25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

カンカン照りだ。

2013-06-30 21:54:10 | Weblog
6月30日 快晴のカンカン照り。
 昨日、今日は暑かった。ベイアリアでは、年のうちエアコンが必要な日数は、おおむね一週間ぐらいだ。これがあと3日続くとその一週間を使い切ってしまう。会社のエアコンも部屋によっては効きにくくなっている。デスバレーの辺りは軽く50℃を越えているとか。デスバレーの58℃台のレコードはインド南部と競うほどの温度らしい。

写真
 Reyesのオロロン鳥。つまりCommon Murreの2回目だ。
 このあいだReyes Pointに行った時には、長いレンズは重いので持って行かなかった。あの階段をレンズをかついで登るのは大変だったろうから、それはそれで良い。しかし、ゴマ粒みたいなオロロン鳥しか撮れなかった。せめて、黒白がわかるぐらいの写真を撮って白黒つけたいと思い、この土曜日に再度Reyes Pointに行った。岩からこぼれ落ちそうなほど、時々、こぼれ落ちているみたいだったが、、、とにかくウジャウジャいる。


 灯台近くの岩場ではあまり変わらない写真になったが、少し東でウと小さな岩をシェアしている小さな群を発見。この方が少しペンギンみたいな姿がよくわかるかな。1羽着陸態勢とは言え、とにかく飛んでいるのが写っている。また、この鳥はペンギンみたいに水中を飛ぶように泳げるらしい。


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金門橋の通行料金は後からやってくる。

2013-06-28 23:50:32 | Weblog
6月28日 快晴で暑い
 今日は暑かった。かなり暑かった。明日はもっと暑くなるし、来週の水曜日ぐらいまで暑い日が続くじゃないかと天気予報が言っている。内陸部は100°Fというから37.8℃ぐらいになるんじゃないかと思われる。それでも湿気がないので日本の梅雨や夏よりだいぶ過ごしやすいのがカリフォルニアのいいところだ。

写真
 後からやってきた金門橋の通行量(6ドル)の請求書。
 先日、金門橋を北から南み向かって通過した。金門橋を北から南向き渡るとき、つまりサンフランシスコに入る時には通行料が必要だ。しかし、料金所は窓が締まっていて、お金を取る人が全然いない。んで、「あららららっ」と思いながらそのまま通過した。周りの車にも「あららららっ」と思っている人がいたみたいだ。
 金門橋は、人件費の削減のためと、Fastrak(注1)の利用者が十分増えたということで、全部自動に変えてしまった。Fastrakを取り付けていない車はナンバーをチェックしていて、こういう請求書が後から来る。罰金ではないが、料金に加えて、切手代と小切手が一枚分の金がかかる。
 消息筋氏によると、サンフランシスコ湾の橋のうち、金門橋だけは金門橋財団みたいな所の管轄で、他は国の機関の管轄でやっているらしい。んで、今の所、金門橋だけがこのシステムだが、国も近いうちにこれに追随するであろうと思われるよ。
 
注1:Fastrakは日本にもある通行量の自動徴収システム。機械の値段は5~6ドルらしい。日本に比べると極端に安いだろっ。

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6周年

2013-06-28 01:34:55 | Weblog
6月27日 快晴
 いつも、アクセスしてくださって、ありがとうございます、、、愛してまーす♡。いつもじゃない人もありがとうございます。こちらも愛してまーす♡。
と、昨日、連邦最高裁で
  ーー同性結婚は禁止はunconstitutional、カリフォルニアの住民投票は無効ーー
の判決が出て盛り上がっていたオカマさん達みたいな出だしになりましたが、このブログも開設以来2190日で、2190/365で丁度の6年となりましたーーーイエー!。
 2013年6月27日のアクセス順位は、IP数にして76で、1,893,273ブログ中、21,799位となっています。同訪問者数のブログには「あきた観光レディー」とか、「男性不妊症と診断された」などがあますが、トレーラーでのホームレスみたいな生活の時は簡単に200IPに届いていたので世の中のブログの恐ろしさ! 今後もユルユルやりますので、みなさんも健康に注意してユルユル、適当にアクセスしてやってください。

写真
 ということで、6周年記念ということで、ちょっとピンボケ気味のブルーエンジェルスを大判写真で。


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6月のモンスーン

2013-06-25 22:01:12 | Weblog
6月25日 曇り後、一応晴れ
 ここ2日の雨と今日の蒸し暑さはとても北カリフォルニアとは思えない。新聞にも「6月のモンスーン」という見出しが踊っていた。更に、今日から約一週間ほど暑くなるらしい。

