25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

明日から3月だぜぇ!

2016-02-29 23:42:15 | Weblog
2月29日
 げげげ、明日は3月1日だ。今日の15時頃「明日から3月だぜぇ!」みたいなことを言われた。まいったなぁ。もうすぐ、夏時間が始まる。いやだなぁ。

 写真の方は、飛行中のカモの仲間を3連チャンしていて、今日は中日。湿地の公園に15時ごろ行く。そうすると寝ぐらに帰る水鳥たちの離水を真横から撮れる。んで、カモの集団離水の撮影には二つ問題があることがわかった。
 1.カモはグースみたいに相談してから飛び立つということをしないようだ。前触れもなく、いきなりバタバタ飛び立つ。注意していないと、取り逃す。撮り逃す。鳥逃す。
 2.白が目立つShovelerがばかりだと思っていると、ファインダーで捕まえてから別種だと分かってあわてる、、、あわてて、、、ブレる。双眼鏡などで、前もってどんな鳥がどの辺りにいるかを見ておく必要がある。

写真
 Northern Pintail
 和名はオナガガモのオスとメス。このブログでは3回目だと思う。カモの仲間としては首が長い。飛行中のオスは長い尾のせいで主翼前後の長さが同じように見えて、小さな鶴みたいだ。




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ハシビロガモ

2016-02-28 21:03:37 | Weblog
2月28日 曇り
 バンデンバーグでロケット発射があった。ロケットはICBMミニットマン3型。ロケットというよりミサイルだな。Webで見つけた時には手遅れで、2月25日2300から26日0500のウインドウだと出ていた。固体ロケットだから先日の北のミサイルみたいに発射台に運んで、燃料注入して、、、などと悠長なことはしない。気がついた時には発射後だもんな。あとの祭りだわ。

写真
 Northern Shoveler
 和名はハシビロガモというらしい。くちばしは広い鴨なんだろう。
 このブログには何度か出たような。飛んでいる時の写真はこれが初めてだと思う。普通のカモより少し小柄だが、くちばしは少し大きいような。水面にいる時にはオスの首から胸にかけての白が目立つ。




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予告編がない

2016-02-27 22:01:28 | Weblog
2月27日 晴れ
 映画「The Revenant」に行った。近所の映画館での公開は終わっているのだが、アカデミー賞の候補作特集ということで、そういう映画ばかりを号外みたいにやっている。これがいい。予告編がなくて、20世紀フォックスが出て、そのまま本編のタイトルになる。あの予告編というのは、ずいぶん映画のジャマになっていることが良くわかった。評価は肩が凝ったのでB。

写真
 半開きの花はとまりにくい。こういう止まり方をすると、花びらが足場になっているので、足場をこのまま確保しようとすると花に入れないし、足を放すと落ちるしで、ハチもジレンマを感じているようだった。結局、一度飛び立って、花の前でホバリングして狙いをつけて飛び込むんだ。
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カネの力の象徴

2016-02-25 22:10:31 | Weblog
2月25日 晴れ
 スーパーマン対バットマンの予告編をやっている。その中にバットマンがスーパーマンの右フックを左腕でブロックするシーン、、、逆だったか。とにかく、「生身の人間のバットマンにそんなことはできませんよー!!」のシーンについて、同僚氏の見解は、
 「むむむ、あれはなぁ、バットマンがカネにあかしてクリプトナイトを手に入れたと考えるのが妥当であろう。」
であった。そうか、バットマンは金持ちだからなぁ。カネさえあればスーパーマンとでも張り合える。アイアンマンも金持ちだからOKだ。あれは、アメリカにおける絶大なカネの力の象徴的表現なわけだ。

写真
  Cooper’s Hawkかな。
 イヌワシを待って、じっとしていた。んで、これが飛んできて、目の前の杭に止まった。こっちに気が付かんのか? そーっ、とカメラをあげて、シャッターを切ったのと、彼が「はっ!」と気がついて振り向いたタイミングがあった。んで、飛んで行ってしまった。



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鷲は舞い降りたぞ

2016-02-25 00:18:51 | Weblog
2月24日 晴れ
 イヌワシ短期集中シリーズは、これで、とりあえず、おちまい。
 イヌワシは大きいから簡単かと思ったら、これが難しい。撮るのが難しい。撮ってみてわかった。白頭鷲は白と黄色があるから絵になる。しかし、イヌワシは、よほど光の具合が良くないと何度撮っても、ただただ薄汚れた黒になるから絵にならない。イヌワシの写真というと幼鳥が多いのは、羽根に白い模様があるから絵になりやすいんだな。

写真
 丘の頂上近くの岩に着地。こういう体制だと長ズボンを穿いたような足が良く分かるし、なんだか始祖鳥みたいなシルエットなのも良くわかる。この岩がお気に入りの休憩所らしく、岩がフンで白くなっている。「鷲は舞い降りた」という映画があった。あれはWW2でドイツの工作員がチャーチル暗殺のために英国に潜入する話で、本物のワシとは関係ない。


