桃とかなへび

いらっしゃいませ。

Fire Ant

2017年07月11日 | ぼくらはみんな生きている
アメリカのジョージア州に住み始めた頃、気をつけろと言われた虫が、
Yellow Bee と Fire Ant だった。
Fire Ant は今やたらと話題のヒアリ。どこにでもいた。

土がこんもりした巣を踏むと、ちょっとびっくりするくらい、小さいアリが一気にわらわらと出てくる。

刺されると痛い。
でもミツバチより痛くなかった。
足の指先のそこだけ、いわゆる虫刺されのごく小さい腫れになった。

私の家族はその程度だったが、人によっては同じ一度の指先チクリで膝から下がパンパンに腫れてしまったりする。アレルギーでひどい腫れやショックが出たら、病院に行かなければならない。

ジョージアは赤土だから、芝生や草地にFire Ant の巣があると、すぐにわかる。
雨の後はさらにわかりやすい。
湿った土を運び出す習性があるのか、土のこんもりが増し増しになって、明らかな山になるからだ。

裸足や身体の露出が多い状態で、誤って巣を踏んだり転んでつっこんだりでもなければ危険ではない。何もしないのに襲ってきたりはしないので、蜂の巣より怖いことはないと思う。

これを書くにあたり、アメリカ時代にFire Ant の巣の写真を撮ってなかったかと探してみた。借家の庭にもあったから。
しかしすっかり慣れていたので、敢えて撮ってはいなかった。写真があればわかりやすかったのにね。



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