おはようございます、龍ちゃんです

何も考えていません、とにかく始めます

家内の彼氏、その7、デープキス

2016-10-17 21:34:36 | 家内の彼氏




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家内の彼氏、その7、デープキス

子の叫び声は居間にいた私にも聞こえましたから、当然家内も聞こえているはずです。
超デカイと言ったのは、川島君のあそこを見て言ったのでしょう。
中学1年生ですから、そういうことにも興味が出てくる年頃です。
息子が見た正直な感想を口にしたのでしょうが、それがどれぐらいのものなのか、
私も少し興味がありました。
夕食の準備も整い、私と家内は二人が出てくるのを待っていました。
浴室からは時々笑い声が聞こえてきます。
「あの二人、すっかり仲良くなったわね」
「ああ、弘毅も一人っ子だからな、いいお兄ちゃんができたみたいでうれしいんだろうな。
川島君も今時珍しいいい男だよ。また、時々食事に誘ってやろうか」
「そうね…」
家内はちょっと曖昧な返事をしました。我が家に招待するより、
川島君のマンションに行きたいと思っていたのかもしれません。
二人が着替えを済ませて出てきましたので、四人での夕食が始まりました。
「さぁ、川島君 どんどんやってくれよ」
私は川島君にビールを注ぎながら言いました。
「遠慮しないでたくさん食べてね。うんと栄養つけないとね」
「いやーぁ、すごいですね。ありがとうございます」
川島君は目の前の肉の山を見ながらうれしそうに言いました。
「どうだ、弘毅 少しはサッカー上達したか?」
「うん、バッチリだよ。健さんに教えてもらうとなんだかすごく上手くなったみたいで。
健さん どうしてJリーグの選手にならなかったの?」
「あはっ(笑)俺ぐらいじゃ全然だめだよ。プロの選手はやっぱり違うから。
車のセールスマンでよかったよ」
「そうなの?もったいないなあ……あーっ、健さんの これぐらいだったかな~」
息子が皿の上にあった10センチ以上ある大きなフランクフルトを箸で摘みながら言いました。
「おいおい(笑) ここで言うなよ」
川島君はやや恥ずかしそうに苦笑いをしながら言いました。私も思わず笑ってしまいましたが、
家内だけが黙っていました。
夕食も終わりかけた頃に息子が家内に言いました。
「ねぇ、お母さん、僕 健さんと一緒に寝てもいいよね?」
「そりゃあ いいけど、川島君いいの?」
「ええ、いいですよ。じゃあ一緒に寝るか、でも俺のいびきで寝れないぞ(笑)」
結局その日は川島君と息子が同じ部屋で寝ることとなりました。
キスまでしたとはいえ、さすがに我が家ではどうしようもないだろうと思っていましたが…
翌朝7時過ぎに目覚めて一階に下りてみると、
既に川島君は起きていて居間で新聞を読んでいました。
家内はキッチンに立って朝食の準備をしています。
「おはよう、川島君 早いじゃないか、休みなんだからもっとゆっくり寝ていればいいのに」
川島君は私の姿を見ると新聞をテーブルの上において立ちあがりました。
「おはようございます。十分休ませていただきました。ちょっと早く目が覚めてしまったもので…」
「そうかい?結構遅くまで弘毅と話していたみたいだし、かえって悪かったかな」
すると、家内がエプロンで手を拭きながらこちらを見て言いました。
「本当よね、逆に気を使わせちゃったみたいね。
川島君 朝ご飯食べたら少し休んだらどう?弘毅はまだ寝てるみたいだし」
川島君は大きく手を振りながら言いました。
「いえいえ、大丈夫ですよ。昨日はとても楽しかったです。本当にありがとうございました」
しばらくして息子も起きてきましたので、四人揃って朝食を食べた後、川島君は帰っていきました。
朝食の間も、川島君と息子が楽しそうに話をしていたぐらいで、
私は何も思わなかったのですが、川島君が我が家を出てから30分ぐらいたってからでしょうか、
川島君が私にメールを送ってきたのです。
゛瀬戸さん ありがとうございました。すぐにお話したいことがあるんですが、
できれば駅前まで出てきていただけないでしょうか?゛
昨日から朝にかけて何もなかったように思うけど話があるというのはどういうことだろうか
…とにもかくにも私は川島君に返信しました。
゛わかった、もうしばらくしたらそっちに行くから待っていてくれるか。話というのはなんだい?
