へたな釣り爺の雑記帳                 

一人でも助かってほしいから
地震で瓦が落ちたら即高台へ避難。
家族の命が一番。
3.11経験者。

暑さ寒さも彼岸まで

2017-03-20 | 地域
  今日は春分の日。

  近くの川原ではハクチョウが北へ向かう準備をしている。

  福島市の吾妻の山々の残雪は、かなり多く、

   種蒔うさぎの姿はまだ見えない。

   暑さ寒さも彼岸までと言われている。

 少しづつ寒暖を繰り返しながら春らしさが増していく。

    ウサギが現われるのも、もうすぐだ。

   吾妻山では冬季閉鎖からの再開通に向けて

  磐梯吾妻スカイラインの除雪作業が本格化している。

   雪が少なかった昨年と違い、

  今年は雪の壁が5mに達していると言う。

      急ピッチで作業を進め、

  4月上旬には冬の眠りから目を覚ます。

   また桜前線は、ほぼ平年並みに進む見通しだ。

    開花予想によれば、間もなく九州をスタート。

    県内はいわき市小名浜には4月6日、

   福島市は4月9日に桜の便りが届く見通しだ。

   富岡町では桜の名所である夜ノ森地区の

  桜並木が7年ぶりにライトアップされるとのこと。

   県内は広く会津では雪が残るが彼岸獅子が、

  あちこちで舞われ、芽吹きの季節の到来を告げている。

    祝日法では春分の日を、

  自然をたたえ生物をいつくしむ日とされている。

   身近なところにやってきている春を

     見つけてはいかがなものか。


   去年の種蒔ウサギ。今年は見えるだろうか。
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