山横目のブログ

日々のつぶやきや旅の忘れじを書き綴ります。

高萩・穂積家住宅

2016-10-12 09:10:24 | 日々、つぶやき

昨日、10月11日はいわきに住む友人に新米を届けた。午前中は薄日の差す天気だったが、ずいぶん冷え込んだ。朝の気温は12℃で寒いくらいだ。いわきに行く途中、高萩の穂積家住宅に寄った。江戸時代の中期(1772年)に造られた豪農の家でかや葺きの立派な家だった。ちょうど今の時期、県主催で「茨城県北芸術祭」というのが開催されていて、この穂積家住宅もその会場だった。近所のボランティアや県の現職の職員数人が案内役をしていた。住宅の裏の「衣装蔵」の1階の部屋では暗闇の中に怪しげなユリの花が一輪咲いていた。現代アートの作品ということだ。

私は古い建物や歴史のある風景は格別興味を持っているが、現代アートはあまり関心がない。ましてそれらを合体したような企画は驚きだった。

 

この茅葺の屋根は萱を層状に5層重ねられていて、途中に竹の層が挟まっていた。屋根の強度や形を整え得るためだろうか。欄間なども立派なものだった。庭の池には錦コイが悠然と泳いでいた。

   

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 稲刈りが終わる | トップ | 秋・那珂川 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL