爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

17-09-22 ライブカメラ

2017年09月22日 | 季節の移ろい

阿仁川ライブを見ている。
下前田温泉の瀬、大きくはなさそうだが、結構釣れている模様。
オラのシーズン中には殆どなかった快晴の下でのアユ釣り。
この陽気、暫く続くらしいが・・・。
道具類を全て仕舞い込んだばかりなのに、今、オラの心は揺れている訳で・・・。

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17-09-21 そして快晴 

2017年09月21日 | 季節の移ろい

低気圧が東に抜けた朝の北東北はさわやかな秋空。
最後まで頂に巻き付いていた雲が取れた午後には久しぶりの快晴に。
アユ竿を洗浄し衣類を洗濯、タイツなど全ての道具類を乾燥させた。
アユの季節雑然としていた倉庫も机上も綺麗に片づけた。
さてこれから氷上ワカサギが始まるまでの約3ヶ月半を如何に過ごすかを考えなければ・・・。
先ずは何処か近場の山歩き、キノコも採らなくては・・・。

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17-09-20 納竿・桧木内川

2017年09月20日 | アユ釣り

藤枝オトリ店前10:00、昨夜の雨で高水20センチ、濃い目の濁り(透明度20センチ)。
薄日がこぼれ暖かく穏やかな朝だが、流れに立ち込む釣り人の姿は皆無である。
道端にたわわに咲くコスモス、往ってしまった夏を呼び戻したいのか遠慮がちなアブラゼミの狂い鳴き。
最終釣行に選んだ桧木内川街裏地区、例年ならまだまだ釣れ盛っているはずが、今期に限っては再三の出水が災いしてもはや良型を見ることは難しいらしい。
果たしてザラ瀬をなぞって最初の1尾を獲るまでに要した時間は30分、しかも桧木内名物の見事なビリアユだった。
北東北80日間のアユ釣りの締めくくり、予定通りめでたく玉砕できそうなシチュエーション。
足元が見えない濁り水の中をカミへシモへとしぶとく移動を繰り返す実釣3時間。
掛かるのは流下ゴミと見紛うビリばかり、カウントサイズは僅かに2尾だった。
昼を過ぎると陽射しはなくなり、発達する雷雲が予報通り上空を覆って照度が落ちた。
やがて頭上に轟く雷鳴一発、ビビったオラは曳舟の中を全てリリースして竿を畳んだのであった。

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17-09-19 明日は・・・

2017年09月19日 | 季節の移ろい

全般青空の多い一日ながら、突然暗くなっては雨が降り出す繰り返しの不安定な空模様。
キウリもトマトも終わった猫の額の菜園、見捨てられたようなオクラの花が1個。
芳香を放ち始めたブドウにやってくるキイロスズメバチ、このところ俄かに増えたアキアカネ。
冬ごもりの準備なのか、このところ庭先に頻繁にやってくるホンドリスのためにとクルミを置いてみた。
鉢の柑橘系には、まだパタパタと産卵をしているカラスアゲハも見られ、台風通過後の暖気の中で秋と夏とが混在しているのだ。
そんな不思議な季節感の中で、未練がましく未だにアユが脳裏にこびり付いたままのオラ、明日こそは心残りなく終わりにしたい訳で・・・。

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17-09-18 台風一過

2017年09月18日 | ウダウダ日記

台風18号は北へ抜けた。
雨は上がったが吹き返しが轟音を上げて吹き荒んでいる。
我があばら家の屋根が今にも飛びそうな恐怖感を何年ぶりでかで味わっているオラである。
今回台風、大きな被害が出なかったことを喜んだも束の間、この後リンゴ農家の落果被害が心配される。
我が家の庭先でも数個落ちているし・・・。

太平洋沿岸河川の殆どはダメ押しの高水、一方日本海河川は昼現在酷い高水にはなっていない。
水路に伏せたオトリも無事だったし、近々中には出直し納竿釣行が出来そう。
やはり不完全燃焼のまま終わる訳にはゆかない訳で・・・。

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17-09-17 嵐の前

2017年09月17日 | 季節の移ろい

北東北は今夜から明朝にかけて台風18号が最接近。
今にも降り出しそうな低く黒い雲、不気味な風、早くもその影響下に入ったらしい。
昨日の軽い山歩きで、オラは心地良い疲労感。
のんびり歩く散歩道の傍らにはテングタケ(毒菌)が大量発生。
夏がどんどん遠ざかる・・・。
近くの水路に伏せてあるオトリはまだ元気。
果たして出直し納竿釣行は可能なのか、気になる台風の進路である。

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17-09-16 八幡平

2017年09月16日 | 自然との関わり

3連休の初日、台風18号接近前にと子供たちを八幡平へ誘う。
運悪くガスに塗れて展望の利かない時間帯、冷たい風の中のハイキングとなった。
日頃はゲームに塗れている彼らに、自然のすばらしさ厳しさの一端を感じて貰うことが目的だった。
色付く草紅葉、チングルマの綿毛、ナナカマドの紅い実、キスゲ通りは秋真っ盛り。
山頂付近にはあと2週間もしないうちに雪が来る・・・。

この日仲間たちは最終盤のアユ釣り。
下界は晴天のはず、工事濁りの昨日とは違ってきっといい竿納めになったことだろう。
出直しオラの最終釣行は台風通過後の桧木内かと・・・。