相談なのか、報告なのか゛
゛報告です、相談もするかもしれませんけど。僕は瀬戸さんにはすべてを
報告する義務がありますから゛
川島君らしい律儀なメールでしたが、私は急にドキドキしてきました。
報告というからには昨日から今日にかけて、川島君と家内の間に何かがあったということでしょう。
しかし、川島君は息子と一緒の部屋で寝ていたのは間違いありません。
隣の部屋で寝ていた私には、二人が遅くまで話をしていたのが微かに聞こえましたし、
家内は一階で寝ていたのです。
となると、息子が寝てしまった後に、川島君が家内の部屋へ行ったということになりますが、
川島君がそこまでするとはどうしても考えられなかったのです。
私は家内に買いたい本があるから出かけると言って家を出ました。
駅前に着くと川島君が待っていてくれてました。
「お呼びたてして申し訳ありません。瀬戸さんの家ではお話できないですから」
「いやいや、いいよ。とにかく喫茶店でも入るか」
私は川島君と近くの喫茶店に入りました。
「それで…なんだい、報告というのは?」
私ははやる気持ちを押さえながら川島君に尋ねました。
「最初に瀬戸さんに謝罪しないといけないんですが、今回はビデオ報告はないんです」
「そりゃあ そうだろ。何があったかわからないけど、まさかそれを予定してビデオを持って
きていたわけでもないだろ。それに我が家のことを知らない川島君が盗撮できるわけがないし」
「ええ、でもビデオ報告を条件に洋子さんをマンションに招き入れることを了解いただいてましたから」
「相変わらず律儀だなあ、君も。まあ、いずれにしても一体なにがあったんだい?」
川島君はやや申し訳なさそうに話し始めました。
「瀬戸さんの家だったから、洋子さんに何かしようなんて思わなかったし、す
る気もなかったんです。でも、すみません…キスしてしまいました」
なんだ、キスか…私はホッとしつつも期待外れの気持ちもありました。
「キスだったら前と同じじゃないか。そんなに勿体ぶるなよ(笑)」
川島君は真剣な表情を崩しませんでした。
「同じキスでも前とは全然違うんです」
「違うって…もっと濃厚ってことか?ディープキスってやつか?」
「…すみません。かなりっていうか、結構激しかったと思います」
家内と川島君が濃厚なディープキス…自然の流れだったのかもしれませんが、
我が家での出来事とは驚きでした。
「一体いつそんなことしたんだ?」
「今朝です、朝6時ぐらいです」
私は胸の高鳴りを覚えながら川島君に聞きました。
「川島君 もしかして家内の部屋まで行ったのか?」
川島君は首を振りながら否定しました。
「違います!僕 そこまでしないです。瀬戸さんと弘毅君がいるのに」
「僕 6時前ぐらいに起きてしまったんです。
まだ早いし、もっと寝ようと思ったんですけど目が覚めてしまって。
それで洋子さんが服を洗濯してくれるって言ってましたから、取りに行こうと思って
一階へ降りたら、浴室で誰かがシャワーを浴びている音が聞こえたんです」
6時頃なら私も息子も寝てましたから、シャワーを浴びているのは家内に間違いありませんでした。
「家内が朝からシャワー浴びていたのか、珍しいな」
「声をかけるわけにもいかないですから、あたりを探してみたんですけど服が見つからなくて。
それでしばらく待っていたんですけど、洋子さんを待ち伏せしているみたいに
思われたくなかったから、また二階へ上がって待ってたんです。しばらくして、浴室を
出て脱衣室に行く音が聞こえたんで、わざと大きな足音をたてて階段を降りて脱衣室の前まで
行って声をかけたんです」
『おはようございます』
『あれっ、川島君?どうしたの、早いじゃない』
「洋子さんはちょっとビックリした感じで、脱衣室のドアを半分だけ開けて顔を出してくれました。
髪はボサボサで濡れてて、バスタオルで身体の前を隠してました。
僕 見てはいけないと思って顔をそらしながら言ったんです」
『すみません、あのぅ 僕の服はどこですか?』
『あっ、ごめんね、今出すからちょっと待っててね』
