「釣った魚に餌はやらない」散財日記

本、ゲーム、CD、DVD等の購入日記。雑食ですがBLと少女漫画が中心傾向。感想はネタバレまじりが多く、たまに長めです。

部屋の整理で新聞の切り抜き発見(人生案内の回答って当たり外れあるよなー)

2009年12月05日 16時52分56秒 | 感想
部屋の整理をしていたところ、すごく懐かしいものを発見しました。
読売新聞の人生案内の切り抜き(笑)

私が相談した等ではないのですが、読み終わった時に
「これはとっとくしかないだろう!」って切り抜き保存したんだよなー(笑)

以下、この先いつ捨ててもいいように転載しときます。



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−相談内容−

同性の親友と恋愛関係に

十六歳の男子高校生。
学校の寮で生活しています。
二人部屋で、小学生の時からの親友と同室です。

二年半ほど前、その親友から「好きだ」と告白されました。
その時、僕は「友だちとしか思えない」と断ったのですが、
その後、彼のことを意識し始め、自分も彼のことが好きだったと、気づきました。

今でもお互いに愛し合っています。
同じ部屋なので、週に一、二回はセックスもしています。
大学卒業まではこのまま一緒に暮らしていけるでしょうが、
その後は彼は家業を継ぎ、結婚して子供もつくらなければなりません。
彼は家を捨て、僕と暮らすことを望んでいます。
僕も本当に彼のことを愛していて、離れたくないのですが、
今別れた方が彼のためなのでは、と悩んでいます。(東京・T男)



−回答−

落合恵子(作家)

異性愛者が異性を愛するように、同性を愛する人がいる事実を、
否定したり非難する権利はだれにもありません。
また、異性に向けられたものであろうと、同性に向けられたものであろうと、
人を愛する気持ちにランク付けをすることはできません。
彼があなたを愛し、あなたも彼を愛しているなら、
二人にとってそれは、「今現在」の恋愛だと言えます。

愛した人が異性だとしても、将来に対する不安においては、共通するものがあります。
十六の時に理想に思えた人が、二年後はそうは思えないかもしれません。
それは、相手の性別ではなく、互いの精神的な成長にかかわる問題です。

ただ、同室での日々の中で、二人だけの世界に閉じこもってしまうのは危険です。
相手が異性であっても同じです。
勉強やその他もろもろの活動、可能性に向けてドアを開けておくことは、
二人がより成長していくうえで、とても大事なことです。



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実に私が切り抜かざるを得ない相談内容でした(笑)
相談内容自体にも、それはどこのBLですかと言いたくなりましたが、
落合恵子さんの回答の素晴らしさに目を見張りました。

たまに同性愛についての相談がありますが、回答内容は人によって様々です。
親御さんが自分の子供の同性愛を知ってしまった、との相談へ、
お子さんを精神科・カウンセリングに連れて行った方がいい、とかありますし。

同性愛も特別なことではないけど、今の相手が絶対ではないし、
ちゃんと世界とつながっているようなアドバイスくれる落合恵子さん。
おそらくですが、同性か異性かに左右されない回答は、
相談者にとって嬉しいものだったんじゃないかなぁ。

それにしても何年前の切り抜きなんだろう(笑)
たぶん相談者はもう社会人になってるでしょうね〜。



ちなみに私は今でも読売新聞の人生案内が好きですv
たまにすごいのありますよ(笑)

最近読んだこれ(←別窓)なんて、
どこから読んでも相談者に共感できず、元カレ逃げて!と思いました(笑)
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「印獣」観劇(前半ややネタばれあり)

2009年11月15日 23時34分12秒 | 感想
クドカン(宮藤官九郎)脚本の舞台、「印獣」の札幌公演観に行きました!
面白かった〜〜〜!



「印獣」簡単あらすじ(ほぼ記憶のみなので、齟齬あると思います)

コンビニ、コンビニ、またコンビニの通りを抜けると、
携帯電話の電波も届かない森の中にある洋館。
3人の作家が、洋館への招待を受ける。

ケータイ小説家・飛竜(生瀬勝久)、
絵本作家・上原(池田成志)、
風俗ルポライター・浜名(古田新太)。

彼らはそれぞれが編集者・児島(岡田義徳)の車で連れて来られた。
「印税生活しませんか?」の誘惑につられて。
面識があるのは学校時代の先輩後輩の浜名と児島だけだった。


