25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

平和

2010-05-31 13:56:19 | Weblog
5月30日 快晴
 平和な一日。アコーンキツツキをビデオで撮りに行ったが、公園は人だらけ。天気が
良過ぎて危ないのか、アコーンも奥のオークの木の中に隠れているようで、表に出て来
るのは2羽だけ。

 この間チノから帰ってきてから
  「ギャッ!」
と叫んだ。テハチャピに寄るのを忘れていた。今、Google Mapでテハチャピループを
偵察すると、80~90両の列車がループになっている。この観光スポットのキーに
なるシーンだ。たぶんgoogleにもアメリカの鉄ッチャンがいて、ここはこれしかない
から、このシーンのためだけに飛行機を飛ばして写真を撮ったと思う。



 Mapにアクセスしたついでに、ここから東京への道順を調べてみた。東京からも逆の
道順なので、東京ー>サンノゼあたりで自分でググってくれ。少しだけ笑える。
 それでもドライブする物が物なので島伝い。それと大圏コースの組み合わせになって
いるようだ。どうしても自分でドライブしたい人は、まぁ、これで頑張ってくれ。
 ちなみに、こっからロンドンへの道順は無いし、パリへの道順も無い。パリの灯も
ロンドンの灯も遠くて見えないのだろう。



 今年の1月1日に載せた赤い花の名前がわかった。判明までざっと半年かかったわけだ。
下の写真の花だ。Fuchsia-FloweredGooseberryというらしい。Gooseberryはセイヨウ
スグリの仲間のようだ。

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Top Kill作戦は不調

2010-05-30 15:08:03 | Weblog
5月29日 快晴、カリフォルニア晴れ。

 メキシコ湾の原油流出:今回のTopKillと名付けられた作戦では、予定した全ての操作は
失敗なく行ったが、結果として油の漏れ出しを止めることができず、今回の作戦は失敗した
らしい。んで、BPには次に控える作戦が有るには有る。しかし、その作戦も、今回失敗した
作戦同様深い海の底でやったことがない方法なので、BPは確かな予測が立たないらしい。
 このあまり自信のない作戦は、パイプを切り、意味不明の「Lower Marine Riser
Package Cap Containment System」略してLMRPというパッケージを使い、原油の
漏れを止めるとか言っている。BPは自信がないことはもう書いたか。
 それがダメなら圧力抜きのrelief用井戸を1~2本掘り、そっちに圧力を抜いき、その
隙に漏れている油井にフタをする作戦になるらしい。時間がかかるのは、まぁ、かかると
して、その油井を掘っていて事故ったら原油の漏れる穴が倍になるのだろうか。

 この調子で深い所でやったことがない方法をどんどん失敗して、だんだん手が無く
なってくると、最後はお手上げになるかもぉ。お手上げになると、ずっとあそこから
原油が流出し続けることになるのかなぁ。


 ところで、こういうことが長期化+複雑化してくると、だんだん意味不明の略語や
単語が増えて来て、ニュースで言っていることの意味を追いかけるのが厳しくなる。
CDTは少し考えて分かった。BOPは今も良く分からん。LMRPは全然分からん。
これは玄3の英語力の問題ではないだろう。大抵のアメリカ人は分からないと思うよ。
なので、
 「LMRPって何やねん?」
 とかいうコメントはしないでくださいね。
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明日から3連休

2010-05-29 13:50:53 | Weblog
5月28日 曇りのち晴れ
 朝方は雲量8ぐらいあったのが、明日からの3連休に合わせて日が沈むころには、
ほとんど0になった。そんな中、午前中から18時ごろまで、結構みっちりお仕事。

 メキシコ湾の原油漏れ現場では、油井を閉じるためのシール材の第一段階の液を
注入する作戦はメモリアルデーのお休みを返上して継続中とのこと。成功or失敗
の判断はまだつかないようだ。

