もみさんの一日一冊遊書録(2011年9月1日 スタート!:メメント・モリ)   ~たゆたえど沈まず~

年とともに人生はクロノロジー(年代記)からパースペクティブ(遠近法)になり、最後は一枚のピクチュア(絵)になる

150227 拡散希望! 安倍の鮨友だちを、『宦官・去勢ジャーナリスト』と呼ぼう!『去勢豚』でもいいですよ!

2015年02月28日 03時22分45秒 | <憲法の危機>は「戦後最大の危機」
2月27日(金):

 安倍極右政権は確かにひど過ぎるが、実は安倍のような幼稚で危険な極右勢力はいつの時代も存在するものだ。それをしっかりチェックし歯止めをかけるのがマスコミ報道の役割である。マスコミ報道が、権力に対してきちんと批判・チェックを行えば、安倍極右政権の存在などあり得ないのだ。      

 本当の意味で悪いのは、安倍の「鮨友だち」のマスコミ報道関係の編集委員・解説委員クラスの上位ジャーナリスト連中である。こいつらが、安倍晋三に個人的にすり寄って狎れ合いの情報収集を慣行化してしまったことによって、上からふたをしてしまうようにマスコミ報道全体の批判精神を失わせてしまったのだ。

 「時の総理と食事を共にして何が悪い」とこいつらは居直るだろうが、現実に特定秘密保護法、集団的自衛権閣議決定など憲法が破壊され、無意味な消費税先送り・衆議院解散が行われ、国民の声が軽視され、人質は見殺しにされ、政権は全く反省せず、むしろ逆手にとって着々と戦争への道が開かれている。

 戦後70年間、これほど行政府が立法・司法を蔑ろにしてやりたい放題する疑似独裁政治が行われたことはなかった。これはジャーナリズムの堕落・不作為によるものだ。戦前の「守れ満蒙=帝国の生命線」を、今は「守れ原発=日本の生命線」に簡単に置き換えられる。弱者に対して自己責任が叫ばれ、売国奴、国賊、非国民、朝鮮帰れなどのネット右翼がのさばっている。こういう馬鹿どもをしっかりとした見識でもって、たしなめるのも報道機関の役割だろうに、マスコミ報道は「不作為による未必の故意」を行って、恥としない。

 今後、権力に魂を売ったこの「安倍の鮨友だち」どもを俺は、去勢されて既に男(記者・ジャーナリスト)ではない『宦官・去勢ジャーナリスト』と呼びたいと思う。本分を忘れて上ばかり見て、前や下を見ようとしないヒラメ記者・編集委員は、これぐらいの恥ずかしい呼び方をしなければ、蛙の面にしょんべんで恥を恥と思わないだろう。皆さん、これからは下の写真の連中を『宦官・去勢ジャーナリスト』と呼びましょう! オリガ・モリソヴナに言わせれば、「去勢豚はメスに乗っかってから考える」すなわち、憲法が破壊され、戦争が始まってから、初めてこいつらはあたふた考え始めるのだろう。「そうなってからは手遅れなんだ!」って教える意味で、この連中を『去勢豚』と呼んでもいいかもしれません。とにかくどんなに汚れたえさ(鮨)でも食べるんですからね!
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