心惹かれる授業

2017年06月22日 | 校長室の窓から

子供たちが主体的に学習に臨むためには、

子どもにとっての学びの必要感をもたせることや

興味・関心を喚起することが大切です。

確かな学習課題をつかみ、解決の見通しをもって学ぶ。

そういう授業になりそうな仕掛けがたくさんある授業を見ました。

①事前に書店へ行って店内の様子を撮影させてもらう。

②日常の学級文庫の様子を写真にとっておいて、

書店の本の展示の仕方と比較させる。

③学級に独自の書架をつくって、

驚きと学習の見通しをもたせる。

このような、教師の熱心な

教材研究と事前準備、

子供の思考に深く思いを寄せた

よい授業をみました。

5年3組の「学級文庫改革」

楽しみです。

 

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