大田区議会議員 佐藤伸ブログ

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羽田空港増便のための新飛行経路案計画の撤回を

2016年08月16日 | 日々の活動など

 国土交通省は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックへの対応や「国際競争力の強化」

を理由に、羽田空港の離着陸コースを変更し、発着回数を現行毎時80回から90回に拡大する

計画を打ち出し、「飛行機が都心部で高度200~300mを飛び、騒音が拡大する」「離発着便数

の増で安全が不安」と関係住民から反対の声が上っていました。

 しかし7月28日、国交省で首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会(以下、協議会)が開

催され、「関係自治体が合意」と大きく報道されました。これを受け8月9日、国交省要請が行われ、

私も参加しました。参加者から「各区も住民も合意していない」などの声が上がりました。また、担

当者は「丁寧な説明」を行うと繰り返し述べながら、各区が求めている教室型の説明会を開かな

い姿勢に終始しました。

 さらに本日、党区議団として松原区長に、1.羽田空港の地元である大田区が、国交省に対し、

大田区民はいまだ合意していないことを明確に伝えること。2.区民の理解が得られるよう、国

交省に「環境影響等に配慮した方策」を含め、丁寧な説明を求め、区民の理解が得られない場

合は見直しを求めること。の二点について申し入れました。対応した幸田副区長は、「協議会の

中身は重く受け止めるが、大田区は離発着の場であり、A滑走路左旋回やゴーアラウンド(着陸

やり直し)など他の22区とは違い、国に強く主張していく」と述べました。

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71年目の終戦の日~区議会・超党派の議員で平和を求める宣伝

2016年08月15日 | 日々の活動など

  戦後71年目の終戦記念日を迎えた本日、蒲田駅前で大田区議会 超党派(日本共産党区議団

、民進党、緑の党、フェアな民主主義、生活者ネット)の区議会議員等によって平和な日本、平和な

世界を求める合同の宣伝を行いました。日本共産党区議団からは私も含めて8名が参加しました。

 自民・公明の安倍政権のもとで先月の参院選で3分の2の議席を得て憲法の明文改憲や、昨年

9月の安保法・戦争法の強行で南スーダンでの自衛隊の任務拡大がされるなかで「殺し、殺される」

危険性が切迫するなかでの終戦記念日になりました。

 私は大田区が1984年の8月15日に宣言した平和都市宣言の 

『平和って なあに しあわせな ことよ  しあわせって なあに  自由で楽しいくらしができ

ること  だから 世界中の人と 力をあわせて  大切な 平和を守らなければ いけないの  地球

上どこへ行っても 笑顔があるように...  この人類共通の願いをこめて 大田区は平和憲法を擁護

し核兵器のない平和都市であることを宣言する』の宣言文を読み上げて平和への誓いを新たにしま

した。

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7月10日(日)参議院議員選挙投票日――東京選挙区は「山添拓」、比例は「日本共産党」とお書きください

2016年07月09日 | 日々の活動など

7月9日 志位和夫委員長最後の訴え(30分)

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今年度も不公正な議会役職配分!~日本共産党は特別委員会で副委員長1名

