何を見ても何かを思い出す

He who laughs last laughs best

レスキューワンコ その壱

2017-06-01 23:55:51 | ひとりごと
いつも訪問させていただくブログが、BMIについて「おのればえ」という絶妙な題名をつけて記事にしておられた。

ワンコだな ワンコの仕業だな
そう思わせてくれる本を読んだばかりなんだよ ワンコ

この場合のBMIは、私達がいつも気にしていた適正体重のことではないよ ワンコ
BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)とは端的に云うと、
考えたり体を動かそうとする時の脳活動(脳波や血液量の変化)を捉え、その信号を手がかりに機械を操る技術で、「念じて動かす技術」とも云われているんだよ ワンコ

ワンコと私は、言葉にせずとも通じるものがあったろう?

いつだったかな?
客人が朝10時半を過ぎても起きてこないので、気を揉んでいると、
ワンコが器用に客間の襖を開けて、客人を起こしてくれたことがあったね
あの時は驚いたよ ワンコ
「いい加減、起きてくれよ」と私が思うなり、ワンコがすくりと立ち上り、客間に行ったのだから・・・
客人だって、人に起こされればバツが悪かっただろうけれど、
ワンコに顔を覗きこまれての目覚めは愉快だったようだよ ワンコ
あの時、私は一言も言葉を発していなかったのに、
ワンコに私の気持ちが通じただけでなく、相応しい行動まで取ってくれたのだから、
私がどれだけ感動して、愛おしいと思ったか、分かるかい?ワンコ

ワンコと通じ合えていると信じていたから、
今も信じているから、色んなことにワンコの気配やお告げを感じるんだよ

だから、忙しいなか「レスキュードッグストーリーズ」(樋口明雄)を読んだ直後にBMIの記事に出会い、
ワンコの このエピソードを思い出したことにも、ワンコの気配を感じるんだよワンコ

そんな本の内容については次回に続く



参照 wikipediaより引用
ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)は脳波などの脳活動を利用して機械を操作したり、カメラ映像などを脳への直接刺激によって感覚器を介さずに入力することを可能にする。
信号源および操作対象である"脳"と"機械"を繋ぐ存在、脳波を読み取る脳波センサーや脳波を解析するプログラムなどを総称してBMIと呼ぶ。
脳信号の読み取りでは、脳の神経ネットワークに流れる微弱な電流から出る脳波や脳活動による血流量変化など、脳の活動に伴う信号を検知・解析する事によって人の思念を読み取る。 これを機械への入力・命令へ変換することによって脳(思考)と機器を直結することができる。 例えば、"テレビのチャンネルを1chに変えたい"という脳波をBMIが読み取り、この脳波を検知したBMIはテレビを1chへ切り替えるスイッチへ信号を送ることにより、願うだけでテレビチャンネルを変更することが可能になる。
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