本日のお買い物
・別冊マーガレット '2007 4月号
珍しくも別マ購入。立ち読みしたかったのに付録(ペンケース)がジャマで…!(←オイ)
「君に届け」と「高校デビュー」が気になるので買ってしまいました。
私はコミックス派なのに、ひどい。
「君に届け」
矢野ちんが爽子と千鶴の前で、爽子の悪い噂を流したのはくるみだと暴露したところからスタート。
噂を流したことを認めるくるみ。
くるみが自分のことを嫌いだったんだと知った爽子は、怒るのではなく、悲しくて涙をこぼす。
千鶴は不慣れな空気に耐えられずに叫び出した。
「くるみ!!
終わった事はむかつくけどしょうがないとしよう!
あやまってほしいとも思わん!!
でも!!
あたしはともかく もう矢野ちんと爽子のことは
知ったような事 勝手に言うな!!」
(たぶん、千鶴が本気で爽子達を思っているのでくるみは羨ましい)
くるみの反省しない様子に、矢野ちんは言う。
「あたしは ちづほどおひとよしじゃないからね
じゃあ このこと風早にばれてもいーのね?」
顔を赤くし、「言えばいーじゃん!言えばいーよ 風早に!!」と言うくるみを残し、
矢野ちん、千鶴、爽子は立ち去る。その場から動かないくるみ。
「言えばいーじゃん!」が本気なわけないと、
爽子は矢野ちんと千鶴に「言わないで…!」とお願いする。
「あんたの噂のことはいいの?」と聞く矢野ちんと千鶴に、
「悪いことばっかりじゃなかったからなぁ…」と、
爽子は2人と友達になれたことを笑顔で伝える。
(あと爽子、ひとり歩きする噂に慣れてる…)
体育祭の最中、爽子はくるみのことを思ってた。
…名前を呼んでくれた
「友達」って言ってくれた……
「友達なんて一度も思ったことない」
……それでも……
あの時 「友達」って言ってくれて くるみちゃんから声をかけてくれた
嘘でも うれしかったよ
くるみが風早を好きなことを爽子に伝えた時のことを思い出す。
風早を好きなことを教えたのは「爽子ちゃんだけなの」と言っていた。
あれはうそ?ほんとう?
爽子は「くるみちゃんに言いたい事があったんだった…!」と会いに行く。
一方その頃。
爽子を探す風早に、くるみのところに行ったと教える矢野ちんと千鶴。
そこに居合わせたピンが、くるみが好きなのはピンだと言い出す。(←フった女扱い)
かわいそうじゃんと慌てる風早。
はじめてくるみに同情した矢野ちんと千鶴だった。
閑話休題。
くるみは爽子に
「笑いに来たの?それとも言い忘れた文句?早く言えば?」
と言うが、爽子は
「私 風早くんがすき
ちゃんと恋愛感情で 風早くんがだいすき」と告げる。
誰かを好きだって友達に言うのってドキドキづるし、緊張するし、
すこしはずかしいけど、うれしくなかった?くるみちゃんもそうだった?と尋ねる爽子。
何の苦労もなく風早のそばにいる爽子ちゃんを邪魔だと思ってたのに
なんで爽子ちゃんに言うことでうれしくなるの、
「だってわたしの方がずっと風早のことすきだもん………」
爽子は前より今のくるみちゃんの方が可愛いと思うと伝えるが、
可愛いなんてわかってる(←オイ)けど、
「風早がすきになってくれなきゃ意味がないじゃん!!」と泣き出すくるみ。
「…しってるよ………
風早がわたしのことすきじゃないのくらいしってる…………
ずっと……… ずっとみてきたんだから……
………………なんで戻ってきたの…………
あんたの前で………こんな こんな風に……泣く……なんて……」
「………くるみちゃんが 風早くんのいいところとか 全部しってるから
そーいうの くるみちゃんとだったら話し合えるから」
「………あんたなんて……大っきらい……………」
2人とも泣いている。
爽子がくるみちゃんうらやましかったのは、
顔立ちや雰囲気や風早くんとお似合いだからというのでなく、
きっと風早くんに恋するくるみちゃんを可愛いと思ったから、
そう思ってるところで、つづく。
なんか無駄にあらすじが長くなった。なんだ、こりゃ。
なんとなく、くるみちゃんの膿が出て、爽子とほんとに友達になれそうな予感。
今回は悪役暴露の回だったのに、ずっと「貞子」じゃなく「爽子」と呼んでたので、
「いい娘なんじゃないかな…」と思ってしまった、簡単な私です。
「高校デビュー」
ヨウは朝丘に晴菜のことが好きなのか追求。
「もし本当にそーだったらどーするの?」との朝丘に
「あきらめて
悪いけど告白もしないで
黙ってあきらめてほしい」と答えるヨウ。
朝丘が晴菜を好きだとしたら、きっと晴菜は悩むしつらい思いはさせたくないと告げるヨウに、
女の子が困ってるのも可愛いよね、やっぱり悩ませてみたいかなと
朝丘は答えをはぐらかしつつ、条件をつける。
「運動会でオレよりヨウの方がたくさん1位をとったら
晴菜ちゃんに告白はしない 黙ってあきらめてもいいよ」
応援団長だけでも手一杯なのに、といいつつも退かないヨウはその条件を受ける。
にわかに盛り上がってきた運動会(笑)
はっきり言わないけど、今月の晴菜と朝丘の会話でやっぱり好きなのかなーと思いました。
でも相手が悪いよ、朝丘。相手ってヨウじゃなくて晴菜のこと。
ヨウに本気か遊びかの揺さぶりかけてますが、晴菜は揺れないのでムリ(笑)
そのうちよい娘とつきあうといいと思いますv
・別冊マーガレット '2007 4月号
珍しくも別マ購入。立ち読みしたかったのに付録(ペンケース)がジャマで…!(←オイ)
「君に届け」と「高校デビュー」が気になるので買ってしまいました。
私はコミックス派なのに、ひどい。
「君に届け」
矢野ちんが爽子と千鶴の前で、爽子の悪い噂を流したのはくるみだと暴露したところからスタート。
噂を流したことを認めるくるみ。
くるみが自分のことを嫌いだったんだと知った爽子は、怒るのではなく、悲しくて涙をこぼす。
千鶴は不慣れな空気に耐えられずに叫び出した。
「くるみ!!