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17-09-15 米代川・鹿角地区

2017年09月15日 | アユ釣り

北朝鮮弾道ミサイルの発射、けたたましく鳴る警報音、建物内に避難せよと岩手山SAの広報。
山頂を妖しげな雲に覆われた南部片富士の空を思わず見上げるオラ。
飯を食いウ〇コをして本日もまた体調充分。

今期の最終釣行と心に決めて臨んだ米代鹿角地区09:00。
平水+10センチ、若干の高水残る中、目の前のチャラ瀬にオトリを放つ。
間髪を入れず16センチほどの小アユが掛かる。
雲は多いながらもまずまずの晴天と微風、ヘチにはたくさんのハミ跡。
先日の増水後、野アユは落ちてしまったとの噂を払拭する快調な出だしだった。

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17-09-14 豊穣

2017年09月14日 | 季節の移ろい

数日前に口を開けたアケビに続いて、裏のヤマグリもこぼれ始めた。
陽射しがたっぷりあるにも拘らず、黄金波の稲田を吹き渡る風は驚くほど冷たい。
北東北はもう豊穣の秋の訪れである。

高水の後、平水復帰の米代上流は、底石が曇り始めていると言う。
この時期、水温の低下と少しの増水とが刺激となって、一夜にして野アユは落ちて行く。
明日は今季を締めくくる釣行の予定。
はたして野アユが動いてあのチャラ瀬がリセットされたか、それとも綺麗さっぱり姿を消して寂しい流れになったか、期待と不安を抱きながらのドライブになろう。

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17-09-13 夜露

2017年09月13日 | 季節の移ろい

既に二十四節気白露が過ぎて秋は深まるばかり。
夜明けは遅く日暮れは驚くほど早い。
庭の草花もクルマのボディもしっとり夜露に濡れる季節。
秋の象徴シュウメイギクが咲き、裏のヤマグリがイガを落とし始めた。
晴天とは言えど、脳天を焦がす夏の陽光とは程遠い。
しかしオラは、しぶとくもう一度だけアユと戯れたいと思っている訳で・・・。

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17-09-12 雨は上がったが・・・

2017年09月12日 | 季節の移ろい

県内各所に出されていた大雨洪水警報は解除された。
それにしてもよく降ったものだ。
北東北河川はこの夏4度目の大増水。
これを以て県内河川のアユはほぼ終了となろう。
三度の大出水から奇跡の復活をみせた米代・雄物川水系も今度ばかりは厳しいかもしれない。
天候不良に泣かされ続けた今季のアユ釣りであった。
水路に伏せて置いた曳舟のオトリは急流に揉まれてはいたものの、元気に生きてはいたが・・・。

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17-09-11 桧木内川

2017年09月11日 | アユ釣り

急に思い立ってオトリ替えのための釣行。
13:00の桧木内川は今にも降り出しそうな厚い雨雲。
東北地方は今夜から広範囲で雨域に入るが、降り方次第では今シーズンがほぼ終わってしまう。
可能であれば9/15を今季最終釣行としたいところだが、はたして・・・。

さて、本日は元気アユが3尾も獲れれば目的は達成。
入川は監視員詰所前、連日大勢が攻めるポイントだが、爺様釣法を以てすれば何とかなるはず。
オトリが替わるまではてこずるも、その後は得意のトロチャラの泳がせで順調に掛かり始めた。
殆どは14~15センチの小アユ、しかし桧木内特有のとびっきりの元気印が目印を飛ばす。
良型は綺麗さっぱり浚われて、大きくても17センチ止まりと物足りないのだが・・・。
実釣2.5時間、カウントサイズ15尾ほどの中から4尾を選び残りはリリース。
はてさて、いよいよ竿納めと言う訳で・・・。

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17-09-10 亜高山帯

2017年09月10日 | 季節の移ろい

コメツガやアオモリトドマツの原生林、その隙間を埋めるように落葉樹。
亜高山帯の景色の中に、いよいよ混じり始めた落葉矮性灌木の紅葉。
昼夜の気温差が大きくなるにつれ紅葉はどんどん進み、9月下旬には燃えるような景観になる。
稜線の草紅葉は、結構色付いていることだろう。
高山植物が花を着ける季節も素晴らしいが、黄金色の草モミジが広がる景色もまた素晴らしい。
もう一度だけアユを楽しんだ後は、今年もまた手近な山に出かけてみたい。

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17-09-09 深まる秋

2017年09月09日 | 季節の移ろい

庭の片隅に市販マッシュルームの原種とも言われるハラタケの発生。
幼菌の頃なら食用となるが既に老成してしまった。
ミツバアケビは早くも開きかけており、つくづく秋の訪れを感じさせる今日この頃である。
それでも気温は高めに推移、往く夏を惜しむかのような28℃と暑い一日。

今日の秋田河川は最後の賑わいを見せたのか・・・。
さすがに3日連続のアユ釣りは体力的に無理なオラ。
昨日一昨日と合わせて460Kmの長距離運転の疲れもあるし・・・。
週明けの好天を見て夢をもう一度・・・。

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17-09-08 米代川・3

2017年09月08日 | アユ釣り



朝早くから桧木内川のあちこちを観察するも、期待にそぐわず入川を断念。
結局R341玉川温泉経由で1時間半を費やして鹿角に戻ったオラであった。
09:30の米代川花輪地区は、8月には殆どみられなかった晴天。
平日にもかかわらず釣り人は多く、ここぞのポイントには先行者。
オラは空いていた初めてのポイントで竿を出すことに。
果たしてこの日の野アユ、ノーマル仕掛けでは少々厳しい早瀬の中で素晴らしい反応を見せてくれた。

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