25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

ピーナッツの博物館

2015-09-30 19:53:05 | Weblog
9月30日 曇り、時々小雨
 雨季にはまだ早い。小雨と言うにも申し訳けないような小雨だ。

 お騒がせのフォルクスワーゲンだが、アウディも一部の車種で問題があるとか言っている。自動車業界ではもっと前から、うすうす分かっていたんじゃないかと思ったりする。日本ではディーゼルが得意のマツダもアメリカではティーゼルは売っていない。ハードルがかなり高くて、簡単には越えられない壁をVWだけが越えていたから調べて知っていたけど、同業者の足を引っ張らないということか。

写真
 と、いうようなことで、ピーナッツの博物館がサンタローザにあることは以前から知っていたのだが、ズルズルズルズルと行かなかった。ピーナッツとシュルツ先生の博物館、というか記念館と研究所を兼ねた建物だな。すぐ近くには「ピーナッツ」が主題のスケートリンクもある。

 拝観受付を入って10歩ぐらいで吹き抜けになっている。設計はDevid Robinson(1936-2008)。もうすぐ閉館時間。ひと気が少なくなった館内に赤みが着くにはまだ少し早い日差しが入っていた。


 同じ方向を2階から。丸いクッション風のイスが70年代のモダンみたいで、ちょっとレトロな感じを醸している。この写真を撮っていた後ろの部屋では数人の見学者が来館記念のキャラクター物を作る教室で真剣な顔で何か作っていた。いづれもiPhone6+で撮影。
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賄賂が

2015-09-29 20:10:34 | Weblog
9月29日 高曇り、のち、中高曇り
 インドネシアの高速鉄道も中国がやるらしい。債務保証がどうのこうのと言っているようだが、そんなことはどうでもよくて、賄賂が足りなかった、、、ということだ。

写真
 60度ぐらいのスティープターンに目一杯寄った写真のフォーカスが合っていた。トリミングなしでこのくらいに写ると、発煙装置のチューブは機体外側を通ってジェットノズルまで配管しているのがよくわかる。この時はすでにスモークを切った後だったが、まだ、ほんの少し発煙しているみたいだな。




 まぁ、つまり、スヌーピーというか、「ピーナッツ」の博物館に行ったわけだが、ドア越しにこういうのが見えるとうれしくなってくる。
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どんどん、写真

2015-09-28 20:02:51 | Weblog
9月28日 高曇り

どんどん、写真。

写真
 Snowbirdsが8機(?)でダイブ中。低速シャッターで8枚ぐらい撮ったが、これだけ奇跡的に生き残って、他は全部ブレブレでボツ。でも、わずかでもスモークが流れるからそれなりのスピード感が出ている、、、かな。


 上向きのユリのように対称ではなく、カンナの花のようにバラバラに開く。普通なら全機揃って上向きに対称開くようにしたくなるところだが、あえて揃えないところが、カナダのフランス系の美学なのだろうか。


 んで、サンタローザのCharles M. Schulz Museum and Research Center に行ったわけだが。 あれ、派手な小屋の上で寝ていらっしゃるはひょっとして、、、。
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ひょっとして、、、

2015-09-27 21:49:34 | Weblog
9月27日
 東の空だけに雲がかかっていて、皆既月食の撮影はギブアップした。見えるようになった時には1/3ぐらいが明るくなってた。世の中うまく行かんもんだ。

 今日もWOWC航空ショーに行った。 今回の街、Santa Rosaは、Napaと並んでカリフォルニアのワイン産地であるSonoma群の中心地。もっと有名な、あの子達と一匹の故郷でもある。街の大きさの割に有名なのだ。

写真
 相変わらずカコイイF-86-F。現在の空軍の単発戦闘機F-16とheritage飛行をやったが、やはり、カッコイイことにかけてはこっちのモンだ。東京オリンピックで空に5色で5輪を描いたのはこのF-86Fのブルーインパルスだった。競技場も闇の中だけど、ブルーインパルスは練習に入ったのかしらん。


SnowbirdsはSnowbirdsで9機でループして、最後を左旋回でこっちに抜けてくる。


 あっ、そこにたたずんでいらっしゃるのは、ひょっとして、、、、。
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WOWC Airshow Day1

