25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

航空ショー@トラビス空軍基地

2008-08-31 12:53:28 | Weblog
8月30日 晴れ 風が強い
 朝からトラビス空軍基地で航空ショー。この基地には始めて入れてもらった。中は広い。主要な仕事が輸送部隊の基地なのでC-5、KC-10がウジャウジャいる。ついでに新鋭C-17もいる。基地付属の航空博物館の傍を通ったが、思ったより小さく見える。それでもC-141が外に置いてあるからまぁデカイのだろう。
 飛行展示は、B-25(2機)、P-51、Yakー9、F-4U、FA-18、A-10、F86、T-28、T-6が各1機。ピッツ等アクロバット機が4機か5機、基地所属の輸送機が各1機、サンダーバーズ。それと、なんと、Cー133カーゴマスター。風が強く予定されていた陸軍のスカイダイバーチームの展示ダイブは中止になった。日差しは強かったが気温はそれほど上がっていなかったのだろう。大きな輸送機の影で風と日差しを避ければ過ごし易い1日だった。

写真
 始めて見たサンダーバーズ。 予想よりおとなしい飛行音だ。これまでF-16はソロで行うデモフライトのアフターバーナーをガンガン燃やすのばかり見て来たのでちょっと拍子抜け。ブルーエンジェルスに比べると編隊の組み替えの演技が多いか。


機体横に色々な国の旗を描いてある。訪問したことがある国の国旗だろうか。日の丸も入っているが、サンダーバーズが日本に来た事があったかなぁ?。下から見ると暑苦しい鳥の絵もこの角度から見ると白黒のコントラストが結構良い。


 着陸するダグラスC-133カーゴマスター。ダグラスの名前も過去のものになったが、これが、まだ飛んでいたなんて! 今日のこのフライトがC-133の本当に最後の飛行になるそうだ。この飛行機のターボプロップの音をデジタルで録音するために飛んだよなものらしい。総生産機数が50機。
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Last Hope

2008-08-30 15:33:56 | Weblog
8月29日 晴れ
 朝から図面と睨めっこ。そのうち、どんどん暑くなって、昼頃にはトレーラーのエアコンでは冷却能力が不足気味になった。よって、映画館に避難。Babylon A.D.を見る。ビン・ディーゼルは好きなのだが、残念ながら評価Cはかな。

 MacのWiFi接続がPCに比べてイマイチ安定しない。PCには例のザルボラが付いている。そのPCのWiFiの信号の強さは100%で振り切っているのに、Macに繋がっているのは1/4λのGPアンテナ(3本ラジアル)。こっちは50%そこそこ信号の強さなのだ。んで、MacのGPアンテナのラジアルを下に曲げてスリーブアンテナ風にし、反射板を付けてやることにした。
 建築模型を作る時に使う発泡スチロールに紙を張ったものにアルミホイルを張り、20mmピッチぐらいで裏側にナイフで筋目を入れて放物面に曲げる。焦点付近に先ほどのスリーブアンテナ風を固定して出来上がり。 Macが表示する4段階のインジケータでは3段階のままだが、交信が安定したようだ。もう少し反射板をちゃんとやればもっと良くなるであろうと期待する。

写真
 先日、トラッキー川のイブニングで活躍してくれた赤腹ラストホープ。#12や#10、果ては#8に巻く大きなフライだ。オリジナルのLast Hopeは胴体の部分は薄いグレーだったと思う。
 元々の命名の理由が、本当に「最後の望み」と言う意味なのかどうか知らない。地名のことがあったりする。しかし、この大きさと白っぽい色のおかげで、ドライフライ師たちは遅い夕暮れの暗がりの中でフライを見失わない。何を投げても魚が食わない日の夕暮れ。その最後の最後、あと数キャストで何も見えなくなるような時にヤケクソと期待に入り混じった気持ちを込めて使うフライだ。何をイミテートしたフライか分からないし、単純だし、巻くのに難しいフライでもない。それでもこのフライは、夕暮れの魚の警戒心が一番弱くなった時にしばしば使ってもらえる。つまり、このフライは何度も何度も何度もチャンスに使ってもらえるのだ。そして、たまに、その期待に答え、大物キラーとして名を残す名フライとなった。凡庸でも使ってもらえることが大事である。「無事、これ名馬。」人生の教訓を見ているようなフライだ。
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朝からオフィス

