25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

大気の状態が不安定

2015-02-28 22:29:32 | Weblog
2月28日
 ニモイ先生の威力なんだろう、久しぶりに接続IP数が増えた。なんと5割近く増えた。玄3の絵を見て激しくスベったんだろうなぁ。

 3月の声を聞くとコククジラの北行きが岸沿いに現れるはず。そろそろクジラ見物に行こうかと思っていたが、サーフィンの情報サイトを見るとえらく波が高い。んで、中止。んな、こんだで、壊れたiPodを修理にトライしたら、なんと、奇跡的に治った。
なんかすぐ壊れそうだが、僥倖々々。

写真
 高い積雲の前をボーイング737がオークランド空港に向けて横切る。今日のフライトは揺れたんじゃないかな。
 今朝、雨みたいな「コトコト」という音で目をさました。それなりの雨足だが、青空が見えている所もある。大気の状態が不安定になっているというやつで、方々に高い積雲や積乱雲がニョキニョキ立っている。断続的なにわか雨だな。東の方でこういう天気だとトルネードの心配があるが、このあたりで竜巻を見ることはほとんどない。なぁ、とにかく、もっと降って欲しい。
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Mr. Spock 逝く

2015-02-27 21:45:13 | Weblog
2月27日 晴れ
 晴れていたが夜になってかなり寒くなった。

 日本のニュースを見ていると、日本の政治家というのは色々な所へに沢山の金額を寄付するのだなぁと思ったら、もらっていたんだなぁ。それでも、角栄さんの頃は1000万単位で飛び交っていたような。単価がずいぶん小さくなったぶん、色々所からもらって、バレる確率が高くなっているような。寂しいといえば寂しい世の中になった。


 そんな事より、何より、SF界の超スーパーアイドル、レオナード・ニモイ先生が亡くなられたらしい。独特の風貌に極端にマッチした役のせいで、他の役になってもMr. Spockのイメージが付きまとって苦労されたと思う。最後に見たのはやはりスタートレックでもう一人のMr. Spockと話すシーンだった。
合掌。
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シロワニと山椒魚の共通点

2015-02-25 22:46:34 | Weblog
2月25日 晴れ時々高曇り
 赤出見ぃショーなんかを見ていると、最近の女優さんって、ベッピンさんが居なくなったと感じる。映画に出ているときは、かなり厳つい顔でも化粧とCGでレタッチして何とかなるけど、ああいう時にはレタッチ無しの化粧顔が出てくる。んで、「うーん?」みたいな顔立ちの人たちが豪華なドレスでズラッと出てきてしまう。パリコレのモデルさんの時も似たようなことを書いたなぁ。美人不要の時代なんだな。

写真
 シロワニのあくび。いわゆるアルビノだな。CAS(California Accademy of Science)に住んでいる。池にはこのワニが一頭だけ入れてある。いっしょの池にはコイも泳いでる。肉食だからコイを食べる心配は無いのか、それともスナックとして入れてあるのか。友達のワニがいなくて寂しいから話相手か、、、うーん、小説の「山椒魚」を思い出した。
 CASとしてはこれをイチ押しキャラクターにしているようで、売店にはシロワニのキャラクターグッズがたくさん置いてある。
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ペペロ、変身!

2015-02-24 21:25:19 | Weblog
2月24日 快晴
 レンズ沼という沼があるらしい。底なし沼なのだそうだ。主に固定焦点レンズを次から次に買い続けてしまう底なし沼。
 70ー200mmのレンズが帰ってきたわけだが、状態は、極、普通に良い。しかし、やっぱり固定焦点と比べると絵があまい。ズームレンズの性能が良くなったと言っても、その良くなった同時代の技術を使うと、固定焦点のレンズも同じく良くなる。縮んだとしても差は残る。んで、固定焦点を使ってみるとやっぱり「ピリッと感」が良い。玄3は、必要なレンズは全部買ったと思っているからレンズ沼に陥ることはないと思うのだが、、、すでに固定焦点は、キャノンが3個とエクステンダー1個で、ロキノンが1個か。思ったより多い。特に安いと言ってもロキノンは予定外だから、沼に落ち始めているのだろうか。

