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2017-11-15 13:57:42 | 日記
転講座>ドライブ中のトラブル回避

ドライブ前の安全運転チェック・ドライブ中のトラブル回避・交通事故時のノウハウ
自動車点検整備・交通安全装置
ドライブ中のトラブル回避

ドライブ中のトラブル回避や、万一の時に知っておくと便利な情報です。

●運転中の携帯電話、カーナビの使用 >ドライブ トラブル回避
近年、ドライブ中のカーナビや携帯電話の使用によるわき見運転が原因の事故が急増しています。
【携帯電話の使用についての注意事項】 >ドライブ トラブル回避
※ドライブ中の携帯電話の使用は、2004年11月1日から法令により禁止されています。
1.ドライブ中は、ドライブモードや留守番電話機能で対応する。
2.ドライブ中は、携帯電話の電源を切っておく。
3.どうしても運転中に電話をしなければいけない場合には、ハンズフリーキット(携帯電話を手に持たないで通話することができるようにするもの)を使用する。
【カーナビの使用についての注意事項】 >ドライブ トラブル回避
1.カーナビの使用は車を駐停車して行う。
2.カーナビ画面を注視する時間は出来るだけ短くする。
3.カーナビの取り付け位置は出来るだけ、運転姿勢で見やすい目の高さで、視界を遮らない様にする。

●車中仮眠のトラブル回避 >ドライブ トラブル回避
長時間の運転が続いた場合、30分以上の車中仮眠は疲れをとる為に大変有効ですが、エンジンをかけたまま車中仮眠をすると、以下のトラブルとなる事もあるので注意して下さい。
【排気ガス侵入で一酸化炭素中毒に】 >ドライブ トラブル回避
ガレージのような換気の悪い場所でエンジンをかけたまま車中仮眠すると、一酸化炭素中毒や酸欠になる危険(トラブル)があります。マフラーが知らぬ間に腐食・損傷していたり、エンジンの不調がある場合には、換気のいい場所でも危険です。。死亡事故を引き起こすケースもありますから、車中仮眠するときは必ずエンジンを切る様にして下さい。
【アクセル踏み続けによる車両火災】 >ドライブ トラブル回避
車中仮眠していると、知らないうちにアクセルを踏みこんでしまうことがあります。そうしてエンジンの高回転状態が続くと、異常加熱から車両火災につながる危険があります。又、無意識にチェンジレバーを操作してしまい、車が動き出すこともあります。車中仮眠するときは、必ずエンジンを切る様にして下さい。

●ドライブ中の水没事故 脱出方法 >ドライブ トラブル回避
ドライブ中の運転ミス>交通事故時のノウハウ

ドライブ前の安全運転チェック・ドライブ中のトラブル回避・交通事故時のノウハウ
自動車点検整備・交通安全装置
交通事故時のノウハウ

どんな交通事故でも自分が当事者になったら気が動転し、誰でもパニック状態に陥ってしまいます。交通事故を起こした時は、落ち着いて以下の手順で行動して下さい。
●怪我人の救護 >交通事故 ノウハウ
万が一の交通事故発生時、最優先するべきことは怪我人の救護です。
当事者がケガをしている場合は、本人が警察や消防署に通報するゆとりはまずありません。そのような重大事故が起こった場合は、現場付近に居合わせた第三者が協力して、ケガ人の救護を最優先して下さい。そして「救急車の必要あり」と判断されれば、すぐに119番通報して下さい。人身事故の場合、その時点で消防署から警察にも連絡が入るようなので、まずは119番だけでもよいでしょう。

●二次的な事故の防止 >交通事故 ノウハウ
次にしなければならないのは、二次的な事故の防止です。警察が来るまでは原則的にはそのままにしておかなければなりませんが、追突の危険や、道をふさいでしまっている場合には、車を道路の端によせるなど、続発交通事故が起こらないようにしなくてはなりません。たとえば見通しの悪いカーブの出口で交通事故が起こった場合、すぐにでもカーブの入り口で危険を知らせなければ、大事故が誘発される可能性があります。現場に居合わせた人同士で連携して非常停止板を設置し、発煙筒を置くなど、安全を確認しながら素早い行動をとりましょう。実際に、ひとつの交通事故をきっかけに、二次的三次的な交通事故が起こっているケースは数多くあります。

