でぶぶろぐ

沖縄生まれ、小田原在住。
40台後半戦のでぶの私のゆるゆるな日々。

まつりの参加資格

2017-04-20 00:10:02 | Weblog

一部で「春の奇祭」と呼ばれる祭りに参加した。

それは・・・

ヤマザキ春のパンまつり。

 

ワタクシ、このまつりで皿をゲットしたのは初。

 

東京で仕事してるときは、

平日のアサゴハンは駅前のドトールで、

自宅でアサゴハンを食べるのは土日だけしかも2人家族ということで

食パン一袋消費するのに2週間ぐらいかかってたのです。

 

いまは職場が近くなり、時間にも余裕ができて

毎日朝ごはんを家でとるようになって

このまつりへの参加資格を得ました

 

そういえば東京では

ほぼ毎日コンビニ行ってたのに

(しかもだいたい1日2回)

もはや公共料金支払いにしか行かないなあ。

生活のスタイルがすっかり変わったんだなぁ・・

 

スーパーでもらってきた白いお皿を眺めつつ

ここ1年ちょっとの生活の変化に

思いを馳せてみた。

 

トミカ №49 ヤマザキ・パントラック (箱)
タカラトミー
タカラトミー

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Shinjuku Happiness

2017-04-16 01:53:35 | Weblog

 

ももクロも参加、安倍首相主催の「桜を見る会」

午前中に↑こんなことがあったとはつゆ知らず

新宿御苑に行ってきました。

 

 

ソメイヨシノは終わりかけですが

他の花たちがつぎつぎとスタンバイ。

芝生で友達とペットボトルのお茶とコンビニのお菓子で

春の陽射しをあびながら時を忘れておしゃべり。

同じようにひなたぼっこをするひと、

どこまでも駆け回るちびっこと息を切らせて追いかけるおとなたち。

みんなのんびり、しあわせな時間。

 

 

日が傾いてきて、帰りに寄った

「ねこがいるカフェ」(≠ねこカフェ)。

店内を自由に接客するねこ店員。

休憩もフリーダム。

周りもみんなまったり、しあわせを共有。

 

 

あっという間に日が暮れて、

駅の周りはいかにも新宿の表情。

やっぱり、あの歌の歌詞のように

土曜日の夜はにぎやかで、みんなうきうき、

ちょっとだけはしゃいでいい、しあわせな瞬間。

 

しあわせな表情をいくつも見た、新宿の一日。

 

 

情熱の! 新宿内藤とうがらし ~新宿名物誕生物語~ (JG mook)
新宿~御苑~四谷タウン誌「JG」編集部
H14
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

青い山脈で踊った

2017-04-13 23:06:29 | Weblog

テレビで「青い山脈」が流れてて思い出したのですが

沖縄では昔

青い山脈でフォークダンスを踊っておりました。

 

私より年上のダンナ(群馬出身)も知らなかった・・・

検索してみると、ほぼ沖縄限定だった!

 

中学校の修学旅行で

「えびの高原」で踊ったんですが・・・

 

まだまだ知らない沖縄限定があるなあ。

 

ちなみに振付はこれに近いのです。

向かいあって手をつなぎ、前後移動する動きのあたり

「そらのはてーきょうもわれらのゆーめーをよぶー」

と歌ってみてください。

意外とフィットします。

Korobushka

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年の桜と雨と

2017-04-09 22:47:20 | Weblog

今年の小田原は、桜が咲くのが遅いですねえ。

ということで、待ちきれず先週、東京でお花見。

すみっこに東京タワーがおります。

15年以上通っている千鳥ヶ淵。

アングルもずっと一緒だし

たぶん去年の写真入れてもわからないけど

撮らずにはいられないのです。↑ちゃんと2017年のヤツです

今年はインド大使館のイベントもやってないし

なんといっても靖国神社の屋台が消えちゃってて寂しかった~~~

カルビ串焼きとかさつまスティックとか、

年に一度、ここでしか食べない祭りゴハンがあったのに・・・

桜の下、宴会の準備に駆け回る新入社員を見るのも風物詩だったのに・・・

来年は屋台が復活しますように。

 

さて、小田原の桜。

4月8日のお堀端はこんな感じです。

まだ5分咲きというところかな。

今週末は雨

青空の下の桜はもちろんキレイだけど、

雨に濡れた姿もなかなかなまめかしく。

めぐる季節を迎えるいきものへ、優しく注ぐ慈雨。

 

 

 

 

一度は見たい桜
森田敏隆,宮本孝廣
光村推古書院

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まずは「つくる」ことから

2017-03-19 01:38:56 | Weblog

先週、「小堺クンのおすましでSHOW」ファイナル公演を見てきました。

もう10回ぐらい見てるかな。

何回見てもおもしろいんだけど、

この面白さを表現することは難しいなぁと毎回思う。

 

舞台のおもしろさって

その場にしかないんですね。

たとえば、小堺さんは「これはイケル」と思ったギャグは

何度も繰り返すのですが(そして上演時間が延びる)

それは「イケル」ということを演じる人が感じ取って

面白いことをさらに重ねて行って(そして上演時間が延びる→しつこい)

受け取る側もそれを感じ取って反応して

いろいろなことがかみ合って、

その瞬間にしかない「面白い」ができる。

 

なにかを創りだすときには、

まずは「つくる」ことから始まる。

それは頭の中ではなくて

なにかの形にして、表に出すこと。

そこから感じて、さらに変化させていく。

 

今日、飲みながら聞いた

「創る」を仕事にしている人たちの話を聞いていて

先週の小堺さんの舞台を観た後に考えていたことと

つなげてみました。

 

「感じて」いる間に、ひとまず書いてみる。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

始まりはネコの舌

2017-03-13 23:50:29 | Weblog

はじまりはネコの舌だったのです。

ご近所の方がお土産で届けてくれた

このクッキーがサクサクしてバターの香りがしてめちゃめちゃ美味しくて。

これまで何度も行っている熱海に、こんなお店があったとは!

