もみさんの一日一冊遊書録(2011年9月1日 スタート!:メメント・モリ)   ~たゆたえど沈まず~

年とともに人生はクロノロジー(年代記)からパースペクティブ(遠近法)になり、最後は一枚のピクチュア(絵)になる

170713 蓮舫の「無責任な戸籍公開」に絶対反対。自分の立場を救うために「差別助長の前例」を作るつもりか!?

2017年07月15日 00時58分18秒 | つぶやき
7月13日(木):

蓮舫の政治家としてのこの意気地の無さはどうしたことか。なぜ党内の間違った要求に毅然とした態度で拒否できないのか。公党の代表たる者が「無責任な戸籍公開(戸籍謄本の一部開示でも全く同罪だ!)」することに断固反対する。蓮舫は自分の立場を救うために、これからどんどん多様化していかねばならない日本社会に戸籍による<真正な日本人?>という「差別助長の悪しき前例」を作るつもりか!? 

戸籍謄本の一部開示も含めて、そんなに戸籍を公開したいのであれば、民進党の代表を辞めてからやってくれ。先に民進党代表を辞めろ! 「多様性・多文化共生への理解」を失った<第二自民党>に用はない! もう民進党は早急に壊れてしまえ。解党しろ!

山口二郎 ‎@260yamaguchi
蓮舫が今、「真正な日本人たれ」という同調圧力に屈したら、それは選挙の敗北なんかよりはるかに大きな害悪を後世の日本に残すことになる。公職に就く人が自分の戸籍謄本を公開して自分は神聖な日本人だと言わさ得るような社会を想像してみよう。それは悪夢だ。 2017年Jul11日 21:35

毎日新聞<民進>党内から差別助長危惧の声 蓮舫代表戸籍公開方針  7/12(水) 20:16配信
  民進党の蓮舫代表が日本と台湾の「二重国籍」問題で戸籍謄本を公開する意向を示したことに、党内から「外国人や日本国籍の取得をした人への差別を助長しかねない」と危惧の声が上がっている。
  二重国籍問題は、昨年9月の党代表選の際に発覚。台湾籍が残っていたため、蓮舫氏は翌10月7日に日本国籍の選択を宣言したが、説明が二転三転して批判され、東京都議選の敗因の一つとの指摘もある。蓮舫氏は宣言日の戸籍謄本を示して収束させたい考えだ。
  ただ党幹部の一人は「差別的な感じで(党内が)嫌な空気だ」と指摘し、有田芳生参院議員は自身のツイッターで「一般人への攻撃材料になることは目に見えている」と記述。蓮舫氏が「前例」になり、国籍確認のために個人情報の公開を強要されるなど、差別的な対応が拡大しかねないと懸念した。
  大串博志政調会長は「通常は絶対あってはならず、多様性を求める党是にも合わない。ただ、野党第1党の党首という立場を考えるとやむを得ない」と話した。【樋口淳也】

朝日新聞さん、反応が遅えよ! 大新聞社のくせに、周りの様子を右顧左眄して出遅れるなよ!

朝日デジタル【社説】民進党 勘違いしていませんか  2017年7月13日05時00分
  民進党は大きな勘違いをしているのではないか。
  東京都議選の敗因分析に向けた党内議論を見ていると、そんな疑問を抱かざるをえない。
  国会議員の会合では「解党的出直し」を求める声に加え、蓮舫代表の「二重国籍問題」に矛先が向いた。蓮舫氏は「いつでも戸籍開示の用意がある」と、戸籍謄本を公開する意向を示したという。
  民進党の議員たちに問う。
  蓮舫氏が戸籍を公開すれば、党勢は上向く。そう本気で思っているのか。
  旧民主党政権の挫折から4年半。民進党が民意を受け止められない大きな原因は、そうした的外れな議員たちの言動にこそあると思えてならない。
  今回の都議選で民進党は、前回の15議席から5議席に獲得議席を大幅に減らした。国政での野党第1党の存在意義が問われる危機的な敗北である。
  さらに安倍内閣の支持率が急落する中、民進党の支持率は本紙の世論調査では5%にとどまっている。
  「共謀罪」法や加計、森友学園の問題などで、民進党が安倍政権を問いただす役割を担ってきたのは確かだ。
  なのになぜ、野党第1党の民進党が、政権の受け皿として認知されないのか。
  都議選では小池百合子知事率いる都民ファーストの会の躍進があった。しかしそれだけではない。政党にとって何よりも大事な政策の軸が、定まらないことが大きい。
  象徴的なのは原発政策だ。
  なし崩しの原発回帰を進める安倍政権に対し、民進党が脱原発依存の旗を高く掲げれば、鮮明な対立軸を示せるはずだ。
  そのことが分かっていながら、電力会社労組などへの配慮を優先し、政策をあいまいにする。大きな民意を見失っていることが、党勢低迷の根本的な要因である。
  「二重国籍」問題で、蓮舫氏の説明が二転三転したことは、公党のリーダーとして不適切だった。
  だが、主な敗因とは思えない「二重国籍」問題に議員たちがこだわるようなら、国民はどう受け止めるだろう。
  もう一つ懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。
  本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。
  民進党と蓮舫氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。

