25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

竜巻、竜巻、竜巻、竜巻・・・・!!!

2011-04-30 01:14:03 | Weblog
4月29日 大快晴で、風があった。

 ポプラの仲間は乾期に枝を落とすらしい、、、ことは、体験済み。乾期
にはまだ少し有るが、今日の風で、街路樹のポプラが走っている車の前に
かなり太い枝をボトボト落としてくる。

 アラバマ方面が竜巻に無茶苦茶にされている。この27~28日で、何と
252件の竜巻が発生したらしい。10分に1個、グルグルグルグルして、
家をバラバラに吹っ飛ばして行くわけだ。少し前にセントルイスの空港が
やられた頃までは、
 「流行の居眠り管制官よりマシだ。」
と、冗談を言っていた放送局もあたったが、もう冗談を言っているレベル
ではなくなってきた。下手なことを言うとアナウンサーがクビになる。
TVなどで被害を見ると、風の大津波という表現がちょうど良い。竜巻は
中部の平原が有名で、そのあたりでは家に避難シェルターがを作っている
家が多い。しかし、今回の人的被害が多いアラバマなどは、そういう設備
を持っている家が少ないのかもしれない。

 「The King's Speech」をレンタルDVDで見た。アカデミー賞を
取ったので、DVD化までもう少しかかると思っていたが、これが
意外に早かったな。

写真
 久しぶりに玄3とカタツムリ1号の登場。近所の駐車場に奇麗な銀色の
ポルシェ・スパイダー550が置いてあった。レプリカか本物か玄3では
判別不可。でも、ホイールまでピカピカなので、自分の写真を取るには
好都合。


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環天頂アーク

2011-04-28 00:59:32 | Weblog
4月27日 晴れ 高い白い雲がある。

 日本の地震津波関係のニュースがインパクトが有り過ぎて、それ以降、
あまり過激なニュースもない。TVもなんとなく、穏やかな英国の結婚式
の方に目が行っている。
 あると言えば、原油高と、今も60人以上いるスペースシャトル系の宇宙
飛行士が失業することぐらいか。計画終了間近でこの人数で、多いときには
120人ぐらい居たらしい。日本ではまだ珍しいし、宇宙飛行士になるのは
大変だが、とりあえず、あまり珍しいものでもなくなったということだろう。

写真
 環天頂アーク。
 今日は上空は氷の雲だったようで、ハロー、幻日、環天頂アークがまとめて
見られた。前回の環天頂アークはタダの青空になってしまっていたが、今回は
何とか写っている。ペンタのコンパクトで撮ってみた。Photoshopで少し強調
してあるから何とか見えると思う。カメラのモニターで確認した時には、もう
少し写ったと思ったのだが、なかなか難しいもんだ。


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Happy birthday Audubon

2011-04-27 01:37:42 | Weblog
4月26日 晴れ

 昨日は131アバルトの絵に加筆して投稿しなおした。今日、26日は
オージュボンの誕生日だった。
 オージュボンは、いつもお世話になっているSIBLEYの図鑑の裏表紙の下
にも協会のロゴが入っている、あの!オージュボン協会(注1)の名の由来
であろうと思われる John James Audubonさん。(違っていたら訂正よろしく)
 この御大人は、元々はフランス系だったようだが、英国風の名前に改名し、
その名前で通っている。北アメリカの野鳥のイラストで有名な人だ。フラン
ス系にはファーブル、オージュボン、、歴史的に有名な自然史オタクが2人も
いる。ところで、この人の肖像画をWikiなどで見ると鉄砲、それも散弾
銃を持っている。鳥のイラストで有名なのだが、愛鳥家とか野鳥保護よりも
絵も描き、撃って食べる。これが彼の鳥に対する執着の主な目的だったよう
だ(?)。少なくとも、初期にはそうだったのだろう。
 鳥の絵は実物大で描いたらしい。イヌワシが羽根を広げた絵など、いったい
何号になるのか。半開きや閉じた状態の羽根の鳥の絵が多いのもそのためかも
しれない。

