新山の記憶(百名山 二百名山 三百名山)パート2

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残雪の大山 4月20日(金) 下宝珠~振子沢上部~剣沢~中の原

2017年04月21日 | 日記

4月20日(金)

 

                               桜が満開でした。       

 

                                 

 豪円山の道を隔てた反対側の道路脇に車をおいて下宝珠登山口へ。途中、大神山神社を右手下に見る。いつものことだが、尾根まで登り切るのがつらい。 登り切ると宝珠山とユートピア方向を示す道標(板切れ)がある。ここで一休み。樹林越しに点々と残雪を見るが、日一日と雪が消えていくのが感じられる。

                       中宝珠あたりから見たユートピア小屋

                

  上宝珠から小滑りを登るが、一応ここでアイゼンを着ける。ザラメ雪にアイゼンが良く決まる。稜線が見えるあたりで3名の縦走者がこちらを見ているのに気がつく。手を振ったら、相手いても手を振ってくれた。

  稜線につくと、さっき見た三人組の姿が天狗ヶ峰手前の難所を抜けようとしている。どうもザイルを出しているらしい。

                

 目を、振子沢に向けると遙か下手に何か黒い塊が見えた。落石かと思ったら、人が休んでいるようだ。しばらくすると動き出して、3名が登って来るのが確認出来る。

                      この写真は、それからだいぶ経ってからのもの。

                

 振子沢の残雪は多い。もうしばらくは滑れそうです。

  縦走路を天狗ヶ峰までと思いスタートしたが峰の手前があまりにも荒れていたので引き返す。先の三人組は多分、ここでザイルを出したのだろう。

           この写真は、稜線から見た3本槍沢の左手の沢。先週途中まで登ったあたりが見えるはずだが・・・。

                

               落石が溜まっている。あれがなければ滑れるが、今年はやめておいた方が良い。

              

                      剣ヶ峰まで行ったらしい三人組が返ってくる。

               

 三姑峰へ廻ってから下山しようかと思ったが、来た道を引き返し剣沢に入る。小滑りの下降に少し緊張。

                        素晴らしい落石 スキーは無理だ。

               

  中宝珠へ登り返し、下宝珠から宝珠山へ登り、中の原に下る。

                            スキー場の蕗のとう。

             

  大山北面でまだしばらく滑れそうな場所は、七合と八合の間の沢(草鳴社の碑のあるあたり方滑り込む)と振子沢だろうか?

 

  

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