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日々感じた心の軌跡と手作りの品々のコレクション

海野十三の講演会

2016-10-16 22:52:35 | 映画、演劇、コンサート


9月にチラシをこのブログにも貼り付けましたが、本日、文学書道館で徳島ペンクラブと徳島県民文化祭委員会の主催で海野十三の講演がありましたので行ってきました。



貼り付けましたプログラムに従っての進行で、そのスタッフ、来賓やお客様の中に見知った顔がたくさん見受けられました。
さて、小西さんの講演の内容は海野そのものの小説の解説ではなく、北島創世ホール館長だった時代からその知遇を得たゆかりの人たちとのエピソードの披露といったもので、長年培ってきた人的財産の一端を垣間見るものでした。

旭堂南湖さんは13年ぶりの文学書道館での講談ということだったんですが、わたくし、確か以前に南湖さんの講談聞いたことあるんですよね。
え~、13年も前になるのか?記憶が定かでありません。
せっかくなので、ちょいと彼のプロフィールを覘いてみましょうか。こちら

ひょんなことから講談の道にはまってしまったとの自己紹介も少しありましたが、確かに芸の道なんでしょうね、人をひきつける匠の話術には飽かず鍛錬を積む情熱が不可欠、そこら辺が想像できるようなエネルギーに満ちた講談でした。

余談ですが、「恋の浮島」、昨日のブログに少し文章追加してあります。
また、当たり前の話ですが、友人に教えてもらってスマホにインストールしたiScanner(アイスキャナ)、便利だと喜んでいたのですが、影とかは修正してくれないんですね。そこまでは望めないか。


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