おはようございます、龍ちゃんです

何も考えていません、とにかく始めます

家内の彼氏、その6、彼氏の超デカイ

2016-10-17 21:27:07 | 家内の彼氏




一粒食べれば嫌がるアノ娘も…~生意気女達を媚薬チョコで堕とせ!~【フルカラー】 (カゲキヤコミック)






家内の彼氏、その6、彼氏の超デカイ

家内の唇が川島君に…しかし川島君の頭が死角となり、
二人の唇が直接触れ合うところが見えませんでした。
ただ家内は川島君の顔が近づいてくると避けることもせず、
そっと目を閉じてその時を待っていました。
川島君のキスを受け入れたのです。
二人はしばらくの間固まったように動かず、唇を重ねていました。
私は二人のキスシーンに興奮しながらも 早く離れてくれ と心の中で叫び続けました。
ほんの数秒間でしたが、ものすごく長く感じました。
やがて川島君がゆっくり顔を離すと、家内は顔を隠すように真下を向いてしまいました。
長い髪が家内の顔をすっぽり覆ってしまい表情が見えません。
家内は顔を隠した状態でじっとしていました。
家内は今何を思っているのか、独身の男のマンションでキスまでしてしまった背徳感なのか、
密かに川島君の次のアクションを期待しているのか。
長い沈黙の時が流れ、川島君が先に口を開きました。
「洋子さん、あのぅ、僕は…」
家内は下を向いたまま静かに言いました。
「もう、帰らないと…」
「あっ、ああ、そっ、そうですよね。駅まで送ります」
家内はコートを着ながら川島君を制止しました。
「ううん、いいから。じゃあ おやすみ」
家内はあっさりと川島君のマンションを後にしました。
DVDを見終えた時は既に午前1時を過ぎていました。時間を忘れすっかり没頭しまっていたのです。
翌日の昼休みに私は川島君に電話をしてみました。
「まさかと思ったけどキスとは驚いたよ。1歩どころか2、3歩前進じゃないか」
「はぁ、自分でもまさかキスまでできるとは思わなかったんですが、
洋子さんの顔が目の前にあって、つい…」
川島君はやや照れながら申しわけなさそうに言いました。
「確かに自然の流れだったけど正直妬けたよ、早く離れろって思ったしな(笑)」
「すみません、洋子さんの唇すごくやわらかかったし、大人の女性って感じの匂いがしました。
僕みたいな若造の相手をしてもらってすごく嬉しかったです」
家内と最後にキスをしたのはいつだったか覚えてないぐらいの私にとっては、
川島君の喜び方が新鮮でした。
「瀬戸さんに連絡しようと思ってたんですけど、実はさっき洋子さんに電話したばかりだったんです。
キスをした後、あっさり帰られてしまったし、あれからまだ何もお話してなかったから、声が聞きたくて」
「ほぅ、そうか。別に何も変わりなかっただろう?」
「ええ、いつもの明るい洋子さんでホッとしました。」
「それで、何か言っていたか?キスのこととか」
「ええ…案外手が早いのねって…、次は罰金取られるらしいです(笑)」
「ははは…面白いじゃないか」
「そうですね、でも罰金で済むなら 僕 いくらでも払いますよ」
二人はこれからどうなるのか、このままいけばいつかは…
家内がどこまで川島君と深い仲になるのか、私は少々のリスクを冒して
でもどうしても見たくなりました。
年度末から年度始にかけて私は多忙な日々を送りました。帰宅が深夜になることも多く、
家には寝るためだけに帰るようなものでした。
私に合わせるかのように、川島君からもあの日以来メールが転送されることもなく、
家内と川島君の話をすることもありませんでした。
4月も中旬ごろとなり、仕事の方もようやく落ち着いてきました。そういえば、
川島君からはさっぱり連絡がなくなったなあ と思いかけたある日、
久しぶりに川島君が電話をしてきたのです。
「瀬戸さん、お久しぶりです。結構仕事が忙しくて、洋子さんとも全然連絡とってなかったんです」
「本当か? あれからさっぱり音沙汰なしだったから、
家内とこっそり逢引しているのかと思ったよ(笑)」
「あはっ(笑)そうだといいですけど、とんでもないですよ。それはそうとして、
瀬戸さんと洋子さんをお食事にご招待したいと思うんですけど…」
「ご招待って…川島君がご馳走してくれるのかい?」
「ええ、お任せください!」
川島君の話では、昨年度営業の成績がすごくよかったので、
店長からペアのお食事券をプレゼントされたとのことでした。
家内と二人で行こうとも思ったようですが、あまり二人きりばかりだと家内も外出しにく
いのではとの配慮で、私も誘ってくれたようでした。
「そりゃうれしいことだけど、ペアの食事券なんだろ?三人で行くとなったら、
