もみさんの一日一冊遊書録(2011年9月1日 スタート!:メメント・モリ)   ~たゆたえど沈まず~

年とともに人生はクロノロジー(年代記)からパースペクティブ(遠近法)になり、最後は一枚のピクチュア(絵)になる

6 066 吉田秋生「海街diary 5 群青」(小学館:2012)感想4+

2017年05月11日 23時15分24秒 | 一日一冊読書開始
5月11日(木):    

189ページ    所要時間2:30     古本270円+税

著者56歳(1956生まれ)。

映画の終盤の盛り上がりだった「食堂のおばさんの死の前後のシーン」は本書で取り合が得られている。改めて言えるが、映画の気のきいたセリフのほとんどが、原作コミックに記されたまま使用されている。

【目次】「彼岸会の客」「秘密」「群青」「好きだから」

【紹介】今、一番胸に沁みる珠玉の感動物語、第5巻。お彼岸の頃、香田(こうだ)家に響いた一本の電話。すずの叔母と名乗る女性は、彼女を捜していたという。会ったこともない親類の出現で、戸惑うすずに三姉妹は…。家族の「絆」と美しい鎌倉の景観を情緒豊かに描いた、大人気シリーズ第5巻!
〈 電子版情報 〉ある日、香田家にすずの叔母と名乗る女性から電話があった。四姉妹は彼女と会うことになったけれど…。古都・鎌倉を舞台に、家族の絆や人と人の交流を情景豊かに描く大人気シリーズ。生と死をみつめた感動の第5巻!マンガ大賞2013受賞作!

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