こまちのズバリ!秋田活性化! 「 今日も大きな声と笑顔で行ってきま〜す!」日記

秋田市の社会保険労務士事務所/中小企業活性化サポート
高橋朱実は元の事務所名から「こまちさん」と呼ばれています

今回は助成金のお知らせです

2010-07-01 11:50:55 | 社労士な私


皆様の会社で、
「結婚を機に退職してしまったA子さん」
「出産を機に退職してしまったB子さん」 
「育児のために退職してしまったC子さん」

いらっしゃいませんか?


秋田県では今年度、新たな奨励金事業として、

上記のように「結婚」「出産」「育児」「介護」等の理由で退職してしまった方を
再び雇用した場合に、

企業に奨励金を支給する、という制度を新設しました。


『育児・介護等離職者再雇用奨励金』

金額は、再雇用1人につき 50万円 です。

これは「仕事と育児」「仕事と家庭」の両立支援に取り組む企業を
応援するための奨励金です。

正社員として再雇用する・離職中に他の企業で勤務していないこと・就業規則等に制度を規定すること、などの要件はありますが、

以前勤めていた人は仕事にも慣れていて即戦力になりますし
それで奨励金がもらえるなんて、
企業にもご本人にもとっても良い制度ですね

当事務所のお客様ならご存知と思いますが、
出産後も育児休業や短時間勤務制度を利用して
雇用を続けることに対する助成金は、以前からありました。

でも秋田県ではまだまだ、結婚を機に退職、出産を機に退職、というケースが
多いんですよね、

お客様とお話させていただいても、
「あ〜、助成金制度があるのを知っていれば、退職させずに済んだのに…」
なんて言われることしばしば。

今回の助成金は、その退職してしまった人を対象とした奨励金ですので、
皆様も一度ご検討してみてはいかかでしょうか。






秋田の情報誌の取材を受けました!

2010-06-23 11:50:44 | 日記
スタッフの藤井です


先日、高橋が秋田の情報誌『月刊エークラス』の取材を受けました


『秋田美人を探せ!』のコーナー!!


ではなかったのですが、特集コーナーで紹介されます



6月25日から秋田市内のご家庭に配布されますのでお楽しみに

わんこのサリー

2010-06-23 11:47:01 | 日記
美容院につれていってもらいました。

これで夏が乗り切れるワン

退職金、減額したい・・・が・・・

2010-06-15 01:06:04 | 社労士な私
平成24年に適格年金が廃止されるに伴い、
現在の退職金規程を変更したいという相談が多く寄せられている。

“変更”というと聞こえはいいが、
つまりは「減額」したいということである。

まだまだ、金利が高かった時代に創設された退職金制度が、
この長い低金利時代を経て、その準備資金が間に合わない会社が続出。
その差額を会社が補うとすれば、
このあまり景気がよろしくないとされている時代、
会社の存続が危ぶまれる事態となってしまうのが、その理由。

どこも、誰も払いたくないのではない、払えないのだ。
その準備資金として、保険会社等で積み立てていた適格年金も大幅に不足。
その制度も廃止される。

そこに先日、NTTグループが経営悪化を理由に、
退職者約14万人の確定給付企業年金を減額するのは違法である!
との最高裁での決定が下りた。

http://park20.wakwak.com/~tcw-tokyo/sien/nen/nen.htm

つまりが、退職金の変更の行方もどうなるのか分からなくなった。
菅政権は労働者よりの言われる。

今後どう動いたらよいのか、ちょっと頭をかしげて考えてみる・・・
作戦を変更しないといけない。
会社がつぶれて、いいことは何もない。

珍しく社労士な私である。

デキる社労士! 伝わる社労士!

2010-06-13 21:10:29 | 社労士な私
この本の著者は、箱田忠昭氏。
セミナーが上手いと評判の講師である。

UFJ総研、SMBCなどでもセミナーをはる、
いわば、講師の職人ともいうべき人である。

私の仲間うちでも、
「デキる社労士! 伝わる社労士!」と言われる人たちは、
おおよそ、箱田氏のセミナーを聞いている。

私は・・・なかなか、行けないでいる。
「デキる社労士! 伝わる社労士!」でない所以である。

わんこのサリー

2010-06-10 20:40:11 | 日記
ずいぶんと
顔がモジャモジャになってきました。

いい加減、仕事ばかりしていないで、
美容院に連れて行ってください。

わんこのさりーより

県労連の署名活動

2010-06-08 21:08:50 | 社労士な私
秋田県労働組合総連合と県春闘共闘懇談会は、
30日、秋田市のJR秋田駅ぽぽろーどで、
最低賃金引き上げをアピールする
街頭キャンペーンを行った。

「貧困の解消と景気の回復を」
「最賃引き上げで雇用は増える」
と書かれたチラシ2500枚を配布した、らしい。

「最賃引き上げで雇用は増える」という理由が
新聞では説明されていないので、よく分からない。

実感としては、現在の最低賃金632円が、
呼び掛けどおりに1000円、もしくは、
民主党マニュフェストのあるように800円に
なるとすれば、

別に会社を救済する措置が必要になってくる
・・・・と思うのだが。。。。

秀才社労士からのメール「販売の天才 こまちさんへ」その2

2010-06-06 18:47:42 | 好きなこと、好きな人
先日に続く

とっても、素晴らしい仕事をしているなと、
いつも感心している社労士氏から、書籍が送られてきた。

タイトルは、
「買いたい!」のスイッチを押す方法
〜消費者の心と行動を読み解く〜

著者は、小阪裕司氏。
そういえば、開業当時7年前、
この方のセミナーを受けたことがある。
当時 日本一稼ぐ経営コンサルタントと言われていた、
神田昌典氏の盟友ということで、
二人のジョイントセミナーだったと思う。

