うちの姫さまが旅立ってからもう3ケ月ちょっとが経ちました。
残された母はその存在の大きさをより感じつつあります。
「怪物くん」だって一緒に見に行けなくてつまらなかったし、一緒にお出かけして洋服を見たり、おいしいものを食べたりもなくてつまらない。
家族で外食の機会もほとんどなくなったし、一番おしゃべりだった人がいなくて、休日も静かな食卓です。
クリスマスもお正月も旗振り役がいなくて困ったものです。
遊んであげてたつもりがずっと遊んでもらってた情けない母です。
さて、その姫さまですが、フランスでの生活にも段々と慣れてきたようです。
その分楽しいだけではなくて、嫌なことも経験するようになり逞しく成長しつつあるようです。
嫌なことも次に話した時には楽しいことに変わっていたり、その変化を聞くのがとても楽みです。
挨拶程度しかわからなかったフランス語もかなり理解できるようになったようです。
その反面あまり嬉しくない会話も「これがさ、わかるようになっちゃったんだよ、皆はわからないと思っているけど。」とちょっぴり気まずい思いをすることも。
それでも、自分を主張することにも慣れてきて、嫌なことは嫌と譲らないで自分の意思をはっきり伝えられるようにもなってきたようです。
学校生活初日から一緒に過ごしてくれることの多かった近所に住む友達も一安心したのでしょうか、ここのところは姫さま独り立ちの試練にひとりポツンと過ごす時間もあったようです。
でも、ランチタイムなど逆に自分からアプローチして新しい友達も出来てきた様子。
先日話した時は初めてクラスのみんなに映画に誘われたと喜んでいましたし、フランスのヤンキーと知り合いになったと大興奮。
母の方は「えっと、フランスのヤンキーって?」と話がまったく見えずにいましたが。
交換留学生の試験の面接でフランスを選んだ理由を「ファッションや色彩に興味があるから。」と答えていた娘でしたが、ドイツやスイスの国境近くの田舎の村にいる今では「そろそろ登山家になれると思う」というくらい山歩きばかりさせられているようです。
先日はモンブランのお隣の山に登ってきたそうで、絵ハガキが届きました。
冬が終わる頃には「そろそろスキーヤーになれると思う」とでも言うのではないでしょうか。
学校に行けなくて、眠れなくて、朝起きれなくて、お腹が痛くて、微熱続きで、げっぷばかり出て、薬ばかり飲んでいた中学校時代。
肉体的にも精神的にも逞し過ぎるくらい逞しくなって戻ってきそうです。
さて、そんな姫さま、少し前に現地のカウンセラーさんと粘り強く、頑固に交渉した結果、初めて電車に乗ってのひとりでのお出かけを許してもらいました。
普段はホストファミリーと車で行く少し遠い比較的大きな街。
留学生仲間と待ち合わせて日本のアニメフェスのようなものに行ってきたそうです。
日本の文化はやはり結構人気なようで、大勢のフランス人がいて、結構コスプレーヤーも多かったそうです。
カラオケが出来るコーナーもあって、あんなに恋しがっていたカラオケもやっと出来たよう。
なんと友達になったフランス人の嵐ファンの女の子と嵐の曲を熱唱したらしい。
ちなみにその子は潤くんファンだそうです。
日本のアイドルのグッズを売るコーナーもあって、「田口淳之介のうちわない?」って買いにきていたフランス人の女の子の話なんておもしろかった。
留学前は嵐を聴くことが少なくなっていた姫ですが、フランスに行ってから「やっぱり嵐っていいわあ」ということで、今回彼女のリクエストで一番好きなタイムコンと昨年の国立のDVDを送りました。
以前スカイプで「ほら、これ?」って見せてくれたニノちゃんが表紙のフランスの雑誌。
ガンツ仕様のニノだったので映画やアニメ関連の雑誌なのかな?
「今度送ってあげるね」と言ったきりなかなか送ってはくれませんが、フランス語で書かれたガンツの記事、読めないけど早く見てみたい。
そのせいなのか、今姫さまにはニノブームが訪れているらしい。
外国の地で見直す日本の文化!(って、ちょっと違う?)
