25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

んで、水まき禁止令だな。

2014-07-31 23:52:53 | Weblog
7月31日 快晴
 そうか、7月も今日でおしまいか。もうすこしでクリスマスだな。

 昨日の「水まき禁止令」話だが、やはり、集合住宅のオーナーや一戸建ての家持ちには「水まき禁止令」の通知が来ているらしい。とりあえず、スプリンクラーは2日に一回しろとか、そういうことらしい。この暑いのに2日に一回だと芝生が枯れる可能性が高い。んで、こういう通知が出ると、近所同士で密告合戦が始まる。近所で仲が悪いと当然チクられるし、環境問題に執着している人は、仲に関係なくどんどんチクる。水利権は今も昔も争いの元であるな。

写真
 Common Checkered Skipperということでよろしく。
 Skipperだからセセリ蝶の仲間だな。蝶シリーズでついでに載せる。実は、少しブレているからお蔵入りにしたのだった。暗かったのだ。その上、この後、何処かに飛んで行ってしまった。今年の3月ごろに撮った。ほんとうは秋の蝶らしい。commonということなのに、写真はこれっきり。commonなら、秋になるとそこら中を飛んでいるんだろうか。


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んで、水まき禁止はどうなった?

2014-07-30 23:34:40 | Weblog
7月30日 快晴
 日本のニュースサイトにカリフォルニア州の水まき禁止命令が発動されたと書いてあった。罰金500ドル。そんな話は聞いていないので、確認しようと州のサイトに行ったら、
 「VR Green Farmの瓶詰めを食べるな。ボツリヌス菌に汚染されている可能性がある。」
というニュースが載っていた。該当農場が製造プロセスに問題があった可能性があるということで、自発的にリコールしたらしい。ボツリヌス毒素と言うと、あのシワ取りの注射液「ボトックス」の主成分で、しばしば失敗して顔面麻痺に陥るやつだ。注射液に極微量含まれるらしいが、極微量でそれだから、微量に食べるとマジで死ぬ。日本では、その昔、福岡方面で起きたカラシレンコンのボツリヌス集団中毒が記憶に有る。確か生き残っても全身麻痺が残った患者がいたと思う。この農場、自分でリコールするあたり、中国の食品会社とエライ差だなぁ。
んで、水まき禁止はどうなった?

写真
 ミツバチなのかなぁ。普通のミツバチより少し大きくて、少し黒いところが多くて。ちょっとググってもこれに該当するハチの写真が出て来ない。胸とお腹の先がかなり黒い。ただの個体差なのかなぁ。

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アルとナイで、お詫びして訂正。

2014-07-30 00:06:14 | Weblog
7月29日 快晴
 エボラが広がったのはアルジェリアかと思ったらナイジェリアだった。同じジェリアでも、アルとナイではえらい違いだ。お詫びして訂正。亡くなったのはアメリカへの帰国途中のアメリカ人だということで、危ないところだった。

 福島の原発が壊れた時に日本に行っていた人が言うには、アメリカの空港で日本からの便で来る人に、内緒みたいな低い位置で放射線カウンターを向けていたらしい。玄3は、大量に放射性物質を付けた人の隣に座りたくない。また、どこの国でも、熱センサーで入国する人の体温を監視しているが、エボラが飛行機内で発症したら、周りはパニックだろうし、かなり高い確率で感染するだろう。どっちも乗る前に監視するほうがいいよね。

写真
 近所の再生水に池にいるアヒル。なんだか知らないが変な帽子みたいなものが頭に乗っている。この時だけなのか、いつもこいうスタイルなのかしらない。だれかが捕まえて帽子を接着したのかもしれない。

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面白くないニュース

2014-07-28 23:51:40 | Weblog
7月28日 晴れ気味の高曇り
 面白いニュースはないなぁ。
 面白くないニュースと言えば、昨年9月に開通したベイブリッジの東側部分で初の飛び降り自殺者が出た。金門橋の自殺多発区間に防止ネットが付いたらしく、自殺希望者がベイブリッジにシフトしているらしい。ベイブリッジの東半分は歩けるように歩道があるので、希望の所まで徒歩または自転車で行って飛び降りられる。これまでも飛び降りた女の人がいたようなのだが、重傷を負ったが死ななかったらしい。

