25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

きれいさっぱり

2008-04-30 15:01:21 | Weblog
4月29日晴れ
 今日は日本は春分の日だったのかな。 最近、気温の上下が激しい。先日、暑いと思って買ったビールを飲む気にならない。 元々、酒はあまり飲まないから良いのだが、飲み助は迷っているうちに両方飲んでベロベロになるんだろうなぁ。

 朝から、おフランスの会社と電話。もちろん玄さんはおフランス語は喋れんので英語だけ。それにしてもフランスの電話はノイズが多い。フランスからの電話は全部どっかの諜報機関に盗聴されているんではないかな。

 今日も坊主のポイントに行った。きれいさっぱり坊主。軽油のひどい無駄遣いだ。もう、5月まで釣りには行かんぞ。くわしくは釣りコーナーで。


写真
・先日来のカディス。結局、スポッテッド・セッジーSpotted Sedge (Hydropsyche)かそれに近いカディスなのだろうということにした。オスは1番手小さいフックを指定してある本やサイトが多いので、22日の写真は小さいのがオスということだ。この写真はオスだろう。いっしょに写っているのは#18の色見本フック。昨日と今日、このカディスがかなり沢山ハッチしていた。



・乾燥してしまった赤マダラ風とノーハックル。トラウトハンターで買ったノーハックルを1回使ったもの。色とくたびれ方がすごく良く似ている。もう少しでノーハックルも一緒に捨てるところだった。やっぱ、先生はすごいわ。


釣り
 すこし前に公開した派手派手のアカマダラパラシュートが不発だったので、新規にアカマダラ・イマージャーを巻いて坊主のポイントに出撃した。気温が下がって、更に風があるせいか、日が有るうちはライズが全然ない。日が落ちてパラパラッとライズがあったが、新型のイマージャーには何も起こらず、今日はTHE END。
 5月に入ると、今は17時に締まることになっている公園のゲート21時までになる。そうなると、公園裏のポイントを落ち着いて攻められるようになる。そうしたら楽勝で坊主脱出でだ。と、思う。


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最近のパターン

2008-04-29 15:29:10 | Weblog
4月28日 晴れ
 午前中は例のヨーロッパにある機械の件でプログラムを見たり、メールのやり取り。その間にコーヒー作ったり飲んだり、サンドイッチ作ったり食ったりするのだ。昼過ぎから暑くなってきた。んで、ユバ川坊主のポイントに行った。結果は、まぁ、最近のパターンだ。詳しくは釣りコーナーで。

写真
 このRVパークで営巣していたRed-Sholdered Hawkが無事に巣立ったようだ。まだ、親のスネをかじっている身分なのだろうか。用もないのに鳴きながらビュンビュン飛んでいる。飛べるのが楽しくてしょうがない風情の飛び方だ。その気分は分からんでも無い。
 キュッと羽根を縮めて急降下に入る。その後、スピードを利用して高度を取りなおす。これを何度も繰り返して喜んでいる。とにかく動きが速くて撮りづらい。


 今日のユバ川のカディス。トラックの側面にとまっていたうちの1匹。種類は、まだ良く分からないが、フライ釣り師はスポッテッド・カディス#16と表現することになるだろう。


釣り
 少し遠回りをしてサクラメントのフライショップに寄り道。例によって、例のごとく、月曜日のフライショップは暇そうだ。
 他にも寄り道したので、坊主のポイントには5時前に着いた。あまり早く行くと炎天下に長時間いることになる。目的地と目的魚がはっきりしている時には午後遅く行ったほうが良いのだ。風が強い。さざ波の中で5分に1回ぐらいの散発ライズある。例によって、例のごとく、魚体は見えるがあまり音のしないライズだ。よくみていないとサザ波の中で見落としてしまう。
 結局、2回のアクションがあって、フライを1匹は見切って、1匹かけて外された。#18以下のフックはバーブ付きでも良いというレギュレーションにならんかなぁ。

 今日も日没直後に盛大な#18程度の赤マダラ風の大量ハッチがあった。ハッチの割にはライズは少ない。それにくわえて、今日は#16ぐらいのカディスのかなり盛大なハッチがあった。4月22日の写真の右側のカディスと同じ種類だろう。坊主のポイントの向こう岸は緩流帯になっているが、そこの魚は、このカディスを食べていたような感じだ。こっちのライズの方はkなり盛大にやっていたが射程外なのは先の土曜日と同じ。

