はじまりは3104

嵐と大野智が大好き。
当ブログは、大野智をまるごと肯定する甚だ主観的なブログです。
そのつもりでお立ち寄りください。

バトン

2012-03-20 21:49:36 | 
「ラッキーセブン」終了!
最後まで面白く見させていただきました。
それぞれの回で完結しつつその後ろで大きな流れが最終話に向かっている感じが「妖怪人間」の時みたいで、見ていて満足感を覚えました。
月9を最後まで全部見たのっていつ以来だろうか。
最後のワイハ、ドラマのエンディングの雰囲気とピッタリあっていて感動すら覚えました。
我がラッキー5のあったかくて、やさしくて、わちゃわちゃした感じがラッキー7の皆さんの雰囲気と重なりました。
いい曲だわ、やっぱり!
考えてみれば嵐さんのドラマの主題歌ってやっぱり耳に残るものが多いです。
衝撃の「truth」、切なくなった「果てない空」、最初にタイトルを聞いた時は不安だった「monster」、さて春ドラの主題歌はどうなるのでしょうか。

さて、ドキドキしながら待ち構えていた予告。
私的にはビジュアルよりも声が印象に残りました。
領さん仕様の声・・・・
あの声での長台詞・・・・ラジオドラマでも楽しめちゃいそう、個人的には。
あの声にあらたにおちてしまいそうな人もいるかもしれないなあ。

そして、身軽な動きを見せてくれそうな榎本さん。
激しいアクションがかっこよかった潤くんとは違って、静かだけれど無駄のないなめらかな動きなんてものを見せてもらえそうな気もします。
動のあとの静、楽しみです。

あとは密室の謎解きに特化したドラマをどこまで深められるか。
「ラッキーセブン」がいい感じでバトンをつないでくれたのだから、ぜひともいいものにしてほしいと思います。

春ドラも終わり、新曲もリリースされひと段落という感じの3月下旬、そろそろくるに違いないと思っていたのがコンサートDVD。
待ちくたびれちゃった感があったりなんかします。
やっぱりバラエティーよりなにより今感じたいのはライブというホームグラウンドに立っている嵐さんの姿。
自分たちで決めて自分たちで動いている、応援してくれる人のために歌っている、そんな嵐さんの一番新しい姿が早く見たい、そう思う毎日です。
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防犯探偵3部作

2012-03-13 22:12:04 | 勝手に智語り
榎本さんシリーズ3部作すべて読んでしまいました。
発表があってすぐに古本屋で手に入れた「硝子のハンマー」、小さな本屋に何気に置いてあった「鍵のかかった部屋」、ネットで探した中古品はもうどこにもなく、アマゾンで頼んだ文庫新品も入荷が延期されやっと届いた「狐火の家」の順で読みました。
入荷待ちした「狐火の家」はすでに月9ドラマ化という帯がかけられていました。
日を追うにつれ原作本を手に入れるのが難しくなる状況に大野智という人の人気を垣間見た気がします。
きっと出版社も原作者も驚いていることでしょう。

個人的には「硝子のハンマー」が一番好きでした。
長編でもあり、榎本さんシリーズの初めての作品でもあるので、丁寧に人物が描かれており、この作品で初めて出会った榎本さんという人物にとても魅力を感じました。
大野さんが演じるということを越えて原作の中の榎本さん自身にとても惹かれて、ドラマに対する期待も否応なく高まりました。

ところがその後2作目、3作目を読み進めると、なんだか少し印象が違ってきました。
貴志祐介ってこんな文章を書く人だったっけ?と昔の記憶を探ってしまいました。
段々と榎本径の相手役とも言うべき女性弁護士、戸田さん演じる青砥先生のキャラがどんどんおかしな方向に・・・
どんどん天然っぷりが見事になっていくではありませんか。
原作だけ読んでいると青砥先生は確実にコメディー路線。
けれど、榎本さんはそれにひっぱられることはない。
ん、で、ドラマは一体どっちに向かうんだ〜!!!

密室の謎ときに特化されているので、密室愛好家でもなんでもない私は読んでいるうちに段々と飽きてきてしまったりなんかしちゃいました。
逆に映像で見る方がわかりやすくて面白いかもしれません。
でも、ちょっと土曜サスペンス劇場を思い出してしまった私・・・・
アブナイ、アブナイ!