写真
 めぼしい写真が無いので、予定通りチノの写真で穴埋めする。F8Fベアキャット。
日本の戦中派の頭にグラマンの名前を刷り込んだF6Fヘルキャットの後継機だったが
終戦に間に合わず。
 リノのエアレースの無制限クラスでは、改造の程度の大小は有るが、シーフューリー
ムスタング、そして、このベアキャットが上位を形成する。



 航空ショーの翌日、Planes of Fameに行ったらゼロ戦の下にオイルの落ちた跡が
あった。整備中にこぼれただけなら良いのだが、古いエンジンだし、飛べる状態なのは
これだけだし、玄3はもう見たし音もきいたから、壊れそうならもう飛ばさなくてもいいよ。

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気勢の上がらないメモリアルデー

2010-05-28 16:17:58 | Weblog
5月27日 曇り一時小雨
 先日のチノ行きが祟ったのか、タイヤがすり減って溝がほとんど無くなった。タイヤ
屋に言って発注した。
 「大きなタイヤなので、近所の倉庫から運んで来てからになるので全部で4時間
 ぐらいかかる。どうするか。」
と言う。 また来るのも面倒だし、バスがオフィスの前を通るはずだから、そのまま
続けるように頼んだ。たまにはバスに乗るのも良いもんだ。と思ってバス停に行った。
バス停の掲示板にはオフィスの前を通る路線は確かに書いてあるのだが、時間表には
その路線の時間表がない。そのバス停を通る路線は5本ぐらいあるが。時間表がある
のはそのうち2路線だけ。今トレーラーのある辺りからサンノゼ方面に行く列車は朝と
晩に各数本だけ。サンノゼーサンフランシスコ間も近々にそうなるという噂が広がって
いた。アメリカは公共交通機関の発達が激しく遅れているのだ。それを、また感じて
しまった。
 んで、そのままタイヤでコンピュータを開いて90分ほどお仕事。90分でバッテリーが
無くなったので、近所の写真を取って回って時間をつぶした。時間を潰した後で気が
ついたのだが、そのオフィス前を通る路線のバスが走っているのだ。時間表が無い
バスが走っている不思議な国、アメリカはやはり奥が深い。

写真
 5月終わりの曇り空という、かなり稀な空模様の中をオークランド空港にアプローチ
するサウスウエスト航空のボーイング737。
 31日がメモリアルデーなので今週末は3連休。メモリアルデーの連休と言えば、
バーベキューシーズン開始の合図のようなものだ。しかし、天気予報によると、この
天気は土曜日には回復するが気温はあまり上がらない。んで、キャンプなどでは、
バーベキューとビールより、バーベキューと暖かいスープがいいでしょうと言っていた。
バーベキュー派には気勢の上がらない連休になってしまった。
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WiFiが嫌い?

2010-05-27 14:22:06 | Weblog
5月26日 曇り時々晴れ間
 土曜日までこういう天気が続くようだ。お天気も悪ければ、WiFiの接続も少子悪い。
AppleのWiFiの接続が悪い。PCの方もイマイチ調子が悪くてしばしば切れる。

んで、今日はPCからアップ。
 調子の良い時を見計らってライセンスを借りて、トレーラーでお仕事。今日の日付だけ
で借りれば、深夜0時には自動的にライセンスはサーバーの戻る。スティーブ・マックイ
ーンで「シンデレラ・リバティ」って映画があったが、シンデレラ・ライセンスだな。
 比較的マシなPCで“Apple WiFi”でググッてみると、変な話が出てきた。
アップルがやっているiPhone用のアプリケーションを販売するネットストアが有る
らしい。アップルはその店からWiFi関係のアプリを突然取り除いているらしい。どうも、
WiFi関係のアプリは根こそぎ販売を差し止めしているようだ。何があったのか、アップル
からは何処にも何の説明も無いようだ。
 最近、アップルは少し変な感じだ。日本の量販店に通販の値引きをさせないようにしたとか。
今回のWiFiのアプリの販売停止。すべてをコントロールしようとしていた頃のマイクロ
ソフトのような感じだ。
写真
 近所の用水で繁殖していたカモ。青首の父ちゃんは居なくなった。12羽いたはずの小ガモが
11羽になったものの、母親と見分けが付かないほど大きくなった。この団体で来て何かを食べて
いたのだが、どうもオタマジャクシを食べているようだった。