写真
 Reyes Pointの崖下にウジャウジャいるCommon Murreの群。崖が高すぎて200mmのレンズではこのぐらいにしかならない。和名はウミガラスというらしいが、別名がオロロン鳥というらしい。この崖下にはピリカみたない鳥がいるが、これは岩だなの下みたいな更に撮りにくい所にたむろしている。


 んで、Reyes Pointはクジラ見物の名所だ。しっかりと突き出した岬の先端の高い位置から見るので水の透明度次第で水中のクジラも見えると思う。高所恐怖症の人は止めたがよい。9月か10月のクジラの南下時期にはクジラの写真が載せられるかもぉ。



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なんと、雨

2013-06-24 19:07:32 | Weblog
6月24日 雨(なんと、雨だ)
 7月になろうというのに、昨日と今日、日本の梅雨が引っ越して来たみたいに雨がシトシト降っている。

 最近、灯台づいているこのブログだが、この辺りの灯台ファンというのはブログに書くというような、そんな程度ではない。
 新聞によると、サンフランンシスコ湾の奥のそのまた奥に、この辺りの大きな川が合流するサンホアキンデルタがある。そこにDiscovery Bayという湾があるらしい。んで、そこに個人(?)がポケットマネーで作った灯台ができたらしい。36フィートの背の高い灯台だ。新聞には英国風建築様式と書いてある。何を考えているのか知らんが、灯台オタクが本物の灯台を作ってしまった。

写真
 こっちはReyes Pointの現在稼働中の灯台。朽ちたような赤い小屋の上に有るベランダみたいなのがソレだ。んで、ベランダの上の左側のライトは航空用の衝突防止灯だと思う。右の少し低いのが回転灯になっているなので、こっちがいわゆる灯台だな。ずいぶん貧相になってしまった。これではファンは着かない。やっぱ左端の白いのが灯台だな。


 貧相な現役が見えない位置から、本来の灯台の全景。やっぱ、これが灯台だ。
 来ているのはインパキ系、中国系、ヨーロッパ系、それに加えて、日系がほんの少々。インパキ系は灯台が好きなのか、ヨーロッパ系とインパキ系が圧倒的多いような気がする。

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Reyes Point灯台

2013-06-22 23:04:14 | Weblog
6月22日 快晴
 今日はReyes Pointの灯台に行った。レイズポイントと読むらしい。場所はGoogle等で見てもらえば分かるが、Bonita灯台の一つ北の灯台だ。

 少し前、会社で灯台の事を話していると、技術のチーフが灯台の照明用レンズについて説明してくれた。あのレンズの大きい物は数トンあるらしい。フレネル構造にしてもそれぐらいになるんだそうだ。彼は、それを昔の技術でほとんどメンテナンス無しで延々と回し続けられることに興味を持ったそうだ。
 んで、灯台では何をしていたかというと、そのレンズを水銀のプールに浮かせて支え、その状態で回していたらしい。油の潤滑ではあの信頼性は出ないらしい。しかし、その結果、アメリカの灯台の関係者には、しばしば脳みそがfunnyになる人がいたそうだ。水銀の蒸気を吸うことになるのがその理由らしい。無機水銀とはいえ体に良いわけがない。んで、アメリカは水銀の使用を止めたらしい。んでも、日本の灯台は今でも使っている所があるようだ。野島崎では東北地震の時に少しこぼれたという話をネットで見た。

写真
 Reyes Pointはかなり有名な灯台らしく、大変な人、人、人だ。灯台ファンがマイノリティーとは言えない状態になってしまっている。この階段を降りても、崖はまだ50m以上あり、その上に立っている灯台自体は低くても用をなす。
16時過ぎに
 「はーい、閉めるので階段をアガってくださーい」
と管理している人が追い出しにくるので、時間ぎりぎりまでいると300段ぐらいの階段を必死で上がることになるから注意のこと。


 上記の水銀や、維持費等の問題でカリフォル二アの昔からの灯台の点灯装置は既に稼働しておらず、州立公園やNPOが管理しているらしい。ここでも小さな回転灯がその本来の役目をはたしている。既に灯が入らなくなってずいぶんになるのだろう。ガラスは曇っていて中は見えない。他の灯台では昔のレンズは博物館などに移転されているものもあるようだが、ここの大きなレンズが曇ったガラスを通してかすかに見える。

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放射能の垂れ流し

2013-06-21 22:27:00 | Weblog
6月21日 beautiful sunny day
 夏至かな。
 ワシントン州ハンフォードに補間している核兵器を作ったときの廃液が漏れているとニュースで言っていた。エネルギー省は「修理したから大丈夫だ」と言ってたみたいで、そのスティールのコンテナが壊れていて、全然大丈夫じゃないみたいだ。ついでに、その保管場所にある漏れ止め壁も役に立たず、地面が吸い込んでいるいるらしい。概ね、1000ガロン/年のペースで非常に強い放射性物質を含んだ廃液が流れだしているらしい。エネルギー省の人は、国は漏れを止める方法を持っていないとか言っている。正直なのは評価するが、かなりひどい話だ。アメリカにロシア、核大国は放射能の垂れ流しに加えて、福島の日本。それにどうせ中国やインパキも垂れ流しているだろう。世の中、どんどん住みにくくなる。

