25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

結局、ペンギン

2014-09-30 22:01:22 | Weblog
9月30日 快晴
 ラジオのニュースで乳がんの薬の話をしていた。スイスの製薬社のパージェットという薬が驚異的な延命効果があるらしい。例のHER2陽性の乳ガン患者で、これまでの化学療法と合わせて使うらしいが、転位したガンにまで効果があるとか行っていたような。相変わらずの玄3の英語力なので間違っているかもしれない。興味がある人は自分で調べてね。
 先日のエボラの未承認治療薬とか、この乳ガンの薬とか、何かわからないけど新薬が活発化しているような。あの業界に何か大きなbreakthroughがあったのだろうか。

写真
 Common Murreのnon-breedingかな。 
 船で出ると海鳥も色々と見えていい。Point Reysのガケの上から大量に群れているMurreを見ると、まるでペンギンの群を遠くから見るようだった。クジラ見物船の上から波間で羽根をパタパタやるMurreを見ると、まるでペンギンを近くから見るみたいだった。結局、ペンギンみたいなんだな、、、これが。


 「けけけけけっ」と何処かで聞き慣れた鳴き声が海側を横切った。ベルテッドキングフィッシャー。モントレーのヨットハーバーにて。カワセミ類は淡水専門だと思っていたら海水領域にもいるんだな。

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冬眠状態

2014-09-29 20:01:31 | Weblog
9月29日 快晴
 20年ぐらい前に六甲山で遭難した人が薄い硫化水素と低温の環境で2週間ぐらい半冬眠状態で生きていたことがあった。人口冬眠研究の再出発の引き金になったあの事件だ。
 御岳の噴火の遭難者、変に「死亡」と「心肺停止」を使い分けているのが気になっていた。硫化水素が遭難者の回収作業を妨げているというニュースがある。この二つが繋がって、使い分けの理由がわかった。硫化水素の人口冬眠効果。心肺停止でもわずかに蘇生の可能性があるんだ。遠目に死んだようにみえても、低温と硫化水素で同じ組み合わせで冬眠状態で生きているかもしれないと考えている人がいるんだな。一人ぐらい生きていますように。

写真
 昨日のクジラ見物の続き。
 この時期にカリフォルニア沖で見られるのは、概ね、ハンプバック(ザトウクジラ)だ。帆布バッグではない。んで、この辺りを回遊するザトウクジラには名前がついているみたいだ。この背中に大きな傷跡があるクジラはメスで、船のスクリューでやられたらしいということだ。ググってみても、名前は、結局、分からず。それにしても、曇っているのでクジラも空も陸地も同じような色になる。


 これは少し離れている状態。船から100mぐらいかなぁ。この日のクジラ達はあまり船に近寄らず、食事に注力していた。こういうシリーズ物。周りに人が居る乗り合い船など。人とネタが入ったシーンを入れるように注意している。昔々、元放送局の人が 
 「やっぱり人なんだ。人がいる方がいいんだ。」
と教えてくれたのを励行しているわけだ。いい感じが出てるかなぁ。

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船でクジラ見物

2014-09-28 19:29:27 | Weblog
9月28日 曇り、かな。
 シカゴの航空管制の火事は影響が大で、約2週間使用できないのだそうだ。コンピュータ関係は今日入るが、他の通信機器もやられていて、それを全部修理してしまうのに2週間だそうだ。管轄空域がボストンからアトランタ(玄3の英語でラジオのニュースだから正確なところは調べてね)

追記ーークジラ
 この時期はザトウクジラ。船で行くことが前提です。運が良ければブルー(シロナガスクジラ)やオルカ。それにイルカも見られるようです。見られるか見られないか、多少ギャンブル性が有るようです。12月、1月、ちょっと間があいて、3、4月はグレー(コククジラ)が見られます。グレーはちょっと小さいですが、ギャンブル性は低いです。