2008-08-29 15:42:52 | Weblog
8月28日 晴れ
 久しぶりに、朝からオフィスに行った。久しぶりに仕事らしきことをしたら
疲れた。あれって、本当に仕事なのかしらん? それにしても、暑いわ。
帰ってきたら22時半。もう寝る。

写真
 トラッキーに居たチョウ。大きさはモンシロチョウに近い。スジグロみたいだけど、スジの所々にピンクが入っている。羽根の生えている所もなんか変。

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移動完了だが。

2008-08-28 12:58:51 | Weblog
8月27日 晴れ
 移動を完了したが、昨日も8月27日だったような気がする。また日付を1日間違っていた。

 昨日、移動前のかたづけをしないで釣りをしていた。んで、朝6時頃に起きて、移動準備を開始。軽油を居れるついでにマクドナルドで朝食。なんだかんだで8時過ぎには出発準備完了。 30分ほど休んでから出発。80号のサクラメント方面の下り坂、その時間は車はほとんど走っておらず、昼前にいつものRVパークに到着して設置。全然涼しくなっていない。明日はもっと暑くなるらしい。
 今回の28日の移動は30日31日のトラビス空軍基地の航空ショーのためだ。あそこの航空博物館を見ようと3回ぐらいトライしたが、色々手続きがあって諦めていた。今回の航空ショーHPを調べてみると、難しいことは何も書いていないようなので、やっとあそこの博物館を見られるわけだ。

日付についての言い訳
 2日ほど前に、WiFiアダプタの故障でパソコンをMacからPCに変えた。PCは日本時間のままだったのだ。ここで1日というか16時間ズレた。実は昨日までのRVパークは28日まで借りていて、お金も払ってしまっていた。で、今日移動してしまったので、1日分の場所代を損した。しかし、あのRVパークも6日借りて1日ダタのあのパターンだ。だからタダの分を損したことになる。うーん、それでも、やっぱり、損は損だな。あそこRVパークは、リファンドしませんと大書してある。うーん、辛い。


写真
 今日の80号の下り。左半分がドッキング走行中のかたつむり1号と2号。55マイル/時でカタツムリ走行中。下りと言っても、物理的に下っている。ワシントンの逆方向という意味ではない。今、80号は大幅な舗装の補修工事をしている。冬場チェーンを使うので舗装の荒れがひどくかった。今度も以前と同じくコンクリート舗だ。有り難い工事だ。早く出来上がるといいな。


 トラッキー川本流の12インチオーバーの魚。昨日の13インチオーバーの前に釣れた。側線の上にエルクヘアカディス乗っているのが見えるだろうか。フライが口にかかっているのを撮りたいと思うが、かかりが浅いバーブレスフックはすぐに外れてしまう。
 昨日の魚と比べて見ると、側線から下の斑点の数が少ないように見える。ここトラッキー川には斑点が多いレインボーが住んでいたそうだ。
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有終の美

2008-08-27 13:58:17 | Weblog
8月27日 晴れ
 明日は下界に下りる予定。下界も、そろそろ涼しくなっているだろうか。
今日はカワセミの写真が欲しいと思い、三脚と望遠レンズを持って早めにトラッキーの上流部に行った。釣りをしている時は、ほとんど毎回見ていたのに、こういう日に限って出てこない。いくら待っても出てこない。しょうがないので少し下って釣り。小さいのを数匹釣って昼食の時間。午後からイブニングをどこで釣ろうかと物色。何箇所かある候補から、橋の下流に大きな岩が入っているポイントを選び3匹釣って、今日はおしまい。
 それにしても、今日のトラッキー上流はえらい人手だった。ウイークデーなのにどういうこっちゃ?。
 明日は移動なのでブログはお休みするかもしれません。
写真
 トラッキー本流のレインボー。13インチ+。ラストホープがちゃんと写っている写真がないので、ごめんなさい。