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今日は暑いぞ。

2008-04-28 12:53:24 | Weblog
4月27日 晴れ
 4月も最終週。例年どおりなら、シェラネバダの渓流は昨日から鱒釣りが解禁解禁になっているはずだ。トラッキー辺りだと、この季節は朝はガイドに着氷する。部分的にはドライフライに出るのだが、朝晩の寒いのが辛いから行かない。ずいぶんズボラな釣り師だ。
 それはそうと、暑い。いきなり夏本番になった。18時ごろで86°F(30°Cぐらい)あったから、最高気温は、少なくとも90°Fあったと思うな。サクラメントバレーは100°Fになっても不思議は無いので、このくらいなら、まだ序の口だろう。
 昨日は、水温11°Cの川の中だったから良かったが、今日は一日RVパークに居た。日曜日も川は家族連れで賑っていて釣り針で引っ掛けたりするとマズイし、ガキどもが石を投げたりするので釣りも結構大変なのだ。ユバ川には家族連れで泳ぎに来る人もいる。子供が11°Cの水温の水で泳いでいる。ユバもこの季節はクリスタル・クリアの水が流れている。昔、父母の実家の辺りの川は泳げたのだが、今では、見るも無惨にドブ川のようにになっている。

それはそうと、
 レギュラーガソリンは$3.99/ガロンを越えたようだ。この価格では設定できないポンプがあるらしい。ポンプというのは、ガソリンスタンドにある給油ホースが繋がっていて給油量と値段が出て来るあれだ。最新の全電子式のもの問題ないのだろうが、少し古い半機械式のものにはこういう問題があるらしい。こういう店はしょうがないから店を閉めているらしい。強欲な投資家がやった投機の結果はこういう中小の店が割を食うことになる。

 先日聞いたネタでは、最近、不動産と関係ないヘッジファンドが紙切れ以下のサブプライムの債券を買いあさっているらしい。アメリカ政府が近いうちに援助すること想定し、また、裏で動き回って援助するように働きかけている。これがうまく回転すると、紙切れ同然の債券がいきなり優良債券になるのだそうだ。不動産関係を主にやっていたファンドはサブプライムの不良債権を大量に抱え込んでピクリッとも身動きできないので、その間隙をぬってやっているらしい。
 昔々、ヘッジファンドというのはゲーム理論に基づいて、何かでリスクをヘッジしながら高リスク&ハイリターンを追求するのだと聞いた。今回のサブプライムの債券買い込みは、そのリスクをなにを使ってヘッジしているかと聞いたら、そもそもヘッジなんてしてなくて、ただ、ハイリターンの博打を打っているということらしいのだ。


写真
 昨日のユバ川20ハイウエイ20のすぐ上。日中、流芯と下流のカケ上がりで5分に一回ぐらいのライズがあった。右手の木の陰で一人釣っていた。遠慮してここには入らず。
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タイガースは優勝やぁ。

2008-04-27 16:37:00 | Weblog
4月26日 晴れ
 11時頃にはトレーラーの中に居られないぐらい暑くなってきた。今日は土曜日だし、近くに牛の居る牧場もあるから、土曜の牛の日なのだろう。 数日前の寒さとはえらい差じゃ。 今日はユバ川行き。またまた凝りもせず、坊主のポイントに直行。結果は釣れず。詳しくは釣りコーナーで。


今年のタイガースは優勝・・・!
 先日のチョウチョの名前、Western Tiger Swallow Tailがどうも引っかかる。うーん、この言葉には何か秘密が隠されていると思っていたら、某氏のコメントで謎が解けた。
 ウエスタン タイガー スワロウ テイル
       タイガース ワロウテイル
       タイガースは笑うている
そうか、今年、このチョウチョに出会ったということは、タイガースは優勝やぁ。ばんざーい!ばんざーい!ばんざーい!

