山横目のブログ

日々のつぶやきや旅の忘れじを書き綴ります。

梅雨の季節の農作業

2017-07-06 18:33:17 | 日々、つぶやき

7月6日 今日は梅雨の晴れ間となってさわやかな一日となった。梅雨前線が南下し、北からの冷えた高気圧が張り出したためだ。昨日は午後から畑で農作業をしていたら急に夕立となった。この季節、梅雨前線の周辺では大量の雨が降って、大きな災害となる。夕べから九州北部で大量の雨が降って、川が氾濫しているとNHKのニュースが伝えている。

今日も田んぼと畑に出かけ、草を取ったりして農作業にいそいしんでいる。私にとって、一年で一番忙しい季節かもしれない。去年はこの季節、友人とアンコールワットへ行っていた。帰ってきた時、畑が草だらけになっていた。田んぼの草取りも今年は、2回目を行ってかなりのクログワイを取りつくした。足腰への負担もかなりのもので、おかげで夕方のビールはおいしいし、毎晩ぐっすり眠れている。

田んぼの片隅では、いつもは草として取ってしまうオモダカが可憐な花を咲かせていた。セリも細かい白い花を咲かせ、葉にはアゲハチョウの幼虫が夢中で葉を食べていた。イネの葉にはベニシジミのカップルが羽を休めていた。

   

畑には6月初めにインゲンと大豆の種を播いた。インゲンはスーパーに売っていた北海金時という豆を播いた。きれいに芽が出て、今うす紫色の花を咲かせている。大豆は去年収穫した豆をそのまま種として播いたのだが、発芽率は50%ほどで、去年購入して残っていた豆を再度、芽の出ていないところに播いた。やっと二回目の大豆が芽を出し、昨日肥料を播いて、鍬でさくって半分ほど作業を終えた。これで夏の間ほったらかしにして、秋に収穫を待つようになる。

      

今年は試験的に里芋も植えてみた。

 

 

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