もみさんの一日一冊遊書録(2011年9月1日 スタート!:メメント・モリ)   ~たゆたえど沈まず~

年とともに人生はクロノロジー(年代記)からパースペクティブ(遠近法)になり、最後は一枚のピクチュア(絵)になる

6 043 教科書「高等学校 改訂版 新現代社会」(第一学習社)感想5

2017年04月05日 18時31分13秒 | 一日一冊読書開始
4月5日(水):  

208ページ    所要時間2:45     借用書

今度、高校に進学する親戚の女の子から買ったばかりの『現代社会』の教科書を見せてもらった。1ページ30秒を目安に眺め続けた。当然だが、ゴシックの太字を追いかけるので精一杯だった。但し、この程度の内容は大体知っている。内容は少し食い足りないが、幅広くまんべんなく社会を考える問題が提議されていた。高校生が、しっかりと学べば世界を観る目が相当付くだろう。でも、それはできればのことであって、特に後半の「経済」は結構ボリュームがあって、これを週2コマの授業でやり切ることはほぼ無理だろう、と思った。

でも、今の教科書って、俺が高校生だったころと比べたら、写真も図版も多くてカラフルできれいでわかりやすくて読みやすい。結構面白い!池上彰さんの番組を思い起こした。

【目次】第1編 私たちの生きる社会:1環境と私たちの生活/2資源・エネルギー問題と私たちの生活/3科学技術の発達と私たちの生命/4高度情報社会と私たちの生活///第2編 現代社会と人間としてのあり方生き方:第1章 青年期と自己の形成/第2章 個人の尊重と法の支配/第3章 現代の民主政治と政治参加の意義/第4章 国際政治の動向と日本の役割/第5章 現代の経済社会と私たちの生活/第6章 国際経済の動向と日本の役割/第7章 民主社会に生きる倫理///第3編 ともに生きる社会をめざして:ケーススタディ/スキルアップ
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