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イタリアンパスタ料理教室 2017年4月

2017-04-18 11:10:38 | イタリアンパスタ教室
2017年4月14日(金)

熊本県玉名郡南関町 『 ホテルセキア 』のイタリアンパスタ料理教室。

ホテルへ向かう坂に咲いてる桜が満開でした。

青空が綺麗です。












今回の教室は、マスターコースで9名の参加でした。

マスターコース4月は、『 手打ちパスタ 』『 パスタソース 空豆と浅利のボンゴレロッソ 』

『 里芋のポタージュ クミンの香り 』です。





『 里芋のポタージュ クミンの香り 』

材料は、里芋6個、ジャガイモ3個、タマネギ3個、ブイヨン、牛乳、生クリーム、

クミン、塩、胡椒、エキストラバージンオリーブオイル、バター。

( 里芋とジャガイモの割合は 3:7 )



里芋、ジャガイモは皮をむいて角切りに、タマネギは繊維を断つように切る。

鍋にバターを入れ、タマネギを15分くらい良く炒める。




里芋、ジャガイモを入れる。






水をひたひた(これ大事です)に入れ、コンソメを入れて蓋を開けて30~40分煮る。






牛乳を入れる。




ハンドミキサーで混ぜる。






クミンを入れる。






塩、胡椒で味を調える。仕上げにEXVと葱で飾る。




『 手打ちパスタ 』

材料は、強力粉 100g、玉子(M玉)1個、塩 一つまみ、エキストラバージンオリーブ

オイル。




強力粉に塩一つまみ入れて混ぜる。

粉の中央を窪ませて玉子を入れる。EXVを入れ、ひたすら混ぜる。












丸めた生地はラップして冷蔵庫で2時間以上寝かせる。

この生地は、各自お持ち帰りになりました。






猿渡シェフが前日に作っていたパスタ生地を分けてもらいます。




打ち粉しながら綿棒で2mmの厚さまで延ばします。(台の木目が透けて見えるくらい。)

打ち粉は粉っぽくなって固くなるので、あまり使わない方がいいそうです。













製麺機の実演。

簡単に延ばすことができます。




製麺機でカットすれば綺麗なパスタができますね。






パスタ教室では、各自延ばしたパスタ生地を製麺機でカットしました。




一人前 約50gです。




小分けして冷凍保存もできます。






麺のゆで時間は1~2分。








『 パスタソース 空豆と浅利のボンゴレロッソ 』

材料は、ニンニク、唐辛子、エキストラバージンオリーブオイル(EXV)、パセリ、

砂抜きアサリ貝、白ワイン、水、トマトソース、空豆。




ニンニク、唐辛子、EXVでペペロンチーノオイルを作る。






火を止めて、パセリ、アサリ貝、白ワインを入れて火をつける。蓋をして約1分。




アルコールが飛んだら水を入れる。




トマトソース、空豆を入れ一回沸騰させて味を調整する。約1分。




パスタソース完成。




二人一組になって作ります。






茹でたパスタとEXVを入れ乳化させて完成。





盛り付けて試食です。







猿渡シェフは、熱いお皿で右手を火傷してしまい、氷水で冷やしています。

水泡になっていましたが大丈夫でしょうか。仕事への影響が心配です。






木村シェフが天草で釣ってきたキジハタ1.5kgと あらかぶ。




来月のパスタ教室は、木村シェフが釣ってきた魚でのメニューになる予定とか。楽しみです。


横尾マネージャー。




ホテルセキアの桜。










来月のパスタ教室は、5月19日(金)予定です。

ジャンル:
習い事
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