で討論を終わります。

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つどいで訴えました

2016年09月10日 | 日々の活動など

  菅谷区議地域後援会が主催した、「今と明日を考える対話のつどい」に参加し、来年の都議選の

決意や抱負を話させていただきました。つどいでは他に、山添拓 参議員とかち佳代子都議も参加し

て、築地市場の豊洲移転問題や野党共闘などについて参加者からの声に応えました。

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2017年東京都議会議員選挙に立候補を決意しました

2016年08月26日 | 日々の活動など

 本日、記者会見を行い来年行われる東京都議会議員選挙に大田区(定数8)から、現職のかち

佳代子都議会議員の引退を受けて、藤田りょうこさんとともに私・佐藤伸が立候補をする予定で

あることを発表しました。私は、「区内の中小業者団体の大田区民主商工会で約10年、区

議として3期9年、中小企業が元気になってこそ、大田区内の経済も活性化するとの立場

で力をつくしてきました。戦争法廃止のたたかいや都知事選、都議補選での市民と野党の

共同の前進にも尽力し、その力をさらに大きなものにするために、都議会へ送りだしてほ

しい」訴えさせていただきました。

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羽田空港増便のための新飛行経路案計画の撤回を

2016年08月16日 | 日々の活動など

 国土交通省は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックへの対応や「国際競争力の強化」

を理由に、羽田空港の離着陸コースを変更し、発着回数を現行毎時80回から90回に拡大する

計画を打ち出し、「飛行機が都心部で高度200~300mを飛び、騒音が拡大する」「離発着便数

の増で安全が不安」と関係住民から反対の声が上っていました。

 しかし7月28日、国交省で首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会(以下、協議会)が開

催され、「関係自治体が合意」と大きく報道されました。これを受け8月9日、国交省要請が行われ、

私も参加しました。参加者から「各区も住民も合意していない」などの声が上がりました。また、担

当者は「丁寧な説明」を行うと繰り返し述べながら、各区が求めている教室型の説明会を開かな

い姿勢に終始しました。

 さらに本日、党区議団として松原区長に、1.羽田空港の地元である大田区が、国交省に対し、

大田区民はいまだ合意していないことを明確に伝えること。2.区民の理解が得られるよう、国

交省に「環境影響等に配慮した方策」を含め、丁寧な説明を求め、区民の理解が得られない場

合は見直しを求めること。の二点について申し入れました。対応した幸田副区長は、「協議会の

中身は重く受け止めるが、大田区は離発着の場であり、A滑走路左旋回やゴーアラウンド(着陸

やり直し)など他の22区とは違い、国に強く主張していく」と述べました。

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71年目の終戦の日~区議会・超党派の議員で平和を求める宣伝

2016年08月15日 | 日々の活動など

  戦後71年目の終戦記念日を迎えた本日、蒲田駅前で大田区議会 超党派(日本共産党区議団

、民進党、緑の党、フェアな民主主義、生活者ネット)の区議会議員等によって平和な日本、平和な

世界を求める合同の宣伝を行いました。日本共産党区議団からは私も含めて8名が参加しました。

 自民・公明の安倍政権のもとで先月の参院選で3分の2の議席を得て憲法の明文改憲や、昨年

9月の安保法・戦争法の強行で南スーダンでの自衛隊の任務拡大がされるなかで「殺し、殺される」

危険性が切迫するなかでの終戦記念日になりました。

 私は大田区が1984年の8月15日に宣言した平和都市宣言の 

『平和って なあに しあわせな ことよ  しあわせって なあに  自由で楽しいくらしができ

ること  だから 世界中の人と 力をあわせて  大切な 平和を守らなければ いけないの  地球

上どこへ行っても 笑顔があるように...  この人類共通の願いをこめて 大田区は平和憲法を擁護

し核兵器のない平和都市であることを宣言する』の宣言文を読み上げて平和への誓いを新たにしま

した。

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7月10日(日)参議院議員選挙投票日――東京選挙区は「山添拓」、比例は「日本共産党」とお書きください

2016年07月09日 | 日々の活動など

7月9日 志位和夫委員長最後の訴え(30分)

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今年度も不公正な議会役職配分!~日本共産党は特別委員会で副委員長1名