注1:National Audubon Society(http://www.audubon.org/)
   野鳥関係を中心に自然保護活動をしている団体。

写真
 信号機を取り付ける鉄柱、その道路に張り出した片持ち梁の部分の穴から
ヨタヨタと出て来たブラックバードの幼鳥(かな?)。
 本来、その穴には信号機が取り付けてあるのだが、これは予算の都合か省い
てある。この後、戻れたのか、足を滑らせて落ちて死んだのか、鷹のエサに
なったか、玄3は知らない。
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Discovery Channelの地震の総集編

2011-04-24 22:16:25 | Weblog
4月24日 曇り時々晴れ
 この週末は、いくらやっても終わらないトレーラーの片付けと、ヤボ用が
あったのだのが、片付けをやって、後は絵を描いていた。

 今日は、日本の地震の総集編をDiscovery Channelでやっていた。断層が
いかにも見て来たように、火を噴いて「ズルッ」と動き。それに押された
海水がグッと盛り上がって津波になる。生き残ったアメリカ人達と東京大学の
死ぬほど冷静そうな女などがインタビューに答える。
 迫力はあるが、この迫力の元になっているのは、やはり津波の映像による
ものだろうと思う。いづれにしろ、報道番組と言うよりエンターテイメント
だろう。報道系は1~2年経って出て来るBBC辺りが作ったものがやはり
良い。


 今日描いていた絵。先日アバルトなんという言葉を書いたら頭から離れなく
なった。とりあえず、カウンターをあててコーナーをクリアするフィアット
131アバルトを描いてみた。ハンドルは右、曲がる方向は左、見ている方
向は次のコーナーの出口。んで、ちょっと気がすんだ。
 ファミリーカーのフィアット131をアバルトが改造。マーク・アレン達の
ドライブでWRCで無敵と言って良い活躍を見せた。アリタリア航空はもう無
くなったんだっけ。今は昔だなぁ。
 そういえば、今日、青いチンクエチェントを見た。買う人がいるようだ。
日本人だったかもぉ。


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トルネードがどんどん発生。

2011-04-24 02:03:26 | Weblog
4月23日 曇り
 セントルイスの空港がEF-4クラスの竜巻に襲われたとか。ダイレクト
ヒットで、かなりの騒ぎようだ。去年は年末になっても竜巻が多いと思って
いたら、今年も引き続き竜巻が多い。先日の竜巻ラッシュではノースキャロ
ライナの東部方面は竜巻が起きた所に付けた印で真っ赤になっていた。
 パイロット練習生は、アメリカの竜巻「トルネード」は寒冷前線の前方
200マイル、つまり、普通は東側にしばしば発生するので注意すること
と教わるのだが、近頃はカリブ海からの空気が入るところは何時でも何処
でも起きている感じだ。やっぱ地球温暖化のせいかなぁ。


 天気予報には、こういう天気図というか竜巻予報が出る。赤い所が竜巻発生
警報、黄色い所が発生注意報のようなことだ。水色はジェット気流。黒の矢印は
カリブ海からの空気の流れ。右の赤い点々は、先日のノースキャロライナ州の
集団竜巻発生の時はこんな感じだったことを示す。

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知らなかった。

2011-04-22 21:20:02 | Weblog
4月22日 曇り

「プルトニウム物語 頼れる仲間プルト君」というビデオがあったらしい。
Webには「武田邦彦 (中部大学): 原発 緊急情報(32) プルトニウムの
毒性」(注1)というのもある。

 これらによると、プルトニウムは安全なのだそうだ。すごい。知らなかっ
た。プルトニウムについて聞いたのは30年以上前のことなので、その後
プルトニウムの毒性への知見は変わってしまったらしい。
 とにかく、プルトニウムは飲んでもいきなり死なないらしい。その上、
生体はプルトニウム吸収しないらしい。口に入れてもそのまま排泄される
のだそうだ。だから安全なのだと、、、。 んで、肺に埃と一緒になって
入り沈着したらどうなるか、、、どうなるんだろう、、、超危険物質に逆
戻りか。