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あれから5週間

2010-05-26 13:55:33 | Weblog
5月25日 雨時々曇り
 雨時々曇りって、これは、5月のカリフォルニアの天気ではなぁい! 午前中からお仕事。

 5週間で35日、一日5000バレルで$80/バレルとして$400000、
1ドル=100円としても4000、0000円がパー。
 BPの油田事故の話だ。実際にはもっと漏れていたらしいらしい。他に漁業補償などの
各種補償、除去作業費、漏れ止めの作業費、壊れた設備代。いったい幾らになるやら。
 シェルだったか、近所で掘削していたというが、そっちのリグが先に掘り当てていたら、
シェルがこのドタバタを食らい、BPは高見の見物だったかもしれない。先頭を走ると
いうことは良いことばかりではない。それなりの危険を覚悟しなければいけないのだよ
ということだなぁ。

写真
 今日のフレッシュな写真で、今にも降り出しそうな空の下のAmerican Avocetと
いうことでよろしく。Avocetの日本名はソリハシシギということらしいので、アメリカ
ソリハシシギということになる。ソリハシというぐらいでクチバシが反り返っている。
 この写真ではカモのような水鳥に見えるが、浅い所に居るときには下の写真のような
ごく普通のシギのスタイル。つまり、単に深い所にいるということ。
 姿がきれいな鳥だが、性格が悪いようで、カモがエサ取りしていると、遠くから
飛んで来て追い払っていた。



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血液検査

2010-05-25 15:42:45 | Weblog
5月24日 曇りのち晴れ。
 午前中に血液検査で病院へ。ついでにオシッコも取って検査。頭以外は悪くないので、
定期検査みたいなもんだ。その後、先日のチノのビデオをDVDに書き込み。

 彼女は、アメリカに来て以来、最高の採血担当者であった。日本の潤風会だったか、
半日ドックで採血してくれた看護婦さん以来の神業だった。ドックの看護婦さんは
少し違う血管から取ったが、今回は採血の王道である「腕の内側の胴体より」の血管から
取った。全然痛くないし、一発で血管に刺した。昔、同じ病院で注射針を両腕に4回づつ
計8回刺され、あげくに、その日は採血中止となったことを思い出すと、月とスッポン
雲泥の差、感涙ひとしお。
 玄3は、だいたい血管が細い。血管が細くて良いことは、採血担当者の腕前を明瞭に
識別できること。下手だと、とっても痛いので、恨み骨髄、二度とその採血者の顔を
忘れない。 それに、血管が細い人は早死にするとか聞いた。ありがたいことだ。とか
言っていると、異常に長生きしたりするので気をつけないといけない。 とにかく、
あの人があの病院に長く働いてくれることを祈ろう。

写真
 チノの写真はちょっと保留しようと思っていたのだが、行方不明だったペンタの
SD-RAMが出て来た。そのSDの中に、映画「Amelia」で使ったロッキード・エレ
クトラを撮った写真があったので載せることにした。これは個人的なクラブ所有の
格納庫の前に展示してあった。
 あの映画は日本で公開になったのだろうか。あまりメジャーな雰囲気の映画では
なかったが。日本でリチャード・ギアって人気あるんかしらン。



