自称・大人気ブログ?!

2013年9月から海外は米国で生活をしています。お問い合わせなどはsato1.8109@gmail.comへ。

レコード購入 (2018/2/6)と収納

2018年02月22日 03時10分32秒 |  レコード関連
ある会合の帰りにかーさんの許可?を得て、いつもの「マニアの殿堂」で道草をくいました。この日は夜から「Freezing rain 」の予報だったので上棚、いわゆる「高めの」エリアのみチェックしました。

時間と価格が高めの設定!!($1.99/枚)という制約から下記の二枚を引き取りました。
左側はフランチェスカッティVn独奏のチャイコフスキーとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。レコードでこの二曲を手にするのは初めて。
右はバーンスタイン先生作曲の「MASS」。どちらも$1.99。


今回は二枚で税込$4.23。


さて、日を改めて、増殖しつつあるレコードを整理しようとamazon.comで収納ボックスを購入しました。古紙を使用しているようで環境に優しい$35.00。二つ購入しました。
amazon.com/Vinyl-Record-Storage

収納ボックス導入前の状態。
壁に立てかけて床に直置き。こんな状態で置いているにも関わらず、ムスメは一切いたずらしませんでした。
(数えたくなかったのですが)一年未満で1〇〇枚以上購入していました。・°°・(>_<)・°°・。


大半はボックスに収納でき、見栄えも良くなりました(数枚はみ出しましたが)。
今後を考えると最低もう一つ必要だと思います。




コメント

2016年 スピーカー工作の基本&実例集 8cmバックロードホーンキットを製作

2018年02月20日 22時56分10秒 | オーディオ

年末年始の話になりますが、帰国休暇時に購入した2016年度版「8cm対応バックロードホーン型」キットを組み立てました。

 

クリスマス休暇の12月23日より組立開始。

縦の板を横板の溝にはめ込むようになっているのですが使用するユニットが大きくて縦板に干渉するので溝一つ分ずらして固定。

ただ組み立てるだけでは面白くないのでこういうところに私の独自色を出しています。

 

家族が寝静まった夜、とーさんはひとり夜なべしてスピーカー組立に勤しみました。事前にバイスとタイトボンドを購入。準備は万端。

 

バイスのサイズが不足したので他の板を使って長さを稼いで目的の板を固定。

 

エンクロージャの形を成すまでに4日間かかりました。この写真はクリスマスの25日です。自分でイチからスピーカーボックスを組み立てるのは初めての経験。

他の方の評価によると、急いでやれば一日で組み立てられるそうですが、急がず焦らずじっくりと腰を据えて組み立てました。

26日と27日にかけて外出したので、この間は作業停止。外出前に側板固定まで進める予定だったので計画通りに進みました。

 

帰宅した27日より塗装開始。とりあえず手元に残っていた「ステイン塗装」を使いました。これは一回目の塗装。ボンドの跡がくっきりと残っています。

 

「じっくり焦らず」を基本に作業していましたが、この頃になるとクリスマス休暇の終わりが近くなり作業のピッチを早めました。

合計3回ステインを塗ったのでずいぶんと濃い茶色になりました。

塗装のお陰ではみ出したボンドは目立たなくなりました。この時点で29日。組み立て始めてから一週間経ちました。

 

組み立てる前からメンテナンス性を考慮して側板の「ネジ止め固定」を検討していました。HOME DEPOTで角材と鬼目ナット、ボルト・ワッシャーを購入。

この鬼目ナットが4個で$4.00と高くてこれだけで$20以上、ボルト・ワッシャー合わせて$40使った記憶が。ボルトやワッシャーは自分で購入するとなると高いです。

鬼目ナットの取付は懇意にしているK村さん宅へお邪魔して作業させていただきました。

 

帰宅後、早速ボンドで固定。

 

今回、スピーカーユニットは余っていたTang Band「W3-315SE」を使いました。

 

ユニットと吸音材を取り付けたところ。ユニット裏の縦板をずらしたお陰でユニットと縦板が干渉せずに済みました。

箱の下側をテキトーに塗っているのは意味がありまして正面から見ると材料の地肌が見えてしまうので、見える部分にだけ塗装しました。

 

2018年1月1日にやっと完成しました!!

