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2016-12-13 18:57:50 | 日記
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コメント
浅野美香
浅野美香 三木先生の志素晴らしいですね
2011年10月23日 0:37 · いいね!
Oyreu Erai

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三木院長ノート「上野総合市民病院」
2011年9月19日 ·
昨晩TVで「孤高のメス」という映画を懐かしい気持ちで見ました。主人公が留学したピッツバーグ、トーマス・スターズルといえば我々の世代の消化器外科医にとって憧れの的でした。私自身1992.1993年に英国のバーミンガム大学クイーンエリザベス病院で肝移植の臨床に携わりました。初めて見た肝移植手術の際、マックマスター先生は肝臓を摘出した後、後ろにいる私に突然振り返り、「手術に入って下大静脈を吻合しなさい」と言われました。勿論辞退しましたが「君は外科医だ。早く手洗いをしてきなさい」と促され、結局吻合に20分以上かかってしまいました。それでも最後まで私から持針器を取り上げることなく、汗だくの私に、「Well done. Scrub off and have a cup of tea」と片目を瞑って微笑んで下さいました。先生は、2000年に引退後すぐに国境なき医師団に入られました。そして、最も危険なアフリカの紛争地域に率先して赴き、銃で撃たれた子供達の治療と現地の若い外科医の指導に従事され、今もアムステルダムの本部で陣頭指揮をとられています。先生に追いつくことは、まだまだ当分無理のようです
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