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2016-12-13 17:03:03 | 日記

三木院長ノート「上野総合市民病院」
@mwmc.miki
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三木院長ノート「上野総合市民病院」
2013年3月29日 ·
http://www.cgh-iga.jp/
この度、私どものhome pageが新しくなりました。
以下、新home pageの「私のご挨拶」より・・・・・
...
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伊賀市立上野総合市民病院
伊賀市立上野総合市民病院 がんサポート・免疫栄養療法センター 当センターは、医師、看護師、栄養士、薬剤師、ケースワーカーがーつのチームとして患者さん一人一人の状態を緻密に評価します。そして外科手術、がん化学療法、緩和ケアなど、あらゆるがん治療が最も効果を示すように、サイトカインの作用を抑える栄養療法を組み入れていきます。一つのフロアーにすべてのスタッフがそろっていますので、誰にでもお気軽にご相談いただけます。また、外来化学療法用のリクライニングシートも完備し、ご家族と一緒の患者さんのためには、ご家族だけでゆっくり治療を受けていただける個室もご用意しております。セカンドオピニオン外来もありますの...
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三木院長ノート「上野総合市民病院」
2013年3月2日 ·
Where the Streets Have No Name
私が当院に赴任して2年が経ちました。思い起こしてみると、赴任後最も驚いたことは、骨董品のような医療機器が病室や廊下に山積みされている病棟が放置されたまま存在していることでした。医師が去り、看護師が去り、もちろん市民にも見放された病院の痛々しい姿をまさに象徴するものでした。
Where the streets have no nameはアイルランドのロックバンド、U2のヒット曲です。北アイルランドのベルファーストはかつてテロリストにより破壊しつくされた街ですが、街の通りの名前でそこに住む人たちがカソリックなのかプロテスタントなのか、裕福なのか貧乏なのか、支配する側なのかされる側なのかが、わかります。私が20年前に英国で外科医として働いていた時、仕事でベルファーストを訪れた際、私の眼前に広がっていたのは、爆破され銃痕で原型がわからなくなった街並みでした。そして、瓦礫に埋れたまま放置されてきた病棟は、私にとってはベルファーストそのものでした。
この2月の市議会で、ついにその病棟の改装費を認めていただきました。新しい病棟は大きく3つのコンセプトで成り立ちます。一つは昨日三重県知事から認定していただいた、三重県がん治療連携推進病院の地域がんセンターとしての役割、そして昨年内閣府より認定された、ライフイノベーション総合特区の一員としての臨床研究フィールド、さらに災害拠点病院として、有事の際の前線基地たる役割です。
Where the streets have no nameは、名前でがんじがらめになった街を捨て、たとえ荒野だとしても自由と希望に満ちた地を愛する人と目指そう、という内容の曲です。そして今、改装を待つこの病棟こそが、当院職員にとってのWhere the Streets Have No Nameだと思っています。
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三木院長ノート「上野総合市民病院」
2012年12月30日 ·
2012年も残すところあと2日となり、赴任後遂に2年の月日がたちました。長いようで、あっという間のような不思議な時間感覚です。20年近く過ごした大学もすっかり過去のものとなりました。この2年間は、ただただ後ろを見ずに突っ走ってきました。追い掛けて着いてきてくださった人達もいれば、それが困難であった人達もいたと思います。先日、職員対象にこの2年間の振り返りと来年以降の当院の方向性に関してブレゼンする機会をいただきました。岡本新市長もご臨席いただき、終了後に質疑応答の時間もいただきました。その中で引用させていただいた言葉は、ウィンストンチャーチルの「悲観論者はすべての好機の中に困難を見出すが、楽観論者はすべての困難の中に好機を見出す」と「凧は追い風の時ではなく、向かい風の時に最も高く飛び上がる」というものでした。実はこの2年間自分を支えてくれたのがこの二つの言葉でした。そして来年のために最後のスライドに入れたのは、マザーテレサの写真と「私たちの仕事は弱い立場の人たちを守ること、そして彼らに愛を注ぐこと」という言葉でした。この2年間私と当院を支えてくださったすべての方々にお礼を申し上げます。そして当院はやっと、本当の意味でスタートラインに着くことができたことをご報告させていただきます。皆様、どうか良いお年をお迎えください。
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山本 哲生
山本 哲生 先生、よいお年を!
2012年12月30日 19:59 · いいね!
Oyreu Erai

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三木院長ノート「上野総合市民病院」
2012年11月24日 ·
マックマスター先生
今回の英国ツアーで、私が最も楽しみにしていたのはマックマスター先生との約20年ぶりの再会でした。10月5日9時、新クイーンエリザベス病院の玄関で片言ですが日本語を話される看護師のクリスさんが、私たち一行を待っていました。10時にマックマスター先生が玄関脇のコーヒーショップで待っていてくださることになっており、それまでクリスさんが院内を案内してくださることになっていました。ところがあまりに巨大病院であり、ふと気がつくと20分もオーバーしていました。一行の先頭にたってコーヒーショップを目指し走っていた私のはるか先、病院の玄関から外を心配そうに見回している背の高い初老の紳士の後ろ姿が目に入りました。もしやと思い、その背後に近づいた時、突然紳士が振り返りました。そこには20年前に別れた時のままの優しい笑顔がありました。いい年をしながら思わず少年のように抱きついてしまった私に「wellcome back」と声をかけてくださいました。私の手を握ってくれた先生の手があまりに大きく、そして暖かく不覚にも涙をこぼしてしまいました。
そしてその後一行と共に院内のレストランでお話を伺いました。マックマスター先生が退職された後、国境なき医師団に参加していたことを聞いていたので、開口一番そのことを質問したのですが、勢い込んでいる私を制するように、先生は私の手を抑えられました。「まず、今日来られたみなさんを紹介しなさい。皆さんがどういう方達かまず知りたいから」とまるで20年前と同じようにたしなめられてしまいました。しばらくして、やっと質問することを許していただきました。マックマスター先生の60歳の誕生日にご家族がパーティを開かれたのですが、その時お嬢さんから「お父さんは何時本当の仕事を始めるの?」と質問されたそうです。どういう意味か理解できなかったマックマスター先生に「アフリカやアジアには医師に診てもらえずに死んでいく人達がたくさんいるのに、どうしてそこへ行かないの?」と言われたそうです。そして先生は翌年退職され、国境なき医師団に参加したとのことでした。アフリカの紛争地域、大地震に見舞われたハイチに行かれ、紛争地域では、戦闘の最前線におられたそうです。紛争地域では、政府軍と反政府軍の兵士を平等に治療する彼らは、政府軍兵士の銃の標的となり多くの仲間が命を落としたとのことでした。また、戦闘のありのままを知る医師団は、政府軍にとって国際スポークスマンたる存在でもあるため、各地でひどい扱いを受けたそうです。先生ご自身も政府軍に逮捕されたことがあり、その時は死を覚悟されたそうです。そのような過酷な状況でも戦争に巻き込まれた一般市民を救うため、また現地でまともに医学教育を受けていない若い医師の教育のため、危険を顧みることはないのだ、と言われていました。同行した病院事務職員は、昨年の震災時の救護活動を思い出し、感激して涙を流していました。私自身も、このような素晴らしい師に出会えたことに胸が熱くなりました。そして、いつか師と同じ道を歩みたいと心から思いました。
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