終わった事はむかつくけどしょうがないとしよう!
あやまってほしいとも思わん!!
でも!!
あたしはともかく もう矢野ちんと爽子のことは
知ったような事 勝手に言うな!!」
(たぶん、千鶴が本気で爽子達を思っているのでくるみは羨ましい)
くるみの反省しない様子に、矢野ちんは言う。
「あたしは ちづほどおひとよしじゃないからね
じゃあ このこと風早にばれてもいーのね?」
顔を赤くし、「言えばいーじゃん!言えばいーよ 風早に!!」と言うくるみを残し、
矢野ちん、千鶴、爽子は立ち去る。その場から動かないくるみ。
「言えばいーじゃん!」が本気なわけないと、
爽子は矢野ちんと千鶴に「言わないで…!」とお願いする。
「あんたの噂のことはいいの?」と聞く矢野ちんと千鶴に、
「悪いことばっかりじゃなかったからなぁ…」と、
爽子は2人と友達になれたことを笑顔で伝える。
(あと爽子、ひとり歩きする噂に慣れてる…)
体育祭の最中、爽子はくるみのことを思ってた。
…名前を呼んでくれた
「友達」って言ってくれた……
「友達なんて一度も思ったことない」
……それでも……
あの時 「友達」って言ってくれて くるみちゃんから声をかけてくれた
嘘でも うれしかったよ
くるみが風早を好きなことを爽子に伝えた時のことを思い出す。
風早を好きなことを教えたのは「爽子ちゃんだけなの」と言っていた。
あれはうそ?ほんとう?
爽子は「くるみちゃんに言いたい事があったんだった…!」と会いに行く。
一方その頃。
爽子を探す風早に、くるみのところに行ったと教える矢野ちんと千鶴。
そこに居合わせたピンが、くるみが好きなのはピンだと言い出す。(←フった女扱い)
かわいそうじゃんと慌てる風早。
はじめてくるみに同情した矢野ちんと千鶴だった。
閑話休題。
くるみは爽子に
「笑いに来たの?それとも言い忘れた文句?早く言えば?」
と言うが、爽子は
「私 風早くんがすき
ちゃんと恋愛感情で 風早くんがだいすき」と告げる。
誰かを好きだって友達に言うのってドキドキづるし、緊張するし、
すこしはずかしいけど、うれしくなかった?くるみちゃんもそうだった?と尋ねる爽子。
何の苦労もなく風早のそばにいる爽子ちゃんを邪魔だと思ってたのに
なんで爽子ちゃんに言うことでうれしくなるの、
「だってわたしの方がずっと風早のことすきだもん………」
爽子は前より今のくるみちゃんの方が可愛いと思うと伝えるが、
可愛いなんてわかってる(←オイ)けど、
「風早がすきになってくれなきゃ意味がないじゃん!!」と泣き出すくるみ。
「…しってるよ………
風早がわたしのことすきじゃないのくらいしってる…………
ずっと……… ずっとみてきたんだから……
………………なんで戻ってきたの…………
あんたの前で………こんな こんな風に……泣く……なんて……」
「………くるみちゃんが 風早くんのいいところとか 全部しってるから
そーいうの くるみちゃんとだったら話し合えるから」
「………あんたなんて……大っきらい……………」
2人とも泣いている。
爽子がくるみちゃんうらやましかったのは、
顔立ちや雰囲気や風早くんとお似合いだからというのでなく、
きっと風早くんに恋するくるみちゃんを可愛いと思ったから、
そう思ってるところで、つづく。
なんか無駄にあらすじが長くなった。なんだ、こりゃ。
なんとなく、くるみちゃんの膿が出て、爽子とほんとに友達になれそうな予感。
今回は悪役暴露の回だったのに、ずっと「貞子」じゃなく「爽子」と呼んでたので、
「いい娘なんじゃないかな…」と思ってしまった、簡単な私です。
「高校デビュー」
ヨウは朝丘に晴菜のことが好きなのか追求。
「もし本当にそーだったらどーするの?」との朝丘に
「あきらめて
悪いけど告白もしないで
黙ってあきらめてほしい」と答えるヨウ。
朝丘が晴菜を好きだとしたら、きっと晴菜は悩むしつらい思いはさせたくないと告げるヨウに、
女の子が困ってるのも可愛いよね、やっぱり悩ませてみたいかなと
朝丘は答えをはぐらかしつつ、条件をつける。
「運動会でオレよりヨウの方がたくさん1位をとったら
晴菜ちゃんに告白はしない 黙ってあきらめてもいいよ」
応援団長だけでも手一杯なのに、といいつつも退かないヨウはその条件を受ける。
にわかに盛り上がってきた運動会(笑)
はっきり言わないけど、今月の晴菜と朝丘の会話でやっぱり好きなのかなーと思いました。
でも相手が悪いよ、朝丘。相手ってヨウじゃなくて晴菜のこと。
ヨウに本気か遊びかの揺さぶりかけてますが、晴菜は揺れないのでムリ(笑)
そのうちよい娘とつきあうといいと思いますv
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