さとしマニアにとってのマニアックな見どころは多々ありそうです。
こちらのコメントにもあった鍵を扱う指先。
ビリヤードのキューを操る姿。
屋根に身軽によじ登って飛び降りる姿。
犯人をクールに追いつめる横顔。
ま、こんな場面が見られるかどうかは脚本家次第ですが。

いずれにしても、淡々と密室の謎を解いていくだけのシンプルな展開。
これにどういうスパイスを加えて、大野智という役者が持っている底知れぬ、深い魅力を引き出すかは脚本、演出によるところが大きいと思います。
期待半分、不安半分というところでしょうか。
もちろん、役者大野智に対する不安は微塵もありませんが。

明日からはテレビ誌でもメガネをかけた作業着姿の榎本さんがたくさん、たくさん、取り上げられるはずです。
ここのところどんどん美しくなっていくドラマ仕様の大野さん。
しばらく続くそんなさとし祭りを例年より少し遅いであろう桜と一緒に心ゆくまで楽しもうと思います。
ちなみにワタクシ、4月16日月曜日は朝から番宣で忙しいであろう大野智を心おきなく見守るためにシフトにはお休みの印をしっかりと入れさせて頂きました。
気合十分です。
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ワイルドに、上品に!

2012-03-12 22:28:39 | 
アラシゴトが着々と進行していたのに随分とこの場所を離れてしまいました。
「ワイルドアットハート」、売り上げを確実に伸ばしているようです。
嵐さんのCDを買う層も随分広がったのではないかと思いますし、それが落ちることのない売り上げに如実に表れているように思います。
アイドル嵐さんのCDを買うことが男子にとっても、妙齢の女性にとっても、もうそんなに恥ずかしいことではなくなったようで、それは嵐というグループの世間的な位置づけが確実に変わってきているということなのかもしれません。

「ワイルドアットハート」、私のお気に入りの1曲です。
歌番組にも出演しましたが、カッコイイし、あったかい。
coolでありながらwarm、聴いていて気持ちいいサウンド、で、見ていると楽しくなってきて何度見ても飽きない。
嵐さんならではの上品なワイルドさに頬が緩みました。

PVの嵐さんも可愛かった。
出来ることならあのPVのサングラスにキラキラ衣装のおふざけバージョンもぜひぜひ歌番組で見たい。
なんなら最後までサングラス取らなくてもいいから。
あのおふざけバージョンを見て、HOW'sコンのカラフルアフロ5人組を思い出していました。
で、懐かしくなってそのDVDを久々に見ましたが、あれ、今の嵐さんがやるともっと様になりそうです。

「ワイルドアットハート」を聴くと、懐かしいテイストが似ているせいか初期の頃の曲を思い出します。
「ナイスな心意気」とか思い出しちゃいました。
で、今度はついつい5×10のクリップ集を見ちゃいました。
時代〜a Day in Our Life〜ナイスな心意気〜PIKA☆NCHIの一連の流れが大好きなんです。
アイドルなのにこのいけてる感じ、翔さんのファッションが最先端であったように、きっとこれらの曲もアイドルとしては時代の1歩先をいっていたのではなかろうか。
特に「a Day in Our Life」はリズム隊とメロディー隊の融合がカッコ良くて気持ち良くて、大野さんのフェイクも楽しめて、ずっとはまっている1曲です。
コンサートの時はついついC&Rに夢中になってしまいますが、じっくりと聴くとホントに心地いい。
そろそろこんなテイストの曲が聴きたいな、と思っていたところのワイハ、嬉しい限りです。
次はそれにガッツリ翔さんのラップも加えて、もっともっとワイルドにいってほしい。

売り上げはもう気にしなくていいから嵐さんらしく自由に楽しんでいろんな顔を見せて欲しいです。
いろんなテイストが楽しめるのもアイドルならでは。
次はどんな曲がくるんだろう、って毎回ワクワク出来るそんな楽しみをいつまでも残していてくれるといいな、と思います。

4月にはメンバー2人のドラマも始まります。
会見の流れからいけば、主題歌となるであろう次のCDも両局で分け合うという流れでもおかしくはないなって思うのですが。
ドラマの色合いも違うようにガラリと違う2曲が両A面だったら最高なのになあ。
いずれにしても楽しみ、楽しみ。



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果てない空

2012-03-11 16:35:10 | その他
あの大震災から1年。
テレビであの日の映像を見て、今の映像を見て、何も終わってないこと、あらためて感じさせられます。
それでも前を見て歩き始めている被災者の方々の姿には本当に頭の下がる思いです。
だらだらとした日常の中でなんということなく過ごし始めている自分の姿に頑張らねばという思いも芽生えてきます。
あの時嵐さんの歌った「果てない空」。
あの歌を聴くたびにあの日のことを思い出します。
けれど、紅白で聴いた「果てない空」には少し希望の光が見えたような気がしました。
これから過ぎていく日々の中、きっといつも一緒にいるであろう嵐さんの歌。
何年経ってもあの「果てない空」をあの時の気持ちを一緒に心に抱いていたいと思います。
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