洋館に3人が入ると、いきなり床が抜けて2人が地下室に落ちてしまう。
残り1名も児島に突き落とされ、地下室へ。

何事かと思っている3名へ、どこからともしれない声が聞こえる。
自己紹介する洋館の主は、自称・大女優の長津田麗子(三田佳子)。

繰り返されるその名前は、3名とも聞き覚えがない。
しかし麗子は芸能生活45周年を記念して自叙伝を出版したい、
その執筆者として3名は招待されたと言う。

麗子は印税はあなた達へ差し上げます、本は私が買いますと、
破格の条件を提示するものの、その実ほぼ監禁状態。
監視役である児島は娘が誘拐されたと言い、土下座して執筆を頼む。
本が出たことがないに等しい3名の執筆活動が始まった。


麗子の資料は本棚にあるものと、たまに天井から落とされる何か。
そこから書かれた自叙伝・第1章は麗子のお気に召さなかった。

架空の出来事でいいからもっと派手に!
おかげで波乱万丈にも、麗子は小学生の折に誘拐されたことになった───。


続いての自叙伝は、東京へ出た頃の若かりし麗子。
麗子は仕事先で出会った大作家と懇意になる。

体を与えた見返りは、大作家原作の映画への出演だった。
しかし実はただのエキストラ、それにも気づかず麗子は1カットの出演に喜ぶ。

だが大作家の出っ歯の奥さんにバレてしまい、彼女の出番は全てカットされた。
そして産気づき、出っ歯の奥さんが子供を産み落とす───。


それを書いたのは飛竜だったが、麗子は大作家名を実名で書くように命じる。
実は飛竜の父は有名な作家であり、父を基に書いたエピソードだった。

資料の本棚からは、差出人が飛竜の父の名の封筒が見つかる。
まさかこれは、本当に飛竜の父が───!?


借金の取立てと奥さんの出産予定日が心配な浜名は、
新たな監視役、麗子のマネージャー・上地(上地春奈)の隙をついて逃走!

上地はすぐさま浜名を追いかけ、
その間に飛竜と上原は地下室にひそかにあった冷蔵庫を開ける。
すると冷蔵庫からは女性の死体が転がり出て───!?



ここまでが前半分までです。
あとはネタバレ回避しときます(笑)

第一の感想は「面白かった!」で、
その次はもう「三田佳子さんすげー!」(笑)

生瀬さんも古田さんも池田さんもよかったし、岡田さん上地さんもよかった。
でも三田佳子さんは本当に「女優!」でした。
まさかランドセル姿まで見せてくださるとは…!



以下、心に残ったこと・順不同。
(後半のネタバレもあるので改行しておきます)




















・毒マグロ貴婦人
・エアギター
・カイセンジャー(カイセンイエロー・カイセンピンク・カイセンサーモン)
・ストックホルム症候群
・ヅケビーム
・ハッピーターン
・「ちょっと飲んだ」
・タッカー
・娘or息子
・「そのほうが面白いと思って」
・空気が読めない
・集められたメンバーの関わりとは
・モトをとる



私が気になって、いまだにわからないのは、
充分狂気の領域にいってたような児島が言ってた「悪いこと」の真相。

あれは実際どうだったの? 嘘なの?
娘の居場所に行かなかったのは? あれも嘘なの?

どうだったのか気になったままですが、あのラストの雰囲気を思い出すと、
ああもういいかー、だって……との気持ちになるんで、まぁいいか(笑)

「印獣」は生瀬さん・池田さん・古田さんのねずみの三銃士の第2回公演だそうですが、
第1回公演の「鈍獣」も今更ながらに観てみたかったな〜〜〜。
でも会場で売ってたDVD「鈍獣」は財布の中身が淋しくて買えなかったんですが…!

カーテンコールで三田佳子さんが言ってらした、
「役者は脚本に書かれたらそれを演じなければいけない」(←意訳)は、
あんなことやそんなことについてだったのでしょうか(笑)

でも三田佳子さん、ほんとに魅力的でしたv
生瀬さんはただでさえ好きでしたが、また一段と好きになりました(笑)

ちなみに生瀬さん宛で「TRICK」からお花届いてて、
はやく映画の「TRICK3」を観たいな!と一層思いましたv
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2009年Charaバースデーフェア小冊子全種確保(今後はキャラ系は新刊買い控えるべきかも)