2016年05月23日 | 日々の活動など

 5月23日、第1回大田区議会臨時会が行われました。今回の区議会は主に議

会役職を決める議会です。そもそも区議会は、区民の多様な声を区政に反映させ

るために、役職配分については議席数に応じて行うことが求められます。

 大田区議会では9年前の60年間は、各会派の話し合いで、議席数に応じて役

職を配分してきました。しかし、2007年度以降、日本共産党は議会役職から排

除する不正常な状態が続いています。議会当日には区役所前に数十人の区民

が集まり、「公正な議会運営を求める」声をあげ、区議会議長宛に110枚を超え

「公正な区議会役職配分を求める」手紙が寄せられるなど大きな運動になりま

した。その結果、9名の議席を持つ党区議団は本来なら委員長職2名、副委員

長職2名が配分されるところですが、防災安全対策特別委員会で副委員長に金

子区議が就くなど一定の前進があったものの不正常な状態が続くことになりまし

た。引き続き議席数に応じた議会役職配分を求めるなど区議会の正常化めざし

てがんばります。今期私は、子ども文教委員と防災安全対策委員会に所属す

ことになりました。

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5月23日(月) 大田区議会臨時会です ぜひ傍聴を

2016年05月21日 | お知らせ

区議会の民主的運営・正常化へ全力をあげます

 5月23日(月)の大田区議会第一回臨時会で、正・副議長、常任・

特別委員会の正・副委員長の互選が行われます


 そもそも区議会は、区民の多様な声を区政に反映させることに大

きな役割があります。そのために、役職配分については議席数に応

じて行うことが求められます。


 今期は大田区議会18期ですが、15期までの60年間は、各会派

の話し合いで、区議会の議席数に応じて役職を配分してきました。

しかし、前々期の16期の4年間は、日本共産党区議団の再三の申

し入れにも関わらず、日本共産党への役職配分はゼロでした。前期

17期の途中から、一部改善がされましたが不正常な状態が続いて

いました。昨年の改選後の議会では、今期(18期)でまた、自民、公

明、民主(民進)、次世代の党による議会役職の独占となりました。


 立場や意見の違う会派を排除することは、区民の多様な声が反映

されず、結局は、区民の利益を損なうことになります。このような議会

は、全国的に見ても異常です。


 日本共産党区議団は、区民に選ばれた区議会が、区民の声を反映

させ、議会の民主的な運営のために、議席数に応じた役職配分となる

よう、区民のみなさんや他会派とも協力し、議会の正常化に向け全力

を挙げていきます。

多くの方の傍聴をお願いします

区民の声を反映させるため議席数に応じた役職配分を

議会役職の互選は休憩3回目(午後6時頃)以降です。

 

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議会制民主主義を求める区議会 超党派議員による申し入れ

2016年05月19日 | 日々の活動など

 昨年の区議選後、大田区議会で日本共産党(9名)は、自民党(16名)

明党(12名)に次いで第3党になりました。他は民進党(5名)、東京維

(2名)、緑、次世代、フェア民、改革、ネット、無所属(各1名)です。

 党区議団は区議会第3党にも関わらず、区議会役職(委員会委員長・

副委員長など)から外されるなど全国的にみても議会制民主主義の根幹

に関わる異常な議会運営が区議会与党によって行われてきました。 

 昨年に引き続き、党区議団は他会派の議員と共同して、大田区議会の

議会制民主主義を守り民主的な運営を求める立場から一致点に基づく

要望書を、区議会議長と自民党・公明党・民進党に提出しました。昨年の

要望項目に加え、少数会派の議員の所属委員会の選択権確保の問題

や議員の議会内での発言権の最大限の保障の問題などを強化・追加し

ました。この超党派の要望書には日本共産党区議団と東京維新、緑、

フェア民、ネットの14名の議員が名前を連ねました。要望書の内容は

以下の通りです。

 

大田区議会議長

自由民主党・公明党・民進党 幹事長各位      平成28年5月19日

 

                                   大田区議会議員

                                      荒尾 大介

                                      大竹 辰治

                                       荻野 稔

                                      金子 悦子

                                      北澤 潤子

                                      黒沼 良光

                                        佐藤 伸

                                      清水 菊美

                                       菅谷 郁恵

                                       奈須 利江

                                       野呂 恵子

                                       福井 亮二

                                       藤原 幸雄

                                      三沢 清太郎

                                       (50音順)

               要 望 書

私たち超党派の議員は、大田区議会の民主的な運営に関わり、特に以下

の点について要望いたします。

少数意見の尊重は議会制民主主義において欠かせないものです。大田

区議会自ら改革につとめ区民の信託にふさわしい議会であるために、議

論を尽くされ実現に努力されるよう要望いたします。

 

                  記

 

1.  代表者会議、幹事長会、議会運営委員会における議論には少数会

   派を含め、すべての会派の意見が反映出来るようにすること。

2.  役職選出にあたり委員会の正副委員長、理事、付属機関委員につ

   いては会派議員数に応じて選出し、交渉会派以外についても適宜配

   分すること。

3.  本会議、委員会での質問のあり方を検討し、議員の発言の自由を最

   大限保障すること。

4.  一人会派の質問時間年40分、二人会派の同80分の定例会毎の割

   り振りについては個々の裁量に委ねること。

5.  委員会の委員構成については、少数会派の希望を十分に尊重して、

   定数は柔軟に対応すること。

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羽田空港増便による新飛行経路に反対する集会

2016年04月13日 | 日々の活動など

 今日は国会・参議院会館内で行われた「羽田増便による都心低飛行計画に反対する

集会」に参加してきました。航空局は2020年のオリンピック・パラリンピックまでに羽田

空港を使用する航空機の滑走路の使い方・飛行経路などを見直し、大田区を含む都心

上空を飛行させる案を出しています。大田区内の詳しい飛行経路は南風時の新飛行経

()で、午後3時~7時の時間帯に大森本町及び島部(昭和島・城南島・京浜島)