一人分は自腹になってしまうじゃないか」
「ええ、もちろんその分は僕が出します。瀬戸さんには大変お世話になってますから、ぜひご招待させてください」
家内に話してみるとぜひ行きたいとのことで、三人で食事に行くこととなりました。
場所は知る人ぞ知る有名な料亭とのことで、いつもはジーンズばっかりの家内も、
その日ばかりはスーツを着て出かけました。
確か二年ぐらい前に新調した春物のスーツですが、家内にしては膝上の短いスカートでした。
ただ、あれからやや太ったのか、腰まわりがやや窮屈そうで、本人は気づいていたのかどうかわか
りませんが、スカートには下着のラインが浮き出ていました。
落ち着いた雰囲気の料亭で出された創作料理は、今まで味わったことのないぐらいの豪華料理で、
私も家内も大満足でした。
しかし、こんな高価なものを若い川島君に一方的にご馳走になったままでは申し訳なく思い、
料亭を出た後私が仕事で利用したことのあるスナックバーに行きました。
カウンターで、家内を間に挟んで、家内の左に川島君 そして右側に私が座りました。
料亭から少々アルコールも入っていましたので、スナックバーでは三人ともややテンションが
高くなっていました。
「川島君、うちの家内のことどう思う?」
私は少し酔った勢いで川島君に聞きました。
「う~ん、素敵な方ですよね。お母さんみたいに包んでくれそうな感じで」
「ええっ!お母さんですって!お姉さんでしょ もーっ、失礼ね(笑)」
「あっ、すみません、訂正します。お姉さんでした(笑)」
和気あいあいのうちに、あっという間に時間がたっていきました。
しばらくして、私の右側に顔見知りのアルバイトの女性が座りました。
家内の視線が気になりましたが、彼女は年令は家内より上でしたので、
まあいいかと思い私はその女性と話しこんでしまったのですが、家内は私に嫉妬するどころか
川島君に寄り添うように楽しそうに話していました。
家内は足を組んで座っていたので、膝上のスカートは太股の三分の一ぐらいが見えるまで
に上がっていました。川島君にも家内の太股が見えているはずです。
私はキスシーンを見た時とはまた違う興奮を味わいました。
そろそろ息子が塾から帰る頃でしたので、名残を惜しみつつも私と家内はタクシーで帰宅しました。
そして、ゴールデンウィーク中に川島君を我が家に招待しようということになったのです。
4月の下旬でしたが、川島君が我が家にやって来ました。
「おじゃましま~す!」
川島君はやや照れながら、紙袋を提げて入ってきました。もしよかったら泊まってもいいぞと
言ってましたので、着替えの用意をしてきたようでした。
「いらっしゃ~い」
家内は特に変わった様子もなく、にこやかに川島君を迎えてやっていました。
川島君を居間に案内した後、家内は焼肉の用意をしかけたので、私と二人でしばらく
雑談していたのですが、川島君が庭の方を見ながら言いました。
「もしかして、息子さんサッカーされているんですか?」
庭に転がっているサッカーボールを見つけたようでした。
「ああ、まだ始めたばかりだけど。サッカー部に入ったらしいよ」
「へーっ、そうなんですか。実は僕もやってたんですよ。中学、高校と」
「そうなのか、ならちょうどいいじゃないか、ちょっと息子に教えてやってくれよ」
私は二階にいる息子を呼びました。
「川島です、よろしくね。サッカーやろうか!」
息子の弘毅はやや人見知りする方で、最初はややぎこちなかったのですが、気さくな川島君
にすぐに慣れて、健さん・健さんと呼ぶようになりました。
二人は時間も忘れたように夢中でサッカーをしていました。
4月の下旬でしたが、その日はいいお天気で、気温も高かったので、二人は汗だくになっていました。
「なによ、あなたたち汗ビッショリじゃないの。シャワー浴びて着替えなさいよ」
夕食の支度ができたので庭に出てきた家内が言いました。
「うん、健さん シャワー浴びようよ」
すっかり川島君と仲良くなった息子が、川島君の手を引っ張りながら言いました。
「あっ、じゃあ ちょっとシャワーをお借りします」
「川島君、その服明日も着るんでしょ。脱ぎなさい、洗濯しておいてあげるから」
「あっ、ああ、すみません。じゃあ…」
川島君は風呂場の横の脱衣室まで行き、家内がその後に続きました。
脱衣室に入った川島君は服を脱いで、脱衣室のドアを少しだけ開けて家内に服を渡しました。
そして、そのすぐ後に息子も脱衣室の中に入ったのですが、しばらくして息子の
叫び声が聞こえたのです。
「うわぁー!超デカイ!!」


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