よく見るとユニット固定のネジ穴が左右非対称です。組立前に穴あけして位置確認したのになぜ?!と考えたところ「ユニット板を裏表逆に固定した」ようです。

 

裏側。入力ターミナルはバナナプラク対応ターミナルを採用。

 

ネジ穴の位置を採寸後、外の気温がマイナス10℃以下の中、外で側板にネジ穴を開けた後、ステイン塗装すること三回。

塗装に関係なくネジ穴の位置が左右それぞれ二箇所、合いませんでした。日本から送ってもらったネジ穴シールで穴を埋めました。

 

早速、オーディオ・システムにスピーカーを設置しました。

「驚異的な低音」という謳い文句でしたが、強烈な低音が出ることはありませんが、常用している「FE88Sol+バスレフ」の組み合わせよりは低音が出ているように感じました。

ただ、バックロードホーン特有の「独特のクセ」でしょうか。ボックス内で「音が鳴っている」というか変な響きが加わっているように感じました。

「ポコポコした音」「音の幅が狭い、ダイナミックレンジが狭い」と言った印象です。8cmユニットを交換すれば印象は変わるかもしれませんが。

このキットは某Websiteで酷評でしたが、4000円ちょっとで(選択するユニットに依りますが)ここまでの音を表現できるのであればコストパフォマンスは十分だと思います。

おかげで噂のバックロードホーンはどういう音か、体験させていただきました。今回のように「ポコポコした音」であれば作らないでしょう。

 

サブ機に採用後、もう少し吸音材を入れるなど調整してみたいと思いましたが、現在ではK村さん宅で視聴の時を待っています。

 

 

コメント

如月のムスメ

2018年02月20日 00時22分35秒 | うちのムスメ
手の届かないところに置いてある「おやつ」を取ろうとしているムスメ。最近、ムスメはキッチンの「イス」を使うことを覚えました。


最近は自分で柵を開けるようになりました。キッチンを隔てている柵の意味がなくなりつつあります。


寝る前のムスメ。自分でセッティングしました。最近は「プリキュア」がお気に入りです。



17日のお昼前から雪が降り始めました。それはとても寒い日でした。


すべり台で変な顔をするムスメ。


理由は忘れてしまいましたが、隅っこでいじけるムスメの姿。


木曜日は62Fと16度、2日後には雪ですから天候の変化が大きすぎます。


ふとロッジに目をやると、チューリップの球根が植木鉢から飛び出していました。変だなぁと思って雪降る日に見たら、球根が全て無くなっていました。
かーさん曰く、いつだったか野リスさんが我が家に遊びに来ていたようで、おそらく野リスさんが食べたと思われます。



コメント

2018年2月のムスメ

2018年02月14日 03時31分23秒 | うちのムスメ
2月10日。
とーさんとムスメの二人でCostco で買い物した時のムスメの様子。
「チョコサンドクッキー」を買ってもらえなくて15分くらい騒いでいた時のひねくれた様子。


