大田区議会議員 佐藤伸ブログ

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7月10日(日)参議院議員選挙投票日――東京選挙区は「山添拓」、比例は「日本共産党」とお書きください

2016年07月09日 | 日々の活動など

7月9日 志位和夫委員長最後の訴え(30分)

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今年度も不公正な議会役職配分!~日本共産党は特別委員会で副委員長1名

2016年05月23日 | 日々の活動など

 5月23日、第1回大田区議会臨時会が行われました。今回の区議会は主に議

会役職を決める議会です。そもそも区議会は、区民の多様な声を区政に反映させ

るために、役職配分については議席数に応じて行うことが求められます。

 大田区議会では9年前の60年間は、各会派の話し合いで、議席数に応じて役

職を配分してきました。しかし、2007年度以降、日本共産党は議会役職から排

除する不正常な状態が続いています。議会当日には区役所前に数十人の区民

が集まり、「公正な議会運営を求める」声をあげ、区議会議長宛に110枚を超え

「公正な区議会役職配分を求める」手紙が寄せられるなど大きな運動になりま

した。その結果、9名の議席を持つ党区議団は本来なら委員長職2名、副委員

長職2名が配分されるところですが、防災安全対策特別委員会で副委員長に金

子区議が就くなど一定の前進があったものの不正常な状態が続くことになりまし

た。引き続き議席数に応じた議会役職配分を求めるなど区議会の正常化めざし

てがんばります。今期私は、子ども文教委員と防災安全対策委員会に所属す

ことになりました。

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5月23日(月) 大田区議会臨時会です ぜひ傍聴を

2016年05月21日 | お知らせ

区議会の民主的運営・正常化へ全力をあげます

 5月23日(月)の大田区議会第一回臨時会で、正・副議長、常任・

特別委員会の正・副委員長の互選が行われます


 そもそも区議会は、区民の多様な声を区政に反映させることに大

きな役割があります。そのために、役職配分については議席数に応

じて行うことが求められます。


 今期は大田区議会18期ですが、15期までの60年間は、各会派

の話し合いで、区議会の議席数に応じて役職を配分してきました。

しかし、前々期の16期の4年間は、日本共産党区議団の再三の申

し入れにも関わらず、日本共産党への役職配分はゼロでした。前期

17期の途中から、一部改善がされましたが不正常な状態が続いて

いました。昨年の改選後の議会では、今期(18期)でまた、自民、公

明、民主(民進)、次世代の党による議会役職の独占となりました。


 立場や意見の違う会派を排除することは、区民の多様な声が反映

されず、結局は、区民の利益を損なうことになります。このような議会

は、全国的に見ても異常です。


 日本共産党区議団は、区民に選ばれた区議会が、区民の声を反映

させ、議会の民主的な運営のために、議席数に応じた役職配分となる

よう、区民のみなさんや他会派とも協力し、議会の正常化に向け全力

を挙げていきます。

多くの方の傍聴をお願いします

区民の声を反映させるため議席数に応じた役職配分を

議会役職の互選は休憩3回目(午後6時頃)以降です。

 

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議会制民主主義を求める区議会 超党派議員による申し入れ

2016年05月19日 | 日々の活動など

 昨年の区議選後、大田区議会で日本共産党(9名)は、自民党(16名)

明党(12名)に次いで第3党になりました。他は民進党(5名)、東京維

(2名)、緑、次世代、フェア民、改革、ネット、無所属(各1名)です。

 党区議団は区議会第3党にも関わらず、区議会役職(委員会委員長・

副委員長など)から外されるなど全国的にみても議会制民主主義の根幹

に関わる異常な議会運営が区議会与党によって行われてきました。 

 昨年に引き続き、党区議団は他会派の議員と共同して、大田区議会の

議会制民主主義を守り民主的な運営を求める立場から一致点に基づく

要望書を、区議会議長と自民党・公明党・民進党に提出しました。昨年の

要望項目に加え、少数会派の議員の所属委員会の選択権確保の問題

や議員の議会内での発言権の最大限の保障の問題などを強化・追加し

ました。この超党派の要望書には日本共産党区議団と東京維新、緑、

フェア民、ネットの14名の議員が名前を連ねました。要望書の内容は

以下の通りです。

 

大田区議会議長

自由民主党・公明党・民進党 幹事長各位      平成28年5月19日

 

                                   大田区議会議員

                                      荒尾 大介

                                      大竹 辰治

                                       荻野 稔

                                      金子 悦子

                                      北澤 潤子

                                      黒沼 良光

                                        佐藤 伸

                                      清水 菊美

                                       菅谷 郁恵

                                       奈須 利江

                                       野呂 恵子

                                       福井 亮二

                                       藤原 幸雄

                                      三沢 清太郎

                                       (50音順)

               要 望 書

私たち超党派の議員は、大田区議会の民主的な運営に関わり、特に以下

の点について要望いたします。

少数意見の尊重は議会制民主主義において欠かせないものです。大田

区議会自ら改革につとめ区民の信託にふさわしい議会であるために、議

論を尽くされ実現に努力されるよう要望いたします。

 