写真
 ワイン、「J」という名前のピノ。
 近所のスーパーマーケットでワインの30%OFFセールをやっている。該当マーケットは、時々このセールをやるのだが、期間中、玄3が欲しいワインを店が何処か他所にしまってしまう。んでも、先日ロシアン川に行ったので、ロシアン川のワインを探して1本だけ買った。これが、かなり良い。あんまり良いので2~3本買っておこうと該当マーケットに言ったら、「J」の所がきれいに売り切れ。みんなよく知っていなぁ。
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OSHが倒産

2013-06-19 23:15:38 | Weblog
6月19日 快晴
 おとといだったか、Orchard、又はOSH(オッシュ)として知られているOrchard Supply Hardwareがチャプター11(再生向け倒産)を自発的に申請して倒産、それをLow’s(ロウズ)が引き受けたらしい。「自発的に」というのはvoluntaryをそのまま訳して意味が分からないのだが、とにかく、そういうことだ。
OSHは、日本でいうとホームセンターみたいな店のかなり大きなチェーン店だ。Low’sは、ホームセンターみたいだが、家を建てるぐらいの大きな物も扱うチェーン店で守備範囲が少し違う。Low’sの商売敵としてはHome Depot(ホームデポ)がある。
 OSHは玄さんも好きで時々行く。しかし、ここ数年、客が少ないような気がしていた。去年の終わりからアマゾンも消費税を払わなくてはいけなくなった。ネット販売で手ごろな大きさの物、例えば電動ドリルなどを安く売るから、そういう中途半端な大きさの物をたくさん在庫する店の経営は難しくなっているのは分かっていた。んでも、倒産するとは思わなかった。

写真
 涼しい風が吹く11頃前の空を、OSHの倒産とは関係なく白色ペリカンがグルグルユルユル飛ぶ。
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ゼニガタアザラシは水枕で寝る。

2013-06-17 23:47:23 | Weblog
6月17日 快晴
ニュースによると、今年もカリフォルニアの鳥の死骸から西ナイルウイルスが発見されたらしい。日本脳炎と同じような季節感として定着してしまった。だから、日本脳炎と同じように南から蚊や鳥が運んでくるんだろうかな。

写真
 水枕で寝るゼニガタアザラシ。
 ロシアン川の河口の砂州にはゼニガタアザラシが100~150頭ほど寝ている。カリフォルニアの海岸では、よくある風景だ。砂州の海側にたくさんと、川側に20頭ほどいる。この海岸のアザラシにレンズを向けていたら、サンフランシコの博物館に勤めているという人がちょっと解説してくれた。そうなると「よくある風景」も少し変わってくる。
 この日向で頭を低い方にして寝ている4頭のアザラシだが偶然ではない。アザラシは皮下脂肪が多い。そのおかげで、冷たい水の中に長時間いても低体温症になって死んだりしない。しかし、こうやって日向で寝ていると、しばしば体温が上がり過ぎる。又は、脳温が上がり過ぎて「クルクル、パー」になるかもしれない。んで、対策として、この写真のように、脂肪の薄い頭部を半分水に浸けて冷やしながら寝たりするのだそうだ。


 海側の団体。こっちは頭を海に浸けるような所にいると波をかぶってしまうので落ち着いて寝ていられない。んで、時々、川側に移動するやつがいる。

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まだまだ遠い道のり

2013-06-16 21:54:56 | Weblog
6月16日 快晴だったような。
 コロラドの山火事だが、民家500軒ぐらいを燃やして、まだどんどん燃え広がっている。消防関係者は「(消火までは)まだまだ遠い道のりだ。」と言っている。

 今日はちょっと行きたい所があって、101号を北に走った。太平洋側に行く道を1本間違えたら、ロシアン川に出て、そのまま河口まで走ってしまった。この季節の116号線とロシアン川添いの道はずいぶん気持ちいい。日向と日陰、小さな町と森、、それにカーブの作るリズムみたいなもんがいい感じ並んでいる。んで、道を間違えたと分かっても止らなくなってしまう。

写真
 そのロシアン川の河口。
 この時期の河口は砂州が延びていて、ほとんど閉じたようになっている。以前は人工の突堤があったようだが、それも今では砂に埋まって一部が見えるだけ。んでも、サケやスティールヘッドが昇る頃にはそれなりに流れるらしい。




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