2015-09-26 21:13:33 | Weblog
9月26日 快晴、をわずかに下回る。
 航空ショーで101号をサンタローザまで。Wings Over Wine Countyと名打った航空ショー。
 出発が遅くなった上に、あの道路は、あの辺りで4車線が2車線になるから渋滞するのを忘れていた。んで、到着は13時を過ぎてしまった。主催者には申し訳ないことだが、ショーの会場はカネもかかるし、午後は太陽の位置が悪い。その上、Snowbirdsは墜落事故が怖いのか、宙返りなどの演技は会場から滑走路を隔てた反対側を中心にやるから撮影には遠い。三重苦だな。んで、会場には入らず、前日に狙いをつけていた空港の南西に直行。その場所は予想どおり、パイロットが酸素マスクとバイザーを降ろしていなければ、編隊急降下で突っ込んでくるパイロットの顔が見えるような位置だった。あれでフェンスが無ければ100点満点の場所だった。


写真
 全9機でループして降下中。んで、もう、そのまま航空雑誌の表紙になりそう。


 この裏表2機づつでロールしている最中。見事なもんだ。後ろの機体の上面が少し汚れて見えるのはスモークの影。
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3週連続

2015-09-26 02:11:35 | Weblog
9月25日 高曇り
 この日曜日は皆既月食だな。今回は、昇ってくる時にはすでに皆既になっているのかなぁ。

 以前、玄3がトレーラーを引っ張っていたフォードのF-250はディーゼルエンジンだった。手放す前の排ガス試験(SMOG Test)では、煤煙でギリギリの値が出ていたと思う。テスト業者はフォードのディーラーで、「買い換えたら? 次は試験を通らんかもしれんよ。」と言っていた。ディーラーなので何か言うのだ。それでも、ERGあたりを少しいじって通してくれたのかもしれない。VWの件を見ていると、アメリカでは、トラックか乗用車を問わず、排ガス規制をギリギリで通ったディーゼルエンジンは、本当は少し超えているのかもしれない。

写真
 Air Force Reserved #2なんだろう。
 2014年のサクラメントの航空ショーでのジェットカー。別冊アフターバーナーだな。エンジンはウエスチングハウスJ34のAB付きらしい。
 明日から3週連続で航空ショー。ファンボローやパリの航空ショーのように商売の航空ショーではないので、ヨーロッパの新型機は出てこない。ホンダジェットも見たことがない。商売っ気があるといえば、リノのエアレースぐらいだ。
 まぁ、いつものような航空ショーなのだが、一般人が戦闘機の機動を見られるのはこれぐらいしかないので頑張って行くわけだ。
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機が熟すまで待って

2015-09-24 22:07:20 | Weblog
9月24日 high cloud、いわゆる高曇りだな。
 ラスベガスーロサンゼルス間の高速鉄道を中国が建設するという話になったらしい。どうやってあそこの高速鉄道を敷くのだろう。
 あそこは傾斜がきついから、「新幹線」のコピーの車輪式鉄道だと、登りは車輪が滑って登れない、下りは止まれない。それを避けるとテハチャピループみたいにグニャグニャ線路、または、相当な大回りをすることになり、高速鉄道とは言えないものになる。とはいえ、日本のリニアは液体ヘリウムを使うし、まだ実用とは言えないからイマイチ食いつきが悪い。鉄道系ならヨーロッパのリニアを使うのが高速鉄道らしい性能を出すにはちょうど良いと思うのだが、対地震性能が問題だな。要するに、あの路線を高速鉄道で結ぶのは、機が熟すまで待って♡だな。

 クルーズ船の周りを警戒する沿岸警備隊の警備艇。
 この警備艇が2艇でクルーズ船の周りを見張っていた。小さいとはいえ、前後に短銃身のM240機銃が付いている。GPSのアンテナは古野だな。エンジンはホンダの4サイクルが2基で450馬力。2サイクルエンジンは水質汚染につながるので使用自粛や禁止のところが多い。2艇も出ての警備は色々な理由があるだろう。パナマやメキシコに立ち寄っているので、密輸麻薬を落とす、テロの警戒、密入国警戒等。国際船が来るということは、それなりに大変なのだ。


 10万トン以下と言っても、かなり大きい。小さなモントレー港のすぐ外にこういうのが停泊できる水深があるのはビックリ。 しかし、港から見ると、大きなビルデングに塞がれたようになって圧迫感がある。
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サケが遡上中