神田昌典氏の会員しか入れないセミナーで、
参加費が98,000円。
大して、収入がない時代だったので、
目ん玉が飛び出るような価格だった。

で、内容は・・・・
内容は・・・・


憶えていない・・・

秀才社労士からのメール「販売の天才 こまちさんへ」

2010-06-05 18:41:09 | 好きなこと、好きな人
今朝、私の尊敬する社労士氏からメールが届く。

件名は「販売の天才 こまちさんへ」
・・・ん?私のこと、らしい(笑!)。

以下・・・引用


こまち様

いつもお世話になります。○○式賃金研究所、○○××です。

販売の天才 こまちさんに
下記の問題をお送りします。


回答楽しみにしております。



◆買いたいのスイッチを押す方法


●売上げを上げるのは私たちの一生の仕事ですね。日々考えます。

●どこにでもあるプリンを月間20個から1000個売れるようにした、スーパーがあります。

●森永の黄金比率プリンというのですが、最初、4個の発注を間違って、96個注文してしまいました。困ったお店は「入り口でおいしいプリンが入りました」と声をかけたら、2日で96個売り切ったそうです。

●それに、気をよくして、チラシをうちました。
「○○(個人名)さ〜ん。あのプリンだよ〜。試食した全員がうまいといいました。」とやり月間500個に。

●さて、その倍の1000個にどうしたのか!正解をお知りになりたい方は、○○事務所までご連絡くださればメール、FAX致します。驚きますよ〜っ。

・・・・・・・・・・引用 終わり


ちょうど、今日は朝からセミナーがあり、バタバタ!
1000個売るにはどうするか?
んんんん〜!・・・私が店頭に立つしかないなぁ〜〜〜と思いつつ、
セミナーの内容を確認しながら、運転する。

次の日、写真のような書籍が送られてきた。

2020年までに最低賃金が時給1000円!?

2010-06-04 20:47:04 | 社労士な私
6月3日、労働界、産業界の代表や関係官僚らが
参加する「雇用戦略対話」の会合があり、

最低賃金の全国平均を2020年までに
時給1000円に引き上げることなどを柱とする
雇用分野の目標をまとめた。

都道府県ごとに決める最低賃金は、
現行の全国平均が時給713円

ちなみに秋田県は、時給632円。

民主党は09年の衆院選マニュフェストで
全国平均1000円を目指すことや、
800円を想定した全国最低賃金の導入を掲げていた。

2020年にどんな世の中になるのかは、わからないけれど、
現在の状況からすると秋田県にとっては
とっても難しいことになりそう!?

どうする?秋田!!??

介護ビジネスはこれからが正念場

2010-06-03 21:17:26 | “経営者にならなきゃ!”


介護保険制度ができてから、
介護ビジネスは順調に伸びてきた。

「倒産するところもアル」とおっしゃるが、
その比は別の業態に比べたら、まったく問題外である。
競合はないに等しい。

もし、上手くいかないところがあったとすれば、
開業時の借入が少なすぎて、運転資金がショートした、
経営者や従業員の人間関係がこじれて、継続不可能になった。
・・・こんな感じだろうか。

秋田県のディサービスの収容人数を調べてみると、
要介護度に対して、かなり高くなってきている。
来年以降は競合し始めて、利用者の争奪合戦時代に突入する。

提供するサービスのレベルが問われるようになる。
そうならなくっちゃ、つまらない!?



宮崎県知事 東国原英夫

2010-06-01 19:05:20 | 好きなこと、好きな人
書籍のタイトルは、
「人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ」

昔、20年くらい前の子育て本に
「人生で大切なことはすべて砂場で学んだ」と
いうのがあった。
パクッたなと思いつつ、
育児本としてはベストセラーなので、
ぴんと来て購入する40代は多いかも?である。

口蹄疫問題で、たいへんだと思うが、
思いっきり、闘っている様子がすがすがしく映る。

あなたも介護事業所の社長に!?

2010-05-30 18:53:40 | “経営者にならなきゃ!”
ここのところ、
「茶話本舗」というディサービスのフランチャイズに関心があって、
あちこち、見学に行ったり、
東京のセミナーに行ったりしている。

「茶話本舗」とは全国で毎月20件位新規オープンさせている、
フランチャイズ形式のディサービスの名称である。

やっと、介護事業の利益構造が見えてきた。
「茶話本舗」の利益構造も見えてきた。

介護事業はこれから競合してくる。
面白い時代になってくるぞ!

派遣労働者が一気に減った!

2010-05-28 20:58:02 | 日記
2009年どの派遣労働者を集計してみたら、
前年度よりも42.4%少なくなり、
5年ぶりに減少した。

建設国保無資格加入問題

2010-05-27 20:54:07 | 社労士な私
建設国保に入る資格がないのに、
加入している法人があることはどっかで聞いたことがあるが、
こんなにあったのだ。秋田県内でも。

450人、80社以上。

建設国保に加入した後に、
会社が法人組織に変更になったりした場合は、
建設国保を脱退して、
社会保険に加入しないといけないのに、
そのまま入り続けていたというもの。

秋田でも、こんなにあったとはびっくりである。