もみさんの一日一冊遊書録(2011年9月1日 スタート!:メメント・モリ)   ~たゆたえど沈まず~

年とともに人生はクロノロジー(年代記)からパースペクティブ(遠近法)になり、最後は一枚のピクチュア(絵)になる

170729 民進党代表選の選択はリベラルの枝野しかない。前原詐欺師は、岸田自民党よりも好戦的で新自由主義的!

2017年07月29日 14時46分57秒 | 徒然・雑感
7月29日(土): 

今回の民進党の代表選挙も、選択肢はリベラルの枝野しかないのだ。自民党と違う?保守を称する前原詐欺師を選んでしまえば、一般の国民の多くから見れば、憲法改正に慎重な旧宏池会の岸田外務大臣が率いる自民党との見分けがつかなくなる。場合によれば、宏池会系の岸田自民党よりも、前原が率いる?民進党の方が新自由主義的で、歴史修正主義的で、憲法改悪に積極的に見えてしまい、自民党との違いが全く分からなくなるだろう。

今の安倍政権にうんざりしている無党派層の受け皿になるには、リベラルの枝野を代表に選び、軍事に抑制的で、憲法改正に慎重で、格差是正のための社会保障を前面に打ち出して、連合などの既得権益集団との縁をいったん切って、反原発の姿勢を示すことにより明確な対立軸を国民に示すことしかない。

前原を支持する<第二自民党>勢力は分党して、ペテン師松井の日本維新の会という<第三自民党>と合流の上で、本来居るべき岸田自民党に拾ってもらえばよいのだ。前原が、民進党代表になれば、野党共闘は崩れ、有権者・無党派層はそれこそ大混乱状態になって日本はファシズムの奈落に沈むかもしれない。

民進党には、ぜひ日本の未来のために有権者・無党派層が安心して投票のできる受け皿として、明確な対立軸を提示できる枝野を代表にしてほしい。その際、前原、細野らの大量の異分子を追放する覚悟で代表選に取り組んでほしい。リベラルと社会保障を前面に出して、共産党も含めた「オリーブの木」野党共闘によって、90年代後半の自社さ政権のような本格的中道リベラル政権を目指して、本気で政権奪取の気迫を示せば前原・細野ら大量の異分子を追い出してもあまりあるおつりが出るほどの議席を獲得できるだろう。問題は「覚悟」である。

あと、共産党にはリベラル政権を支えるために自らの立場をできるだけ抑えてほしい。野合の批判が出ても、格差是正社会保障の充実を前面に、反原発、憲法改正に慎重、沖縄問題に対する丁寧な取り組み、その裏面でのアメリカの虎の尾に対する配慮、を慎重に行う姿勢を維持して安倍自民で荒廃した日本の再生をまず第一に考えていることを示してほしい。まちがっても、5年ほど前までのような、単独行動により野党勢力を分断し、結果として安倍自民党を逆から支える勢力とならないことだ。日本の市民社会を立て直すための努力をしてほしい。

乱筆失礼。書き足して整理できれば整理します。

田中龍作 ‎@tanakaryusaku  7:51 - 2017年7月28日
情報通の元民主党議員からこんな話を聞いた・・・民進党X議員が自民党の裏工作に必要な人物であるとする。自民党はX議員の選挙区に強力な候補者を立てない。X議員は国会議員であり続けたいから、自民党のために尽くす。表向きは戦っているフリをして。Xだけじゃない。複数いる。
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