日本の食育を世界へ

食卓から広がる可能性を伝えたい

菊なんて もってのほかだ 美味しいぞ

2016年10月19日 10時34分18秒 | 食育×健康

なぜかフと

菊が食べたいと思いました。

地元では、よく菊を酢の物に和えて

食べていたので

フと花の香りが恋しく・・・

そうしましたら

空港に向かう途中にいい店あるよ と同級生

連れて行かれた八百屋さん?には

面白い野菜がたくさん

そこには菊もありました

 

パック詰めの菊

この食用菊 「もってのほか」 って言います

なぜこんな名前かと言うと

「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」

かららしいです。

大量に食べる人なんて私くらいなものでしょうが

食物繊維もありますし

解毒物質グルタチオンを高めることがわかっています。

カリウムもありますし、全体的にはビタミンが多く

ガンや悪玉コレステロールを抑える

クロロゲン酸とイソクロロゲン酸も含まれています。

滞りがちな女性にピッタリではないでしょうか

特に私!

そっか・・・・だから最近食べたくなっていたのかな

この「もってのほか」の名前がなかなか出てこなくて

お湯に放った時も

「なんだこれは」 「だれだ君は」

「娘は嫁にやらん」 「どこの馬の骨だ」 などなど.....

色々な名前が候補に上がっていました

 

結局地元の友達が

もってのほか!

と答えてくれました。 さすが友よ!

どうやら、北海道・東北・関東・北陸でも食べるみたいですね

各地方にすむ 食いしん坊仲間たちがみな

「菊を食べるのは、うちだけかと思った」 というので

笑ってしまいました。

個人宅単位の話だったりして・・・・

 

菊をバラバラにしているあたりから

おままごと をしているみたいな

ウキウキした気分

 

茹であがりました

 

茹でた時より、冷めた方が色が濃くなるみたいですね

(後ろの ”坊ちゃんかぼちゃ”がグロテスクになっちゃって悲鳴)

 

サラダにも和えてみましたが

とくに美味しくなかったです。

私は学びました

可愛いからって美味しいわけじゃない

甘酢で和えた方が100倍美味しかったです

レタスとルッコラと大根のサラダに菊を散らして玉砕したもの

そうそうトマトも乗っけてみました

食卓に「もってのほか」が乗ると やっぱり

ままごとみたいで ウキウキします

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