 確かにプルトニウムの危険性の問題については、環境団体や原発反対団体の
プロパガンダのような気もする。2万4千年の半減期だと、ほとんど崩壊しな
いということだろう。崩壊しなければ放射線は出ない。そうなると、ただの
核爆弾製造に直接関連するものなので取り扱いが非常にデリケートな重金属の
塊になる。
 逆戻りして超危険物質だとすると、日本の政府関係者の言う「安全」はプロ
パガンダで、更にウソが主体になったプロパガンダということになる。日本の
核技術が信用できないことの根源になっているのが、この[安全」という言葉
と言って良い。
 まっ、環境団体も政治家もプロパガンダの応酬で、どちらも信じるに足らん
というのがこの問題の難しいことの一つだな。

 ところで、上記の「武田邦彦 (中部大学): 原発 緊急情報(32) プルトニ
ウムの毒性」には序盤から曰く、
 「、、、ウラン燃料というのはウラン235を核爆発させるもので、、、」
とか
 「、、ウラン235を核爆発させますとプルトニウムはできますので、、」
とか有り、この部分から読み始めると、ああ、武田さんはトンデモさんだなと
思う。しかし、他を読むと、まともな人にも見えて、良く分からない人のよう
だ。こういう人が跳梁することも、この件を難しくしている。

注1:ttp://takedanet.com/2011/03/32_f654.html

Dark-eyed Junco
 日本名はヒメユキドリらしい。このブログには2度目だったと思う。前
回はユバ川の土手の薮の中でエサを探していた。
 この鳥、ホオが黒いのにホウジロの仲間という。SIBREYの図鑑に
よると、北アメリカに6亜種がいることになっていて、写真はそのなかの
オレゴン亜種の、更に色が比較的白っぽいバリエーションのオスということ
になる。スズメと良い勝負か、少し小さく見えるぐらいサイズ。昨日のハミ
ングバードと同じく必死でさえずっていたが、木の頂上には出ず、少し警戒
心が強いことがうかがえる。

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泣きそうだ。

2011-04-21 21:58:08 | Weblog
4月21日 快晴
 スーちゃんが死んだらしい。泣きそうだ。なにもスーちゃんじゃなくても
良いじゃなか。スーちゃんの死ぬ順番はクロヤナギとかの後でも良いじゃな
いか。うぇーん、泣きそうだ。

 ケンドール・ジャクソンさんも死んだらしい。ケンドールさんは、マイケル
ジャクソンのイトコの伯父サンではなくて、ロバート・モンダビさんなどと
同じカリフォルニア・ワイン界の重鎮とだった人だ。こっちは泣かないけど。

写真
 Anna's Hummingbirdだと思うが、Costa's Humminbirdかもしれない。
玄3では判別不可能だ。写真の左右は同じ個体だ。首周りの赤い色が見え
たり消えたりする。どうもメスを探しているらしく、
 「きゅろぉ、きりきりきり」
と、木のてっぺんに陣取って、首の赤い羽根を見せて頻繁にさえずっていた。
この鳴き声の最初の「きゅろぉ」が本当にこの鳥の出している声かと疑うほど
大きい。大きいは大きいが良い声ではない。


 木のてっぺんで、羽根を広げて、胸を赤を見せて、頑張ってるのだ。

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fund-raise

2011-04-21 00:26:30 | Weblog
4月20日 曇りのち晴れのち曇り
 今日は、オバマ大統領がベイエリアにおいでになった。Facebookの金持ち
アンチャンたちと今後のハイテク及びfund-raise(注1)について意見の交
換をしたらしい。震災で日本がお世話になった。是非お会いして一言お礼を
申し上げたかったが、1泊2日の滞在で、明日は、もう、リノ方面に出発の
予定なので、もちろん、アポイントはない。
 注1: fund-raise:資金調達。今回は大統領選の資金調達。恥かしながら
この単語を全然知らなかった。かなり一般的な単語のようだ、、、むむむむ。

