もみさんの一日一冊遊書録(2011年9月1日 スタート!:メメント・モリ)   ~たゆたえど沈まず~

年とともに人生はクロノロジー(年代記)からパースペクティブ(遠近法)になり、最後は一枚のピクチュア(絵)になる

161228 朝日新聞と民進党が重なって見える。潰れるのが世のためだ。 ※外国人記者の信頼度NO1は東京新聞!

2016年12月28日 12時01分03秒 | 時々刻々 考える資料
12月28日(水):

  俺が信頼するメディアは、東京新聞、琉球新報、沖縄タイムス、日刊ゲンダイ、リテラ、★阿修羅♪、他に大手でない地方紙等だ。信頼できる情報源は自分で探すしかない。朝日新聞のアウトソーシング記事はまだ読んでいる。朝日新聞の本体は腐り果てているのに、従来の印象だけは維持したいという卑しい姿勢が見え見えで、見苦しいポーズと嘘くさい後出しの言い訳記事が目立って増えており吐き気を催す。醜悪の一言に尽きる。「朝日新聞の印象」が、最近すごく「民進党の印象」と重なる。本気で闘う姿勢を死守して前のめりに倒れるか、自主的に解散して消えてなくなることが日本と世界のためになる。

半歩前へⅡ外国人記者の信頼度NO1は東京新聞だった!! 作成日時 : 2016/06/29 20:45
 外国人記者が最も信頼しているのは東京新聞。雑誌プレジデントの最新号に「外国人記者が評価『日本のマスコミ信頼度ランキング』という記事があり、そこで東京新聞がぶっちぎりの1位となった。
 信頼度指数はNHKの0.7点や読売新聞の2.3点に比べ、東京新聞はなんと8.2点だった。「みなさまのNHK」から「アベさまのNHK」になり下がったNHKに比べ、10倍以上の信頼度である。
 当然だ。このブログ「半歩前へ」で何度も取り上げている通り、東京新聞は報道で最も大事な「権力の監視」の役割をしっかり果たしている。特定秘密保護法は危険だと、一番最初に警告したのは東京新聞だった。
 原発の再稼働に一貫してノーを突き付けたのも東京新聞だった。安倍政権のデタラメぶりを調査報道で追及し続けたのも東京新聞だった。だから高い評価を受けるのは当たり前のことで、驚くことではない。
 ただ、正論を吐き続ける東京新聞への圧力は日増しに強くなっている。誰の指図か定かではないが、大手企業の広告が目立って減った。新聞社にとって、広告収入は読者の購読料とともに車の両輪だ。
 広告の減収分を補完するには購読者を増やすしかない。ジャイアンツのタダ券がもらえるからと読売をとっている人、長年の購読者だからと“腐れ縁”で朝日をとっている人は東京新聞に切り替えてほしい。
 東京新聞は私たちの代弁者だ。代弁者を孤立させてはならない。東京新聞を読もう。購読しよう。関東以外の人は電子新聞が読める。全国どこにいても読むことが出来る。北海道から、九州から応援できる。
詳しくはここをクリックhttp://digital.tokyo-np.jp/pr/
***************
編注
信頼度ランキングは次の通り。
1位:東京新聞8.2点
2位:産経新聞5.0点
2位:朝日新聞5.0点
4位:毎日新聞4.3点
5位:日本経済新聞2.8点
6位:読売新聞2.3点
7位:NHK0.7点
産経が高いのは意外だったが、政権べったりの“ゆるぎない姿勢”が反面教師として評価されたのかもしれない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 161227 一年前:151226 来年... | トップ | 161228 一年前:5 045 みな... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL