爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

17-07-20 ノウゼンカズラ

2017年07月20日 | 季節の花

遅れていた九州北部も梅雨明け。
残るは北陸と東北だけだが、何れにしてももうじきである。
霧雨模様の涼しい朝だったが、昼過ぎには薄雲を透して暑い陽射し。
夏の陽射しが良く似合うノウゼンカズラ。
花の寿命は一日限り、たちまち落花して足元にオレンジ色の絨毯を敷き詰める。

降雨増水があった各河川は、そろそろ引き水の好条件。
残り垢もしくは新垢を探って爆釣の気配濃厚。
オラは明日何処かへ行きたいと・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-19 梅雨明けは・・・

2017年07月19日 | 季節の移ろい

梅雨が明けたかのような爽やかな空気。
涼しかった朝だが、気温はうなぎのぼりで真夏日近く。
一日違って最高の釣り日和なのだが、今のオラは連荘が利かない。
少なくても間を一日空けないことには、体力を維持できない。
閉伊川のアユ、デカくて面白い。
気仙川、天然混じりで勢いがあって面白い。
後半は秋田通いが多くなるだけに、この時期は岩手河川をやらない手はない。
関東の梅雨明けが発表になったし東北ももうじき、さて次回釣行は何処へ・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-18 閉伊川

2017年07月18日 | アユ釣り

高曇りながら無風温暖な釣り日和と思ったのは朝のうちだけ。
支度を終えていざ入川と言う段になって、冷たい吹き上げの風が出始める。
こぼれていた陽射しは消えて、山々は徐々に霧に巻かれていった。
北日本特有の海風、いわゆるヤマセと言うやつである。
心なしか水温まで低下したような感覚、そしてやがて降り出す冷たい雨。
良く肥えた重量感のある閉伊川アユをツ抜けしたばかりのところへ遠くで雷鳴。
堪らず実釣3時間で竿仕舞い。
今季のアユ釣り、なんともツキがないオラである。

HP北の奔流アユ釣行2017

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-17 アキアカネ

2017年07月17日 | 季節の移ろい

冬場の野鳥の餌たるヒマワリの食い散らかした種からの発芽。
庭先のあちこちで貧弱な花を着けている。
天候は回復して再び熱い陽射し。
緑を深める周辺の景色のなかに、色付かないままのアキアカネが舞った。
梅雨明けもしないうちに見る秋の象徴は、はなはだ迷惑に感じるオラである。

北部秋田河川はもう2~3日は川止め、この間に釣り荒れポイントが回復することが期待される。
連休明けの明日、オラは何処かへ行ってみたいが・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-16 雨・濁流・ヒグラシ初鳴き

2017年07月16日 | 季節の移ろい

隣県河川は、局地的には渇水状態からいきなりの3m近い増水。
県内陸河川も北部ほど大きな増水だが、太平洋側河川はそれほどでもない。
蒸し暑さはなく、久しぶりの凌ぎ易い気温。
雨域は東海上に遠ざかり、天候は回復基調にある。
増水河川のアユ釣り再開は3~5日後になろう。
この急激な増水が、忌まわしき感染症など最悪の事態を招かなければよいが。

雨の上がった夕方、ヒグラシの初鳴きを聞いた。
朝早くなら3日前から鳴いてたよとカカァは言う。
何れにしても、季節の移ろいは順調だが・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-15 暑い・・・

2017年07月15日 | 季節の移ろい

もう梅雨明けが発表されてもよいのではないかと思うほどの晴天が続いている。
毎日が猛暑日気温を前後する暑さ、爺婆にとってはもうそろそろ我慢の限界。
決してエアコンがない訳ではないのだが、ただじっと耐え偲んでいるのである。
本日の孫たちは庄内方面に家族旅行。
明日は雨の予報だが、今日は日本海に沈みゆく美しい夕日が見られるかもしれない。
オラは感動した話を土産に持ち帰ることを期待している訳で・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-14 気仙川

2017年07月14日 | アユ釣り

気仙川、それは岩手アユ師の聖地。
河川規模、川相、そのすべてが一般的アユ師たるオラの身の丈に合った川である。
09:00、快晴微風の陸前高田市竹駒町の小場所。
平日ながらたくさんの釣り人に混じって、澄んだ流れにロッドを構えるオラ。
しかしこの頃から次第に強まる海風、やがてロッドの保持すら厳しくなってライントラブルも続発。
そんな中、アタリそのものはまだ本物ではないが、今季初めての釣趣を味わったのである。

HP北の奔流アユ釣行2017

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-13 爆釣夢見て

2017年07月13日 | 季節の移ろい

比較的涼し気な一日かと思っていたが、午後にはやっぱり湿気ムンムン。
奥羽山脈の向こうでは一瞬降雨があったらしい。
今日は仲間たちも参戦するマスターズ雫石大会。
応援に行くのを昼を回るまでうっかり忘れていたオラである。

さて明日は釣行日、何処へ行ったらいいのだろうか。
ベスト内の仕掛け類を点検補充しながら、活性高まるみちのく河川に思いを馳せる。
もう自然界の環境は整っている訳だし・・・。
爆釣を夢見て、早く寝ようか・・・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-12 ニイニイゼミ