写真
 California Syster。
 チョウチョ続きのついでに少し古い写真だが載せた。たぶん、使っていないと思う。羽根の輪郭などが分かりにくい写真だが、オレンジの大きな模様と白点が目立つ。これだけ模様がはっきりしているとフィールガイドでさがすのも簡単だ。翼幅3インチぐらいある、比較的大きな蝶。Oakの木がホストらしい。

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Gray Hairstreak

2014-07-27 23:48:23 | Weblog
7月27日 曇り後晴れ
 西アフリカで流行中のエボラだが、アルジェリアにまで飛び火したとか。アメリカ人の医療関係者も感染したとか。ずいぶん広がっている。CDCのサイトには、今の所、飛行機のクルーと旅行者への注意喚起ぐらいだけなのだが大丈夫なのかなぁ。
 中国に肺ペストが出たという話は、WHOのサイトをサーチしても何も出て来ない。2009年の8月に流行って数人が死んだことがあるというレポートが出て来るだけ。玄3はこのニュースも知らなかったので、これはこれなりに勉強になった。

写真
 Gray Hairstreak。 チョウチョシリーズの第4段かな。うーん、シジミチョウの仲間かな?
羽根を広げても1インチあるかないか。
 1年ぐらい前、California Hairstreakを載せたことがある。あれより少し暗い色で、特に角度がつくと羽根が更に暗く写ってしまう。California Hairstreakと同じように、羽根の後ろに触覚のように見える飾りが有り、どちらが頭か分からないようにカモフラージュしてある。捕食者が頭だと思って尻尾をくわえると、そのスキに逃げようという算段だ。
頭と尻尾に焦点を合わせたら、羽根の頂上がピンボケになった、、、がっくり。
近所のショッピングモールの花壇にて。

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Jacques彗星

2014-07-26 22:39:28 | Weblog
7月26日 晴れ
 今朝は3時頃から1時間ほど車を東に転がしてJacques彗星を見に行った。んで、またもや、見つけられず。6等ぐらいだというから、以前のパンスターズ彗星ぐらいだろう。実は、新兵器を買った。双眼鏡だ。Nikonモナーク7。それでも見つけられなかった。以前のオリの25x10の双眼鏡より格段に明るくて、白い点みたいだった星々が、キラキラ輝いて見える。これなら何とか彗星をライブで見られるかと思ったが、、、いやはや難しい。せめて2等ぐらいにならないと素人には辛いな。
 アメリカ時間の28日月曜日は水瓶座流星群のピークということで、それが活動中なのか、今朝はかなり速い流星が2個見えた。

写真
 スマイル岩の並びの浅瀬をアザラシが引き波を引いて「すいーっ」と泳いで行く。崖の上からだと、偏光フィルター無しで水中のアザラシの姿を捕らえることができる。

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Dawn of the Planet of the Apes

2014-07-25 00:09:29 | Weblog
7月24日 快晴
 映画「猿の惑星の夜明け」を見た。
 2つのグループがあって、それぞれのグループの中に、融和を進める派閥と対立を進める派閥がある。対立を進める派閥の陰謀でグループは戦いに向かって進んで行く。要するに、よくある普通のストーリーの映画だった。例えば、「ウエストサイドストーリー」みたいなもんだ。例えが古いか。 見ている内はちゃんと見られるが、終った途端に「ちぇっ、なぁんだ、そういうことか。」と思ってしまう。んで、評価はC

写真
 Pygmy Nuthatchではないかと思う。見辛いけど、真ん中に写っているんだけどね。
 先日のハーフムーンベイ。海岸沿いの林を出た所で、二かかえほどの大きな木の幹を小さな鳥が駈け上がったり下がったりしていた。White-Breasted Nuthatchかと思ったら、、、ん?、、、ちょっと違う。目にアイラインが入っているし、少し小さいか。北西アメリカには、ゴジュウカラの仲間が一応3種いることになっている。
 こういう初物が出た時に限って200mmしか持っていない。困ったことだ。

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肺ペストだって!