2016年05月23日 | 日々の活動など

 5月23日、第1回大田区議会臨時会が行われました。今回の区議会は主に議

会役職を決める議会です。そもそも区議会は、区民の多様な声を区政に反映させ

るために、役職配分については議席数に応じて行うことが求められます。

 大田区議会では9年前の60年間は、各会派の話し合いで、議席数に応じて役

職を配分してきました。しかし、2007年度以降、日本共産党は議会役職から排

除する不正常な状態が続いています。議会当日には区役所前に数十人の区民

が集まり、「公正な議会運営を求める」声をあげ、区議会議長宛に110枚を超え

「公正な区議会役職配分を求める」手紙が寄せられるなど大きな運動になりま

した。その結果、9名の議席を持つ党区議団は本来なら委員長職2名、副委員

長職2名が配分されるところですが、防災安全対策特別委員会で副委員長に金

子区議が就くなど一定の前進があったものの不正常な状態が続くことになりまし

た。引き続き議席数に応じた議会役職配分を求めるなど区議会の正常化めざし

てがんばります。今期私は、子ども文教委員と防災安全対策委員会に所属す

ことになりました。

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5月23日(月) 大田区議会臨時会です ぜひ傍聴を

2016年05月21日 | お知らせ

区議会の民主的運営・正常化へ全力をあげます

 5月23日(月)の大田区議会第一回臨時会で、正・副議長、常任・

特別委員会の正・副委員長の互選が行われます


 そもそも区議会は、区民の多様な声を区政に反映させることに大

きな役割があります。そのために、役職配分については議席数に応

じて行うことが求められます。


 今期は大田区議会18期ですが、15期までの60年間は、各会派

の話し合いで、区議会の議席数に応じて役職を配分してきました。

しかし、前々期の16期の4年間は、日本共産党区議団の再三の申

し入れにも関わらず、日本共産党への役職配分はゼロでした。前期

17期の途中から、一部改善がされましたが不正常な状態が続いて

いました。昨年の改選後の議会では、今期(18期)でまた、自民、公

明、民主(民進)、次世代の党による議会役職の独占となりました。


 立場や意見の違う会派を排除することは、区民の多様な声が反映

されず、結局は、区民の利益を損なうことになります。このような議会

は、全国的に見ても異常です。


 日本共産党区議団は、区民に選ばれた区議会が、区民の声を反映

させ、議会の民主的な運営のために、議席数に応じた役職配分となる

よう、区民のみなさんや他会派とも協力し、議会の正常化に向け全力

を挙げていきます。

多くの方の傍聴をお願いします

区民の声を反映させるため議席数に応じた役職配分を

議会役職の互選は休憩3回目(午後6時頃)以降です。

 

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議会制民主主義を求める区議会 超党派議員による申し入れ

2016年05月19日 | 日々の活動など

 昨年の区議選後、大田区議会で日本共産党(9名)は、自民党(16名)

明党(12名)に次いで第3党になりました。他は民進党(5名)、東京維

(2名)、緑、次世代、フェア民、改革、ネット、無所属(各1名)です。

 党区議団は区議会第3党にも関わらず、区議会役職(委員会委員長・

副委員長など)から外されるなど全国的にみても議会制民主主義の根幹

に関わる異常な議会運営が区議会与党によって行われてきました。 

 昨年に引き続き、党区議団は他会派の議員と共同して、大田区議会の

議会制民主主義を守り民主的な運営を求める立場から一致点に基づく

要望書を、区議会議長と自民党・公明党・民進党に提出しました。昨年の

要望項目に加え、少数会派の議員の所属委員会の選択権確保の問題

や議員の議会内での発言権の最大限の保障の問題などを強化・追加し

ました。この超党派の要望書には日本共産党区議団と東京維新、緑、

フェア民、ネットの14名の議員が名前を連ねました。要望書の内容は

以下の通りです。

 

大田区議会議長

自由民主党・公明党・民進党 幹事長各位      平成28年5月19日

 

                                   大田区議会議員

                                      荒尾 大介

                                      大竹 辰治

                                       荻野 稔

                                      金子 悦子

                                      北澤 潤子

                                      黒沼 良光

                                        佐藤 伸

                                      清水 菊美

                                       菅谷 郁恵

                                       奈須 利江

                                       野呂 恵子

                                       福井 亮二

                                       藤原 幸雄

                                      三沢 清太郎

                                       (50音順)

               要 望 書

私たち超党派の議員は、大田区議会の民主的な運営に関わり、特に以下

の点について要望いたします。

少数意見の尊重は議会制民主主義において欠かせないものです。大田

区議会自ら改革につとめ区民の信託にふさわしい議会であるために、議

論を尽くされ実現に努力されるよう要望いたします。

 

                  記

 

1.  代表者会議、幹事長会、議会運営委員会における議論には少数会

   派を含め、すべての会派の意見が反映出来るようにすること。

2.  役職選出にあたり委員会の正副委員長、理事、付属機関委員につ

   いては会派議員数に応じて選出し、交渉会派以外についても適宜配

   分すること。

3.  本会議、委員会での質問のあり方を検討し、議員の発言の自由を最

   大限保障すること。

4.  一人会派の質問時間年40分、二人会派の同80分の定例会毎の割

   り振りについては個々の裁量に委ねること。

5.  委員会の委員構成については、少数会派の希望を十分に尊重して、

   定数は柔軟に対応すること。

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