念願のチョコチップクッキーを手に取った時の様子。少し笑みが見られます。


しっかりと抱えています。


最後には「ピース」まで出てご機嫌が戻りました。



こちらは遡って2月6日。
外出して夜10時過ぎに帰ってきて疲れて玄関先で倒れてしまいました。



2月2日のお月様。
その前の日だか「スーパームーン」とかでとっても明るくて大きいお月様でした。
コメント

2018年1月のムスメ

2018年02月13日 02時59分07秒 | うちのムスメ
2018年1月のうちのムスメの様子。

1月8日。
日本から大好きな煎餅を送ってもらって大喜びしている様子。
ラッパーみたいな格好でクラシコ音楽しか受け付けないとーさんは将来が不安になりました。


翌日、おそらくせんべいを食べ過ぎるからと注意されて泣いている様子。


16日、雪かきを手伝うムスメ。






16日。
ムスメの最近のお気に入り「マンガ 新旧約聖書」を並べて
「エルサはどの天使が好きですか?」
なんて言ってましたね。


新旧訳聖書を並べて片足立ちでポーズするムスメ。


同じく16日。上手に絵を描いたので写真を撮りました。


これは「クリスマス礼拝」の週報を作ったそうです。カラフルでクリスマスの雰囲気が出ていますね。


27日の夕食後、疲れて寝てしまいましたよ。




コメント

音楽会の後に Findlay Market & Pho Lang Thang

2018年02月06日 22時43分18秒 | アメリカ生活
シンシナティ・ポップスオケのコンサートの後、アメリカ版チンチン電車に乗ってFindlay Market へ行ってみました。
途中、チンチン電車はやや危険な地域を通過するのでMusic hall から北の方へ歩いて行くのはやめた方が無難です。Music hallから北側は前回赴任時の際に「アブナイ」と聞いていましたが、ゴミが散乱していたり建物がボロくてちょっと雰囲気が違います。

シンシナティ響の本拠地、Music hall。この周辺は全くもって問題ありません。


そのチンチン電車。文字通りチンチン鳴らしてやって来ます。乗る前に券売機で$1払いますが車内で回収することは無いので、無理して払う必要ないと思います。


ちびっ子達、車窓からの眺めに喜んでいました。


目的地のFindlay Market に到着!!


店内はいろいろなお店がたくさんあって、たくさんの人で賑わっています。
シンシナティに通って通算7年目で、このような場所があるのを初めて知りました。


マーケット周辺にもお店がありましてベトナム料理の麺料理フォーを昼食に選びました。お店の名前は「Pho Lang Thang」。


店内はお昼時で激混みでした。


オススメのフォー。このサイズはLarge。お友達は「以前より美味しくなっていた」と言ってました。私たちも美味しく食べました。


帰りに夕食用にお持ち帰りを買って、さらにマーケットでケーキやらなんやら買って友人宅で食しました。ケーキ、美味しかったですよ(写真撮るの忘れました)。


コメント

Cincinnati Pops Orchestra 「MOZART'S NEIGHBORHOOD」

2018年02月04日 23時16分37秒 | 音楽
シンシナティ周辺にお住いのご友人よりCincinnati Pops Orchestraのちびっ子を対象にしたコンサートにお誘いを受けまして行ってきました。

Cincinnati Pops Orchestra, 「MOZART'S NEIGHBORHOOD」
2018年2月3日 10:30AM, Music hall
John Morris Russell指揮


曲目は文字通りモーツァルト中心です。


Music hallは昨年2017/2018シーズンに全面改修、その効果を知るためにも今回のコンサートは良い機会でした。


四人のゲストが参加、Vn独奏はユースオケのコンマス、ピアノ独奏は若干11歳の女の子。ピアノ協奏曲21番三楽章をたくさんの聴衆の前でオケをバックに堂々とした演奏は素晴らしかったです。
曲の初めには「ラッパー」がLAPPで聴衆と一緒に「モッツァ・ピザ」と歌ったり、指揮者のラッセルさんが独奏者の演奏後に「ブラボー」をお願いするなど終始和やかな演奏会でありました。



Music hall改修後の大きな違い。
各座席になんと、ドリンクホルダーが備え付けされていました!! アメリカの人達、アルコール飲みながら演奏を聴いたりするんです。そのためのホルダーかと。日本じゃあ、まず考えられませんね。
それと、今回二階席でしたが、座席が減って奥行が無くなった気がします。


オケの音、とっても小さく感じましたが、係の人に聞いたところ「ちびっ子が騒がしかったしね。でも、きっと、ステージ奥にオケがいたせいだわ。今日の夜の演奏会ではオケが前に来るので音が変わるわよ」と言ってました。
写真の切れている部分の席がステージに変わり、ここにオケが立つそうです。