2014-07-23 23:31:22 | Weblog
7月23日 快晴
 アフリカの西の方でエボラが流行っていると思ったら、中国の西の方では肺ペストが出たらしい。
相当まずい。肺ペストは空気感染する。例のヨーロッパで猛威をふるった黒死病というやつだ。ヨーロッパ系の人達には今もトラウマ的な病気みたいで、Black Deathというと、聞くのも嫌みたいな顔をする人もいる。日本の食料は彼の国に依存しているわけだな。気をつけろよ。

写真
 ハーフムーンベイの少し北にある地層のモニュメント。一見隕石クレーターかと思うが、円ではないらしい。馬蹄形、つまり木材でいうと板目のような地層になっているらしい。周りは、いわゆる鬼の洗濯板的状態でその一部が「ぎゅー」っと曲がっている。ここには何度か行ったが、いつも満ち潮だったので写真は撮れずだった。今回は干潮をねらって行ったが、引きの悪い干潮で、サークルを作るの先っちょだけ。


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Devil's Slide

2014-07-22 22:53:17 | Weblog
7月22日 快晴のち晴れ
 ハンバーガーのM某には年に3回ぐらい行く。先日、半年ぶりに行ってチキンナゲットを6個買った。あのナゲットの肉は中国製だったのだろうか。日本のは中国製だろうが、アメリカの肉も中国製なのだろうか。他のファストフード屋のは中国製なのだろうか。知らぬ間に中国製になっているのが気持ち悪い。
 まぁ、食ってウンコにして出した後だから、今更ゴタゴタいっても仕方ない。死なないレベルの古さで、多少味が悪くなっても、元々まずいハンバーガーだから大して変わらないだろうと主張すれば、そりゃぁ、そうかもしれない。
これで、また、最低半年はM某には足が向かない。

写真
 この日曜日に行った、Devil's Slideの断層、、、だと思うよ。もう、色が違うのがはっきりと分かる。灰色と薄茶色の砂岩同士の接触みたいだった。古い1号線の切り通しの出ている。
 西海岸沿いに延々と走る1号線だが、ハーフムーンベイとサンフランシスコの間にある難所だったDevil’s Slide。その少し内陸にトンネルができて1年ぐらいになる。いかにも交通の要衝みたいな「1号線」という名前なのに、このDevil’s Slideの崖崩れで3ヶ月とか半年の通行止めになることもあった。このトンネルで、その崖崩れによる通行止めの心配は、一応、なくなったわけだ。しかし、San Andreas大親分断層、Pilarcitos断層、そしてSan Gregorio断層の強力な3本の断層と枝葉はまだまだそこにあるわけだな。


 San Andreas断層の西隣を走るPilarcitos断層が、Devil’s Slideの少し先のPoint San Pedroで海に潜っている。この縞模様のギザギザの岩がその岬の象徴。このあたりを構成しているのは第三紀と白亜紀の砂岩らしいが、玄3の英語力なので、、、。

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藤原君と源氏

2014-07-21 20:55:39 | Weblog
7月21日 快晴
 岡山の監禁犯の藤原君だが、「好み通りに育てて結婚するつもり」だったらしいなぁ。どっかで聞いた事があると思ったら、源氏物語の光源氏と紫の上のパターンだ。その時の源氏の想定年齢は教養がないので知らないが、それほど若くないんじゃないかと思う。しかし、時代が下った戦国時代でも「人生50年」だから、49歳よりは若かったんじゃないかと思う。一方、紫の上は8歳だったか。
 藤原君は、キチガイの変態のキチガイだと言ったら処罰できない理由を作ってしまうが、やっぱりキチガイの変態のキチガイだな。源氏も変態だな。

写真
 Field Crescentということでよろしく。
 翼幅1インチ以上あるだろう。少し露出オーバー気味だが、明るい野原だとこんな感じに見えると思っていい。Host Plantは、Asterということで、エゾギクの仲間らしい。この黄色いタンポポみたいな花なのかなぁ。
 なぜ、蝶つづきなのかというと、玄3が蝶に造詣が深くなったということではない。ただ、この季節、ちょっと足元に花が咲いていると、しばしば、こういう蝶がヒラヒラ飛んでいる。カリフォルニアは蝶が年中飛んでいるような気がするが、今の季節が、蝶の種類としては一番多いのではないかと思う。

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