 

これは一度行ってみるしかない!

ということで

久々に熱海駅に降り立ちました。

海沿いには桜が春ですねえ。

カモメの向こうに、昔よくお世話になった後楽園ホテル。

 

熱海には何度も行っているのですが、

ほとんど仕事で行っていて、

そういうときは電車の中からずーっと仕事の段取りを考えていて

周りの景色なんぞ目に入ってなかったのです。

毎年ホントに緊張してましたねえ。

 

のんびり歩いてみると、なかなかいい表情の街です。

 

そういえば、前回も行ったこの店。

今回はパックマンやってきた。

近いうちに、また行きます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もうひとりの卒業生

2017-03-07 22:27:59 | Weblog

こないだ、姪っ子が高校を卒業したのですが

その姉、うちの親戚では一番年上の姪が

看護学校を卒業しました。

 

看護学校なので白衣で卒業。

いやはや、月日の経つのは本当に早い。

新生児室から見てる子が、4月からは社会人。

 

国家試験受験の日、姉から送られてきた写真。

3年間、このリュックに10キロ近くの本を詰め込んで通学してきたそうです。

 

かつてはコストコのことをヒョットコと言っていたあの子が

こんなに立派になって

 

こないだ母が入院した時は、

さすがにテキパキと動いて、家族を安心させてくれました。

 

社会人は誰でも大変だけど

いのちを預かる現場はほんとうに大変だと思う。

彼女は、そのスタートラインの手前まで来た。

 

おばちゃん、陸続きのところで応援しています。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

抱えきれないおくりもの

2017-03-01 21:51:06 | Weblog

沖縄県立高校で卒業式 久米島高、離島留学生も巣立つ

沖縄では今日が県立高校の卒業式。

みんないろいろなプレゼントを手に学び舎を後にします。

この、前が見えないほどプレゼントを抱えているのが

あの「おくりものばんちょう」です。

にんきものか!

 

小学校でランドセルを忘れて帰るという

痛恨のミスを数回やらかしたあの姪、高校を卒業しました。

部活や学校行事をみんなで思い切り楽しむ校風らしく、

長女に続いて、次女のこの子も3年間をめいっぱい楽しんだようです。

人生で二度と来ない、このきらきらした時間は

ほんとうにかかえきれないほど、大切なおくりもの。

本当におめでとう!

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

思い出のゆうえんち

2017-02-05 15:49:09 | Weblog

小田原城址公園の「メリーカップ」が老朽化で

夏には撤去されることになったそうで。

この話題をFacebookで触れてみると

皆さんがたくさん思い出を語ってくれて

小田原で子供時代を過ごしてきた人には

忘れられない場所なんだなぁ。

 

子供時代の思い出が詰まった

ふるさとのゆうえんちはそれぞれですが

私の場合はね・・と

ダンナと話していたら

ジャストタイミングで、姉からこんな動画が届いた。

 

与那原テック

 

懐かしすぎ!

ジェットコースター、たいした傾斜じゃないのですが、

レールからいつ外れるかわからなくて

そういう意味でスリリング。

山の中腹に建ってる遊園地なので、

一部の施設(観覧車とか)に乗るには

リフトで移動なのですが、まあコレが怖い。

動画を見ればわかりますが

安全ベルトなし!

高いところだと(たぶん)高さ10メートルぐらいあるのに

ネットなんか張ってない!

コドモ時代の私が怖くて乗れなくて

仕方なく母の膝に乗せてもらったのだが

今思うともっと危ない!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やまもりのどんぐり

2017-01-26 09:05:41 | Weblog

私の大好きなサイバラ先生の新作

「ダーリンは71歳」。

 

トランプに期待するとかアパホテルを応援するとか

何かとにぎやかな高須クリニックの高須センセイですが

サイバラ読者からすれば

 

ポケモンGOにはまるじいさま。

(移動はヘリコプターなのだが)

(いや、もっと下ネタの嵐なのだが)

 

前作に続いて今回も飛ばしてます高須センセイ。

サイバラにしてみれば、この彼氏はネタの宝庫。

っていうか、もう日々の生き様がぜんぶマンガみたいな人だからなあ。

 

でも、ホントにラブラブなんである。

誕生日は二人で過ごしたい。

一緒に選びながら買い物したい。

サイバラの中にある「恋する女子」がかわいい。

ふたりで散歩する

お弁当を一緒に食べる

そんな時間を

サイバラはこう書いた。

 

やまもりのどんぐり。

 

どんぐりは、どこにでも落ちている。

ちょっと振り向けば、だれでも拾える

たからものの時間。

 

 

 

ダーリンは71歳 (コミックス単行本)
西原 理恵子
小学館

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バックナンバー

カレンダー

2017年4月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
  • RSS1.0 RSS2.0

メッセージ