写真
 今日はクジラ見物にモントレーまで。始めての船からのクジラ見物だ。昨日行くつもりだったが、海が荒れているようなので1日延期。それでも今日も2m近い波ということで、酔い止めを飲んだ。ピンクの錠剤だから、かなり強力なのだろう。店の人が
 「2個パックだけど、1個でいい。それ以上飲むとヨレヨレになる。」
と言う。それを信じて1個だけ飲んだ。最終的に30人ぐらいの乗客で、約4名が船酔いでダウン。玄3は大丈夫だった。薬が効いたな。
 とにかく、モントレーのヨットハーバーを出て目標海域は北に約17nm。他の船からの情報があるのだろう、途中で止ることもなく約40分ぐらい走って発電所の沖だ。
 300~400m先にブローが見える。その辺りに着くと、アシカが3~4頭いるのが見える。その数が次々に増えて2百頭ぐらいになる。すると、アシカの群の端に大きな背中が出て「ぶおっ!」とブロー。少しオナラみたいな臭いが流れて来る。手前の茶色いのはゴミではなくてアシカ。


 概ね、その場で3~4回ブローして尾びれを立てて潜るとしばらく上がって来ない。これを繰り返す。アシカの群も一緒に潜るのか、海面が静かになる。この群は4頭だった。
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沈んだ後

2014-09-27 21:19:17 | Weblog
9月27日 晴れ
 昨日、シカゴ、オヘア空港で火事があったらしい。数百便がキャンセルになったとか。あそこにはFAAがアメリカ中北部の空の管制をしている施設があって、それが一時機能停止したらしい。放火じゃないかということだったが、今日は更に何かサボタージュのような揉め事もあったみたいで、今日も完全復調にはなっていないようだ。

写真
 今日の夕方の西の空。
 月、土星が一組を作り、火星とアンタレスが左で一組を作っている。何時間か後にハワイやアラスカ南部では土星が月の後ろに隠れるのが見えることになっている。この辺りでは月も土星も沈んだ後だから、まぁ、こんなもんだ。日本では日中らしいから望遠鏡が必要とか。「火星とアンタレスが近付くと戦争が起きる。」というのは星占いの定番だ。しかし、地球上では、しょっちゅう戦争をやっているので、どの戦争が「火星&アンタレス効果」なのか分からなくなっている。



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Sentinel-1Aとナパ地震

2014-09-27 00:27:21 | Weblog
9月26日 曇り、、積乱雲系の雲多数
 おおっと、御岳が噴火したらしいなぁ。山体が膨らんでいるなどの予報もなく、いきなりの感じだなぁ。セントヘレンズは山が少し膨らんだというので、観測装置を設置してる最中に山が吹っ飛んだ。火山っていうのも分からんなぁ。

 こういう予報と言えば、ナパの地震はサンフランシスコ湾岸に良い警告になったようで、ラジオのニュースなどが以前より地震関係の注意喚起をしている。
 esa(Europinan Space Agency)が測地衛星Sentinel-1Aを使い、先日のナパの地震で地面が動いた量を観測した画像が出ている(注1)。写真上のナパの周辺に歪んだ同心円状の模様がくっきりと出ている。Sentinel-1Aが地震の日をはさんで撮影した複数の映像から地面の移動量を画像化したものらしい。
 西ナパ断層というのは、あの辺りに断層が有りそうだというのは一目見ればわかるが、あまり研究されていないかった断層らしい。その断層を同心円が収束する部分が浮かび上がらせている。日本の衛星だと「大地」がこういうことをするのだろうが、日本周辺の震源地は海の底が多いのでこういう画像にはなりにくいだろうな。

注1:URLは下。
http://www.esa.int/Our_Activities/Observing_the_Earth/Copernicus/Sentinel-1/Radar_vision_maps_Napa_Valley_earthquake