2009年07月12日 18時50分23秒 | 感想
Charaレーベル創刊14周年記念フェアが今年も開催されました。
今年も全種確保してしまいました…。
キャラ商法、角川ルビー商法の次に嫌いなのに!!(大声で叫びたい)


Charaレーベルの悲しい小冊子配布方法。

・フェア参加書店が少ない
・小冊子が複数種あり
・先着順
・フェアの帯がないと無効(新刊はダメ)
・書店によって取扱小冊子の種類が違うこともあり
・帯を見ただけでは小冊子に参加してる作家さんがわからない
・更に小冊子掲載作が何の作品なのかも不明


小冊子が欲しくても、居住する都道府県では
フェアに参加する書店がないって人もいると思います。
その場合は通販のコミコミスタジオに頼るしかないのでしょうか。
でもフェア目当ての人が殺到して、売り切れ続出になってそうな気がします。
キャラオンライン注文なら100%OKとかにしてほしい。


私はアニ○イトで購入でした(笑)
今年は札幌での購入でしたが、文庫購入時にどの小冊子か選ばせてくれます。
(でも小冊子に参加してる作家さんの告知は見当たらなかった)

リーブルなに○はすでに文庫と同梱されてて選べなかった模様。
(でも小冊子に参加してる作家さんを手書きPOPで教えてくれてました)

あと紀伊国屋○店にも小冊子付の文庫が陳列されてました。
今思うと、あれは全部小冊子Aだけだったな〜。


今年の小冊子ラインナップはこんな感じでした。

●コミックス小冊子(A・B・Cの3種)●

○A○
秋葉東子       「暫定、恋人」
京山あつき      「仮面ティーチャー」
円屋榎英       「太陽の貴公子」
やまねあやの     「クリムゾン・スペル」

○B○
沖麻実也       「デミアン症候群」
吉原理恵子&禾田みちる「幻惑の鼓動」
真生るいす      「坊っちゃまと主治医」
大和名瀬       「無口な恋の伝え方」

○C○
円陣闇丸       「Voice or Noise」
鈴木ツタ       「3軒隣の遠い人」
麻々原絵里依     「下宿日和」
南かずか       「蜜的男子スパイラル」


★文庫サイズ・総ページ数20ページ
 (表紙込・正味14ページ)
★各番外編漫画が4ページずつ

去年より小冊子の種類が増えやがって…!と思いましたが、
今年は漫画が読めたので去年より満足ですv
(だって去年は、各作家さん2ページで、1ページがアンケート…)


私が読んだ番外編は↓だけですが(笑)

A:「暫定、恋人」
  「仮面ティーチャー」
B:「坊っちゃまと主治医」
  「無口な恋の伝え方」
C:「3軒隣の遠い人」
  「下宿日和」

「暫定、恋人」は課長の相変わらずさがv
「仮面ティーチャー」は妄想バンザイ(笑)
「坊っちゃまと主治医」は可愛かったv
「無口な恋の伝え方」のものすごく可愛い2人にどうしようかと思った。
「3軒隣の遠い人」はバカップルで幸せv
「下宿日和」は皆なかよしv

4ページながらも、番外編なので楽しみました(笑)
特に「無口な恋の伝え方」の満足感…!
本当に心から小冊子手に入れてよかったと思いました。
というか、これコミックスに入れてください…!



●文庫小冊子(A・B・Cの3種)●

○A○
秋月こお   「幸村殿、艶にて候」
鳩村衣杏  「共同戦線は甘くない!」
吉原理恵子 「二重螺旋」

○B○
英田サキ   「SIMPLEX DEADLOCK外伝」
菱沢九月  「年下の彼氏」
夜光花   「不浄の回廊」

○C○
神奈木智   「その指だけが知っている」
秀香穂里  「他人同士」
水原とほる 「午前一時の純真」


★文庫サイズ・総ページ数28ページ
 (表紙込・正味24ページ)
★各番外編小説が8ページずつ
★挿絵・扉なし


小説の小冊子は去年と変わらない印象です。
各話8ページずつなので、これよりページ数減ったら悲しいかも…。

私が読んだ番外編は↓だけです(笑)


A:「共同戦線は甘くない!」番外編「課長と呼ばないで」
B:「SIMPLEX」番外編「ヨシュア・ブラッドの意外な趣味」
  「不浄の回廊」番外編「わがままだけど愛してる」
C:「午前一時の純真」番外編「傷跡」


「課長と呼ばないで」は柘植視点のお話。
本編のタイトルが仮題の「課長と課長」だったらよかったのに、
と、本編読んだときの感想が再燃(笑)