写真
・捕まえてきたアカマダラ風のオスとメス。右がオスだろう。日中はクリーム色に見えたのだが、持って帰って写真を撮ってみると、あのアカマダラ風と同じだと気がついた。一緒に写っているフックは例のTMC#18の色見本。飛んでいる時にはピンクがかったクリームに見えるのだが。写真に撮るとずいぶん変わるもんだ。


・飛行機が水田に何か蒔いていた。田植えの準備の肥料なのか、種モミを蒔いていたのか分からない。超低空で面白そうだが万が一故障したら逃げ場がない。


釣り
 今日は、バイトが2回、その内、1回をフッキング、その1回をバラシておしまい。
 静かなライズだが、水面が揺れるだけというようなライズではない。ほとんどの場合魚体が見えるが、上から押さえるような食べ方をしている。これに、何を投げても食わなかった。しまいに、アイダホのトラウトハンターで買って、ずっとフライボックスの肥しになっていたレネ・ハロップ先生のニンフみたいなドライフライを使った。これに来た。BWO Short Wing Emergerという名前だったと思う。あれの金のリブが入っていないやつだ。店の指示通り、ドライフライとして浮かせて流した。このフライはバーブレスのフックに巻いてある。5投げ目ぐらいで、他のライズと同じような出方をしてフッキングまでした。かなり頑張って寄せたがネットに入る直前にバレた。うーん、ちょっとづつ良い傾向になっている、、、と思うよ。

 今日は、ずいぶん前に写真を載せたアカマダラ風メイフライのかなり激しいハッチが見られた。帰って写真を撮るまでは、何か他のメイフライだと思っていた。水面に虫のハッチする時の波紋が雨が降っているように広がっていた。ほとんどスーパーと言ってよいほどのハッチ数で15分ぐらい続いた。それにカディスも混じる。ところが射程距離内でライズがあまり起きない。向こうの岸周りでライズがあるが届かない。指をくわえて眺めていただけだ。悔しいなぁ。

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予定外の

2008-04-26 14:05:07 | Weblog
4月25日
 行く予定ではなかったのにオフィスへ。玄3の作った機械がヨーロッパで動かなくなったと連絡があった。5年以上前の機械が今頃おかしくなっても困るなぁ、と思いながら、制御しているプログラムのコピーを取りにオフィスに行った。コンサルタント契約しているのはアメリカの会社だけで、ヨーロッパまで手を広げていないのだ。ついでに、走らせておいたFEAも見るのも良いかと思って行った。そっちは終わっていなかった。
 14時頃着いて、渋滞が始まる14時半までに帰ろうと思っていたら、ちょっと他の用事で捕まっているうちに14時半を過ぎてしまった。取りあえずFree Wayまで行ったが既にノロノロ運転になっていた。8時までオフィスでそのプラグラムと睨めっこしたりして時間をつぶした。たった30分の送れで、たまらんなぁ。

写真
・Golden-crowned Sparrowということでよろしく。かなり大きいほうに入るスズメの仲間なのだそうだ。名のとおり、頭にはっきりした黄色のすじが入る。
一昨日、河原でじっとしていたら、後ろでピー、ヒョロォ、ヒョロォォォと細い声で鳴く鳥がいる。未知との遭遇の「ポピペポパ」のペポパの所をうんと延ばした感じだ。そーっと振り返るとこの鳥が1mぐらい先の薮の中で鳴いていた。スズメのくせに団体で盛大にチュンチュンと鳴かない。

写真は口をあけて鳴いている最中だ。わかるかな。


それにしても、妙に物悲しい、世をはかなんだような表情をした鳥だ。
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ディスカウントしなきゃ

2008-04-25 15:51:29 | Weblog
4月24日 晴れと高曇り
 きょうはオフィス行き。10時頃到着。6時過ぎには帰路についたような気がする。ネットで先日来悩んでいるCADの調査をしていたので、あまり仕事をしたような気がしない。後でチャージする時に30%ぐらいディスカウントしなきゃいかんなぁ。
今日はRVパークのネットの接続が一時悪かった。

写真
・先日のユバ川で、またまた上流から下って行ったFish&Gameの職員さん。今回は後ろで船を漕ぐ下僕が付いている。御大は、一段高い所から下界の釣り師どもを睥睨して下って行かれる。恐れ多い事だ。しかし、今回はこっちはカメラ。ロッドを持っていない人間には言う事が無いかったのだろう、カメラを向けたら背筋を伸ばしてちょっとポーズして下っていった。



・いつも虫関係でお世話になっている、くまじろうさんの協力でWestern Tiger Swallowtailであろうということになったチョウチョ。直訳すると、「西虎燕尻尾」という中国語みたいな名前のチョウチョだ。日本のいわゆるアゲハぐらいの大きさ。羽根の後ろのちょっと伸びた所が燕の尻尾みたいだから付けた名前なのだろう。チョウチョに興味がない玄3でも、思わず撮ってしまうほど目立つ。黄色と黒で虎と言うのが良い。チョウチョの後ろで「六甲おろし」が鳴ったよう気がする。オレンジと黒だと、こうはいかん。