写真
 フィアット・チンクエチェント。
 近所にフィアットの販売店がオープンした。超々久しぶりの一般むけ価格
帯のフィアット系販売店のオープンだ。これが3座席の500なのか4座席の
500Cなのか分からないが、いづれにしろ、パンダもプントも店先には見あ
たらない。この小さなボディのチンクエチェントだけを置いてあるようだ。
 アバルト版ならちょっと乗ってみたい気もする。しかし、この辺りにこれを
買う人がいるのだろうか。この店がある場所は販売車種がしばしば変わる。
「あっ」と言う間に店が無くなるかもしれない。その時にメンテ&修理を考え
ると、、、、、イタリア車だからなぁ、、、と言う人には買えない。

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新しい燃費計算方法なのか。

2011-04-20 02:41:30 | Weblog
4月19日 曇りだったような。
 今日、野暮用でフォードのディーラーに行った。用事の合間にショップを
見回るとフォードの新しいモデルらしき「フォーカス」が置いてあった。車の
窓に貼ってあるスペックシートを見た。高速道路の燃費が37マイル/ガロン
になっている。驚いた。隣のマツダのショップに置いてある「フォーカス」と
同じ位の車のスペックシートを見ると33マイル/ガロンになっている。
 去年のモデルは良くても28マイルぐらいだったような気がする。先日、
新型のインプレッサの燃費が35マイル/ガロンでびっくりした件を書いたが
インプレッサだけでなく軒並みに10マイル近く伸びたようなのだ。燃費など
というものは、ハイブリッドのような特殊なことをしない限り1.5倍も良く
なることは信じられない。

 何か起きているのか知り合いに聞いてみると、
 「計算の方法が変わったんじゃないかなぁ。」
と言う。あっ!なるほど。それなら分かる。去年だったか、GMの「ボルト」と
いうハイブリッド車のほとんどインチキのような230マイル/ガロンという
宣伝が頭に浮かんだ。フル充電して走るだけ走り、最後にちょっとだけガソ
リンを使い全部で60マイルぐらい走ったらしい。それで燃費を出すとそう
いう燃費になるらしい。少しは技術的な努力もあったかもしれないが、それに
この新しい燃費計算方法を取り入れて燃費を安く見せておく。そうすれば、
買い替え需要が増えて消費が上向くという政府と業界が一体になった算用
なのだろう。

写真
 上を飛んでいた飛行機に何か割り切れないものを感じて撮った。後で見ると
この飛行機はステップを出したまま飛んでいる(写真右下の拡大部)。この
ステップ固定なのか? そんなん、あり?

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Battle Born 737

2011-04-17 20:53:23 | Weblog
4月17日 晴れ。頭の上は高い雲、北の方に低い雲

 ちょっと前に日本の実家にウランの鉱石が有ることを書いた。それが
或る所で或る人がパニックボタンを押すキッカケになって、実家が大騒ぎ
になった。んで、結局、石を近所の大学に持って行って見てもらった。
結局、ちゃんとしたケースに入っているし心配ないだろうということに
なった。「だろう」というのが気になると言えば気になるが、「心配が
ある」と言われると向う3軒両隣を避難区域に指定することになるかも
しれず、騒ぎが更に大きくなる。
 それはそうと、あの鉱石で何ベクレルぐらいの放射能なのだろうか。
昔、ガイガーカウンターを近づけるとそれなりに「カリカリ」鳴った
ような記憶がある。ベクレルの数値が出ると1ベクレルでもパニック
ボタンが押されるかもしれない。測らぬが花。

写真
 夕方、上空で変なマンガのような模様を描いた飛行機がかなりsteepな
ターンをしていた。カメラで追ってみると、尾翼の白い星と、胴体にも
何か描いてある。何のマークか分からない。必死で機体後部の黄色い枠の
中の”BATTLE”を読み取りググッてみた。
 手間はかかったが、結局、何の事は無い、BATTLEはネバダ州の愛称で
あるBattle Born、唐草のような模様は州花のsagebrushらしい。
ああ、余計なものを描くのはやめろぉ。

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