一級建築士事務所 サトウ工務店

自然素材を使い省エネと快適性をデザインする 新潟の家

モイスは2つある。ダブルで使う。

2017年09月22日 | 新発田の住宅

新発田の現場です。
モイスの施工中



一般的なクロス貼りとは異なり、マットな質感がとってもグッド
写真からも反射や影がやさしく感じられ、
天然素材であることをさりげなく主張しています



「モイスって建物の外周に張る耐力面材じゃないの?」ってよく言われます。


そうです。その通り。
でも、モイスには2つの商品があって、
その耐力面材として使う「モイスTM耐力面材」
内装の仕上げに張る「モイスNT内装材」があります。

基本的にはどちらも同じ素材で出来ていますが
それぞれサイズや表面の加工などが違い用途が異なります。

素材自体に、耐火性、ねばり強さ、調湿効果、透湿性、
天然素材、などといった優れた機能がありますので、
建物の耐力面材用と内装仕上材用の2つの商品が出来たわけです。

弊社では、その商品のどちらも使って家を作っています。
壁の外部と内部のダブルでモイスって事になります。
他メーカーの類似の商品よりもやはり少し高くなります
弊社のこだわりで使い続けています




造作の家具工事も進んできました。
上野住宅建材さんのスプルース3層パネル「3パネ」ですね。

大きな開口のキッチン窓↓
調理しながらこんな景色



工事もいよいよ終盤戦、この辺から一気に仕上がった感じになりますよ~

現場は弊社からはちょっと遠いけど、へっちゃらです
現場廻りが益々楽しみになってきました


にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へにほんブログ村
ジャンル:
住宅
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 高い施主力、耐久性と耐用性 | トップ | 越後杉のラフソーン 新築ら... »
最近の画像もっと見る

新発田の住宅」カテゴリの最新記事