釣り
 当たり前と言えば当たり前かもしれないが、アメリカでも思ったより#20~#18のパラシュートが働くようだ。#22まで落としてはっきりと差が出たのは1回だけだ。以下の4種をこのサイズの常時手持ちとしている。
 1.黄色いコンパラダン(縞柄の黄色)
 2.BWO(薄めの緑、ウイングはピンクか白)
 3.RCパラシュート(ご存知、名フライのパラシュート版)
 4.ボディを黄色のバイオットで巻いたパラシュート(嶋ありと無しの黄色、ウイングはピンクか白)
今の所、もう少し暗い茶系色のフライが必要な時には1か4をサインペンで色を後付けしている。茶系統は手持ちがあっても良いかも。このクラスのフライの手持ちに、もう少しサイズと色のバリエーション、それに数がある方が釣りが楽になるような気がするな。まじめに巻くか。
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部品がくるぞ。

2008-04-24 12:51:17 | Weblog
4月23日 小雨のち曇り
 今日は洗濯。 本を読み、仕事を少し、将棋を2局した。
 自前のCADをどうするかどうか考えちゃうなぁ。Solidworksにしてしまうか?このままのをupdateして使うか。Solidworksが便利には便利なのだが、自前にはちょっと高いのだ。

 オリンパスの部品部門から、本来売り物でない50mmマクロレンズの部品を送ってくれると連絡があった。有り難いことだ。このレンズにフードを取り付ける時は両面テープで止めて使っていた。しかし、リングストロボや野外ではちゃんと止めておかないと外れて何処かに転がって行ってしまってもまずい。少し遅くなったがオリンパスにお願いしたら送ってくれることになった。 ♪早く来い々々運送屋ぁ♪


写真
・腹の部分がオレンジ色をしているストーンフライ。4月21日の写真の虫とたぶん同じ種類のストーンフライだと思うのだが。このまま魚がいる所に落ちる可能性があるのかどうか。



・ 4月21日のツバメは、結局、イワツバメではないということ。腹側の白が背中の方に回り込んでいることを頼りにViolet-Green Swallowということにした。 この鳥に良く似たTree Swallowなのかもしれないし、他の種なのも知れない。それぞれの可能性が頭の中に5.5 : 4 : 0.5ぐらいの比率でひっかかっている。
よって、改めて、Viloet-Green Swallowとする。白がウエストで上まで回っているでしょ。


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小雨だとぉ。

2008-04-23 14:01:27 | Weblog
4月22日 晴れ、21時頃から小雨
 4月もそろそろ下旬だというのに雨だとぉ。うーん、これも地球温暖化のせいだろう。アラスカの南の方に低気圧がまたまた停滞していて、そいつがグルングルンと回転して、アラスカの冷たい空気をカリフォルニア方面にどんどん送り出しているらしい。悪いグルングルンの低気圧だ。

 きょうはオフィスに行った。三葉虫のような古いプログラムをアップデート。やはり会社員が年を取ると、管理職になってゆくか、オブソリーテッド・テクノロジーを推進することになるのだろうかなぁ。まぁ、年をとっても最先端が続けられるような本当に頭が良い人は少ないからね。
 ついでに、FEAのソフトが新しくなったので、この間から失敗続きのモデルをシミュレーションしてみることにした。また3日ぐり走りっぱなしになるだろう。

 今週の終わりに少し東の方に動いて、シラネバダの入り口あたりに転居しようかと思っていたのだ。しかし、ここ数日の寒さで高度の高い所はまだ少し辛そうだな。

写真
 昨日撮影したユバ川の公園裏で撮ったキャリベタス風とカディス。

・このキャリベタスは#16~#14ぐらいに巻くと良いサイズだろう。水面で羽化するようで、転倒したり、脱皮し損ねたのが流れてくる。こういう虫の方がツバメにはやられにくいのか。ツバメはかなり低く飛ぶから水面直下にあるような物体は見にくいのかもしれない。


・カディスが2種。これも公園裏で捕まえた。別種なのか。オスメスで大きさが違うのか分からない。大きい方が羽根の形が角張っている。左のは#18ぐらい、右が#16かそれより少し大きいぐらいだろう。
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スーパーハッチは空振りっす。