写真
 貯水池の公園の大アオサギ。
 木の枝に片足でとまって休息中。大アオサギみたいな足の長い大きな鳥が木の枝に、それも片足で止るというのが玄3には解せない。まともに爪もないのに枝を掴めないだろう、なんというバランス感覚だ。落ちたら飛べば良いからな、、、そういうことか。

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酋長岩

2014-09-25 22:45:43 | Weblog
9月25日 曇りのち晴れ
 昨晩から今朝にかけて、それなりにお湿りと言える雨が振った。そのせいかサクラメントの東で燃えていたKing Fireは制御率が5%から一気に55%に改善した。
それでもまだ4カ所で山火事が燃えているようだ。もうちょっとお湿りがほしいな。

写真
 Donner Lakeの西の崖を構成する岩壁の一つ。インデアンの酋長の横顔みたいに見える。何のためらいもなく「酋長岩」と命名した。周りの木を見るとわかるように、かなりの大きさの岩壁だ。ちょうどDonner Lake越しにTruckeeの町を見下ろしているような位置関係にある。Wikiによると、Truckeeという町の名前はパイユート族の酋長の名前から来ていて、その名前はパイユート語の「全て順調」を意味する”Tro-Key”から来ているらしい。これを読んで、語源に諸説ある「OK」の語源の一つにこの”Tro-Key”を加えるべきではないかと玄3は思ったするのだった。ただ、この”Tro-Key”を叫んでいた酋長が生きていた時期が良く分からないので1840年以前なら、かなり有力な候補になる。

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レンズの擦り傷

2014-09-24 22:13:50 | Weblog
9月24日 晴れ
 日本は秋期恒例際だたのかな。今晩から少し北のほうから雨が降り始めるらしい。久しぶりの雨で動物達と山火事担当者は喜ぶだろう。

 玄3はiPhone4のユーザーだ。全ての機能を使い切る知能がないこと以外には問題もなく、既に3~4年使っているような。知り合いの娘さんは、この2年で壊したり盗まれたりで3台目が稼働中だそうだ。玄3のiPhone4のレンズが傷だらけになったので、そろそろ買い替えようと思っている、、が、まぁ、慌てる必要もない。
 iPhone6を構成しているデバイスの会社別のリストが出ていた。主要なコンピュータ機能以外のデバイスということなんだろう。動体認識のinvensenseと、GPUのNXP以外は、ほとんどが高周波を含むアナログかAD変換関連。動体認識とグラフィックプロセッサは統合しても良いようなもんだが、アナログ関連デバイスの統合は進んでいないみたいだなぁ。

写真
 これが、そのiPhone4のレンズだ。擦り傷だらけで、あまりにもシドイ状態だ。これではさすがのiPhoneでも写りが悪くなる。大きなレンズの小さなスリ傷は、墨を塗って拭うという裏技で多少回復する。iPhoneは、傷の太さと口径との比があまりないことと、傷が多いので、これはここまでの御寿命ということだな。iPhone6はこの部分が結晶アルミナになっているという話だが、擦り傷耐力はどの程度になるんだろうと言ってもテストする気はない。

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氷河が ♪溶けて流れて、のーえ♪

2014-09-23 19:33:09 | Weblog
9月23日 快晴だたような
 数日前、シャスタ山にある氷河の一部が大量に溶けて流れたらしく、その水が原因で、かなり大規模な地すべりが起きたみたいだ。いつもなら上に積もった雪が氷河が溶けるのを抑えてているが、この3年間の低降雨量で雪が少ないことや、9月の高気温が影響したと、その筋では見ているらしい。日照りで洪水系の地滑りが起きるというのが面白いが、近年の温暖化の一部なんだろうなぁ。その地滑りの泥水が流れ込むので、マクロード川の下流の釣りに影響があるだろうとあの辺りの公園局は言っているようだ。あの辺りに多いガラガラ蛇も流されて下流に貯まったりすることがあるので、視察に行くヤジ馬な人は注してね。