「ヨシュア・ブラッドの意外な趣味」はユウトが人質の事件から10日後。
デート帰りにロブはヨシュアの部屋に寄っていくが…。
タイトル通りv

「わがままだけど愛してる」は同棲半年記念日(笑)
歩が相変わらずだった(笑)
西条がキレるのかと思ったら、ラブラブv

「傷跡」は、実は本編を半分以上忘れたまま読みました。
客観的には捕らえられているようで、実は感受しているとの関係は好み。

「不浄の回廊」番外編「わがままだけど愛してる」がすごく好きでした!
なんか読んでてニコニコしてしまった(笑) ラブラブv



今年も文句言ったワリに全部揃えちゃったなー、って気持ちです。
でも来年もバースデーフェアがこんな風に行われるなら、
Charaレーベルは本当に欲しい本以外、
新刊発売時、すぐに買うのやめようかな〜と思いました。

なんかバカバカしくなります。
バースデーフェアで買う本を選ぶのって、
どの本を買うのかは、どの本に帯がついてるの見てから決めるんだもの。

新刊で購入する本が減ったらバースデーフェアで選択の幅が広がるし、
読者としては新刊買っておかないほうが、
フェアでおまけ目当てでの購入時、かなり気持ちが楽になりそう。

小冊子というオマケの為に本を買うのは本末転倒ですよねー。
Charaってフェアの度に、
新規読者の獲得にすっごく成功してるのかなー?
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ブラインドブックマークとかで挿絵隠しあれこれ

2009年01月01日 16時38分44秒 | 感想
あけましておめでとうございます。
大掃除は家族との共有スペースのみ行ったので、
新年を迎えても我が部屋はカオスのままです、どうしよう…。



昨年末、東急ハンズでブラインドブックマーク売ってたので思わず購入。
気がつくとAmazonでも取り扱うようになってました(笑)

楽天でも買えるようですが、Amazon同様に
名称は「ブラインドブックマーク」での登録ではないようです。
(”ヒサゴ”と”ブックマーク”じゃないと検索HITしなかった〜)

ヒサゴさんのブラインドブックマーク主張
[文章はもちろん挿絵や写真などページごと隠すことができるブックマーク(しおり)。斜めからは見えにくい特殊なシートを使用しているので、通勤・通学途中などの公共の場所でも周りを気にせず読書が楽しめます。]

本人には挿絵が見えるけど、
他の人からは見えませんよー、との触れ込みです。
さて、どんな感じになるというのでしょう。

※椎崎夕さんのルチル文庫「三十二番目の初恋」の
 107ページを画像見本として使用させていただきました。

見本「三十二番目の初恋」107ページ

↑これが↓こうなります。

ブラインドブックマーク装着

…挿絵、読んでる本人にも見えづらいんですが…。
ただ確かに、他の人から挿絵は見えない感じでした、いいかも。

しかし問題はブラインドブックマークは1枚420円なのに、
ラノベ・BLの挿絵は1冊につき1ページじゃないこと。
(1ページしかなかったらガッカリだ…)

挿絵全ページにブラインドブックマーク挟み込むにはお金がない!
(いや、そんなお金がある人ならいいんですけどね…)
ブックマーク挟み込んでる挿絵ページを読み終わったら、
次の挿絵ページに挟み込んでから読書再開というのもせわしない気がする。

そこで別の手を講じられないか考えてみました。


●ポストカード
挿絵は隠れますが、紙の厚さが気になります。
ページ繰るのに邪魔っけでした。
これならブラインドブックマーク使いたい。


●付箋
全面にのりがついた付箋はめくれないのでよさそうかなーと試しました。
サイズが74mm×74mmと小さいので複数貼り。

ドット状のり付箋貼り

白より透けないかと思って黄色にしましたが、透けてます…。
おまけに黄色くて悪目立ちなんじゃなかろうか。
なんか濡れた下着が透けてます系のかえってまずいだろ、的。


●カモフラージュホルダー
PLUSさんのカモフラージュホルダーは、
[挟んだ書類のタイトルは読めるけど、本文はわからない]という代物。

「×+×+×」なパターンが目隠ししてくれるようです。
これを使ってみたらどうなる?と試してみました。

カモフラージュホルダー越し

隠れているようでいて、どんな絵なのか大体わかります。
商品の特性として、わからなくなるのはやっぱ文章ってことですね。


●不透明クリアファイル
透けない不透明なクリアファイルで試しました。
通常は半透明なクリアファイルですが、個人情報保護の為に透けないタイプで。

これは挿絵も本当に透けなかった。
ただ表面に光が反射して、撮影する私自身が写りこんだので画像はなしです。

クリアファイルは薄いので読むときに邪魔にならないし、
サイズがA4なので表裏で切り離して8等分にしたら文庫サイズ!

