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2017-06-18 13:30:51 | 日記
土谷総合病院
|外科|心臓血管外科|整形外科|消化器内科|循環器内科|血液内科|内分泌内科|呼吸器内科|神経内科|放射線科|麻酔科|泌尿器科|腎疾患|腎移植外来|小児科|皮膚科|創傷ケアセンター|産婦人科|耳鼻咽喉科|眼科|ストーマ外来|禁煙外来|漢方外来|地域医療連携室|看護部|薬剤部|各教室|

整形外科
診察担当表
月 火 水 木 金
午 前 小林 生田 生田 小林 小林
木森
(紹介のみ) 木森
(紹介のみ) 吉塚
吉塚 吉塚
午 後
スタッフ
生田 義和 : 広島手の外科・微小外科研究所 所長
広島大学名誉教授、日本手外科学会名誉会員
木森 研治 : 部長 / 広島手の外科・微小外科研究所 副所長
■専門分野
上肢(手、肘関節、肩関節)の外科、マイクロサージャリー(微小血管外科、末梢神経外科、組織移植)、 リウマチ外科、上肢のリハビリテーション
■資格・その他
医学博士 / 日本整形外科学会専門医 / 日本手外科学会専門医 / 日本リウマチ学会専門医 / 日本リハビリテーション医学会専門医 / (財)日本体育協会公認スポーツドクター/ 日本手外科学会代議員 / 日本マイクロサージャリー学会評議員 / 国際マイクロサージャリー学会会員 / 広島ハンドクラブ世話人
小林 孝明 : 医長
■専門分野
膝関節外科、足の外科、整形外科一般
■資格・その他
医学博士 / 日本整形外科学会専門医 / 日本整形外科学会スポーツ医 / (財)日本体育協会公認スポーツドクター / 日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
吉塚 将昭 : 医長
■資格・その他
日本整形外科学会専門医
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診療内容
上肢(手、肘関節、肩関節)の外科
マイクロサージャリー(顕微鏡を用いた微小血管外科、末梢神経外科、骨・関節・筋肉などの組織移植)
リウマチ外科
膝・足関節外科
透析整形外科
一般整形外科
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診療実績
過去5年間の年間平均手術症例数は560例で、このうち85%以上が手と肘関節の疾患。1997年10月の当科開設から昨年度までの17年間に施行した手、肘関節の手術症例数は約8000例。
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特色
上肢の外科のうち、特に手と手関節、肘関節の治療を専門としており、この領域の疾患すべてに対し高度な医療が提供可能
マイクロサージャリーでは、上肢の血管や神経の修復・再建のほか、切断された手指の再接着、失われた皮膚や骨・関節・筋肉・手指などの再建を行っており、いずれも高い成功率を獲得しています
手関節部の骨折、TFCC損傷、肘関節の骨棘障害や関節内遊離体、手根管症候群、腱鞘炎などには関節鏡や特殊な手術機器を駆使して、できるだけ小さい切開で手術を行う最小侵襲外科手術を積極的に導入
リウマチの手術はおもに手指や手関節、肘関節を対象としており、手指の変形矯正、関節や腱の滑膜切除、腱の修復や再建、破壊された関節の形成術(人工関節置換を含む)などを施行
手や肘関節の治療では、手術だけでなくリハビリテーションが非常に重要で、良好な機能回復を獲得するためには適切かつ一貫した指導の下でのリハビリテーションの実践が不可欠です。このため当科では、医師と専門のリハビリスタッフ9名が一致協力して患者さんの病態とニーズに応じた最良のリハビリは何かを常に検討し治療を行っています。また早期の機能回復には可能な限り術後早期のリハが必要であり、当科ではこれを実践しています
膝関節の手術は、変形性膝関節に対しては関節鏡下デブリドマン(関節の中を掃除する手術)や、高位脛骨骨切り術、人工膝関節置換術を、また膝のスポーツ障害には、関節鏡視下半月板切除術や縫合術、前十字靱帯再建術などを行っています。足の外科の手術は、外反母趾のほか関節鏡視下遊離体摘出術や外側靱帯再建術など実施可能です
整形外科疾患の診断や治療方針決定のために必要な特殊検査(CT、MRI、超音波、血管造影、血流測定、神経伝導速度検査、筋電図、脊髄造影など)は当院ですべて実施可能
手術に必要な麻酔(全身麻酔や脊椎麻酔など)は4名の麻酔科医が乳幼児から高齢者まで様々な症例に対応しています。上肢の神経ブロックや局所麻酔は経験豊富な整形外科医師が行います
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当科で取り扱う代表疾患
手の疾患

