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2016-12-13 19:24:08 | 日記
に囲まれて自然がとても豊
クスフォード等の学術都市
地方、ケンブリッ ジ、オッ
ターラビッ トで有名な湖水
二の都市です。周囲をピー
中央に位置するイギリス第
ートルで、イギリスのほぼ
ドンの北西約百六十キロメ
した。バーミンガムはロン
イギリスに来た第一 印象で
どこまでも続く国、これが
いる低くなだらかな丘陵が
無く、羊や牛が放牧されて
の都市としても有名です。
かです。また産業革命発祥
私は一 九九六年四月より
め、使用しなかっ た肝臓を
肝臓の一 部のみ使用するた
います。小児の肝移植では
ロッ パ最多の実績を誇っ て
れており年間移植症例ヨ ー
す。肝臓移植も盛んに行わ
ミンガム市の基幹病院で
ー)を記念した病院でバー
ス女王の母( クィ ーンマ ザ
ス病院は、現在のエ リザベ
ます。クィーン・ エ リザベ
効果の判定を目的としてい
道上皮細胞の共培養による
ルの作成及び伊東細胞と胆
胞を使用した人工肝臓モデ
プロ ジェ クトは、人の肝細
臓の研究中です。研究室の
ー教授の指導の下、人工肝
教授ポール・ マッ クマスタ
三科があり、移植外科主任
科・ 移植外科・ 心臓外科の
す。外科部門には一 般外
臨床研究部に留学していま
エリザベス病院肝胆道部門
バーミンガム大学クィ ーン
今後の課題となりそうです。
に伊東細胞の維持が難しく
し継代に努めていますが特
上皮細胞も同時に分離培養
離時には、伊東細胞、胆道
提供された肝臓の肝細胞分
色の一 つ となっ ています。
れていることが研究室の特
提供してもらう機会に恵ま
研究室には、EC諸国、みます。私も渡英して六ヶ
こと研究のことに話がはず
り考え方も様々で、自国の
す。各国それぞれ国柄によ
混成チームとなっていま
リス、ドイツ、日本の三国
す。人工肝臓研究班はイギ
学生が集まって来ていま
ア、中国等世界各国から留
トルコ、インド、マレーシ
生活を送っ ております。
けるようになり楽しい研究
ずつ 皆の会話にもついてい
月が経過しましたが、少し
イギリスはアメリカと比
たが、最近状況は変っ てき
にも治安の良さがありまし
ギリスを選んだ理由の一 つ
ています。私が留学先にイ
較して治安は良いと言われ
うした日本とイギリスの違
改めて痛感致しました。こ
聞き、日本の治安の良さを
盗まれた人が二人もいると
には半年以内に自家用車を
しまいました。実は研究室
中にカーラジオを盗まれて
れていましたが、私も駐車
難には注意するように言わ
たようです。渡英時から盗
いたと思います。
貴重な経験をさせていただ
点から見つめ直す得がたい
ることは、自分を新しい視
異なる文化・ 社会を経験す
とができます。私にとっ て
いたるところで感じ取るこ
生活習慣・ 文化・ 価値観等
いは治安だけにとどまら
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