花百蓮、創価学会~~未来に向かって、花百蓮のブログ

花百蓮、創価学会~~未来に向かって、 花百蓮(はなももれん)のブログです。池田先生から頂いた福智は私の信心の原点です。

1・N様・本より映像にしたらと、私も考えていました

2017-07-31 03:13:38 | 日記
N様。

私の拙いブログを読んで頂きありがとうございます。また、お電話でもお話ができてよかったです。

私が小学生4年生の時に片道・歩いて3時間半かかって、おしきみを買いに行き・お金が足りなくまた、歩いて帰り、3回目に行ったときにお樒を売ってた、おじさんに1本はいらないんですと言うと、1本のおしきみから数本・枝を折ってくれて紙に包んで、お嬢ちゃん、これプレゼントするからと渡してくれたときが、昨日のことのように思い出されます。

9才の終わり頃だったとおもいます。

私の人生は虐待されながらも、御本尊様を護り、常に逃げずにまた、不可能を可能にしてきた、挑戦してきた人生でした。

また、一人っ子でしたので、父は病院生活で母は仕事にあけくれ、いつも自宅には私と御本尊様で生活してきたのです。
◆御書を買うために小銭を小学生5年生からためていたのが、父が病院から抜け出してきて、自宅近くの酒屋さんで、つけで飲んできてしまうので、その支払いで、小銭がなくなってしまい、御本尊様に祈った、祈った、 何十回もされても、私は御本尊様を疑わずにお題目をあげながら、負けなかった。

中1になってから、友人の家が喫茶店だったので、友人のおばさんに事情を話して、学校が終わると、二時間だけお皿洗いのアルバイトをしてためたお金で、中1の秋に大石寺に行ったときにそこの書店で、【御書】を買って、はじめて、自分の手にしたときに私はその場で、うれしくて、うれしくて、大泣きし、御書をはじめて、1ページ目をあけるときに、ドキドキして、感動の連続して読みました。

◆いまでは最初のその御書は外側の黒い皮も、ボロボロになり、中身も、赤線をひき、書き込みでいっぱいで、1枚ずつ紙も剥がれてとれています。3冊目まで同じくボロボロになっていて、いまは昨年また、新しく買った、4冊目の御書を現在、使っています。

続く
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