釣り
 今回のトラッキー周辺の釣りは最終日なので、イブニングのポイントを気合を入れて選んだ。2週間ぐらい居ると、やっと川の様子がつかめてくるようだ。それにそろそろ大潮まわりだ。午前中はトラッキーの上流部でブラウンを数匹。これはまぁ、前座みたいなものだ。
 で、イブニングは、トラッキー本流。大きな岩が川の中央に斜めに3個並んで手いる。その下に小さな沈み岩が2個。この5個の岩が、その下流に少し複雑な流れのプールを作っている。高い所から川底の様子を偵察して頭に入れる。車の中で水分補給と軽食。18時ごろ、100mぐらい下から入って#14の赤腹EHCでポケットたたきをしなから上流に上って行く。川岸にある木は毒柏のようだ。触らないように注意しながら上ってゆく。その間に小さいレインボーを2匹。さいさきが良い。
 19時ごろ、メインのポイントに到着。大きなポイントなので手前から少しづつ丁寧に探って行くフライはそのまま#14の赤腹EHC。ティペットはDairikiの5X、ロッドはウインストンの4番4本継ぎ、リールは古いオービスだ。15cmぐらいのレインボーが最初に来た。次にその一つ奥の流れから写真より少し小さいのが出た。これを上げた頃にはフライが既に見にくくなっていた。ここで$10に巻いた赤腹ラストホープに変えた。同時にティペットも4Xに変更。
 いよいよ、上から偵察した本命のポイントである、下流から2個目の沈み岩を狙ってキャスト。届かない。あと50cm。後ろが崖であまりバックキャストが取れない。2度後ろの木を引っ掛けて、10回目ぐらいでやっと届いた。出た!
 届いた途端だ。ジャンプはしない。下流に走るのを4Xを頼りにゴリゴリ引っ張る。どんどん引っ張る。「ふっ」と緩んだと思ったら、魚が玄3の背中を回って岸沿いに上流に走った。バレたか思ったらまだ、付いているようだ。しかし、何かに引っかかっている。ここも4Xを頼りにグイっと引っ張ると取れた。また下流に走ろうとするが、さすがに力はない。再度4Xでゴリゴリ引きずってキャッチとあいなった。
2週間のトラッキーの有終の美だな。
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小トラッキーに行くな & ザルボラⅡ解説

2008-08-26 15:44:26 | Weblog
8月25日 晴れ
 今日は風が強かった。いやはや、ほんまに強かった。RVパークには松(Redwoodか?)が沢山生えているというか、RVパークを松林の中に作ったいうか、とにかく結構な太さの真っ直ぐな松の木が沢山生えている。それが風で揺れて、古い松葉や松ぼっくりをトレーラーの上に落とす。分かっていてもちょっとびっくりする。出していた日よけも風にあおられてバタつくので閉じてしまった。
 日中は送ってもらった図面をにらめっこしたが、結局、良く分からん。うううっ、困った。17時ごろになって、風が少し緩んだ。いつもの小川に向けて出発したら、その道路が工事中&通行止め。迂回路の看板に沿っていったつもりが、いつの間にか予定と全然違うところに出た。
 「この先にロイド・ライトが設計したホテルがあったはずだよなぁ。」
と思いながら、右折して小トラッキー川(Little Truckee River)を偵察してみることにした。この川の上流は川自体が小さくて、あまり釣りにならない。主要な釣り場は二つあるダム湖とその間の人口のスプリングクリーク。湖には陸封のサケ(コッカニー)がいて、トローリングをやっている。その間のスプリングクリーク部には何度か行ったが、一度もライズを見たことがない。ドライフライ師は誘われても行かん方がほうが良い。春には下の湖のインレットで、小型のニンフでコッカニーが良く釣れるようだ。

 要するに、今日は、一日中、風に吹かれて、コケイン、時代は変わる、、じゃなくて、載せる写真がないので、ザルボラとザルボラⅡの違いについて絵を使って解説しよう。
 図左側のザルボラでは、元のザルの曲面をほぼそのまま使用した。そのため図中Aの部分だけが反射器として機能していたと思われる。ザルボラⅡ(図右側)ではザル面を裏から潰し、Cのリップのような部分を作ることにより、ザル面をより柔軟に使えるようになった。この広い面を概ね方物面として成型することにより、以前の倍近い有効反射面を得ることができるようになった。これがザルボラⅡだぁ。だぁ。だぁ。 中華系スーパーで売っている金属のザルには太い針金が骨組みとして使ってあり、このような柔軟な再成型は行いにくいと思われる。
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ザルボラが故障