そういえば、学校でも日本好きな女の子と仲良くなっているようですが、彼女はガクト兄貴が大好きなようですし、フェスで手に入れた「デスノート」のフランス語版を学校で読んでたらデスノート大好きな男の子が話しかけてきたそうですし、嬉しくなります。
もう12月、フランスの田舎で迎えるクリスマス。
普段からとにかく集まるのが大好きらしい彼女の周りのフランス人。
週末ごとにあっちのおばあちゃんやらこっちのいとこやらなぜか家にはいないホストファミリーの娘さんのボーイフレンドやらその親御さんまで、「一番欲しいものは一人の時間」というくらい賑やかな時間を過ごしているようですが、クリスマスともなるとどんだけパワーアップされるのか。
どんな体験が彼女を待っているのか、日本できっと静かなクリスマスとお正月を迎えるに違いない母は姫の話を聞くのが楽しみでたまりません。
残された母はその存在の大きさをより感じつつあります。
「怪物くん」だって一緒に見に行けなくてつまらなかったし、一緒にお出かけして洋服を見たり、おいしいものを食べたりもなくてつまらない。
家族で外食の機会もほとんどなくなったし、一番おしゃべりだった人がいなくて、休日も静かな食卓です。
クリスマスもお正月も旗振り役がいなくて困ったものです。
遊んであげてたつもりがずっと遊んでもらってた情けない母です。
さて、その姫さまですが、フランスでの生活にも段々と慣れてきたようです。
その分楽しいだけではなくて、嫌なことも経験するようになり逞しく成長しつつあるようです。
嫌なことも次に話した時には楽しいことに変わっていたり、その変化を聞くのがとても楽みです。
挨拶程度しかわからなかったフランス語もかなり理解できるようになったようです。
その反面あまり嬉しくない会話も「これがさ、わかるようになっちゃったんだよ、皆はわからないと思っているけど。」とちょっぴり気まずい思いをすることも。
それでも、自分を主張することにも慣れてきて、嫌なことは嫌と譲らないで自分の意思をはっきり伝えられるようにもなってきたようです。
学校生活初日から一緒に過ごしてくれることの多かった近所に住む友達も一安心したのでしょうか、ここのところは姫さま独り立ちの試練にひとりポツンと過ごす時間もあったようです。
でも、ランチタイムなど逆に自分からアプローチして新しい友達も出来てきた様子。
先日話した時は初めてクラスのみんなに映画に誘われたと喜んでいましたし、フランスのヤンキーと知り合いになったと大興奮。
母の方は「えっと、フランスのヤンキーって?」と話がまったく見えずにいましたが。
交換留学生の試験の面接でフランスを選んだ理由を「ファッションや色彩に興味があるから。」と答えていた娘でしたが、ドイツやスイスの国境近くの田舎の村にいる今では「そろそろ登山家になれると思う」というくらい山歩きばかりさせられているようです。
先日はモンブランのお隣の山に登ってきたそうで、絵ハガキが届きました。
冬が終わる頃には「そろそろスキーヤーになれると思う」とでも言うのではないでしょうか。
学校に行けなくて、眠れなくて、朝起きれなくて、お腹が痛くて、微熱続きで、げっぷばかり出て、薬ばかり飲んでいた中学校時代。
肉体的にも精神的にも逞し過ぎるくらい逞しくなって戻ってきそうです。
さて、そんな姫さま、少し前に現地のカウンセラーさんと粘り強く、頑固に交渉した結果、初めて電車に乗ってのひとりでのお出かけを許してもらいました。
普段はホストファミリーと車で行く少し遠い比較的大きな街。
留学生仲間と待ち合わせて日本のアニメフェスのようなものに行ってきたそうです。
日本の文化はやはり結構人気なようで、大勢のフランス人がいて、結構コスプレーヤーも多かったそうです。
カラオケが出来るコーナーもあって、あんなに恋しがっていたカラオケもやっと出来たよう。
なんと友達になったフランス人の嵐ファンの女の子と嵐の曲を熱唱したらしい。
ちなみにその子は潤くんファンだそうです。
日本のアイドルのグッズを売るコーナーもあって、「田口淳之介のうちわない?」って買いにきていたフランス人の女の子の話なんておもしろかった。
留学前は嵐を聴くことが少なくなっていた姫ですが、フランスに行ってから「やっぱり嵐っていいわあ」ということで、今回彼女のリクエストで一番好きなタイムコンと昨年の国立のDVDを送りました。
以前スカイプで「ほら、これ?」って見せてくれたニノちゃんが表紙のフランスの雑誌。
ガンツ仕様のニノだったので映画やアニメ関連の雑誌なのかな?
「今度送ってあげるね」と言ったきりなかなか送ってはくれませんが、フランス語で書かれたガンツの記事、読めないけど早く見てみたい。
そのせいなのか、今姫さまにはニノブームが訪れているらしい。
外国の地で見直す日本の文化!(って、ちょっと違う?)
そういえば、学校でも日本好きな女の子と仲良くなっているようですが、彼女はガクト兄貴が大好きなようですし、フェスで手に入れた「デスノート」のフランス語版を学校で読んでたらデスノート大好きな男の子が話しかけてきたそうですし、嬉しくなります。
もう12月、フランスの田舎で迎えるクリスマス。
普段からとにかく集まるのが大好きらしい彼女の周りのフランス人。
週末ごとにあっちのおばあちゃんやらこっちのいとこやらなぜか家にはいないホストファミリーの娘さんのボーイフレンドやらその親御さんまで、「一番欲しいものは一人の時間」というくらい賑やかな時間を過ごしているようですが、クリスマスともなるとどんだけパワーアップされるのか。
どんな体験が彼女を待っているのか、日本できっと静かなクリスマスとお正月を迎えるに違いない母は姫の話を聞くのが楽しみでたまりません。
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