                  記

 

1.  代表者会議、幹事長会、議会運営委員会における議論には少数会

   派を含め、すべての会派の意見が反映出来るようにすること。

2.  役職選出にあたり委員会の正副委員長、理事、付属機関委員につ

   いては会派議員数に応じて選出し、交渉会派以外についても適宜配

   分すること。

3.  本会議、委員会での質問のあり方を検討し、議員の発言の自由を最

   大限保障すること。

4.  一人会派の質問時間年40分、二人会派の同80分の定例会毎の割

   り振りについては個々の裁量に委ねること。

5.  委員会の委員構成については、少数会派の希望を十分に尊重して、

   定数は柔軟に対応すること。

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羽田空港増便による新飛行経路に反対する集会

2016年04月13日 | 日々の活動など

 今日は国会・参議院会館内で行われた「羽田増便による都心低飛行計画に反対する

集会」に参加してきました。航空局は2020年のオリンピック・パラリンピックまでに羽田

空港を使用する航空機の滑走路の使い方・飛行経路などを見直し、大田区を含む都心

上空を飛行させる案を出しています。大田区内の詳しい飛行経路は南風時の新飛行経

()で、午後3時~7時の時間帯に大森本町及び島部(昭和島・城南島・京浜島)

近上空を1時間あたり90回まで飛び羽田空港に着陸させるものです。大田区が党区

議団などの求め応え出した新飛行経路案では都立美原高校や流通センタービル付近

上空150メートルの高度で飛ぶ計画になっています。集会では、国交省が8月にも結

論を出そうとしていることから、騒音や安全性を考慮して都心上空を飛ぶ計画の白紙

撤回を求める声が出されていました。

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米川 文子さん区民栄誉賞を受賞

2016年03月13日 | 日々の活動など

 本日、大田区区政功労者表彰・区民等特別表彰等の表彰式が大田区民

プラザにて行われ、参加してきました。さまざまな分野で活躍された方々の

功績に対し表彰する制度で、今年も町会活動等で活動された方など地域か

らも多くの皆さんが表彰されました。また、今年から新設された大田区区民

等特別表彰も同時に表彰されました。区民等特別表彰者は、ダウン症の書

家金澤翔子さん等4人が表彰されました。区民栄誉賞に区内在住の「重要

無形文化財保持者」・人間国宝の二人の方が受賞されました。

 特に、筝曲(琴)家の米川文子さんは大森北にお住まいでもあります。私も

見学させていただきましたが先日は入新井第一小学校で「琴の演奏会と琴

教室」を開催し、子ども達が伝統芸能に触れる機会を提供しました。

 

