桃とかなへび

いらっしゃいませ。

ラ・ラ・ランド

2017年03月06日 | ブックエンドとスクリーン
話題の映画「La La Land」を見た。
ミュージカル映画は久しぶり。

オープニングからカラフルで楽しい歌とダンス、
女優を目指すミアと、売れないジャズピアニストのセブのお話。

音楽はよかった。劇中バンドの歌さえも。
ダンスにはワクワク。
そういえば恋愛物(そればかりが中心ではないけれど)、映画館では滅多に見ない。

ストーリーは、現役で音楽やお芝居をされている方は、きっと私より切なく、つまされる思いがするのでしょう。
ミアのオーディションの歌は、ちょっと泣きそうになった。

ハッピーエンドでもあり、苦い思いもじわりと広がる。
成功、幸福、現実、夢、手に入れたもの、諦めたもの、ため息と微笑み。

私には女優になる夢なんかなかったけど、
50年以上生きてしまった。
もしもなんて、やっぱりないと思う。
それでも映画の「もしも」は、なんだか美しくて、
少しかき乱されるような気持ちになった。


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