会場前はちびっ子達に楽器の体験会が行われました。うちのガキンチョは自分の番になって急に嫌がって楽器に触ろうともしませんでした。残念。


小さな女の子がチェロ弾いてます。


ホール前では鈴木メソッドの子供達が「キラキラ星」などを演奏していました。


ホールの写真。




シャンデリアは変わらず。






シンシナティ響の音楽監督の肖像画。



ルイス・ロペス・コボス氏。


パーヴォ・ヤルヴィ氏。現N響音楽監督。


マックス・ルドルフ氏。


トーマス・シッパーズ氏。


Music hall外観。いつ見ても素晴らしい外観です。


ムスメの記念撮影。




コメント

レコード購入 (2018/1/21)

2018年02月04日 00時45分39秒 |  レコード関連
2018年最初のレコード購入。教会近くのHalf Price Books、過去ログを振り返ったら三ヶ月振りの巡回でした。

上棚にあるレコードをチェックすると「前回より1ドルほど値段が上がっている」ではありませんか!!
$3.99以上の値札が多く目につきました。
この様に高額な(?)レコードは一度に数枚しか買えませんので、二枚だけ確保。そのあとは安定の持ってけ1ドルエリアを物色。
(自分なりの)お宝は1ドルコーナーに置いてありました。


まずはこちらから。
サー・トーマス・ビーチャム指揮ロイヤルフィル、アイザック・スターンVn独奏、シベリウスのヴァイオリン協奏曲。
写真は全く同じ内容、ただしジャケット違い。年代で音が違うのか比べるために購入しました。
左側がおそらく古く、右側のジャケットは濡れたせいなのか変形してます。


この様にラベルも違います。


次はプロコフィエフを二枚。
左側のミトロポーリス指揮、ニューヨーク・フィルの組曲「ロメオとジュリエット」は購入済だが、手持ちの盤はひどく歪んでいて不良(50セントで購入)、買い直した次第。
右側の交響曲5番は1ドルエリアで二回出くわして、迷った挙句その一枚を引き取りました。


さ〜、どんどんいきますよ。お次は、これ。ヴィヴァルディ「四季」繋がり。
左側はアイザック・スターンさんとその仲間たち。前回の巡回の際に発見しましたが、その時はパス。これは$3.99。
右側はイ・ムジチ演奏の四季、驚きの1ドルです。Philips レーベルじゃないのが疑問です。


黒色ジャケット繋がり。
左側はWilliam Kapel 追悼盤、右側はドビッシーVnソナタ他で$3.99。


イシュトヴァン・ケルテス指揮のドヴォルザーク交響曲第3番、ハチャトリアンのガイーヌとスパルタクス。左側は某Websiteで1万円超えの値段が付いてます。


キリル・コンドラシン指揮モスクワ・フィルのショスタコーヴィッチ交響曲第8番。
レコードジャケットが大きいので、作曲者本人の写真が威圧感を感じます。


地元Louisville Bach Society のレコード。地元ならではのレコードです。


最後に。ギタリスト、ジュリアン・ブリームのレコード。Westminster Gold という一部の間では有名なレコードレーベル。
クラシックギターのレコードなのになぜかテニスラケットを持って対峙しているのか、全くもって不可思議なジャケットです。


ジャケットに反してBach中心の硬派な収録曲です。



13枚購入、税込$20.11。
$5の割引券使っておよそ$15でした。
コメント

本格的なメキシコ料理

2018年02月03日 18時32分17秒 | 旅行
1/29から2/2までメキシコはケレタロ(Queretaro)で仕事をしていました。
最終日、メキ人が一緒に仕事をしたアメ人にメキシコ料理を味わってもらいたいと、Queretaro ダウンタウンにあるメキシコ料理レストランへ行きました。
いつものメキシコ料理とは毛色が違う「独特の臭さ」を感じて一向に箸が進みませんでした。