挿絵が1冊につき10枚前後だとしたら、
私が購入したクリアファイル1枚が税込94円なので、
200円弱でBLやラノベの挿絵が1冊カバーできる計算ですv
 
予算的にはかなりOKなんですが、プチ問題としては
不透明なクリアファイル入手できるかどうか、な気がします。

私が買ったのはLIHIT LAB.さんのF-78Sの黒でしたが、
今では既に生産中止になってる廃盤商品らしいです。
たぶん他の会社で似たような商品あるんでしょうけど。



正月から貧乏臭い話題でした、自分らしくて泣けてきます。
思いつく限りで試してみましたが、挿絵隠しに特化してる商品なので、
お年玉でリッチな人はブラインドブックマーク試し買いおすすめですv

なんだかんだ言ってブラインドブックマークは便利だと思う。
クリアファイル切り離すのも面倒くさいし(←オイ)



それにしても何故「小説の挿絵は隠さなきゃ…!」と思うんだろう。
私、小説ではなく漫画だったら、電車の中でもBLであろうと
明治カナ子さんとか平気で読んでるんですが…(←それもどうなのよ…)



2010年2/6追記
間違えて、思いっきり写真削除しました。
あーあ、なんとなくもったいない…。
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「ココだけCOMICフォーカス!!EXTRA 2007」到着

2007年06月23日 23時45分20秒 | 感想
申し込んでた小説Charaの全員サービス、
「ココだけCOMICフォーカス!!EXTRA 2007」が届きました。

版型・ページ数はA5版・92ページ(表紙含)、
去年と同様に各文庫の表紙が縮小されてカラー口絵になってます。

キャラ文庫の一部分を漫画化する小説Charaのコーナー、
「ココだけCOMICフォーカス!!」今年は10本が収録され、
そのうち8本が描き下ろしだそうです。
(去年より1本減ったのは、高久尚子さんの不参加の為なんでしょうね〜)

収録作は以下の掲載順でした。(原作/漫画)
●「兄と、その親友と」     鹿住槇/夏乃あゆみ  
●「ゆっくり走ろう」      榎田尤利/やまかみ梨由 
●「秘書の条件」        佐々木禎子/史堂櫂    
○「御所泉家の優雅なたしなみ」 神奈木智/円屋榎英   
○「挑発の15秒」 秀香穂里/宮本佳野   
▼「仇なれども」        剛しいら/今市子    
●「共犯者の甘い罪」      池戸裕子/宝井さき   
▼「ブリュワリーの麗人」    遠野春日/水名瀬雅良  
○「舞台の幕が上がる前に」   春原いずみ/禾田みちる  
○「二重螺旋」         吉原理恵子/円陣闇丸   

私は●が購入済、○が未購入、▼が手放し済です。

一番萌えたのは「ゆっくり走ろう」でした。
原作も好きだったけど、漫画もあの先読みたかったよ…!
いちばん美味しいところで終わってた…!!

あらすじ読んだだけじゃ絶対買わないと思えた「二重螺旋」ですが、
円陣闇丸さんが漫画化した数ページを読むと、すっごい読みたくなりました。
絵ってすごいなぁ。

あと「ブリュワリーの麗人」、水名瀬雅良さんが
全ページ漫画化してくれたら買ってしまうような気がします。
文庫は既に手放したのに、絵の威力って…!

「舞台の幕が上がる前に」は、禾田みちるさんの絵はとても綺麗ですが、
表情がわかりづらいので漫画向きじゃないのかなぁと思いました。

あと「恋愛映画の作り方」の表紙絵がポストカードで入ってました。
高久さん不参加のおまけの心遣い、ありがたくいただきました。

小説Charaも文庫も欲しくて買ったのでOKですが、
わざわざ小冊子目当てで購入してたら微妙だったと思います。
だってどの漫画も一部分すぎて、あまりにも「寸止め劇場」すぎる…!!
ちょっと詳しい文庫目録みたいなもんじゃないか?
物足りなくなりまーす。
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