朝日デジタル蓮舫氏、戸籍情報開示の意向表明 影響に懸念・批判も 中崎太郎  2017年7月13日19時28分
  民進党の蓮舫代表は13日の記者会見で、台湾籍を離脱したことを証明する戸籍情報を18日に開示する意向を表明した。具体的な示し方は検討中としている。東京都議選の敗北で党内から再燃した「二重国籍」批判を沈静化させるねらいだが、出自にかかわる個人情報の開示がもたらす社会への影響を懸念した批判の声が出ている。
  蓮舫氏は、台湾籍の父と日本籍の母との間に日本で生まれた。昨年9月の代表選で「二重国籍」との批判がネットを中心に広がり、自身の説明が二転三転。台湾籍離脱の手続きをとり、10月に戸籍法に基づく日本国籍の選択宣言をしたと記者団に説明した。
  蓮舫氏は13日の会見で「私自身の二転三転した説明に若干の曇りがあるという疑念が残っているのであれば、それは明確にしたい」と情報開示の理由を説明。「すでに台湾の籍を有していないことがわかる部分をお伝えする」として、戸籍謄本をすべて公表するのではなく、開示の仕方については検討中であることを示した。
  蓮舫氏が開示に踏み切るのは、執行部に対する都議選敗北の責任論が強まっていることが背景にある。今井雅人衆院議員は「都議選の大敗を受け、まずは蓮舫代表の二重国籍問題を解決することだ。戸籍も見せて、はっきり説明することから始めなければいけない」と主張。都議選総括のために開いた11日の党会合でも出席議員からの指摘があり、蓮舫氏は「いつでも戸籍開示の用意がある」と応じた。
  しかし、蓮舫氏のこの発言が伝わると、今度は党内から開示に反対する意見が噴出。有田芳生参院議員は「政党の代表が戸籍という最もプライバシーに属することの公開を強いられて、それが一般人へのさらなる攻撃材料になることは目に見えている」と批判。13日の党会合では「同僚議員に言われて戸籍を出します、みたいなうわべを取り繕うこと自体が、一番の国民の不信の原因だ」などといった反対意見が相次いだ。
  賛否両論が噴出する事態を受け、蓮舫氏は13日の会見で「戸籍謄本そのもの(を開示する)という風には言っていない」と軌道修正。「戸籍というのはすぐれて個人のプライバシーに属するものだ」とも語り、「差別主義者、排外主義者に言われて公開するようなことは絶対にあってはいけない。前例にしてはいけない」とあくまで自身の説明責任を果たす意味での情報開示になることを強調した。(中崎太郎)

有田芳生 ✔ ‎@aritayoshifu
蓮舫代表が戸籍を公開(メディアを通じて戸籍をさらす?)して何が明らかになるのか。国籍選択日が記入されているというが、それがどんな意味を持つのか。政党の代表が戸籍というもっともプライバシーに属することの公開を強いられて、それが一般人へのさらなる攻撃材料になることは目に見えている。 2017年Jul12日 09:18
有田芳生 ✔ ‎@aritayoshifu
法務省から「国籍選択をした者の戸籍」(見本)を見せてもらいました。身分事項の「出生」「婚姻」の次に「国籍選択」の項目が加わります。「国籍選択の宣言日」として「国籍選択届」を提出した日付があります。それを知って何の意味があるのでしょうか。そもそも戸籍は日本人であることが前提です。 2017年Jul12日 13:35

小池晃 ✔ ‎@koike_akira
今日の記者会見で民進党の蓮舫代表代行の国籍について問われ「蓮舫氏は日本国籍をもって3回の選挙で信任をえて公人として仕事をされてきており、何の問題もない」「お父さんが外国籍だからということで排除するような議論は差別的で、こういう不当な攻撃は断固として跳ね返すべきだ」と答えました。 2016年Sep12日 19:28


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