対極論

正論・異論・極論…様々な角度から考察する思考実験ブログ

対極論 番外編

2016-10-18 05:39:27 | 時事・思考実験
【稲田防衛相】矛盾突かれ答弁で涙…専門家「ボロが出た」言行不一致に不安の声★3(2ちゃん 速報+・毎日新聞)

 稲田氏が涙を浮かべたのは9月30日。辻元氏が8月15日(終戦の日)の全国戦没者追悼式を欠席した理由をただした時だ。稲田氏は海賊対処で自衛隊の駐留するアフリカ・ジブチを訪問中だった。
辻元氏は「涙を浮かべ、震えていた。矛盾を突かれ、答弁しようがなかったのだろう。うろたえる防衛大臣を世界各国はどう思うか。国益を損ねている」と指摘する。

【お題】
辻元議員の質問に稲田防衛相が涙を浮かべ震え返答していたと毎日新聞をはじめリベラル紙が嘲笑しているが、何であろうか?
今回は当ブログ「思考実験」の主旨を逸脱し、ブログ発行者の発言を行う事を許してもらいたい。

【極論】
発行者:
「矛盾を突かれ」なぞ勝手な断定で稲田大臣を貶める毎日新聞と勝利宣言で陽々とする辻元ですか?ふざけんじゃねぇよボケ!
テメェ等サヨクが靖国参拝を否定し批判するから、外交的影響も含めて、お前らサヨクどもに配慮する為にジブチ出張という口実で追悼を欠席したんだろ!

今回で気に食わないのは、「配慮」された側のサヨクの代弁者である辻元が配慮に感謝するどころか攻撃口実に使って陽々としている事と、そうした「恥知らず」の攻撃を戦果とし侮蔑に使う毎日新聞のやり口なんだよ!
どう見てもあの涙は配慮を仇で返され攻撃の口実に使われあまつさえ「国益」なぞクソ程に価値を感じない人間に国益を滔々と語られ責められた「悔し涙」だろ!

民主主義は「強者の自制」「弱者・劣者への配慮」が肝要だと思う、特に議会制民主主義では政権与党が勢力の優勢をカサに配慮をしなくなれば議会制民主主義の意味がなくなる、譲れる所は配慮する度量が与党には必要な訳さ、
それを自党の要求を押しつけ、配慮せねば民主主義の敵だと喧伝し、配慮すれば国益を損なったと非難する野党、
コイツ等みたいなゴロツキの論理が野党の議会闘争手法になるなら、与党には配慮の論理も正当性もインセンティブも働かなくなり、与党にとって「強者の非寛容」の利益が働き議会制民主主義が壊れる事になるだけかと。

辻元氏のやり口・毎日新聞の喧伝は、議会制民主主義にとって重要な「強者の自制」を否定させ、政権与党の強い政府は野党に耳を傾けるインセンティブを壊し・自制・妥協のリスクを惹起させる事になりかねない。

野党が与党側の言行不一致を攻めるのは当然だが、自分達側が配慮されての言行不一致を責めるのは人として 議会制民主主義としてどうなのか? 
そして、朝日・毎日新聞に対峙する産経はそのマッチョな体質から同じく「涙し」靖国に欠席した稲田大臣に否定的な文面を掲げるだけで、信念を曲げてまで野党に配慮しながらその配慮を口実に稲田大臣を責める構図に踏み込まず、
野党の信義のなさ・辻元氏の狡猾さを批判しなかった事は、産経新聞の限界なのだろうか?


※今回も「思考実験」的なブログを発行しようと考えましたが、辻元氏肯定側の論調を自ら示すだけで、この辻元氏のあまりのゲスなやり口に不快感を覚えどうしても書けなくなりましたが、
私としては「どうしても言わねばならない事」に思え記しました。
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