 おおむね正面から。上反角の少ない翼と、翼端がパラパラ拡がっている。イヌワシとハゲワシは似たような所に住んでいるし、サイズも近いし、どちらも帆翔が得意な鳥。んでも、ハゲワシの翼は上反角がもっと大きいし、翼下面の後半が白っぽいから見間違えることはない。

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目のまわりがモヤモヤ

2016-02-23 21:23:40 | Weblog
2月23日 晴れ
 近頃、目をショボショボさせたのとか、鼻をグシュグシュさせたのとか、、、アレルギーが沢山いる。玄3も目のまわりが少しモヤモヤする。花のシーズンの副作用だな。それぞれが何のアレルギーか分からないが、ブタクサが主役かなぁと思う。同じような草原に見えるところでも生えていないところには無くて、あんな生命力のかたまりみたいな草でも広がるには色々事情があるんだろう。
 
写真
 相変わらず、何の花かわからない。ピンクの花びらで、まだ、1分咲き。ベニスモモではない。おしべの方が花びらより長いぐらいで、花が開いてもあまり派手にならないような。果樹園だから何かの実がなるだろうが、何の身がなるのかわからない。 アメリカにウメってあるのかなぁ。



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山の名前

2016-02-22 23:05:05 | Weblog
2月22日
 2月21日に見たガソリン価格の最安値が$1.80/ガロンで、$2.00にも1.90にも壁などなく、先週より、さらに10セント安くなっていた。$1.50台まで行くだろうか。

写真
 1週間ほど前に載せた果樹園越しに見えるシェラネバダ。同じ場所から撮った。ここの果樹園も地面は少し白くなっていて、たった1週間でかなり散ったようだ。今回はよく咲いているが、山が霞んでしまった。この山々、調べてみると、方向としては、やはりヨセミテの東にそびえる3000mを越える山々で、名前もわかった。


 あまりにも白く霞んだので、もう少し山に近い所を探して撮ったのがこの写真。んで、この写真の範囲で一番高いのがMt. Ritterで4010m。他より低く見えるのは遠いから。Mt. Lyellは白いのじゃなくて、その後ろの山で、これも3997mと、少し背伸びをすれば4000mになる。これ以上近づくと、手前の山に隠されて、見えるところを探すのが大変。
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花盛りを過ぎてしまった

2016-02-21 19:53:56 | Weblog
2月21日
 映画「DEAD POOL」を見た。MARVELの映画を年に2回以上見ているような。コメディ系アクションで、セリフが多い。知らない使い方の単語が方々にあるような。それで、延々と喋る、喋る、喋る、喋る。「喋る」とアクションだけの映画だけど、最後まで見てしまった。セリフが多いと評価は下がる。評価はC。

写真
 今日のセントラルバレーのアーモンドだと思う。
 咲き始めて1週間経つと、満開を過ぎて散り始めている。畑によっては雪景色みたいになっていた。


 セントラルバレーのアーモンドの中で一番な枝。中に入ると地下られるので、外から見られる範囲でだけどね。
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場があれば、波がある

2016-02-20 23:49:21 | Weblog
2月20日 くもりのち晴れ
 先日の重力波の直接観測は確定したということで話が進んでいるみたいだなぁ。
 場があれば、それの波がある。波があれば、それに対応する素粒子がある。今回の素粒子は重力子ということで、素粒子の発見と同等だ、、、うーん、そういう解釈でいいのかなぁ。
 とにかく、レーベンフックはほとんどタダみたいな手作りの顕微鏡で新しい視界を開拓し、微生物の宇宙を発見した。重力波の直接観測も新しい視界の誕生だ。その装置の値段の差は、業界が業界だけに天文学的数字になるが、その広がりを考えるとレーベンフックの勝ちだな。

写真
 イヌワシがなかなか来ない時は高速道路をながめることもある。
 んで、580号線の登りで青トレーラーが赤トレーラーに追い越しを仕掛けたりする。んで、結局、青が圧倒的なスピード差で赤を抜いた。赤の勝ちだ。青は空荷で、赤はペイロードを積んでいる。トラックの勝負は荷だからな。
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カノッサの屈辱、、、

2016-02-19 23:36:48 | Weblog
2月19日 曇り、ときどき霧雨
 「カノッサの屈辱」というのがあった。どっかの国王がローマ法王に破門されてああだこうだのアレだ。今回は大統領候補が法王にキリスト教徒ではないと言われてしまった。つまり、破門だな。
トランプ氏がプロテスタントなら、入門していないし、家元のルターが破門されているから、彼らしく「関係ない!」っと突っぱねてもいいし、そうすべきなんだろう。しかし、カトリック系の票は来なくなる。票というものが、変なところで中世の権威みたいなものを呼び戻してきた。おかしなモンだ。
 
写真 
 ピンクっぽいクチバシに。目尻のはっきりしたアイラインのせいか、妙に色っぽい。スズメの仲間だろうと思うけど、細かい事はわからない。
花も、桜か梅かアーモンドか、何かそんな木。
Nikon P900.


道端にあったこんな木なんだけどね。
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