 そのピカピカの尾翼に映った玄3。今回はこのパターンでピカピカ映り込みを沢山
撮った。

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チューパーチー

2010-05-24 15:42:14 | Weblog
5月23日 晴れ
 夕方、少し雲が出ていた。ここ数日、かなり寒い。寒くて目が覚めるほど寒い。

 おととい、中華系スーパーマーケットのレジで、レジの人が「チューパーチー」とか
言ったのを聞いて、そのまま、レジの表示も見ないで9ドル87セント出した自分が
可笑しい。中華スーパーに通っていると、いつの間にか中国語の数字が頭に描ける
ようになってきたようだ。

 飛行機の絵のブログがGoogle Analyticsで延々とアクセス無しを記録していた。
ひどい低調だと思っていたら、どうも、これは、テンプレートを茶色の物に変えた時に
トラフィックコードの埋め込みをしくじっていたようだ。テンプレートをまたもや
変更し、トラフィックコードを注意深く埋め込んだら少ないながらもカウントし始めた。
しかし、Analyticsはちゃんとトラフィックコードを受信していたことになっていたので、
なかなか面妖な話ではある。


 ソニーの裏面入射光の撮像素子と、無線でデータをやり取りするLSI、強烈だなぁ。
無線でデータをやり取りするLSIは仕事関係だからあまり書かないけどぉ。技術の進歩は
たゆみないねぇ。

 裏面入射の撮像素子は、裏面入射より光の損失が少なくなるのだそうだ。図のように
表には金属の配線等が沢山あり、光が斜めに入るのを邪魔する。この為、光の一部が底の
受光素子まで届かなくなる。んで、デジタル系撮像素子は以前から
 「光が撮像素子にまっすぐに入るのが良い。」
と言われていた。ところが、裏面入射だと、これが影響しなくなるということか。
 今のズイコーデジタルの交換レンズは素子に真っすぐ光を入れるように設計してある
ことを強調していた。今後はその必要がなくなるということなら、中のレンズを少し減ら
せるだろう。んで、交換レンズが安く軽くなる。安く軽い方が良いよな。
 そうなると、今の交換レンズは多少重いがそれなりに使えるから良い。しかし、今後
ズイコーから出て来る交換レンズは、今のカメラ本体では使い辛くなるということだろ
う。同社のマイクロ4/3でも同様の事が起きる。今のカメラでは周辺部が暗くなるか。
 玄3ご愛用の一眼用の交換レンズを出して来ない理由が、売れないこと以外に、やっと
一つ見えてきたような。そして、撮像素子の技術革新の時代にカメラ本体は消耗品と
いうことだ。これはオリンパスに限らず、他社のレンズ交換型カメラでも同じような
状況だろう。
 玄3のニュースの入りが遅くて、そこらのカメラは、既に全部裏面入射になっていた
りするかもぉ。
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航空ショー会場と光に関する考察

2010-05-23 11:20:17 | Weblog
5月22日 一日中、雲量5ぐらいか。

 健さんから撮影時の光の具合のことでコメントをいただいたので、今後行かれる人の
参考になればと、ちょっと調べてみた。

滑走路
 滑走路の方向と長さはgoogleの衛星写真で調べると、
 ミラマー:06ー24の4000m級1本
      06ー24の2000m級1本
      10-28の2000m級1本
 サリナス:08ー24の2000m級1本
      13-31の2000m級1本
 チノ  :08ー26の2000m級1本
      08ー26の1500m級1本
      03-21の2000m級1本
となる。ショー当日は、ミラマーは06ー24、チノは08-26を主に使っていた。
サリナスは08ー24だったと思う。使った滑走路は、全てのショーで東西に走って
いたいうことだ。結果、滑走路の意外にも方向は、ほとんど一緒だ。
 チノでは、F-16だけは東向を、他の飛行機は西向きに使っていた。ミラマーも
同様だったと思う。サリナスは全部西向きだったと思う。

