桃とかなへび

いらっしゃいませ。

パーカッション3

2017年07月13日 | 音は楽し
パーカッションワークショップ第三弾。
今回は土屋先生に茅ヶ崎まで出張していただきました。
私が以前ギターを習っていた鈴木先生のギター教室に、車いっぱい運んで下さった打楽器が並びます。

各種カホン、コンガにボンゴと大物から、クラーベ、ギロ、カウベル、マラカス、シェイカーなどなど盛りだくさんでワクワク。

今回は鈴木先生のリクエストで初登場のカホンから。
私がカホンを初めて見たのはジョージアのギターセンターの中の打楽器コーナーだった。約20年前のこと。
ドラムやコンガが並ぶ中にいくつかの四角い箱が置いてある。子ども用なのか小さくてきれいにペイントされているものもあった。
おそらく打楽器には違いないが、素っ気ない箱が何かはわからなかった。
それがカホンだとわかったのは、数年経ってからのこと。

昔はなかったそのカホン、いろんな種類があって実に面白い。認知されて新しいだけにかなり自由なのだな。
スタンダードな箱、折りたたみ式、小さいの、膝乗せ用、カバン型、T型、薄い板状の。

まずはスタンダードなカホンに座って8ビートから。
ドラムや他の楽器の代替?みたいな位置づけと思ってよいのかな。へ〜と思いながら叩き方を教わる。
私は特に目的がないからか、他の楽器の方が断然面白いと思った。でもマルチなカホンは、使いたいと思った人にはとても便利な楽器だと思う。
鈴木先生が弾くギター「中央フリーウェイ」に合わせてみんなで叩く。楽しいぞ。

少し休憩を入れて、後半はコンガとボンゴ、ギロなどの小さい楽器をマンボのリズムで。
コンガもボンゴも難しい。基本パターンを叩くのに必死。でもなんか楽しいのよ。
みんなで楽器を持ち替えながら、懐かしい石井明美の「Cha Cha Cha」や「おもちゃのチャチャチャ」に合わせて合奏。
基本パターン、なんとかできるようになっても、ずっと叩いていると何やってるかわからなくなる。あれ?ってなって、また再開。
それでもいろんな打楽器のそれぞれ違うリズムパターンが重なるのは、本当に面白い。
最後はギターとフルートのブラジル音楽に合わせた。
みんなで、いいね楽しいねって、とても満足した。人数が一人二人増えるだけで随分賑やかになる。あっと言う間の2時間40分でした。

本物の楽器を叩いて、ちょっとした知識を得て、
何と言っても楽しんだ。いろいろと刺激をもらって、充実した1日になりました。

今日の夕方、にわか雨の後虹がかかった。













ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Fire Ant | トップ | 樫本大進&アレッシオ・バッ... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。