写真
 どちらも一昨日の貯水池の公園にて。

White-Breasted Nuthatch
 エサを見つけたみたいだ。このブログには2度目か3度目だな。こういう鳥は、何度か見ると居る所が大体分かってくる。この時も居るかなぁ、、、と目の前のオークを探していると出て来てくれた。


 ところが、同じ道具でこっちの初物の鳥はピンボケ。初物であわてたなぁ。しくじったなぁ。修行が足りんなぁ。メジロぐらいの小さな鳥なんだが。なんだろうなぁ。カンムリがあるなぁ。くやしいなぁ。玄3はカンムリ付きの鳥が好きだったりするのだ。

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七面鳥が飛んだ

2014-09-22 20:04:12 | Weblog
9月22日 快晴のち高曇り
 今日から秋らしい。そのせいか。木曜日ぐらいに雨が降る予報だ。

 サクラメントの東で燃えている山火事だが、King Fireと呼ばれている。台風に名前を付けるように山火事にも名前が付いているらしい。全部が全部、名前を持つのかどうか知らない。 とにかく、そのKing Fireの影響でTahoeで行われる予定であったトライアスロンが延期、または中止になるらしい。健康に悪いレベルの大気汚染状態になっているらしい。

写真
 七面鳥が飛んだ。 日曜日の夕方、ちょっと山向こうの貯水池の公園に行った。橋のランカンに止ったアコーンキツツキを撮っていると、背景の60度ぐらい傾斜した草地の上に七面鳥が20羽ぐらい出て来た。大方の鳥は滑ったりしながらソロソロと降りていたが、その中の1羽が頂上に戻った。どうするのかと思ったら、飛んだ。一応羽ばたいて飛んだ。ナンダカンダで4羽ほどのジャンプが見られた。うちのボスの家の隣の屋根には、時々、七面鳥が乗っているという話を聞いていた。「あれは、あれで、飛ぶんだな。」と思っていたが本当に飛ぶのは初めて見た。
かなり暗くなってからなのでちょっと見辛い、、、勘弁。


 こっちはその橋のランカンに止ったアコーンキツツキ。超近距離だ。さすがにこれ以上近づくと、そそそっと横歩きに向こうに逃げる。飛べばいいのに、歩いて逃げる。これまでAcornをアコーンと呼んでいたが、カタカナ英語で言うとエイコーンが正しいらしい。とりあえず、訂正しておく。

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今週はおとなしく

2014-09-21 20:49:04 | Weblog
9月21日 快晴
 先週末はリノでバタバタだったので、今週はおとなしく部屋の片付け少々と大量の洗濯物をかたづけた。

 西アフリカのエボラ、死者2630人。ものすごいことになっている。エボラ・ザイールの原産地みたいなコンゴも拡大中みたいだ。中国は資源狙いでアフリカに肩入れして、かなりの数の人がアフリカ方面に入っていたはず。あれはどうなっているのかしらん? まさか国内で広がっているのに隠しているとか、ちょっと心配。

写真
 昨日載せたDonner Lakeの西側のガケの上は標高が2000mを越える。そこにCalifornia Fuchsia みたいな花が咲いていた。これが下界のとは少し違う。葉の感じ、低い丈、それに柔毛の生え方がだいぶ少ない。生えている所は道ばたの少し段差のある所で下界と良く似ている。「うーん?」と思いながら写真を撮っていると、ブンブン蜂みたいなハチが飛んで来た。いつも見ているブンブン蜂と少し違う。ブンブン蜂より小さいし、全面的に黒い。標高が上がると、下界とは少し違う生き物がいる。


 シェラネバダ上にあるTruckee、そこをLake Tahoeから流れ出るTruckee川。この時期、シェラネバダの大方の渓流は禁漁に入っている。それでも川の様子を見たいので、昔、良いサイズを釣った淵の様子をガケの上から見る。岩の間に良いサイズのニジマス(?)が定位しているのを見つけて、玄3は、「18インチぐらいかなぁ。ふふぅん♪」と、ちょっと幸せになったりする。

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