み~ちゃんブログ 2 by Mikoyuki

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映画「ダイ・ハード4.0」はめちゃ面白かったけど、やっぱ怖い(^ ^;

2016年10月13日 | 映画関係

(続き)
映画「ダイ・ハード4.0」(2007年米)を再度みたら、物凄い銃撃戦とか、各種ハッキング、コンピューターの遠隔操作で道路の信号まで変えることができる様子があって、怖かった。庶民的には、こんなことが起こらないように願うしかないのだけど、どうやったら、これらを未然に防ぐことができるのでしょうかしらね。

なんでもかんでも集中管理って、あんまりいいことないって思ってます。

だいたい、この映画の主人公のマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)が、最初に銃撃戦になってまで助ける男子が、PCオタクというか天才的ハッカーの内の1人のファレル(ジャスティン・ロング)で、その風貌がやや長めのストレートの黒髪黒目の今風の青年。彼は元2chのH氏になんだか似てて、私はちょっとファンになったりしているのです(^ ^)

それに、悪者の仲間の1人というか、首謀者の恋人マイが、日本の女優の高島礼子さんが英語を喋れるようになって出てきたのかと私が思ったほど、高島さんに似てる人でした。細身のアジア系アーモンドアイズの美人で、マギー・Qという女優さん。

マクレーン達は、ボルチモア在住の天才ハッカーのワーロック(ケヴィン・スミス)に、助けを求めに行くのですが、そこでの様子も面白かった。お母さんと一緒に一軒家に住むワーロックは、地下室にたくさんのPCやモニター、通信機材を並べて、自分の基地にしているのですが、電力は発電機を3つも使っての自家発電。なので、他が停電になっても、その家だけはちゃんと明りがついているのです。

日本でも、六本木ヒルズだったかな、ジェットエンジン用のタービンを使っての自家発電をしているって、昔どこかのニュースで知ったことがあります。発電所がやられて、電力の供給がなくなってもそこだけは大丈夫のようです。凄いと思いました。

それにしても、10年近く前の映画でしょう。今は、米国にしろ、日本にしろもっと防御策がなされているのかな~。東京近辺で一か所の火災で、大規模停電って、かなりヤバイのじゃないかと思います。但し、割と早くに復旧したみたいだしね。その点は凄いのですけどね。

ただ、もしこれが某国人系のテロ行為だったとしたら、日本政府はそれを公表しないのではないか、と思う時があって、その方が怖い。

日本近隣国に、すぐに・・だ、外国からの陰謀だ!と叫ぶ国がある一方、我が国、日本は何も言わないでしょう。隠したがる癖がある。どうしてなのかよく知りませんが、それも凄く問題があると思います。某国に遠慮してとか、ありえません。

昨日の火災による停電事故は、ネット上ではやっぱ北のKの国の・・かって声がよく上がっていますよね(^ ^;

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