「洋子さん バスタオルで前は押さえてましたけど、ちょっと慌ててましたから、
胸の谷間がはっきり見えてしまって…」
「そうか、家内もまさか川島君がこんな時間に起きると思わなかったから焦ったんだろうな」
「そうだと思います。慌てさせてしまって洋子さんには申し訳なかったんですけど、
僕 すごくドキドキしてしまって。洋子さんの胸があんなに大きいと思わなかったんです」
「そうかい?ちょっと着痩せするタイプかもしれないけどな」
確かに家内は元々胸は大きい方でしたが、ここ数年セックスレス状態でしたから、
私も家内の身体をしばらく見ていませんでした。
もう44歳ですから体型も崩れつつあるのが服の上からもわかりましたが、
川島君の話を聞いていると、今どんな身体になっているのか見てみたくなりました。
「僕 これ以上は見てはいけないと思って、居間に行って待ってたんです。
しばらくして、洋子さんが服を持ってきてくれました」
『ごめんね、お待たせ。はい、これっ、乾いているからね』
「綺麗に折りたたんだ服を僕の目の前に差し出してくれたんですけど…
僕 そこで理性を失ってしまったんです。
瀬戸さんの家にいるということも一瞬にして吹き飛んでしまいました」
私は息が止まるような思いでした。
「理性を失ったって…どうしたんだ?」
「洋子さん 着替えて出てきたんですけど…ノーブラだったんです。
白いTシャツ一枚だけで、下半身まですっぽり隠れてしまう大きいシャツでしたけど、
胸のあたりにポッチリと…」
「洋子さん 慌てて出てこられたので、下着をつけてなかったと思うんですけど、
太股から下が丸見えで素足だったんです。
僕 もう自分を押さえることができなくて、洋子さんが差し出した服を受け取らずに、
手首を掴んでしまいました。
洋子さんはビックリして離れかけようとしましたけど、僕は手首を離さなかったんです。
もう自分で自分をコントロールできない感じでした。
もし、洋子さんに大声を出されて、瀬戸さんや弘毅君に見つかってしまってもい
いぐらいの気持ちだったんです。
僕は洋子さんの手首を引っ張って自分の方に引き寄せました。
洋子さんの身体が僕にもたれかかるようになって、
ふっくらとした胸の膨らみが僕のお腹のあたりに当たりました」
家内は二階で私と息子が寝ているのに何も抵抗しなかったのか、
家内ももしかしたらどうなってもいいみたいな気持ちになっていたのか、
私は複雑な気持ちでした。
「家内は、逃げようともしなかったのか?抵抗はしなかったのか?」
一気に喋り始めた川島君を制止するように私は言いました。
「抵抗されたらやめていたかもしれないです。でも洋子さんは僕の方に
寄りかかったまま動きませんでした。
洋子さんが抵抗しないことをいいことに、僕は洋子さんの顎に手を添えて顔を上に
向けて唇を強引に押しつけました。
もうこの時を逃したら、二度と洋子さんと触れ合うこともないかもしれない、
見つかってしまったらもう会えないかもしれない…そう思うともう後戻りできなかったんです。
僕は洋子さんの口の中に強引に舌を差し込みました。
洋子さんの舌を追いかけて何度か絡み合った後、僕は洋子さんの舌を唇で挟んで
思いきり吸いこみました。何度も何度も吸って洋子さんの唾を飲み込みました」
その場の雰囲気がわかるような川島君の話に、私は興奮しながら聞き入ってしまいました。
「数分間ぐらい洋子さんの唾をいっぱい飲んで顔を離しました。
洋子さんはうっとりした表情で僕の方を見上げながら言ったんです」
『…罰金…たくさん払ってもらうわね』
「洋子さんはそう言うと、僕の首に両手を回して、少し背伸びをして今度は自分から唇を
僕の方に押し付けてきたんです。
さっきとまったく逆でした。洋子さんは僕の口の中に舌を入れてきて、
僕の舌を捕まえると思い切り吸い込んでくれました。
ゴクゴクと喉が鳴るぐらいいっぱい唾を飲み込んでくれたんです。
洋子さんが僕の唾液を美味しそうに飲み込んでくれている…
僕はもう爆発しそうでした。僕は洋子さんの腰に両手を回しました。
手に洋子さんの下着の感触が伝わってきました。