観客席:
 ミラマー基地の会場の場合、観客席(下図の赤枠)は滑走路の北東の端にあるエプロンに
作ってあった。ブルーエンジェルスは東向きの06を使って離陸していたので、10月の
多少低めの太陽のせいで、離陸する15時頃には離陸してくる飛行機は逆光になった。
 一方、チノでは、観客席は滑走路の北側中央付近にあり、誘導路も滑走路ともに近いので
撮影方向の自由度が高い。警備の都合で多少制限はあるものの、滑走路のサイズが小さい
ので、午後の多少低めの太陽を避けて滑走路の西端の駐車場まで歩いて行っても撮影できる。
なを、当日はプロペラ機は西向きの26を使って離陸していたが、なぜかF-16だけは
東向き08を使った。

チノの昨日の3枚の写真の撮影ポイントは、それぞれ;
 ・P-38は15時頃、滑走路の西の端に近い駐車場(1)から撮影で、概ね東向き。
 ・P-51は正午過ぎ、会場中央(2)後方から撮影で、右上高い所に太陽があり、
  概ね南向き。
 ・スカイレーダーは11時すぎ、会場の西の端(3)から撮影で、南西向き。
になる。こういう、ある程度自由に歩ける会場だと、何度か行くと時間別にもっと良い
撮影ポイントが探せると思う。例えばチノの滑走路の西の端は道路になっていて誰でも
撮影ポイントとして使えそうだ。ただし、駐車禁止なので、乗せて行ってもらわないと
いけない。チノの当日違法駐車が大量に居たが、違法は違法なので避けたい。

 Googleの衛星写真で滑走路の方位をチェックしていて気がついたのは、民間空港の
滑走路の方位表示は一桁の方位の場合は頭の”0”を取って書いている。軍の基地では
”0”が付いている。普通は”0”を付けるもんだと思っていた。

とりあえず、まとめてみると
 今回のチノで光の加減が良くなったのは、季節、移動の自由度、それに観客席と
滑走路の位置関係と結果ということかな。チノでは、昼過ぎまで会場、午後は順光
で撮るには、駐車場まで戻ってしまいなさいということだろう。
長文、ごめん。
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新、NUMMIその後 。

2010-05-22 13:23:17 | Weblog
5月21日 曇り時々晴れ
 来週の火、水、木曜日に雨が降るとか言っている。異常気象であるな。異常円高、
異常気象は以上終わりにして欲しい。
 今日は午前中からオフィス。ライセンスを取り込もうとしたら、ネットが安定しない
ので仕方なくオフィスまで。そのまま17時ごろまでお仕事。
 
 それはそうと、閉じたはずのトヨタのNUMMIの工場だが、なんと、電気自動車を
作ることになったとか言っている。日本でもトヨタが電気スポーツカーのテスラに出資
するという話は流れているようだが、今回のNUMMIはそれに関連するものなのだろ
なぁ。何時から作り出すか分からないが、新しく生まれ変わるはずの電気自動車工場に
自動車労組がどの程度関わってくるのか。裏で大量リコールなどの問題と絡めて、
政治家とトヨタの間にどんな取引きがあったのか気になるところだ。

写真
 これで連発中のチノ航空ショーの飛行機は一段落して、また写真が無いときにチョイ出し
してゆくことにする。
 Heritage FlightでFー16とP-51と編隊を組んで飛んだ後、左右にブレイクする
P-38。普通は大戦機が1機に、現代の飛行機が1機の取り合わせが多いが、ここは
本拠だけに3機に1機の豪華版。


 今回の航空ショーの写真で一番それらしいショット。この3機はどこかの放送局が
スポンサーになって、なんと、宙返りを含むアクロバットを編隊で行った。中央の
青いスピンナーの機体はB型。


 ダグラス・スカイレーダー。朝鮮戦争からベトナムまで、対地攻撃に使われた攻撃機
さすがにというか、単発でもこのくらい大型になると迫力がある。今は昔、ダグラスは
旅客機のメーカーとして有名だったが、そういえば、攻撃機も作っていたんだなぁ。
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