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2016年が明けました。今年もよろしくお願いします

2016年01月01日 | 日々の活動など

  新年あけましておめでとうございます。今年も昨年に引き続き、池上・本門寺まえでの宣伝からスタートです。

かち佳代子都議、日本共産党区議団、党大田地区員会の合同宣伝です。今年はとても暖かいお正月ですね。

以下は新年の決意です。

「立憲主義を取り戻し、一人一人の声が大事にされる政治の実現を」

 新年あけましておめでとうございます。昨年は四月の区議会議員選挙で三期目の当選をさせていただきま

した。また、日本共産党区議団は9名全員が当選し引き続き区議会第三党を確保することができました。この

力で毎回の定例区議会に議案提案権を活用し条例提案を行うなど切実な区民の声の実現のためにがんば

ります。

 昨年、九月に自民・公明の安倍政権が強行成立させた戦争法(安全保障法制)は国会審議を通じて憲法違

反の法律であることが明らかになりました。私も、多くの皆さんと街角で、駅前で、国会前で声をあげましたが、

「立憲主義を守れ」「民主主義を守れ」の声がかつてなく高まっていることを実感しています。今年は夏に参議

院選挙もありますが、憲法を無視して暴走する政治・独裁政治にストップをかけ一人一人の声が大事にされる

政治実現のために幅広い多くのみなさんと連帯してがんばります。

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区政報告会

2015年07月31日 | 日々の活動など

Luz大森にある入新井集会室で区政報告会を行いました。約50名の皆さんがご参加くださいました。

4月の区議選挙から3ヵ月が経過している中で、この間、行われた臨時議会や第2回定例議会を中心

の報告となり、特に、区議選でも大きな争点になった新空港線(蒲蒲線)や区議会議員による税金を

使った海外訪問の実態やその後の経過を報告しました。また、第2回定例議会での産業調査を踏ま

えた産業施策の拡充を求めた私の一般質問の内容も報告させていただきました。さらに、国民的な

闘い・運動となっている安保法制・戦争法に反対する取り組みでも、大田区議会のなかで日本共産

党区議団の9名の議員とともに5会派15名が反対の取り組みに、6会派19名が慎重審議を求める

ことを表明するなど大きく広がっていることを報告しました。

参加者からは、「連日猛暑の中、生活保護世帯にクーラー設置助成できないか」など切実な意見・

要望が寄せられました。引き続き、区政の実態を区民のみなさんにお知らせしながら、区民が安心

して暮らし・営業し続けられる大田区を目指してがんばります。

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今期も異常な議会役職の配分! 大田区議会がスタート

2015年05月22日 | 日々の活動など

 区議会選挙後の最初の区議会・臨時会が今日から始まりました。今日の区議会

では、議会役職を決める互選・選挙などが行われました。党区議団は選挙で示さ

れた区民の声が反映する区議会運営が行われるように、区議会第一会派から議

長、第二会派から副議長、第三会派・第四会派から監査委員を選出し、各常任委

員会・各特別委員会の委員長と副委員長は会派議員数に応じて選出するよう求

めていました。

 しかし、今日の臨時会で議長は自民、副議長は公明から監査委員

も自民・公明から各一人ずつが選出され、そして各常任委員会・特別委員会の委

員長・副委員長は自民・公明・民主で殆ど独占し、9名で区議会第三党の日本共産

党区議団から監査委員および委員会での委員長・副委員長を選出しない暴挙が強

行されました。これは選挙で示された民意に背を向け、多様な区民の声を反映させ・

応える区議会の使命への挑戦ではないでしょうか。

 

正副委員長の会派ごと配分

 ( )内は議席数 [ ]内はドント式によって振り分けた場合の配分数

日本共産党(9名) 委員長0名[2] 副委員長0名[2]

自民党(16名) 委員長6名[4] 副委員長4名[4]

公明党(12名) 委員長3名[3] 副委員長4名[3]

民主党(5名)  委員長1名[1] 副委員長1名[1]

次世代の党(1名)委員長0名[0] 副委員長1名[0]

 

 委員長・副委員長の互選に対して委員会での私の発言は以下の内容です

 

大田区議会では2006年までの15期までの60年間は会派の議席数に応じた役

職配分を各会派の代表が集まって、合意をして進める円滑な議会運営が行われ

てきた歴史があります。

 

それが2007年からの16期、2011年からの17期で崩れてきており、異常な議

会運営となっています。この異常な議会運営を改善するため、4年前は自民・公明

・民主党を除いたすべての会派の超党派の議員で正常な議会運営を求める要望

書を出しました。

 

その時、自民党議員から重要な問題であるとの認識が示されました。

 

また、今期は日本共産党・維新・ネット・緑・フェア民の議員連名で前期と同様の要

望書を自民・公明・民主党の代表者に手渡しています。円滑な議会運営・議会制民

主主義は話し合いを徹底的にすることが大事だと思っています。

 

4年前も同じようなことを主張しましたが、委員長・副委員長互選の投票結果は一部

会派の密室で決めらているかのような結果でした。このようなやり方を繰り返さないた

めにも、全会派一致の合意が取れる指名推薦を求めます。

 

 

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「戦争法案」撤回を! 区長へ緊急要望

2015年05月22日 | 日々の活動など

 区議選・区長選後の最初区議会が今日から開会されました。党区議団は安倍政権が今国会中にも

法制化をねらっている「戦争法」撤回を国に求めるよう松原区長に緊急に申し入れを行いました。

申し入れには須藤区長政策室長が対応しました。申し入れ内容は以下の通りです。

 

 

                                                2015年5月22日

大田区長 松原忠義様

 

            憲法破壊の戦争法案である「安全保障法制の関連法案」の

                                   撤回を求める緊急申し入れ

                    

                                            日本共産党大田区議団

自民・公明安倍内閣は昨年7月1日、日本の安全を守るという名目で日本が攻撃を受けてい

なくても戦争に加わる「集団的自衛権行使容認」を閣議決定し、さらに本年5月14日に「安全

保障法制の関連法案」を閣議決定し、15日に提出し今国会中に可決しようとしています。法

案は戦闘地域に武装した自衛隊を送りアメリカ軍の戦争に参加、「戦闘地域には行かない」

「武力行使は行わない」という歯止めがなくなり、いつでも、どこでも、どんな戦争にも自衛隊が

参戦・支援することなり、日本の若者を戦場に送り込むものです。

 日本は先の侵略戦争の痛恨の反省から、1947年に平和憲法を制定し第9条で「戦争の放

棄、戦力を保持しない、交戦権は認めない」と宣言しました。そして国民の命と財産を守り経済

を発展させ、アジアの諸国との信頼関係を深めてきました。戦後70年間戦争によって一人の

外国人も殺すことなく、日本人も一人も殺されることなく平和を守り抜いてきました。

 また、大田区はこの平和憲法を活かし守りぬく立場から、1984年8月15日に「大田区平和

都市宣言」を、議会と行政によって制定しました。当時 区議会議員だった松原区長も宣言制

定にあたり、議会内外で努力・活躍されたことが議会議事録に記録されています。議会諸先輩

の素晴らしい功績を高く評価するものです。

 26日から国会審議が始まろうとしている「安全保障法制の関連法案」は、戦争を禁止し平和

外交に徹する日本国憲法と、大田区平和都市宣言の立場と逆行するものであり、思想・信条の

違いをこえて平和を願う70万人区民に背くものです。

よって安倍総理大臣に、「安全保障法制の関連法案」撤回を求めることを強く要望します。

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