外傷(手指の骨折や脱臼、腱・血管・神経の損傷、手指切断)、手指の腱鞘炎、手根管症候群、加齢による手指の関節障害(変形性関節症)、先天異常(母指多指症、母指欠損・形成不全、 合指症、屈指ほか)、リウマチによる手指変形、音楽家の手指の障害など
手関節の疾患

橈骨遠位端骨折とそれに伴う遺残変形、舟状骨骨折に代表される手根骨の骨折・脱臼骨折、三角線維軟骨複合体(TFCC)損傷、手関節の靱帯損傷、外傷後や加齢による変形性関節症、リウマチ関節炎、キーンベック病、腱鞘炎など
肘関節の疾患

骨折や脱臼とそれに伴う遺残変形、外傷や加齢(変形性関節症)による関節運動制限、スポーツによる障害(靱帯損傷、離断性骨軟骨炎などの野球肘、骨棘による障害、関節鼠)、肘関節周辺での神経の圧迫障害(肘部管症候群ほか)、リウマチ関節炎、先天異常(橈尺骨癒合症、橈骨頭脱臼)など
肩の疾患

外傷(骨折、脱臼、腱板損傷、肩周囲の神経損傷)、透析肩
膝関節の疾患

変形性膝関節症、前十字靱帯損傷、半月板損傷、膝関節離断性骨軟骨炎、タナ障害、軟骨損傷、反復性膝蓋骨脱臼など
足関節の疾患

変形性足関節症、外反母趾、外側靱帯損傷、足関節遊離体、足関節離断性骨軟骨炎など
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リハビリスタッフ
高村 剛 : 主任 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 心臓リハビリテーション指導士 / 広島大学医学部臨床教授
田中 優 : 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / ひろしま肝疾患コーディネーター / 福祉住環境コーディネーター2級
佐々木 優香 : 理学療法士 / 福祉住環境コーディネーター2級
小川 洋一 : 理学療法士 / 介護福祉士 / ひろしま肝疾患コーディネーター / 福祉住環境コーディネーター2級
時永 真希 : 理学療法士
後藤 慎平 : 理学療法士 / 福祉住環境コーディネーター2級
吉廻 邦彦 : 作業療法士 / 手外科療法士 / 福祉住環境コーディネーター2級 / 広島大学医学部臨床准教授
落合 和也 : 作業療法士 / 手外科療法士
満元 貴治 : 作業療法士 / 手外科療法士
宮本 賢吾 : 作業療法士
有井 明茄 : 作業療法士
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土谷総合病院 リハビリテーション室
理学療法室の全景
■理学療法室の全景

心臓リハビリテーション 心疾患治療後早期の自転車エルゴメータによる持久力運動
■心臓リハビリテーション 心疾患治療後早期の自転車エルゴメータによる持久力運動

作業療法室の全景
■作業療法室の全景

肘関節の術後リハビリ
■作業療法士とマンツーマンで行う変形性肘関節の術後リハビリ


■手の骨折術後の早期リハビリ/p>

■外傷後の手指の拘縮に対するダイナミックスプリント治療


■手の腫脹に対する専用機器を用いたマッサージ治療

整形外科医師・理学療法士・作業療法士合同のカンファレンス
■整形外科医師・理学療法士・作業療法士合同のカンファレンス

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アドバイス
手や手関節、肘関節は構造が繊細かつ複雑で非常に高度な機能を有しており、診断と治療には専門的な知識は勿論、豊富な経験と洗練された技術が必須となります。
手や肘関節に何か問題があれば、些細なことでも受診をお勧めします。
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施設認定
日本整形外科学会認定研修施設
日本手外科学会認定基幹研修施設
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Copyright(C) 特定医療法人 あか
ジャンル:
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