●警察への届出 >交通事故 ノウハウ
どんな些細な交通事故でも警察に届けましょう。自動車の交通事故であれば、警察への通報は法律上の義務となっています。どんな軽い交通事故でも、その場で示談などしないようにしましょう。
後々、トラブルになる可能性が高くなります。決して焦る必要はありませんので、落ち着いて対応しましょう。

●相手の確認 >交通事故 ノウハウ
交通事故発生時から警察が来るまでに時間があるので、その間に、相手の住所、氏名、車両番号等を免許証、車検証などで確認しておきましょう。
 【確認項目】
1.車の登録番号、車名、車の色(車検証でご確認ください。)
2.相手の住所、氏名、電話番号、免許証の登録番号

●保険会社・代理店へ連絡 >交通事故 ノウハウ
交通事故を起こしたら、保険会社・代理店に必ず連絡を入れましょう。
保険を使わなければ料金はかかりませんので、自己の判断で示談にせず相談しましょう。保険会社に交通事故の状況等説明する際に、交通事故状況を細かく記録しておくと後で、正確な交通事故状況を説明することができ、今後の賠償交渉でのトラブル回避に繋がります。

⇒自動車点検整備
Copyright (C) 200ドライブ前の安全運転チェック・ドライブ中のトラブル回避・交通事故時のノウハウ
自動車点検整備・交通安全装置
自動車点検整備

「安全運転」の為の自動車点検整備のマニュアルです。役割、点検、交換時期等参考にして下さい。

●エンジンオイル >自動車 点検整備
◆役割
高速回転するエンジンは金属摩擦熱により常に高温状態となっています。エンジンオイルには、エンジンの潤滑作用、冷却作用、防錆・防触作用、密封作用、清浄分散作用の役割があります。
◆点検
ボンネットを開け、オイルレベルゲージで点検します。ゲージの目盛り(L~F、または点印)の間にあれば正常です。又、オイルが汚れているとオイルの色が濃くなって(黒ずんで)くるので交換が必要です。

●ファンベルト >自動車 点検整備
◆役割
ファンベルトは、エンジンの冷却用ファンを回転させるために、クランクシャフトの回転力を伝えるベルトです。ウォーターポンプやオルタネーターへも動力を伝えています。
◆点検
ウォーターポンプベルトが切れると、水温計が上昇しオーバーヒートの原因となりますので水温計でチェック出来ます。オルタネーターが切れた時には、バッテリーが充電出来ない為、バッテリーランプが点灯します。

●バッテリー >自動車 点検整備
◆役割
バッテリーは充電可能な自動車用の蓄電池で、自動車はエンジン始動時や停止時にバッテリーにより発電します。
◆点検
バッテリー液の残量は、UPPERとLOWERの間にある様に補充する事が必要です。水道の水でも代用出来ますが、出来るだけ専用のバッテリー液を補充する様にして下さい。又、+-端子を点検して、白く粉を吹いた様な状態になっている場合は交換が必要です。

●ブレーキパッド >自動車 点検整備

◆役割
ブレーキペダルを踏むと、ブレーキパッド(ディスクローターへブレーキパッド)の摩擦の力で車は減速します。
◆点検
使用頻度によって異なりますが、一般的に2~4万km走行での交換が目安です。前輪タイヤの方が、後輪タイヤよりも倍近く磨耗します。

●タイヤ >自動車 点検整備
◆役割
自動車の「走る」「曲がる」「止まる」といった力を路面に伝えるのはもちろん、車重を支えたり、路面の凹凸から受ける衝撃を和らげたりする大切なパーツです。
◆点検
亀裂や損傷が無いか目視して確認します。磨耗によるスリップサインが出てきたら交換が必要です。

⇒交通安全装置
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4 検問ドライブ前の安全運転チェック・ドライブ中のトラブル回避・交通事故時のノウハウ
自動車点検整備・交通安全装置
交通安全装置

ドライバーの安全を守る「交通安全装置」、近年では先行車との車間距離を調整し、近づき過ぎる恐れのある場合には、警告を発したり、自動で減速することによって追突事故を防止する「車間距離自動制御装置」など優れた交通安全装置も登場しています。