上はノーブラでしたけど、下はパンティをはいているのがわかりました。
僕は洋子さんの腰を自分の方に引き寄せて、
極限状態にまで膨張している自分のものを押しつけました。自分のものを洋子さんに
誇示したい、洋子さんに僕のものの形・大きさ・硬さを体感して欲しい、
そして洋子さんの中に…そう思いました」
私はしばらく言葉が出ませんでした。いかに慌てていたとはいえ、
Tシャツ一枚でしかもその下はパンティだけという姿で、わずかの間であって
も若い独身男性に近寄ったことは家内が軽率だったと思わざるを得ません。
しかし、家内は自分から川島君の唾を飲み込み、川島君の若々しいものをTシャツ越しに
体感したのです。
家内はどう思ったのか、このまま抱かれてもいいと思ったのか…
今まで遠慮がちな二人には想像できない行動でした。
私と息子が二階で寝ている、しかも明方ですからいつ起きてくるかもしれない中で、
家内と川島君は一階で濃厚な時間を共有していた、私にとっては信じられないことでした。
ただそれ以上の進展はなかったのです。
「僕 夢を見ているみたいで、このまま時間が止まって欲しいって思いました。
でも、夢のような時間はすぐ終わってしまって。洋子さんが離れていったんです」
『早く着替えてね、もうそろそろ二階から起きてくるかもしれないし。もう会えなくなってもいいの?』
『…わかりました』
「もう会えなくなるのは嫌ですから、僕は服を持って二階へ行って着替えました。
着替えて降りてみると、洋子さんも着替えていて何事もなかったかのようにキッチンに
向かっていました。僕 何もすることがなくて居間で新聞を読んでいたとき、
瀬戸さんが起きてこられたんです」
家内と川島君は最後の一線は越えていなかった…私はホッとした反面、それに近いところまで
二人の関係が深まった、それも我が家の中で…そのことが私の心を強く刺激しました。
川島君は明方の一部始終を話してしまうとしばらく下を向いて黙っていましたが、
やがて深く頭を下げながら言いました。
「瀬戸さん 申し訳ありませんでした。瀬戸さんと弘毅君が同じ屋根の下にいるの
にこんなことしてしまって。
もし弘毅君に見つかっていたらすごく傷ついたと思います。
そんなことになったら、僕だけの問題じゃなくなりますから。
洋子さんと弘毅君の関係がおかしくなってしまったら、弘毅君の将来にかかわってきます。
男としてすごく軽率な行動だったと反省しています」
真面目に謝罪する川島君に私は慰めるように言いました。
「川島君が一方的に無理矢理したことではないし。それに、Tシャツ一枚で君に近寄った家内
が原因を作ったようなもんじゃないか。
俺が川島君だったら最後までやってしまっていたと思うよ。
それより正直に話してくれて感謝しているよ」
しばらく沈黙の時間が流れました。私は慰めたつもりでしたが、正直嫉妬もしていました。」
これから二人はどうなるのか、どうするつもりなのか…私は川島君に聞きました。
「川島君 これからどうするつもりなんだ、もう家内とは会わないのか?」
川島君はしばらく間をおいてから言いました。
「瀬戸さんがもう会うなと言われるなら会いません。でも僕の正直な気持ちとしては会いたいです」
これからも二人が会うことになれば、いずれは間違いなく男と女の関係になるでしょう。
それが嫌なら今ここで会うなと言えばいいことでした。
しかし、すでに寝取られ願望のようなものが強く芽生えていた私には、
会うなという言葉はなかったのです。
その一方で、一つ気になっていたことを川島君に聞きました。
「川島君 ちょっと聞きにくいんだが…」
「はっ、何でしょうか?」
「…川島君のもの…そんなに大きいのか?」
息子が超デカイと言ったり、串つきのフランクフルトを摘みながらこれぐらいだと言って
いたを思い出しながら言いました。
川島君はやや顔を赤くしながら言いました。
「人と比べたことないですからわからないですけど、多分平均以上だとは思います」



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