2008-08-25 16:27:52 | Weblog
8月25日 晴れ。
 そろそろ曇ったらと思う。慣れないPCで書いているので写真が1枚だけ。
 ザルボラが早くも壊れてしまった。昼ごろ、コンピュータ(Mac)がフリーズして、調べてゆくとWiFiのUSBアダプタを差し込むとフリーズするようだ。ザル本体はOKなのだが、USBのアダプタが多分熱でおかしくなった。考えてみると無理もない。直射日光が当たるところにビニールの袋で防水して、元々、かなり発熱の多いアダプタだったので、中は熱地獄だったろう。しばらく冷やして、もう一回試したが、ダメ。やはりフリーズする。Macはネットアクセスに使えなくなった。
 Mac用のアダプタはこれ以外には持っていない。しかたないので、シスコのPC用のWiFiアダプタを使ってザルボラをつくり直すことにした。このアダプタはMac用のドライバがないようなので、残念ながらPCでしか使えない。
 ザルは反射面の形状が悪いと指摘を受けていたので、裏返して凹まし、浅いパラボラにした。その上で、面にアルミホイルを張り、焦点の位置を確かめた上でUSBアダプタを固定した。おおむねMac用ザルボラと同じだと思ったが、精密に方向を調整した結果、前より少しだが具合良く交信しているようだ。ただ、パラボラは性能を上げると、あとの方向のセッティングが神経質になる。今回はカタツムリ2号の屋根にラップトップを持ち込んで調整した。ザルボラⅡと命名する。

写真
 ザルボラⅡの勇姿。

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ふつうの日だな。

2008-08-24 15:27:18 | Weblog
8月23日 晴れ
 ふつうの日だな。ちょっと片付けをして、ちょっと雑誌を読む。ラストホープ等、フライを少々巻いた。また、ちょっと雑誌を読む。その後、釣りに出る。夜になって洗濯。

 先日、クロテンかミンクか分からない動物の写真を乗せたが、やはり、あれはミンクだな。あの辺りのミンクの数が増えているよな気がする。行けば必ず出会うのだ。今まで見なかったのだが。あれは、しょっちゅう川に潜る。ミンクがあんなに積極的に水に入るとは知らなかった。ひょっとすると、釣り人が来ると、リリースした少し弱った魚がいることを知っていて、少し距離を保ちながら釣り人にくっついているのかもしれない。

写真
 釣りの準備をしていると、急な斜面の少し上でかすかに音がする。見ると、鹿のメスが見えた。あわててカメラを準備する。線路側に出て来るつもりらしい。見ていると、続いて牡鹿が出て来た。まだフクロ角か?。そして、もう1匹メス。ミュール鹿。アメリカ尾黒鹿だ。そして、鹿の一家は、線路を渡って川に降りて行ったのであった。

 オス鹿に、「よっ、色男!」と声をかけてみたらこっちを向いた。鹿もイタチの仲間だとは知らなかった。


 色男と呼んだのに、メス鹿もこっちを向いた。


釣り
 例の小川がトラッキー川が合流する辺りに入った。昨日、googleの衛星写真で入り口を発見した。今まで何処から入るか分からなかったので、今回、始めて入ることになる。
 大きくはないがライズがある。この川の良い所だ。ウインストンの4番で数匹。大きくても25cmぐらい。 その後、トラッキー川の本流に出て1匹。さすがに本流の魚は体高が高いし強い。小川も下流はブラウンよりレインボーの方が多いようで、今日釣った魚は全部レインボー。小さいが元気よくジャンプする。
 日が完全に落ちて、ラストホープを水面で引きずったら、「ゴポッ」と何が出たがフッキングせず。さすが、ラストホープだ。そこまでで今日はおしまい。
小型のレインボーなので、魚の写真は無しですぅ。
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めちゃくちゃ時間が、、、。

2008-08-23 15:42:39 | Weblog
8月22日 快晴
 午前中にちょっと描いてみようかと思って飛行機の絵を描き始めた。ところが、良く分からん所と、勘違いして記憶している所、更に色々描き込んでいたら、めちゃくちゃに時間を食ってしまった。あーっ! メチャクチャ時間がかかった。こんなものに時間食ってる玄3はどこか悪いのだろうか。取りあえず、仕上げて投稿。ちゃんちゃん!
 明るい色のフライを巻き足した。 ちょっとだけ読書。18時頃から釣りに出た。