以下、主な交通安全装置の仕組みについて解説します。
●シートベルト >交通安全装置
シートベルトは、体を座席に固定するベルト状の交通安全装置です。シートベルトは、法令の条文では「座席ベルト」と表記されています。
自動車が衝突する時、体には急激な重力加速度がかかります。その時、体を固定していないと、体が自動車の内部(ハンドルやフロントガラスなど)に衝突たり、又、体が車外に放出してしまう場合もあります。シートベルトは、その様な事態を防ぐために、シートベルトで体を座席に固定します。
正しいシートベルトの着用方法は、「ベルトがねじれていない」「ゆるみなく、身体にフィットするよう、長さ調節をしている」「カチッという音がするまできちんとバックルに差し込んでいる」「肩の高さが高すぎない」「腰ベルトは(横方向のベルト)できるだけ腰骨の低い位置に」の条件をクリアしていることです。

●チャイルドシート >交通安全装置
チャイルドシートとは、体格が小さいために座席ベルトを適切に使用できない子どもを 自動車乗車中の事故から守る為の 座席ベルトに代わる乗員保護装置です。
チャイルドシートは、2000年4月1日より道路交通法にて、幼児(6歳未満の子供)を自動車に乗せるときには一定の基準を満たしたチャイルドシートを使用することが義務付けられました。
市販されているチャイルドシートは、乳幼児用ベッド(生後約10か月まで用)、 幼児用シート(生後約10か月から4歳用)、 及び学童用シート(約4歳から10歳用)の三種類に分けることができます。

※自動車にあらかじめ装備されている組み込み式のチャイルドシートもあります。


●SRSエアバック >交通安全装置
SRSエアバックとは、Supplemental Restraint Systemで「補助拘束装置」の意味です。
SRSエアバックは、衝突した時、シートベルトだけでは抑えきれない強い衝撃を、補助装置として瞬時に乗員を守ってくれるもので、SRSエアバックは、前面衝突時に瞬時に膨らみ、乗員がハンドルや前面パネルに直接衝突することを防ぎ頭と胸の衝撃を軽減します。
SRSエアバックの動作条件は次のとおりです。
①時速20km~30km以上の速度で硬い壁などに正面衝突した時。
②自動車等と衝突して①と同等の衝撃を受けた時
場合によって膨らまないときもあります。
①自動車の前面でも一部分が極端に変形する時(電柱など)
②トラックなどの荷台の下に潜り込み衝撃が徐々に伝わる場合
③車の側面に衝突して相手が移動して衝撃が少ない時
④斜めに衝突して衝撃が分散してしまう時があります。
又、SRSエアバックは、1度膨らむとすぐにしぼんでいくためにその後の衝突(2回以上)の衝突には効果がありません。

●ABS >交通安全装置
ABSとは、「Antilock Brake System」の略です。直訳すれば「ブレーキをロックしない機能」となります。ABSが作動すると、タイヤがロックしようとしても断続的にブレーキ圧を緩めて、ポンピングブレーキをかけているような状態になります。タイヤは回転をし続けているので、急ブレーキをかけた時でも方向転換ができ、クルマの安定性も保たれるという仕組みです。

※ABSは、元々は飛行機のタイヤ用に開発されたシステムですが、軽量化や精度が向上した結果、今では殆どの乗用車に装備されています。

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やスリップ等により、年間数十件の水没事故による死者が出ています。以下、万一、水没事故を起こした場合の脱出方法です。
ポイントとしては、車は水没してもすぐには沈みません。落ち着いて対応して下さい。
【脱出方法】
車が水没し始めた時に、
1.まず始めにシートベルトを外してください。
2.次に、窓を開けて下さい。
※窓が開かない場合は、専用ハンマー等先の尖ったもので窓を割って下さい。専用ハンマーはカーディーラー等で購入出来ますので万一の為に常備しておくと良いでしょう。
3.窓から脱出して下さい。仰向けになって背中から外に出るようにすると、脱出が容易です。
※窓ガラスは、前面ガラスはヒビが入るだけで割れません。後面ガラスも割れにくいものもあります。側面のガラスが一番割れやすくなっています。
※窓ガラスを割る場合は、水位がガラスの上部にくるまでに割って下さい。水位が上がった後では、割ったガラス等が窓から水流と一緒に流れ込む危険があります。
既に水位が上がって窓が割れない場合は、
1.ドアのロックを解除して下さい。
※電気ロック式の場合も、ドアノブや手動のレバーで解除出来ます。
2.落ち着いて胸か、首あたりまで浸水してくるのを待って下さい。
3.大きく息を吸い込み、ドアを開けて脱出して下さい。
※ドアは、水圧で開きにくいので力を入れて開けてください。足で蹴る方法も有効です。
以上、いずれの場合も落ち着いて行動する事が大切です。

⇒交通事故時のノウハウ
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