2015-09-24 00:45:29 | Weblog
9月23日 晴れのち高曇り
 金門海峡を通って上がって来るサケは今がピークらしい。もう少しでユバ川にも上がって来るんだろう。生まれて4年で帰ってくるとすると、今上がってきているサケは2011年生まれということになる。ここんとこ、サケの回帰が少なくて、商業的には禁漁だった。んで、l禁漁と人工ふ化等を頑張った最初の結果が今年になってい出るんじゃないかと思う。良い結果が出ると、2019年あたりからサケがウジャウジャ上がって来ることになる、、か、、、ならないか。

写真
 水中の生き物2つ。この2種の共通点は、今回の水中の写真では、どんな形をしているか分かりにくいということだ。
潜って行くMurr。
 白く見えているのは右翼のはずで、Murrは羽ばたいて泳ぐ。左下方向には、互い違いになった足が見えている、、、と言っても分からんかもしれないなぁ。だが、そういうことだ。


クラゲ。
 このあたりにはEGGクラゲと言って、卵を割って海に落としたような白身と黄身そのもののクラゲがいる。このクラゲではない。まぁ、それと色合いは近いが、この激しいオレンジのモワモワが激しくて形が分からないし、趣を異にするクラゲということだな。早い話が、このクラゲの名前はわからないのだ。

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下半身丸出し

2015-09-22 21:25:28 | Weblog
9月22日 快晴
 法王さんがアメリカに来ているらしい。習さんもアメリカに来ているのかな。キナ臭いのが二人も来ると、山火事じゃなくても空気がキナ臭くなる。

 今日、サンマテオ方面で列車と車が衝突。死者は無しらしい。よかったね。例の後ろ向に延々とサンフランシスコまで走って行くあの列車だ。事故当時、前向きに走っていたのか知らないから、上りなのか下りなのか分からない。

写真
 先日の鯨船、お目当てのオルカは不発だったが、一応、クジラ船なので、クジラの写真も載せる。 水煙が上がったのでブリーチかと思ったらペンダクルスラップ。下半身丸出しで尾びれを思いきりハネ上げて、海面に叩きつける。下半身丸出しなのでチンチンが見えることもある。持ち上げる時に「おりゃーっ」、叩きつける時に「あちょーっ」と言っていたような気がする。遠距離用の音波コミニュケーションの一種らしい。通信に使われるんは「おりゃーっ」や「あちょーっ」ではなく、「どっぱぁぁぁぁん」だと思うよ。尾びれの持ち上げ方は深深度の急速潜行の時とは全然違う。


 水を大量に積んだシーカヤックのおっさん。野田氏の面影があるが、たぶん違うと思う。これは、かなり沖で、モントレー湾の半分ぐらいは出ていると思う。大変な体力と腰の強度だ。
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プカプカ浮び、足にヒレがあるシギ

2015-09-21 23:47:06 | Weblog
9月21日
 今年のボンネビルのSpeedWeekはキャンセルになったらしい。いくつかのクラスに分かれて直線路で世界で一番早い自動車を決める記録会のアレだ。2年続きのキャンセルで、
 理由はWetSolt。ユタとネバダの境目にある塩湖は湿気ているようだ。そういえば、ユタとアリゾナの境目あたりで鉄砲水で死者が出ていたが、ああいう雨が何度もふっているのかもしれない。カリフォルニアがカラカラなのに、もっとカラカラのはずのボンネビルが湿気ているというのも、温暖化の関係なのか。

写真
 Red-necked Pharalope。
 初登場だと思う。始め、何の鳥が全然分からんかった。クジラ船で走っていると、沖合に十数羽程度の群れで、見知らぬ小さな水鳥がプカプカ浮かんでいて、飛んでいる姿はシギかチドリか、色具合はBlack Turnstoneにも似ていたりする。一番左のを拡大すると下の写真になる。
 調べてもSIBLEYのハンドブックでは全然分からんので、Webでかなりしつこく調べた結果、非繁殖期のRed-necked Pharalope。答えをくれたのは、函館方面の英語サイトだった。和名はアカエリヒレアシシギ(赤襟鰭足シギ)ということになった。SIBLEYで分からんかった理由は、「プカプカ浮び、足にヒレがあるシギ」というコンセプトが玄3には全く無く、シギ関係のページを調べなかったから。あらためてSIBLEYを調べるとRed-necked Pharalopeで出てくる。


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