 ところで、ハチドリだが。既出の2枚の写真はどうも違う種類のようだ。今日、飛んでいるのを見たら、少し大きさが違う。まだ、種類の特定はできないが、少しだけ進歩した。

写真
 シェラネバダを越える鉄道を支える作業列車だろうか。大型のトラックを8輪にして、更にレールの上を走れるようにしてある。そいつが、このパワーショベルのよなものを貨車に固定して引っ張って、最後の上りをシズシズを登ってゆく。こういうのがカッコイイと思うのは玄3どこか悪いのだろうか。
 まっ、これを登ると後はリノに向かって下り坂がまっている。昨日はディーゼル機関車の6重連というのが走っていた。80号のシェラネバダ越えは厳しい仕事なのだろう。


釣り
 18時頃から、トラッキー川。昨日のポイントより2マイルほど下流に入る。ここはプールになっていて、いつもは水泳やリトリバー系の犬の遊び場になっている。日中のニンフで釣る人がいないのだ。たぶん、暗くなったら穴場だろうと思って目をつけていた。
 川面に日があたっている時間から小さい魚がライズしている。上流よりマシかと思っていたら、かなり暗くなってもそのまま。 しまいに「コウモリのおばちゃま」が大量に飛行し始める。そうこうするうちに、どんどん暗くなり、夕日の名残が水面に反射するのを利用してフライのシルエットがかすかに見える程度になった。もう、ほとんど何も見えない。その時、少し下流にライズ。めずらしく12インチ以上ありそうな重いライズだ。ひひひっ、しめしめ!
 ところが、伏兵が居た。そう、「コウモリのおばちゃま」なのだ。玄3のフライを虫と思ってアタックする。フライが良い所に落ちたと思ってもオバチャマがくわえて邪魔をする。しまいに、これが、釣れた。水面に落ちてジタバタしている。
 イブニング狙いのフライ師は大抵一度や2度はコウモリ釣りの経験があると思う。玄3は、このコウモリが嫌いなのだ。あの顔も姿も全部嫌いで、下手をすると狂犬病を持っているいたもしれないので更に嫌いだ。これが釣れたら糸をすぐに切る。糸は切れるし、その騒ぎでライズも無くなってしまった。で、今日の釣りはおしまい。また坊主の逆戻りだ。
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失礼しました。

2008-08-22 13:35:43 | Weblog
8月21日 快晴
 今日、何処かの誰かがこのコンピュータをスキャンしようとしたらしい。ノートンがブロックしたようだが、気持ちの悪い話だ。ブロックを抜けているスキャンもあるかもしれない。

 トラッキー川のレギュレーションを間違えていました。失礼しました。ごめんなさい。
 2007年にトラッキー川のレギュレーションが大きく変わっているのを知らなかった。玄3がフライ専用でキャッチ&リッリースがと思っていた所はルアーもOKでこのシーズンはリミット2匹(14インチ)で持ち帰りOKになっている。入れ墨のルアー釣りの人達には申し訳ないことだ。フライ釣り専用区域はもっと下流にできている。
 この変更は、観光地であるタホ湖に近い所をルアー釣り場として、初心者や子供にもトラッキーのマス釣りを楽しんでもらおうということらしい。で、新しい区間のは橋から始まるらしいが、その橋がどこら辺りにあるか見当が付かない。ネットを調べまくって、どうも、新しく出来た橋がそうらしいということだけ分かった。とにかく、この辺りの川はバーブレスのフライはOKだから、いってみることにした。

写真
 今日のトラッキー川。19時頃、下流方向を見ている。この辺りでは東に流れている。


 今日の釣るのが申し訳ないようなレインボー。この他に同じくらいのブラウンを2匹釣った。それにしても、ライズがないなぁ。このレインボーも赤腹EHCの逆引きだ。


釣り
 それでは、今日はその新しいフライ釣り区間に行って見るか。ということで16時頃出た。件の橋の辺りまで行って、川に降り、アルバートで探るが反応がまるでない。一端、上に上がって、ライズを探しながら線路沿いに下流に下る。
全然無いので川に降りてカディスでポケットたたきをして、ブラウンが1匹。坊主逃れの1匹だ。日が暮れるまで何も釣れず、太陽が山陰に完全に隠れて、小さいライズを見つけた。これで2匹目。サイズは同じぐらい。そのまま、その下流のプールで逆引きをして写真のレインボー。これで今日はおしまい。
 ハッチはある。#16~#14のカディスと#18~#16ぐらいの薄い色のメイフライ。その他ミッジ多数。あのくらいハッチが有れば、もう少しライズが有ってもおかしくないのだが。

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