2008-04-22 15:27:14 | Weblog
4月21日 晴れ後高曇り。
 ユバ川に行った。結果から言うとスーパーハッチもスーパーライズも無かった。一昨日から気温が急に下がったのが効いているのか。水温は11°Cで一日中ほぼ一定。
 11時頃現地に到着し、とりあえず、ウジャウジャ飛んでいるイワツバメを写真に撮る。まぁ、それはそれは沢山のイワツバメがエサを探して水面を駆け回っている。水面でハッチする虫達は、水面に出た途端にイワツバメに食われる。ストーンフライは草の陰から飛び出した途端に食われる。魚も水面の虫は取る暇がないほどだ。
 そんで、先日、ストーンフライがいないと書いたが、居る。沢山居る所には沢山居る。注意力が足りず見えなかっただけだった。

写真
・イワツバメ。水面の虫も撮ったはずだったのだが画面から消えている。ツバメ君も逃げられようだ。口だけあけている。岸でじっとしていると、少し怖いぐらい近い所を飛ぶ。


・#18フックの色見本と一緒に撮ったストーンフライ。腹の色の個体差が大きい。薄いベージュ色からオレンジまで幅がある。


釣り
 坊主を食らった。「釣れました仮面」をブログに登場させる間も無く、また坊主に逆戻りだ。
 イワツバメやその他色々の写真を取った後で、例の「坊主のポイント」に行った。「坊主のポイント」とは言え、今日は、3回明らかなアタックがあった。2回はスッポ抜け。1回は一瞬フッキングまで持っていったが、直後に外された。何とかしたいものだが、今の所、良い方向に向かっているような気がしている。とにかく、あのポイントで1匹は釣らんと人生が完結しないのだ。
 上記のストーンフライがかなり出ているが魚がライズしているのは、カディスかメイフライだろう。カディスは2~3種。メイフライは3~4種がハッチしているようだ。
 メイフライはキャリベタス風と#20ぐらいのが一種、日中にハッチしている。遅くなって#18ぐらいのが少し水面でハッチしているようだ。日が落ちてクリーム色の#16~#14ぐらいのメイフライがハッチする。これにしっかりしたライズがあるが、日が落ちているので釣るとレギュレーション違反になるのでホゾを噛みつつ撤退した。



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財布がシャクの種

2008-04-21 12:14:22 | Weblog
4月20日 晴れ
 昨日から急に寒くなった。タホあたりでは氷点下に落ちるようだ。

 満月、大潮。4月終わり。ユバ川でコカゲロウのスーパーハッチに合わせてスーパーライズがあるだろうか。 これまでユバ川で川全体が沸き返るようなスーパーライズを2回ほど見た。ほんの15分ぐらいなのだが、そこら中で足の踏み場がないほど魚達がバシャバシャやるのだ。もし、ラッキーなら明日のブログに載せられるかもしれない。
 と、思いながら、ビデオカメラを持ってユバ川に向けて走った。30分ほど走って財布をトレーラーに忘れているが分かった。引き返してトレーラーまで後5分ぐらいで非常に眠くなった。トレーラーまで帰り着いて寝た。
起きたら遅くなったの今日はユバ行きは中止。しょうがないので将棋をしたらボロ負け。むむむ、泣きっ面にスズメバチの気分だ。

写真
・Bullock's Orioleのオスで間違いないだろう。Orioleの日本名は、手持ちの辞書ではコウライウグイスというらしい。しかし、Bullock's Orioleはそれには載っていない。Wikiによるとビュラックムクドリモドキというらしい。つまり、Orioleはムクドリモドキということになる。野球のオリオールズのオリオールなのだろう。マグマ大使の人間モドキでオリオールズを作るとこういう名前になるということだ。ゴアが喜ぶだけか。
 よく居る鳥らしい。濃いオレンジと黒白で奇麗な鳥だ。油断していると、愛用のSIBLEYのフィールドガイドの表紙に使ってあるVaried Thrushだと思ってしまう。良く見れば羽根の白ですぐに分かるだろう。よく居る鳥のようだが、このRVパークでは始めて見た。


・これがいつもお世話になっているSIBLEYのフィールドガイド。わかると思うけど、右が表紙で、左が裏表紙。鳥の姿は、全て写真ではなくイラストで載っている。裏表紙の枠内のような状態で書いてある。色の感じがとても分かり易い。横125mm、縦190mm、厚みが13mmぐらいの本。裏表紙の下中央にAudubonの名前が入っている。



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