2017年07月12日 | 季節の移ろい

朝方の小雨、真夏日を脱するかと思ったが、日中はやはり30℃超。
いつの間にか鳴くセミはエゾハルゼミからニイニイゼミに変わった。
耳の奥にジィ・・・・・・と纏わりつき浸み込むような声は、ひときわ暑さを助長する。
裏の田圃の稲は逞しく丈夫に育っている。
分結も順調に進んで黄金色の日差しの下に濃い緑がはるかかなたまで広がっている。
オラは高枝切ばさみでキウイやブドウの徒長枝を切り落とす。
木陰を吹き抜ける風に僅かながら涼しさを感じた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-11 猛暑

2017年07月11日 | 季節の移ろい

連日の35℃前後の猛暑は年寄りにはあまりに辛い。
カカァはエアコンが嫌いとかで、我が家は一日中汗をぶったらして我慢大会である。
こんな日は川に浸かっているのが一番なのだが、毎日アユ釣りするのも辛い訳で・・・。

我が家ではサクランボもブルーベリーも収穫期だが、収獲するのはオラよりも野鳥の方が早い。
今年は受粉が上手くできず実りの少なかったサクランボ、来年に向けて新枝を出させるべく強剪定。
そのうち防鳥網も施工しなければ・・・。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-10 豊沢川

2017年07月10日 | アユ釣り

岩手県内河川は7/1以降次々に解禁されている。
本日は花巻市の豊沢川、昨年いい釣りをした経緯があるだけに期待充分で臨んだ。
しかしオラが到着した7時には川から上がってしまう釣り人多数。
前評判とは裏腹にどうにも調子が良くないらしい。
東側の木立を越して朝日が水面に射したのを機にオラも入川。
釣れない・・・、底が悪い、魚影が薄い。
1.5時間頑張ってみたが、良型ながらあろうことか心臓一発と脳天即死でオトリ替わらず。
急激に萎む意欲、今シーズンのオラにはまだパラダイスが見つからない。
早々豊沢川を諦めて稗貫川に移動を決断。

HP北の奔流アユ釣行2017

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-09 栗の花

2017年07月09日 | 季節の移ろい

我が家の晩生種のクリの花がようやく老成して地上に落下。
6月の低温が影響したものか去年よりも3週間ほど遅い。
オラはこの花を野アユの成熟度合を知る指標としている。
今季のアユ、どの河川も意外なほど良型に育ってはいるものの、本来のシマを張る激しい生態を示すまでには至っていない。
数が釣れていても釣趣がいまいちと言う意見が多いのである。
北東北何10年ぶりかの大遡上、その上感染症の噂も聞こえてこないだけに、釣趣が高まるのはこれからであると思われる。

高水が癒えつつある県内河川、アユ釣りに涼を求める姿を想像しつつ今日のオラは地域の運動会。
この殺人的な暑さの中で、救急車でも出動する事態が発生したら、来年こそは計画はないはずだが・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-08 33.8℃

2017年07月08日 | 季節の移ろい

豪雨による甚大な被害が連日報道される西日本。
ここ北日本は梅雨に入ったことを忘れさせる真夏日である。
うだるような暑さの中を子供たちがやってきた。
以前からこの週末は子供たちと遊ぶ約束があった。
何をするでもないが、庭先にみのるブルーベリーを採り、トンボを追いかけ、せいぜい裏の水路でドジョウを掬う程度の遊びである。

明日は地域の行事、このくそ暑い中で運動会だとか。
誰かが救急車で運ばれるような事件でも発生しないことには、廃止を叫ぶ者もない農家主体の地域事情なのである。
今年は役についている関係上、サボる訳にも行かない。
そんな訳で今回米代遠征中の関東アユ師の方々には、お付き合いもできず誠に申し訳なく思う次第。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-07 健康診断そして稗貫川

2017年07月07日 | ウダウダ日記

近年はまじめに健康診断を受けている。
本日は予約を入れて置いたその日である。
カカァと共に昼頃から2時間ほど拘束された。
今回は前立腺など癌検診を追加、20日後の結果説明が少し怖い訳で・・・。

その後、急いで稗貫川へ。
高水、薄濁りの中、南からやってきたアユ仲間が竿を出していた。
オラも急ぎ支度して1時間半ばかり立ち込んだ。
近年フロロを使い続けているオラも、この太い流れを攻略するために複合を使用する。
本日の釣果、僅かに3尾・・・。
水が落ちた時、この川には如何なるドラマが待っているのやら。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17-07-06 雫石川

2017年07月06日 | アユ釣り

梅雨が明けたかと錯覚するようなピーカン。
こんな日にアユ釣りをしない訳には行かぬと雫石川へ。
まだ若干の高水と薄濁り、そして流心の垢飛び。
それでも解禁日の昨日は50超が出たとか。
河川敷に降りて支度をしているうちに風が吹き出す。
どーんと押しの強い重い吹き下ろしだ。
鞭のようにしなる竿を支えて、腕も肩も痛み出す。
微細な泳がせはおろか、根掛かりか掛かりアユかも判断できず。
それでも頑張った実釣4時間、何とかツ抜けで早上がりとなった。

HP北の奔流アユ釣行2017

コメント
この記事をはてなブックマークに追加