写真
 オキテ破りのロッテのコピー商品「ペペロ」がパッケージのデザインを変えた。外箱だけかと思ったら、内袋もつや消しの赤になっている。少し香りも変えているようだし、チョコレート厚みがちょっと薄いか。
 グリコがポッキーを軸に世界展開を進めるなか、訴訟になれば分が悪いと弁護士の助言でもあったのだろう。本家のポッキーのパッケージも少し古臭くなっているから、良い判断だと思う。これで内容物の姿とキャラクター色も変えてきたら大したモンだが、それは一緒のまま。
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スリングショット

2015-02-23 20:17:42 | Weblog
2月23日 快晴時々晴れ

いきなり写真
 14時ごろ、一時に比べてずいぶん高くなったとは言え、まだ2ドル台のガソリンを入れていた。そのスタンドにトランスフォーマーの怪物ロボットみたいなものが出現した。「ひえーっ、早く逃げなくては!」と思ったが、中に生身の人間が乗っていたので、しばし、逃走猶予ということにした。
 生身の人間の運転手氏に聞くと、ポラリス・スリングショットというらしい。3ホイールで後輪をタイミングベルトで駆動している。屋根はないみたいで、ウインドシールドも低いから、運転手氏はヘルメットをかぶっていた。後ろタイヤが太いとは言え1本なので、簡単に尻出し走行しそうだ。去年から売り出したらしい。86が派手だと言って躊躇するようなら、これには乗れんなぁ。それは良いが、前のナンバープレートがないぞ。


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イヌワシ

2015-02-22 20:59:40 | Weblog
2月22日 晴れ
 2並びだな。
 先日のロケットの写真、どうみても予定より光量が足りない気がした。予定では増感しなくてもあの写真ぐらいになるはずだった。その原因が今頃になってわかった。なんと、CPLフィルターを入れたままだった。CPLフィルター1個でEVにして1程度は簡単に落ちるから暗くなって当たり前だ。がっくりするなぁ。
 
写真
 イヌワシだと思うよ。初登場かな。
 タカやワシの渡りの時期なのだろうか。赤尾タカは定住しているのもいるけど、いくらかは北や山の上に移動しているみたいだ。今日は、湿地の公園の小さな丘を駆け上がる風に乗って、タカらしき鳥が5羽ホバリングしていた。こういうのは初めて見る。今日のような日に限って、またもや、200mmしか持っていない。それでは上から撮ってやろうと思って丘を登った。
 何十枚か撮って、丘から降りて歩いていると、その丘の上から赤尾タカがもう一羽出てきた。よく見ると尾羽の長い鳥が攻撃をしかけている。こういうシーンで攻撃している鳥といえばBlackbirdが多い。んで、望遠で見ると、どうも、WTKのようだ。とるすと、あれれっ、赤尾タカより全然デカイ。こんな黒くて巨大な鳥はイヌワシぐらいしかいない。アメリカのイヌワシは日本産より一回り大きいらしい。
 イヌワシも北帰行なんだな。


 残念ながら、頂上と概ね同高度か少し上を飛んでいたので上からの写真は無し。その五羽のタカの中の一羽が少し降りてきてくれて同高度。これは赤尾タカだな。
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TORCHじゃ燃える

2015-02-21 02:04:00 | Weblog
2月20日 快晴
 ドバイの高層アパートが火事で燃えたとか。「タワーリング・インフェルノ」という映画があったな。ビルの名前がTORCHというらしい。まんまじゃないか。そんなの名前が悪い。そんな名前をつけたんじゃ、冗談にでも火をつけたがる奴が出てくるだろう。

写真
 中をくりぬいた大きなパンにスープみたいなもんを出す店がたくさんある。んで、大抵の人がこんな感じで残して行く。んで、玄3はかっこいいメニューだと思いながらも、あれが注文できないのだ。自分が頼んでもパンを全部食べられないのは分かっている。かと言って、スープでベチャベチャになっているパンを持って帰って食べる気もしない。「飢餓に苦しんでいる人もいるのにぃ」とか、説教がましい事は思わない。しかしながら、「うーん、これはなぁ、もったいなくて、できないなぁ、、、」なのだ。


