青空の向こう

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フランス料理教室

2017-09-12 22:29:23 | フランス料理教室
2017年9月10日(日)

福岡県筑後市の九州芸文館で、2か月に1回開催されているフランス料理教室。

イタリアンパスタ教室で知り合ったOさんに誘われて、Nちゃんと初参加しました。

今回は26名?の参加で、3班に分けてありました。














本日のメニューは、『 自家製リコッタチーズと豆腐・タイ風 梨のサラダ 』『 チャイニ

ーズ風 豚肉のスペアリブ 』『 ぶどうのデザート スィートワインのグラニテを添えて 』

『 ハーブティ(レモングラス) 』。




講師からのレシピに沿った説明の後、3班に分かれて作りましたが、手分けして作るので

よく解らないうちに終わってしまいました。


リコッタチーズは、4.2%の牛乳1ℓを中火にかけ、塩を加え、沸騰する前にレモン汁60cc

を加えるとリコッタチーズが浮き上がってきます。




浮き上がってきたリコッタチーズをすくい取り、ザルにあけ水分を切る。(かき混ぜない。)










水分をしっかり切ることが大事。




絹ごし豆腐は、重石をして水を切り、裏ごしする。




枝豆は、ボイルして薄皮をむき、アラ切り。バジルはアラ切りする。

リコッタチーズ、豆腐、枝豆、バジルを温かいうちに合わせ、直径4cm位に棒状に

すだれ(リードペーパーをひいておく)で巻く。










輪ゴムで止めて、冷蔵庫で冷やし固める。






梨は5mm角の棒状に切る。。




トマトの皮は湯むきする。




唐辛子?は縦半分に切る。





巨峰の皮をむく。




寒天を煮溶かし、メープルシロップを加え、荒熱が取れたら、用意した巨峰に注ぎ、冷蔵庫で固める。




里芋は、シャトー剥きして茹でておく。




スペアリブは骨を切り、食べやすい大きさに切る。






ニンニクをみじん切りし、サラダ油で炒める。






粗刻みした豆鼓(とうち)を加え香りが出るまで中火で焦がさないように炒め冷ます。








スペアリブにもみだれを入れ、揉むようにして混ぜ合わせる。




ラップをきちっとして、蒸し器で50分蒸す。




お湯を追加し、30分蒸す。(火が通っていなかったので。)




里芋、マッシュルーム、ベビーコーンを加え、さらに30分蒸す。(途中でブロッコリーを加える。)










サラダは食べる直前に全ての材料を混ぜ合わせる。。










『 自家製リコッタチーズと豆腐・タイ風 梨のサラダ 』『 ハーブティ(レモングラス) 』

『 チャイニーズ風 豚肉のスペアリブ 』




『 ぶどうのデザート スィートワインのグラニテを添えて 』



初めてのフランス料理教室で慣れないこともあって疲れました。

講師1名に生徒26名?では目が届かないと思いました。

少人数がいいですね。

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