近上空を1時間あたり90回まで飛び羽田空港に着陸させるものです。大田区が党区

議団などの求め応え出した新飛行経路案では都立美原高校や流通センタービル付近

上空150メートルの高度で飛ぶ計画になっています。集会では、国交省が8月にも結

論を出そうとしていることから、騒音や安全性を考慮して都心上空を飛ぶ計画の白紙

撤回を求める声が出されていました。

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米川 文子さん区民栄誉賞を受賞

2016年03月13日 | 日々の活動など

 本日、大田区区政功労者表彰・区民等特別表彰等の表彰式が大田区民

プラザにて行われ、参加してきました。さまざまな分野で活躍された方々の

功績に対し表彰する制度で、今年も町会活動等で活動された方など地域か

らも多くの皆さんが表彰されました。また、今年から新設された大田区区民

等特別表彰も同時に表彰されました。区民等特別表彰者は、ダウン症の書

家金澤翔子さん等4人が表彰されました。区民栄誉賞に区内在住の「重要

無形文化財保持者」・人間国宝の二人の方が受賞されました。

 特に、筝曲(琴)家の米川文子さんは大森北にお住まいでもあります。私も

見学させていただきましたが先日は入新井第一小学校で「琴の演奏会と琴

教室」を開催し、子ども達が伝統芸能に触れる機会を提供しました。

 

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2016年が明けました。今年もよろしくお願いします

2016年01月01日 | 日々の活動など

  新年あけましておめでとうございます。今年も昨年に引き続き、池上・本門寺まえでの宣伝からスタートです。

かち佳代子都議、日本共産党区議団、党大田地区員会の合同宣伝です。今年はとても暖かいお正月ですね。

以下は新年の決意です。

「立憲主義を取り戻し、一人一人の声が大事にされる政治の実現を」

 新年あけましておめでとうございます。昨年は四月の区議会議員選挙で三期目の当選をさせていただきま

した。また、日本共産党区議団は9名全員が当選し引き続き区議会第三党を確保することができました。この

力で毎回の定例区議会に議案提案権を活用し条例提案を行うなど切実な区民の声の実現のためにがんば

ります。

 昨年、九月に自民・公明の安倍政権が強行成立させた戦争法(安全保障法制)は国会審議を通じて憲法違

反の法律であることが明らかになりました。私も、多くの皆さんと街角で、駅前で、国会前で声をあげましたが、

「立憲主義を守れ」「民主主義を守れ」の声がかつてなく高まっていることを実感しています。今年は夏に参議

院選挙もありますが、憲法を無視して暴走する政治・独裁政治にストップをかけ一人一人の声が大事にされる

政治実現のために幅広い多くのみなさんと連帯してがんばります。

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区政報告会

2015年07月31日 | 日々の活動など

Luz大森にある入新井集会室で区政報告会を行いました。約50名の皆さんがご参加くださいました。

4月の区議選挙から3ヵ月が経過している中で、この間、行われた臨時議会や第2回定例議会を中心

の報告となり、特に、区議選でも大きな争点になった新空港線(蒲蒲線)や区議会議員による税金を

使った海外訪問の実態やその後の経過を報告しました。また、第2回定例議会での産業調査を踏ま

えた産業施策の拡充を求めた私の一般質問の内容も報告させていただきました。さらに、国民的な

闘い・運動となっている安保法制・戦争法に反対する取り組みでも、大田区議会のなかで日本共産

党区議団の9名の議員とともに5会派15名が反対の取り組みに、6会派19名が慎重審議を求める

ことを表明するなど大きく広がっていることを報告しました。

参加者からは、「連日猛暑の中、生活保護世帯にクーラー設置助成できないか」など切実な意見・

要望が寄せられました。引き続き、区政の実態を区民のみなさんにお知らせしながら、区民が安心

して暮らし・営業し続けられる大田区を目指してがんばります。

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