 そうそう、今日の20時ごろ、月、金星、火星がこんな感じで並んでいた。
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やっぱ、そうなるだろう。

2015-02-19 23:48:49 | Weblog
2月19日 晴れ
 トヨタ86の外デザインが“style Cb“とか言って良くなったな。その2色は無いだろうと思うが、方向性が自分好みになってくると「やっぱ、そうなるだろう。よしよし」と気分がいい。方々が尖ったノーマルは年寄りにはタジタジなデザインだったから。不良中年以上の年齢層ねらいだな。ロードスターも出てくるからこの市場もたいへんだろう。結構なことだ。買うか? 買わんだろう。アメリカはモールの出入り口などにフォレスターでも心配になるような段差があるからなぁ。
 
写真
 CASの知らないチョウチョ2種。ここは熱帯展示室なので、飛んでいるチョウチョは見たことがない奴ばかり。この日は6~7種類のチョウチョが飛んでいた。展示室は、入るときも出るときもエアロックになっていて、特に出るときには背中にチョウチョが着いていないか確認のための鏡があったりする。
白、紫、緑の背景にアイボリーと黒のの縞模様に赤い斑点が来ると写真が上手になったような気がする。



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本日は大晦日

2015-02-18 22:47:09 | Weblog
2月18日 晴れ時々快晴
 本日は大晦日でございます。旧暦、いわゆる太陰暦の正月が明日にせまった。中華系のスーパーマーケットは今年最後の買い物客でかなり混雑していた。よく考えてみるとアジアで太陽歴の正月をやっているのは日本だけかもしれない。戸籍とか、そういうものは太陽歴でも、新年や誕生日のお祝いは太陰暦でやるというのはそれはそれでいいもんだな。日本も、そうすればもう少しアジアと仲良くやれたかもしれない。

写真
 CASの続き
 この地味な蝶が羽を広げると角度によってブルーに光る。こいつが横を飛ぶと風が来る。これだけ大きくて、鳥が苦手な目玉模様も付いている。こうなると、小鳥の方が遠慮気味という状態になる。勝ち誇ってバナナの汁をチューチュー吸いつづける蝶のスキを見て、トウモロコシを一個くわえて何処かに飛んで行った。


 上の蝶ほどではないが、これも結構大きい。100mmのマクロで何気なく撮っていると、ファインダーいっぱいいっぱいになって、少し後ずさりして撮ることになる。もうモスラの感じだ。
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ピラルクーが泳いで行く

2015-02-17 20:56:41 | Weblog
2月17日 霧雨、のち曇り
 2012年に墜落して重症を負ったリチャード・バック先生、そろそろ死んでいるかとググってみた。死ぬどころか、またぞろ元気になっていた。おめでとう。あきれたことに、壊れた飛行艇を直して飛んでいるらしい。77歳か。ヤケクソだなぁ。うらやましい。今度墜落するときは死んでもいいよね。

写真
 ほうぼうで、どピンク色のベニスモモの花が主役になっている。写真のように満開になる前に散る花もたくさんある。花がそのまま落ちると実ができないじゃないかと心配になるが、同じく花がボトッと落ちるツバキも実ができるので大丈夫なのだと自主的に納得する、、と去年書いたような気がする。


CASの続き。
 熱帯淡水魚の水槽を通る透明なトンネル、どっかのおっさんの頭の上をピラルクーが泳いで行く。タンパッキーやら、名前を知らない大きなナマズやらが泳いでいる。この水槽にあまり小さな魚はいない。日本の水族館でタイと大きなハタをいっしょの水槽に入れていた。ハタにはタイの骨が喉に刺さるというコンセプトがないらしく、タイがだんだん減るというのがあった。こんなのがたくさん居たんじゃ、あれと同じで入れても減るよね。
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