25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

「ローガン」

2017-06-12 23:18:09 | Weblog
6月12日 晴れ
 そうそう、7日に映画「ローガン」を見た。書くだけ書いてアップするのを忘れていた。まあ、老眼でローガンを見たわけだ。午前中料金で1100円。先日の「・・of Galaxy」を見た時にも感じたが、アクション映画に字幕は邪魔だ、、、などと不遜にも思った。アクション映画は、筋書きの理解に多少の問題が出ても、字幕無しの英語版が良いな。最初から吹き替えを見る気にはならない。
 んで、この映画はクレジットの後で石が動くかと照明がつくまで見た。結果は、、、言わない。評価はB。

写真
 幼虫2号が生まれた。幼虫1号は行方不明のままだ。2号は卵を見つけた時には既に何日か経っていたようで、前回より孵化が早い。今日、さらに4個の卵を見つけた。写真には3個見えているが、もう一個葉の影にある。上下の2個は確実に今日の産卵だ。


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GEが手放す

2017-06-11 23:01:59 | Weblog
6月11日 曇っていたような
 ジェネラルエレクトリック(GE)がエジソン以来の電球の製造部門を手放すらしいなぁ。なんとも感慨深い。電球のフィラメントの主な原料はタングステン。タングステンに通電して発熱させ発光させる。WW2前夜、このタングステンの研究でGEは突出していた。研究し尽くしたと言えるほどだ。タングステンに関するデータを取り寄せると、まぁ、100%と言って良いほどGEの名前が付いてくる。
 タングステンを研究し、それを使って各種照明機器に関する発明をし、更に高性能な電子管(真空管)を作り出した。WW2では、その電子管でレーダーや通信機などで日本に大きな差をつけ、勝利に大きく貢献した。戦後も半導体が出てくるまでバリバリの高性能電子管のメーカーとして君臨した。そんな会社のルーツで大看板の電球部門を手放す時代が来た。そして、そのGEから電球の作り方を教わった東芝も大きく揺れている。

写真
  昨日の写真。たぶんムラサキシジミだろうなぁ。紫外線が一番強い季節の光がエッジを際立たせている。それは良いいが、こっちは背面のムラサキを見せて欲しい。んで、しぶとく着いて行ったが、結局、写真下のような角度で撮れただけ。紫というより青紫だな。


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鉄道戦争か

2017-06-08 21:42:57 | Weblog
6月8日 曇りのち晴れ
 ケニアで新しい鉄道が開通したとか。高速鉄道ではない。資金は90%を中国が「提供」したらしい。「提供」が、借金なのか、マジであげちゃったのか、はたまた、鉄道会社の資産として存在するのか。借金ならケニアが返せる額とは思えない。
 あの辺りはインド系が多くて、これまで彼の国で鉄道を支えてきたのはインド系。沿線の経済もインド系が押えている。んで、中国系はやりにくいから、新鉄道を作り、その沿線を含めて影響下に置くつもり。下手をするとケニアで中国とインドの代理戦争が始まるかも。

写真
 山椒の木に別のアゲハが卵を産んだ。前の幼虫は行方不明のままだ。今日は下の黒いハチがいた。サキマダラヒメバチというらしい。これが寄生蜂でアゲハの幼虫に卵を産むらしい。先日の幼虫はまだ小さいから寄生対象にはならないだろうが、幼虫が居れば寄生蜂が来るということで、需要と供給の関係やなあと言いながら撮った。


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セント・ピーターズバーグ

2017-06-08 09:08:21 | Weblog
6月7日 雨
 セント・ピーターズバーグのガズプロムのビルがヨーロッパで最も高いビルになったそうだ。ガズプロムはロシアのエネルギー系の会社だな。セント・ピーターズバーグって何処だと思ったらサンクトペテルスブルグのことらしい。エネルギー関係が低迷し、経済制裁の中のロシアで工事が進んでいる。制裁前に企画したビルが出来上がったのかもしれない。
 この街の場所がな、面白い。エストニアとフィンランドの間。西ヨーロッパと関係が良い時はその一員としての象徴となるが、関係が悪くなった今となっては、打ち込んだクサビのように見える。

写真
 悪天候の中を飛行中に墜落して水に捕まったシオカラトンボのようだ。
 子供の頃、こんなトンボは見た記憶がない。この辺りの生態系はかなり昔と違うと思ったりした。ググってみるとシオカラトンボのメスとか羽化して間もないものということしい。シオカラトンと言えばと言えば水色と思っていたんだけどなぁ。
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お日様、ありがとさん

2017-06-06 21:30:29 | Weblog
6月6日 晴れのち全面的に曇り
 近頃、洗濯物は太陽熱と風力による自然乾燥。平たく言うと、いわゆる、天日干しだ。取り込むときの気分が良い。アメリカに居た頃はずっと乾燥機だった。雨でも、日が落ちても乾く。洗濯物をドサッと突っ込んでスイッチを入れて時間が来れば乾く。変な虫が紛れ込む可能性が低い。便利は便利だった。しかし、地球温暖化と省エネ問題の中で余分なエネルギーを使って乾かすことに後ろめたさがあった。超晴天でカラッカラのカリフォルニアなので後ろめたさと割り切れなさが増幅されていた。
 お日様、ありがとさん♡、、、だ。

写真
 サツキの花が無くなって、花らしい花が近所から無くなった。わずかに残った庭のサツキにハグロアゲハが来ていた。ちゃんとテールも付いている。

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