トルティーヤに挟めて食べました。


もやしの炒め物? どんな料理だったか覚えていない。


これは覚えています。豚肉の煮込料理。
やっと日本人の口に合えたような料理でした。


メキ人リコメンド(お薦め)のスープ。豆ベースでドロンとしており、スープの中に堅焼きチップスがふやけています。


これは飲み物。
レモンやグレープフルーツを入れたジュース(のようなもの)にめちゃくちゃクセのあるテキーラ(の親類みたいなもの)を入れる、カクテルのような飲み物です。
お椀状なので飲みにくく、なぜか少しレッドペッパーが入っているので素直には喜べない味がします。


最後にデザート。バナナを焼いてクリームを載せたもの。バナナを充分に乾燥させるとバナナチップスになることでしょう。



総じて、本格的なメキシコ料理、いわゆるメキ人のためのメキシコ料理は、アメリカ系日本人の口に合いにくいものでした。
香辛料も独特で牛肉なのに奥から「煮干のような味」がしたのに戸惑いました。

「グラスホッパー」、いわゆる「イナゴ」の写真がメニューにあったのも辟易しました(テーブルに運ばれてきましたが私は食べませんでした)。
日本人からナットウや塩辛を強烈に勧められる欧米人の立場のようでした。

いつも食べていたメキシコ料理は「外国人のためにカスタマイズされたメキシコ料理」だったんです!!
メキシコ系日本人がメキ人のパーティに誘われると「食べるものがない」と言っていましたが、今回の事でよく判りました。


毎回、帰りに必ず立ち寄るIAHの中華パンダがとても美味しく感じました。


コメント

The Louisville Orchestra, Music Without Borders

2018年01月27日 22時14分43秒 | 音楽

1月27日の夜7:30よりSt. Francis in the Fields Episcopal ChurchにてLouisville Orchestraの演奏会がありました。

下の写真は、会場となったSt. Francis~ Church。実際は広い敷地を持った大きな教会です。


1月27日 7:30PM
Louisville Orchestra, Teddy Abrams (cond.)
J.Brahms 大学祝典序曲
J. Brahms 交響曲第2番
St. Francis in the Fields Episcopal Church, $20.00



この日はムスメが「Parent Night Out」、つまり「ちびっ子を6PMから9PMまで預かるので、その間、ご両親は二人の時間を楽しんで下さい」という粋なサービスを申し込んだので、私だけコンサート会場へ向かいました(ツマは家に残ってある試験のお勉強タイム)。

席は自由席で今回は二階、ヴァイオリンの後ろ側に座る。いつもの演奏会では座ることのできない位置、Teddy氏がどの様に指揮するのかバッチリ見えます。


カソリック教会の特徴ある構造で、ホルンの背後にはパイプオルガンが見られます。プロテスタント教会とは異なる礼拝堂の構造です。


お客さんの入りは200から300人くらいでしょうか。ステージがなくこじんまりとしていたので奏者との距離を近くに感じました。


大学祝典序曲から第2交響曲まで休憩なしの1時間40分(曲間の途中でTeddy氏の解説がありました)。
ヴァイオリンの音しか聞こえないかと危惧するも全体の音が聞こえてきて、主に守られている建物のせいか清涼な響きでした。演奏は豪快で若々しいエネルギッシュな演奏でした。
いつもの演奏会場では見られない演奏の合間の奏者の行動、ああ、フルート奏者は出番がないときに菅の湿気を拭ったりしているんだ、とか観察できました。

指揮者を正面に見るので、ヴァイオリンパートの方を見るとこちらに指示されている様でドキドキ。
日本に帰ってマンドリン合奏に戻りたい気分になりましたよ。

終演後の様子。今回は楽章間に拍手はありませんでした。




舞台袖ではなく「回廊」の方へ行っていました。


終演後、Teddy氏が出口で観客を見送っていたので、一緒に撮影をお願いしました。自分の番が来るまで英語で何を言おうか考えていますが、いざそのときになると考えていたことがすっかり頭から消えてしまって考えていたことと全く違うことを言ってしまいました。


日本では教会でオーケストラの演奏を聴く機会はほぼ無いに等しいでしょうから、今回のとても貴重な機会を与えてくれたムスメとかーさんに感謝です。

コメント